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2007年10月24日
ロイズといえば生チョコレート
ブログでは毎月、限定生チョコレートのご紹介をしていますが、今回は通年販売している生チョコレートのお話です。ロイズはチョコレートだけでもたくさんの種類をつくっていますが、その中でも代表格を挙げるとすれば、やっぱり生チョコレートだと私は思います。新鮮な生クリームをたっぷり使い、無数にある選択肢の中から最適なものを選び出したチョコレートと、誰もが名前を聞いたことがあるような世界の銘酒を合わせて生み出したこの味わい・口どけが、生チョコレートの自慢です。

通年販売している生チョコレートは5種類あるんですが、それぞれとても個性的です。
まずは[オーレ]。ミルクチョコレートと生クリームの相性のよさを感じていただけます。生チョコレートの中でも、一番幅広く、多くの方にご愛用いただいているタイプだと思います。この[オーレ]と[ホワイト]には、風味付けにチェリー・マルニエというリキュールを少しだけ使っています。

[ホワイト]はコクとクリーミーさが自慢。私の知っている方の中には「ホワイトチョコレートは少し苦手だけど、生チョコレート[ホワイト]は好き」という人も多くいらっしゃいます。ホワイトチョコレートパウダーをまぶしているので、私はこの生チョコレート[ホワイト]を見ると、北海道の雪原をイメージしてしまいます。

[マイルドカカオ]は洋酒を一切使っていません。ですからカカオの豊かな風味とミルクのコクをたっぷり味わっていただけます。お酒がとっても苦手、という方も、お子様とご一緒でも楽しんでいただける生チョコレートです。

[シャンパン(ピエール・ミニョン)]には、正真正銘のシャンパンが使われています。ロイズのe-shopでもお買い求め頂けるピエール ミニョンというブランドのシャンパンは、知る人ぞ知る名品で、素材としても絶品。生チョコレートの中でも存在感を示し、口の中でゆっくり溶かすとさわやかに香ります。
[ビター]はブランデー「ヘネシーV.S.O.P」を使っています。高級感のある重厚で上品な味と香り。落ち着いた、大人好みの生チョコレートの代表といってもいいと思います。
実は、北海道内だけでごくたまに生チョコレートのテレビCMを放映しています。[オーレ]篇、[マイルドカカオ]篇など、それぞれのバージョンがあるんですよ。ロイズのウェブサイトには、これらのテレビCMを見ることが出来るコーナーもありますので、こちらからぜひ一度ご覧ください!
そういえば、お使いのパソコンの環境によってはこのブログを見ているときにURLを入れる枠に表示される生チョコレートのアイコンの色が次々と変化していくのが見えるかもしれません。このアイコン、レギュラーの生チョコレート5種類をアニメーションで表示しています。ブラウザのバージョンや種類によって見えない場合もあるのでご紹介します。
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こんな感じに見えます。
投稿者 royce : 2007年10月24日 09:56
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