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2007年09月20日
ジャガイモの収穫をのぞいてきました
ロイズの工場がある北海道当別町はすっかり秋らしくなってきました。見渡す限りの平原では乾いた風が白樺の枝を揺らし、澄んだ空の下、はるか西に見える手稲山がいつもより近くハッキリと見えます。
この時期の当別町では、あちこちの田畑で収穫の作業が行われています。ちょうど、工場の近くにあるふと美ファームさんの畑でジャガイモの収穫が行われていたのでお邪魔してきました。
収穫を迎えたジャガイモ
こちらの大きな畑では、ポテトチップに適した品種のジャガイモが栽培されています。ここのジャガイモはロイズの「ポテトチップチョコレート」用のポテトチップの原料の一部にもなっているんですよ。
大きな畑なので、収穫作業ではさまざまな機械が大活躍していました。
まず土の中に埋まっているジャガイモを機械で掘り出します。機械を調整して掘り起こした土がクッションになるようにし、ジャガイモに傷がつかないようにします。
その後、今度はポテトピッカー(ジャガイモ拾い機)という専用の機械を使って、掘り出したジャガイモを拾い上げていきます。大きな機械が小さいイモもきれいに拾い上げるのでなんだか不思議な気分。
ポテトピッカーの上には何人か人が乗っていて、拾い上げたジャガイモの中から石ころや木の枝などを取り除いたり、小さくて出荷できないジャガイモを除けたりします。小さいジャガイモは別な加工用として使うそうです。
ふと美ファームの方は「傷がついたりしないように、なるべくゆっくりと丁寧に収穫するようにしています」と話していました。農家の方の愛情が、おいしい作物をつくるもとになっているんですね。
畑でジャガイモを少しもらい、営業企画部のスタッフの1人がポテトチップを作ってスタッフにふるまってくれました。

カリッと揚がっておいしかったです
もしかすると、皆様のお手元に届くポテトチップチョコレートにも、この畑で採れたジャガイモが使われているかもしれません。
投稿者 royce : 2007年09月20日 08:57
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