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2007年05月30日

6月の限定生チョコレートはラム酒です

もうすぐ6月ですね。札幌ではライラックの花がきれいに咲いています。白や紫の可憐な花と甘い香りが、青空と新緑が鮮やかな初夏の札幌によく似合います。「リラ」という別名の方がなじみがあるという方も多いかもしれません。





札幌市中心部の大通公園西4丁目には歌人・吉井勇の歌碑があります。
 
 
「家ごとに リラの花咲き札幌の 人は楽しく生きてあるらし」
 
 
札幌の町を歩いていると、この歌そのままの風景を見ることができます。ライラックは明治時代にアメリカから持ち込まれて、市民の間に広まりました。昭和35年、市民投票によって「札幌の木」に選ばれているほか、毎年大通公園では「ライラックまつり」も開催されるなど、札幌市民にとってはとても馴染み深い花で、庭にライラックの木を植えているところも少なくありません。札幌は6月ぐらいになるとようやく朝晩の冷え込みも和らぎ過ごしやすくなるので、この時期に咲くライラックを見ると「やっと暖かくなってきた!」と、気持ちも晴れやかになってくるのが人気の秘密かもしれませんね。

さて、今月の限定生チョコレートは[ラム酒]です!ラム酒といえば、なんと言ってもあの芳醇な香りが特長ですが、それは生チョコレートになっても健在。ジャマイカ産ラム酒が、甘さ控えめに仕上げたチョコレートから香り立つ、大人好みの生チョコレートです。ラム酒好きな方は必見のおいしさですよ!





生チョコレート[ラム酒]は6月限定で、しかも数に限りがございますので、お求めはぜひお早めにお願いします!

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2007年05月29日

竹内智香選手 来季へ本格始動

ロイズのスタッフでもあり、トリノ五輪に出場したアルペンスノーボーダー・竹内智香選手が、来シーズンへ向けての本格的な始動を前に決意などを語ってくれました。ブログでもご紹介していきたいと思います!


 
昨シーズンの竹内選手は、予選で素晴らしいタイムを出すことがたびたびありました。世界中の強豪が集まるワールドカップでも上位に入るタイムを何度も記録し「技術的な面では、トップ4ぐらいの選手とでも互角に戦える手ごたえがあった」といいます。

しかし、決勝トーナメントではわずかコンマ数秒の差で惜敗するレースが多く、なかなか上位進出を果たせませんでした。竹内選手によると、スノーボードのアルペン競技では0.4秒差がつくと大差ですが、1本目に0.2秒差なら2本目で十分取り返せるタイム。振り返れば、たしかに昨シーズンの竹内選手は0.2秒差以内で敗れた試合が多かったように思います。

竹内選手は、「決勝で僅差で勝てないのは、外国人選手と自分との自信の差」と考えています。相手の選手には、組合わせ表を見た段階で竹内選手には勝てると思われてしまっている。それが自信の差となり、一歩及ばない結果になっている、というのです。

しかし、このままで終わる竹内選手ではありません。来シーズンに向けて、外国人選手との練習にも積極的に取り組んでいこうと考えています。練習の中でライバルたちと対戦する機会を増やすことで、逆に自分がトップ選手とも互角に戦えるという自信をつけるのが目標です。


今オフは運転免許の取得にも挑戦中。残すは学科試験だけと言うことで「免許が取れたら、トレーニングに行くのも楽になります。今まではトレーニング施設からの帰りは良いんですが、行きが上り坂で、自転車で30分ぐらいかかっていましたから」と笑っていました。



 
 
前回、トリノ五輪で味わった悔しさをバネに、バンクーバー五輪出場、そして上位入賞を目指している竹内選手。2年目の挑戦がいよいよ始まろうとしています。

投稿者 royce : 16:30 | トラックバック

2007年05月28日

ウオッカとチョコレート

昨日行われた競馬の日本ダービーで、ウオッカ号が牝馬(女の子の馬)としては64年ぶりに優勝して、大ニュースになりましたね。お父さんのタニノギムレット号もダービー馬ですから史上初の父娘制覇でもあり、本当にすごいことです。

