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2007年08月29日

秋の味覚とロイズのお酒

全国的に、特に小学生のみなさんは8月いっぱいが夏休み。もう、残りの日にちも数えるぐらいになってしまいましたね。北海道では8月20日すぎぐらいで夏休みが終わってしまうので、最近は朝、家を出ると通学の小学生たちが元気よく学校に向かって歩いている姿を見かけるようになりました。暦も先週、暑さがピークを過ぎて涼しくなり始める「処暑」を過ぎて、いよいよこれから季節は秋に向かって移ろっていく時期を迎えます。

暑くて楽しい夏を過ぎ、秋には寂しいイメージがありますが、決して寂しいだけではありません。なんと言っても、秋は美味しい食べ物が次から次へと食卓へやってくる季節。海の幸、山の幸を目いっぱい楽しめるのが秋ですよね。

こんないい季節にぴったりの商品がe-shopにお目見えします。以前、期間限定で販売した日本酒「大吟醸 太美」です。「太美」は、ロイズふと美工場がある北海道当別町で育った酒造好適米「吟風(ぎんぷう)」でつくった日本酒です。日本酒はさまざまな料理の味を引き立て、良い香りを添えることから、料理との相性が非常に良いのが特長。美味しい料理に美味しい酒が加われば、食べる楽しさも二倍、三倍にふくらみます。





「太美」は、日本酒の中でも「大吟醸酒」と呼ばれるお酒です。吟醸酒は原料のお米の中でも雑味の元になる外側の部分を削り、内側の部分だけを使って特別な製法でつくられたお酒で、とても華やかな香りが特長です。特に「大吟醸酒」と呼ばれるものはお米をさらに磨き上げてつくられ、吟醸酒の特長がさらに引き立てられます。ちなみに「大吟醸 太美」に使われているお米は、限界ギリギリといわれる、元の重さの35%になるまで磨き上げられています。

こうして出来上がったお酒は口当たりがやわらかで、後味すっきりとした淡麗辛口。なめらかで上質な味わいが自慢の素晴らしい出来栄えです。私も、あまり普段は日本酒を飲まない知人に勧めたことがありますが、華やかな香りと繊細な味わいにびっくりしていました。

美味しい飲み方について、お酒造りをお願いした杜氏にお聞きしたところ「ぜひ冷やしすぎず、常温か人肌ぐらいの燗で、香りの広がりを楽しんでもらいたいですね」とおっしゃっていました。

ロイズ自慢の「大吟醸 太美」は、e-shopから期間限定で販売中です!

投稿者 royce : 2007年08月29日 11:57

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