HOME > 海外出張記 > シンガポール出張記 第5回 元祖シンガポール・スリング
2007年05月11日
シンガポール出張記 第5回 元祖シンガポール・スリング
シンガポールといえば、カクテルに「シンガポール・スリング」というものがありますよね。ジンベースで、チェリーブランデーやレモンジュースなどを使ったきれいなピンク色のカクテルです。あれはきっとシンガポールが発祥の地だからつけられた名前なのに違いない!と考えた私は、社内のシンガポールへ出張するスタッフに「ぜひ元祖シンガポール・スリングを飲んできてほしい」と頼んでおきました。
そしてついにその元祖シンガポール・スリングの写真を入手しました。これが正真正銘、発祥の地・ラッフルズホテルのシンガポール・スリングです!

1杯20シンガポールドル(約1600円)
そもそもシンガポール・スリングは1915年、シンガポールでも最高級の名門・ラッフルズホテル内にある「ロングバー」で誕生したものです。鮮やかなピンク色は、同ホテルを愛用していた文豪・サマセット・モームも絶賛したシンガポール湾の夕景を表現したものだそうです。
ちなみに、テーブルの上にある豆のようなものはサービスの落花生。落花生のカラを床に捨てながらお酒を嗜むのが、この店での作法です。なのでロングバーの店内は、落花生のカーペットを敷き詰めたようにカラがたくさん落ちてるんですって。
しかし、やっぱり元祖シンガポール・スリングは美しいですねー。実際に味わってきたスタッフに感想を聞くと、「日本で飲むものより甘いんですが、後味がとてもさっぱりしてました」と言ってました。

ちなみにこれがラッフルズホテル。世界的にも有名な高級ホテルだけあって威風堂々とした構えです

そしてここがロングバーの入り口
ラッフルズ・ホテルのすぐ近くにあるサンテックシティーモールには、「ロイズ サンテックシティーモール店」があります。お近くにお越しの際には是非お立ちよりください!
投稿者 royce : 2007年05月11日 08:30
« 「恋人の日」とは | HOME | スウェーデンフェア開催中! »
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://rb.e-royce.com/mt/trackbackroyceblog.cgi/888
ブログの更新情報はこちら