最後の直線で豪快な追い込みを見せたお父さんのダービーを彷彿させるレースを見ながら、個人的には「今年はウォッカが熱いなあ」と考えていました。と、いうのも今、開催中のスウェーデンフェアの商品の中でも私のお気に入りの商品の一つが、蒸留酒の一種・ウォッカを使ったプラリネだからです。





ロイズ ヴォドカプラリーネ」といいます。ヴォドカとはウォッカのこと。プラリーネはプラリネという意味です。固いチョコレートの中に、生クリームとチョコレートを混ぜたやわらかいガナッシュが入っているタイプのチョコレートですが、そのガナッシュの風味付けにスウェーデン産ウォッカを使っています。

これが、食べてみると不思議な感覚です。普段、食べているプラリネのガナッシュに練りこまれているのはリキュール類やブランデー、ラム酒、ウイスキーなどが多いのですが、それらに比べて限りなくクリアな味のウォッカを使うことで、プラリネ自体の味も、とてもスッキリしています。食べた後に残る後味が、スッと引いていくようなプラリネです。

ウォッカ自体の味がクリアなかわりに、アルコール分がチョコレートの味を広げてくれるので、チョコレート自体の味がより引き立てられるようです。これはぜひ、多くの人に試していただきたいプラリネですよ。

奇しくも、ヴォドカプラリーネの表面にはスウェーデンの伝統工芸品・ダーラヘスト(ダーラナホース)をイメージした、馬のイラストが入ってます。しかも、パッケージの色もウオッカ号の勝負服と同じ、黄色と水色!なんだか、ダービー馬との縁のようなものを感じて、縁起がいいなあ、などと一人で悦に入っています。お買い求めはロイズのe-shopへどうぞ!

投稿者 royce : 15:11 | トラックバック

2007年05月25日

シンガポール出張記 第7回 ドリアン大好き

みなさん、ドリアンはお好きですか?ドリアンは甘みが強く、「果物の王様」なんて呼ばれていますが、なにしろ独特な匂いがしますよね~。きっと、あれが良いと思えるようになるとドリアンの魅力にハマるんでしょうが、私はまだ修行が足りないようで、苦手な食べ物の一つです。日本では、「ドリアンがめちゃくちゃ好きだぁ!」という人にはなかなかお目にかかることができないですよね。

一方、シンガポールの人にとって、ドリアンはとても身近な食べ物なのだそうです。スーパーなどではドリアン1個まるごとだけでなく、食べやすい大きさにカットして白いトレーに載せたものがごく当たり前のように売られていて、街中にはドリアンの屋台が並ぶほどだとか。

ドリアンといえば、シンガポールにはこんな建物もあります。


エスプラネード


「エスプラネード」といって、コンサート、オペラなどが上演される芸術施設なのですが、このトゲトゲがついた形はまさしくドリアンそのもの。と、思ったら、やっぱり愛称は「ドリアン」なのだそうです。シンガポール市民の、ドリアンに対する愛情の深さがひしひしと伝わってくるようではありませんか。




◇           ◇




 
 
ところで、シンガポールといえばごみのポイ捨てなどに非常に厳しく、高額な罰金を科されるということをお聞きになったことがあるかもしれません。シンガポールの地下鉄構内には、禁止事項を書いた掲示がたくさんあります。


シンガポール 罰金 表


列車内や駅構内でタバコを吸ったら罰金1000シンガポールドル(約8万円)。飲食したら500ドル(約4万円)。可燃物を持ち込んだら5000ドル(約40万円!)。噂どおり、厳しいですね~、と写真を眺めていると、掲示の右下に気になる文字が。






 
 
 


No durians(ドリアン禁止)
 
 
 
ええー!ドリアンも禁止?!まあ、たしかに密閉された地下鉄の車内にカットしたドリアンを持ち込まれたら、あのニオイが、もとい、香りが苦手な人はひとたまりもないでしょう。なんか、「禁ドリアンマーク」がかわいいですよね。


それにしても、ドリアンだけ罰金の金額が書いてないのが気になりますね~。

投稿者 royce : 12:28 | トラックバック

300回目のエントリーです

一昨年の秋に始まったこのブログも、今回でついに300回目を迎えることができました。いつもご覧いただいて、ありがとうございます。


100回目、200回目のときと同じように過去の記事を読み返して見ましたが、いろんなことがあったなあと思います。特に、最近はロイズのスタッフがいろんな国に行く機会がありますので、スウェーデン、シンガポール、ドミニカ共和国、イタリアなど、さまざまな国の話題をご紹介することができました。左側の「海外出張記」をクリックしていただきますと、そうした各国の話題だけをご覧いただくこともできます。また、食品メーカーのスタッフだけに、みんなそれぞれの国で珍しいもの、おもしろいものを食べたり飲んだりしていますので、そうした話題だけを集めている「地球の食べ歩き方」というカテゴリーもありますので、ぜひそちらもご覧ください!


