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2007年08月06日

シャンパン「ピエール ミニョン」のふるさとから

最近はシャンパンが大変人気がありますのでご存知の方も多いかもしれませんが、シャンパン、シャンパーニュという名前は、スパークリングワインの中でもフランスのシャンパーニュ地方で、厳しく定められた基準にきちんと則ってつくられたものだけが許される呼び名です。ロイズでは、フランスのピエール・ミニョン社という生産者がつくったシャンパンと、そのシャンパンを風味付けに使った生チョコレートを販売しております。

ピエール・ミニョン社はシャンパーニュ地方のル・ブロイという小さな村にある歴史ある醸造家です。所有する12ヘクタールの畑から収穫したブドウを使い、伝統的な製法を守ってつくられたシャンパンは、パリのエリゼ宮(大統領官邸)、フランス国民議会、フランスの各省庁、有名ホテルや世界中の領事館などに並び、フランス国内はもちろん、世界中で非常に高い評価を受けています。



シャンパン「ピエール ミニョン」
 
 

先日、シャンパーニュのピエール・ミニョン社から、今年のブドウ畑の様子を知らせるメールが届きました。今年のシャンパーニュ地方の夏は暑いので、ブドウも順調に生育しているとのことでしたよ。今年のブドウがシャンパンになるのは少し先の話ですが、また良いシャンパンができそうですね!
 


広大なブドウ畑
 

 
シャンパンには主にピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネという3種のブドウが使われますが、これはそのうちシャルドネ種のブドウ。白ワインの原料としても有名な品種です。


同社の数あるシャンパンの中でも、ロイズの通信販売で販売しているのは、「ピエール ミニョン ブリュット プレステージュ」。「ブリュット(brut)」はシャンパンの中でも辛口であることを示し、「プレステージュ(prestige)」はその名の通り、各社の最上級シャンパンであることを表しています。

グラスに注ぐと、美しく黄金色に輝くシャンパンの中から繊細な泡が立ち上ります。香りは華やかで、フルーティーな味わい。そしてなめらかさとコクを併せ持つ、極上の一品です。一般的な750mlボトルのほかに、375mlのハーフボトルもあります。

このシャンパンを使ってつくった「生チョコレート[シャンパン(ピエール・ミニョン)]」もまたお勧めしたい一品です。ミルクたっぷりの生チョコレートと、香り豊かなシャンパンの相性が最高に良く、透き通るような味わいなんです。お酒を使ったチョコレートが苦手な人でも、気に入っていただいているというお話をよく聞くので、普段、お酒をあまり召し上がらない方にもぜひお試しいただきたいです。


シャンパン ピエール ミニョンや、生チョコレート[シャンパン(ピエール・ミニョン)]はロイズのe-shopからもご注文いただけます!

投稿者 royce : 2007年08月06日 13:50

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