HOME > きょうのチョコレート工場 > 子どものまち「ミニさっぽろ」を見てきました
2007年10月04日
子どものまち「ミニさっぽろ」を見てきました
先日、札幌市内で「子どものまちミニさっぽろ」というイベントが開かれました。このイベントは子どもだけの仮想の町をつくり、子どもたちがその中で働いて、仮想の町の中だけで使える「お金」をお給料としてもらって、そのお金でお菓子を食べたり遊んだりできるというものです。ロイズもこのイベントにご協力させていただきましたので、当日、会場にお邪魔してまいりました。

ミニさっぽろ
子どもたちはまず、「市役所」で住民登録をします。町の中にはスタッフの方以外、大人が入ることはできません。その後、「ハローワーク」でお仕事を探し、働いた分だけ「お金」をもらうことができます。お仕事の種類が多いのにまたビックリ。

役所関係の仕事や

写真スタジオ

イベント会社

銀行など
会場内の清掃も選べる仕事の一つ。みんな、一生懸命働いていたので会場内で出たゴミはきれいに分別回収されていましたよ。
ロイズのお菓子はお菓子屋さんが販売していました。「ロイズキッズスマイルチョコレート[ミルク]」と「ロイズキッズ チョコレートウエハース[いちごクリーム]」の2種類です。みんな「美味しいチョコレートでーす」と大きな声で頑張っていました!

みなさん、一生懸命頑張っていて素晴らしかったです!!
働いた「お金」をどう使うかも自分次第。銀行で定期預金して利息をもらったりもできますし、なんと、「税金」だって収めないといけないんですよ。
一生懸命汗を流して働いて「お金」をもらうのって、貴重な体験ですよね。私は子どものころ、働くということがピンときていなかったので、こういうイベントがあっていいなあと、うらやましく思いました。
投稿者 royce : 2007年10月04日 12:46
« ジャンドゥーヤのクリームでつくる飲み物 | HOME | フィレンツェ探訪 第6回 ミケランジェロ広場 »
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://rb.e-royce.com/mt/trackbackroyceblog.cgi/962
ブログの更新情報はこちら