商品も限定品を中心にさまざまなものをご紹介しています。現在はスウェーデンフェアを開催中ですし、来月12日の「恋人の日」に向けた限定商品もございます。これからも限定商品や新商品が登場しましたら、ブログでもみなさまにご紹介していきたいと思います。


「でも、普段見てるブログやホームページがたくさんあるから、全部回るの大変なんだよねー」という方もいらっしゃるかもしれませんが、「RSSリーダー」をお使いになりましたら、このブログが更新されると自動的に更新された情報をキャッチできるようになりますよ。

RSSについての詳しい説明は左側の「プロフィール」欄にある「RSS登録」のリンク先などで読んでいただくことができますが、簡単に言うと、インターネットブラウザの「お気に入り」に、「このサイトがいついつ更新されて、それはこういう内容です」という情報がついたようなものです。このブログはRSSに対応しているので、ご自分のRSSリーダーに登録していただければ、更新されたときに読むことができます。

RSSリーダーは、専用のソフトや、「Firefox」などのインターネットブラウザに内蔵されたもの、また「My Yahoo!」や「iGoogle」など、パソコンへのインストールが不要でインターネット上に登録できるものもありますので、ぜひ使ってみてくださいね。


蛇足ですが、たびたび登場しているうちの息子も3歳になりました。幼稚園にも通い始めたので最近、やたらと口が達者になりまして、私はよく息子に説教されています(「トマトもちゃんと食べなさい」等)。ブログをご覧になった、同じぐらいのお年頃のお子さまがいる方からトラックバックなどしていただくと、すごく共感できる内容だったりして、なんだか私も元気になってきますよ!

投稿者 royce : 09:16 | トラックバック

2007年05月24日

スウェーデン出張記 第2回 スウェーデンはどんな国?

スウェーデンといえば、どんなことを思い出しますか?私は最初、「社会科で習った『フィヨルド』ってスウェーデンだったかなあ」と思っていたんですが、調べてみたら、どちらかというとフィヨルドで有名なのはお隣のノルウェー(そもそもフィヨルドはノルウェー語だそうです)でした。

 
スウェーデン地図

スウェーデンは北欧・スカンジナビア半島の東側、バルト海に面した国です。正式にはスウェーデン王国といいます。日本と同じく立憲君主制をとっていて、現在はカール16世グスタフ国王が王位についています。

首都はストックホルム。湖に浮かぶいくつもの島の上に築かれた町で、まるで水の上に町が建っているように見えるので「北欧のヴェネツィア」とも呼ばれています。
  
  
ストックホルム
ストックホルムの街並み
 
 
スウェーデンといえば、まず思い出されるのがノーベル賞。ノーベル賞は、スウェーデン出身で、ダイナマイトを発明して巨万の富を築いたアルフレッド・ノーベルが、自分の遺産を使って科学や平和に貢献した人を表彰するようにとの遺言をのこしたことがきっかけで創設されました。今もノーベル賞はスウェーデン科学アカデミーなどが選考し、平和賞以外の5部門の授与式はストックホルムで行われます(平和賞はノルウェーのオスロ)。

こうしたこともあって、スウェーデンは多くの優れた人材を生み出している国でもあります。生物学者カール・リンネもその一人。リンネは「分類学の父」とも呼ばれている人で、生物の学名を「属名+種小名」とする「二名法」を考え出した人です(人間はホモ・サピエンス)。また、リンネはカカオの学名である「テオブロマ・カカオ」を考え出した人でもあります。

日本では摂氏温度が使われていますが、これはスウェーデンの天文学者・アンデルス・セルシウスが考案したもの。摂氏という文字も、セルシウスの中国語表記に由来しています。


スウェーデンは産業でも有名です。SAAB(サーブ)やVOLVO(ボルボ)はいずれもスウェーデンで設立されたメーカー。また、日本ではソニーと一緒に設立した「ソニーエリクソン」ブランドで有名なエリクソンや、家具店のIKEA(イケア)もスウェーデン生まれのブランドです。

また、よく言われるように社会保障制度がとてもよく整った国でもあります。高齢者、障がい者福祉や男女平等、環境保全、育児への支援など、スウェーデンでは世界に先駆けてさまざまな施策がとられています。

こうしてみてみると、一見、遠い国だったようなスウェーデンにも、日本との接点がいろいろあるものですね。次回からは、スウェーデンの暮らしや、当別町でも行われているスウェーデン最大のお祭り「夏至祭」にも触れていきたいと思います。

<<第1回 スウェーデン・レクサンド市と当別町は姉妹都市  スウェーデン出張記 第3回 夏至祭>>

投稿者 royce : 18:37 | トラックバック

ゼリーとチョコレートがよく合うんです

先日、ご紹介しましたロイズスウェーデンフェア。おかげさまで大変ご好評をいただいております。私も商品を食べ比べてみましたが、それぞれ違いがはっきりしていて、しかもe-shopだったら6種類ものお菓子を選べるので、ご覧いただければ好みのものがきっと見つかると思います。

そんな中でも、個人的に「これはおもしろいなー」と思ったのは「ロイズ シェレー シュクラード」です。


gelechoklad


スウェーデンフェアの商品の名前は全部スウェーデン語でつけられているのですが、「シェレー」はゼリーのこと。「シュクラード」はチョコレートのこと。つまり、「ゼリーチョコレート」という意味なんです。写真をご覧いただいて分かるとおり、ゼリーをチョコレートで包んだものなんですよ。

スウェーデンの人々はお菓子が大好きですが、中でもゼリーやグミの類は人気があるものの一つだそうです。せっかくロイズがつくるんですから、ゼリーとチョコレートを組合わせてみました。

しかも、透明なパッケージの中にはアップル、オレンジ、ブルーベリーの3種類が入っています。一度に3つの味を楽しめて、なんだかお得な気分です。それぞれを包んでいるチョコレートの味もゼリーに合わせて変えてあるので、相性のよさも最高です!

3種類いずれもゼリーの酸味やさわやかさとチョコレートの甘さがうまいこと組み合わされていて、食べやすいのが特長です。大人だけでなく、お子様にも喜んでいただけるチョコレートですよ。ロイズのe-shopでは、このほかにも多彩な商品をご用意しておりますので、ぜひご覧ください!

投稿者 royce : 10:38 | トラックバック

2007年05月21日

「恋人の日」トラックバック企画 当選者発表!

4月11日から5月13日にかけて募集いたしました「恋人の日トラックバックキャンペーン」ですが、大変多くの方からご応募をいただきました。ありがとうございました!最終的に50件のご応募がありました。さあ、発表させていただきます。当選されたのは、こちらのブログを書かれている方です!

目指せ!キレイなママ」様
小さなしあわせ」様
いつか王子様も・・・親子漫才BANZAI♪」様

以上3つのブログのブロガーの方に、プレゼントの「恋人の日」限定商品3種類と非売品ストラップをお送りしたいと思います。おめでとうございます!別途、メールアドレスの方に当選のご案内を差し上げて、ご送付先などを伺いますので、よろしくお願いします。

今回は、多くのブロガーの方から、それぞれの大切な人とのエピソードが寄せられました。「恋人の日」とは言いましても、ご夫婦や恋人同士に限らず、お友達や親子、同僚のみなさんなど、いろんな大切な人があるものだなあ、と改めて思いました。さまざまな人と人とのつながりをお菓子がお手伝いしていることを知って、チョコレート工場に勤める一人として本当にうれしかったです。

目指せ!キレイなママ」様がご紹介してくださったのは、子どものころ、人見知りだった自分と仲良くしてくれた大切な親友が転校することになり、お母さんに手伝ってもらって自分とその友達の顔をかたどったクッキーをプレゼントしたというお話。二人の楽しい思い出がいっぱい詰まったクッキーは、どんなお菓子より甘い香りがしていたんでしょうね。

小さなしあわせ」様は、ご主人から結婚記念日にサプライズプレゼントをもらったというお話。花束と一緒に手渡されたショートケーキが涙でちょっぴり塩辛く感じるほど感激されたことを書かれていました。ずーっと一緒にいると、なかなか感謝の気持ちを伝える機会も少なくなるように思いますが、記念日に改めてこういうことがあると感動しますよね。

いつか王子様も・・・親子漫才BANZAI♪」様からは、初めて息子さんと一緒につくったケーキのお話。私もケーキづくりに挑戦したことをブログでご紹介しましたが(「男のケーキ」参照)、そのとき思いました。お菓子は食べるのも楽しいけれど、つくるのもそれに負けないぐらい楽しい!時間をかけて、おいしいお菓子をつくった時間は、きっと息子さんにとっても大切な宝物になったと思いますよ。

当選された方以外にも、たくさんの心温まるお話を教えていただきました。本当にありがとうございました!お菓子は大切な人との時間をいっそう楽しいもの、思い出深いものにしてくれるものなんだな~と、改めて思いました。みなさんも、ぜひ6月12日には、ご自身の大切な人と良い恋人の日をお過ごしください!

投稿者 royce : 09:25 | トラックバック

2007年05月18日

シンガポール出張記 第6回 シンガポールの夜景

シンガポールは夜景の綺麗な町です。夕方になると市内中心部の近代的な高層ビルの窓や、歴史のある建物のライトアップが一斉に輝きだし、この町を色とりどりに飾り立てます。
 
 

 
 
これは「オーチャード・ロード」の風景。このあたりはデパートやレストランなども多く、観光客の姿が絶えないエリアです。

ちなみに、オーチャード・ロードにある髙島屋ショッピングセンター内には「ロイズ 髙島屋シンガポール店」もありますので、シンガポールにいらっしゃいましたら、ぜひお立ちよりください!
  
 
 

シンガポール河畔にあるナイトスポットとして有名なクラークキーは、さすがに夜になると華やかです。川面に映る街灯りもきれい! 
  
クラークキー 
 



以前ご紹介したラッフルズプレイス周辺も夜景のきれいなところです。高層ビルが立ち並ぶ方を見ると、こんな感じ。
 
 
 
 


 
一方、後ろを振り返ってみると、こちらにも街並の輪郭が闇の中に浮かび上がって見えます。
 
 
 
  


  
  
  
ちなみに、マーライオンも夜にはライトアップされています。
 
 
 
 
 
華やかな街の灯を見つめる後姿に哀愁を漂わせる夜のマーライオン。シンガポールに行ったスタッフは「そんなマーライオンも、朝になったらちゃんと仕事する顔に戻ってますから」と言ってました。うーん、マーライオンって、なんだかサラリーマンみたいですね。
 
 




 
仕事する顔のマーライオン

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2007年05月17日

スウェーデン出張記 第1回 スウェーデン・レクサンド市と当別町は姉妹都市

ロイズのふと美工場がある北海道石狩郡当別町は、札幌市のお隣。札幌市北区あいの里地区から石狩川を渡ったところが当別町の太美と呼ばれる地域です。JRの石狩太美駅から車で10分ほどのところには「スウェーデンヒルズ」という住宅地がありまして、スウェーデンの様式で建てられたきれいな住宅がたくさん立ち並んでいます。なぜスウェーデンなのかといいますと、当別町とスウェーデン中部にある人口1万9600人の町・レクサンド市が姉妹都市提携を結んでいるからなのです。

北海道のテレビ局がつくり、大泉洋さんらが出演して北海道外でも人気が出た某テレビ番組の企画に、北海道内の全市町村のカントリーサインが描かれたカードを引いて、どんなに遠くてもそこまで行かなければならないというルールの「カントリーサインの旅」というものがありました。カントリーサインというのは市町村の境界付近の道路に立てられている、自治体名とその自治体を代表するもののイラストが描かれた標識のことで、北海道では全市町村が独自のカントリーサインを持っています。たとえば札幌市なら札幌時計台の絵が、小樽のものには小樽運河、夕張のものにはメロンが描かれているのですが、当別町のカントリーサインはこれ!



スウェーデン風の家


なぜ当別と遠く離れたスウェーデンの町が姉妹都市になったのかを調べてみましたら、当別町の公式サイトに説明が書いてありました。
今から30年近く前、日本の元スウェーデン大使を務められた方が当別にいらっしゃったとき、当別の風景がスウェーデンの首都・ストックホルムに似ているという印象をお持ちになったそうです。その方はスウェーデン国王から「日本とスウェーデンの友好関係を深める足がかりがほしい」と依頼されていたこともあり、当別をスウェーデンに紹介。交流が始まりました。

姉妹都市提携を結んでから、今年はちょうど20周年という節目の年にあたります。ロイズではこれを記念してスウェーデンフェアを開催することになりました。スウェーデンで人気があったり、スウェーデンでよく使われている素材を生かしたお菓子をたくさんご用意しています。ぜひスウェーデンのお菓子を食べて、北欧の風情を感じてみてください!

スウェーデン出張記 第2回 スウェーデンはどんな国?>>

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2007年05月16日

スウェーデンフェアは豊富なラインアップ!

いよいよ始まったロイズスウェーデンフェアですが、e-shopをご覧いただくと、目にも鮮やかなスウェーデン国旗をイメージしたブルーとイエローのパッケージがたくさん並んでいますよ。

それにしても「ハッセルネートカーカ」「リンゴントータ」・・・。なんだか変わった名前のものばかりですね。それもそのはず、実は、スウェーデンフェア商品の名前はすべて、スウェーデン語でつけられているからなのです。

e-shopでは、「恋人の日カタログ」には掲載していない、インターネット限定の商品もいくつかありまして、全部で6種類のお菓子をそろえました!ブログでもそれぞれをご紹介していく予定ですが、まずはこちらから。


kokosboll


ロイズ クッコスボル」といいます。クッコスボルというのは、英語読みするとココスボールとなります。ココスボールはスウェーデンで広く親しまれているお菓子なんですね。

ココナッツやオートミール、ココアパウダーなどの材料を混ぜ合わせて焼き上げ、仕上げにココナッツパウダーをまぶしています。サクッとした軽快な食感で、ココナッツの風味がおいしさの幅をさらに広げていますよ。本場のココスボールは材料を丸めただけなのですが、ロイズはひとアレンジして焼き上げることで、独特の食感をつくっています。

サクッ、サクッと食べていくと、じわーっとおいしさが広がっていく、やみつきになるようなお菓子ですよ。ぜひ、お試しください!

投稿者 royce : 10:06 | トラックバック

2007年05月14日

スウェーデンフェア開催中!

先月から募集しておりました「恋人の日トラックバックキャンペーン」ですが、昨日をもって締め切らせていただきました。期間中は予想以上の反響があり、最終的にはちょうど50件のご応募をいただきました。ありがとうございました!当選者の発表は1週間後、こちらのブログの中でいたしますので、お楽しみに!

さて、先日よりお届けしている通信販売の「恋人の日カタログ」ですが、もうご覧いただけましたか?「恋人の日」限定商品の反対側の面には、「スウェーデンフェア」のご案内を掲載しています。

なぜ、ロイズがスウェーデンなのかといいますと、ロイズのお菓子をつくっている「ふと美工場」がある北海道当別町と、スウェーデン中部にあるレクサンド市が姉妹都市提携を結んでいるからなのです。ロイズの工場から車で15分ぐらいのところにはスウェーデンヒルズという、スウェーデン風の建物が立ち並ぶ地域があり、そこでは毎年、スウェーデン最大の年中行事でもある「夏至祭」というお祭りも開かれています。
 
 
midsummer
昨年の当別町夏至祭の様子。どんなお祭りなのかはブログでもご紹介していきます。
 
 
 
今年は、姉妹都市提携からちょうど20周年という節目の年を迎えることもあり、当別町では例年以上に盛大な夏至祭が開かれることになっています。これにちなんで、ロイズではフェアを開催し、スウェーデンの風情を伝えるお菓子をたくさんご用意しています。ぜひ、e-shopをご覧になって、スウェーデンの味覚をお楽しみください!

投稿者 royce : 14:24 | トラックバック

2007年05月11日

シンガポール出張記 第5回 元祖シンガポール・スリング

シンガポールといえば、カクテルに「シンガポール・スリング」というものがありますよね。ジンベースで、チェリーブランデーやレモンジュースなどを使ったきれいなピンク色のカクテルです。あれはきっとシンガポールが発祥の地だからつけられた名前なのに違いない!と考えた私は、社内のシンガポールへ出張するスタッフに「ぜひ元祖シンガポール・スリングを飲んできてほしい」と頼んでおきました。

そしてついにその元祖シンガポール・スリングの写真を入手しました。これが正真正銘、発祥の地・ラッフルズホテルのシンガポール・スリングです!


シンガポールスリング
1杯20シンガポールドル(約1600円)


そもそもシンガポール・スリングは1915年、シンガポールでも最高級の名門・ラッフルズホテル内にある「ロングバー」で誕生したものです。鮮やかなピンク色は、同ホテルを愛用していた文豪・サマセット・モームも絶賛したシンガポール湾の夕景を表現したものだそうです。

ちなみに、テーブルの上にある豆のようなものはサービスの落花生。落花生のカラを床に捨てながらお酒を嗜むのが、この店での作法です。なのでロングバーの店内は、落花生のカーペットを敷き詰めたようにカラがたくさん落ちてるんですって。

しかし、やっぱり元祖シンガポール・スリングは美しいですねー。実際に味わってきたスタッフに感想を聞くと、「日本で飲むものより甘いんですが、後味がとてもさっぱりしてました」と言ってました。




ラッフルズホテル

ちなみにこれがラッフルズホテル。世界的にも有名な高級ホテルだけあって威風堂々とした構えです



ロング・バー

そしてここがロングバーの入り口



ラッフルズ・ホテルのすぐ近くにあるサンテックシティーモールには、「ロイズ サンテックシティーモール店」があります。お近くにお越しの際には是非お立ちよりください!

投稿者 royce : 08:30 | トラックバック

2007年05月09日

「恋人の日」とは

6月12日は「恋人の日」。日本から見て地球の裏側に当たるブラジルが発祥のこの日、ブラジルでは夫婦や恋人同士が贈り物をしあってお互いの気持ちを確かめあいます。

なんで6月12日?と思われるかもしれませんが、実は翌日の6月13日は、カトリックの聖人の中でも人々から特に慕われている聖アントニオの祝日にあたります。聖アントニオはポルトガル出身で、かつてポルトガル領だったブラジルでも広く親しまれています。

聖アントニオは縁結びにご利益のある聖人としても知られていて、恋人のいない人たちは、いいご縁に恵まれるように聖アントニオにお願いをするそうです。晴れて恋人ができたり、結婚した人たちは、聖アントニオの祝日の前の日に、一緒に食事をしたりプレゼントを交換したりして共に時間を過ごします。プレゼントで人気があるのは、お花やお菓子なんだそうですよ。

ロイズのメルマガを担当している織田が実際にブラジルへ行って、本場の「恋人の日」の過ごし方を見てきた出張記もありますので、ぜひご覧ください。


ロイズはこの恋人の日に、恋人同士や夫婦だけでなくて友達、家族といった、自分にとって大切な人たちにプレゼントをして普段の感謝の気持ちを伝えませんか?という提案をしています。ブラジルの人たちは日常から頻繁に「愛してるよ!」と愛情表現をするのが上手だそうですが、日本に暮らしてる私たちはなかなか「愛してる」とか言いづらいですもんね。大切な人への感謝の気持ち、愛情を伝えるのに「恋人の日」は、とてもいいタイミングだと思います。もしかしたら、聖アントニオもそんなあなたの純粋な気持ちを後押ししてくれるかもしれませんよ?

ロイズでは恋人の日に合わせて、ブラジルのカカオ豆を使ったチョコレートや、カカオの風味豊かなマカロンなど、プレゼントにもぴったりな限定商品をご用意していますので、ぜひe-shopをご覧ください!

投稿者 royce : 14:12 | トラックバック

2007年05月07日

恋人の日トラックバック企画プレゼント詳細発表&もうすぐ締め切りです

トラックバックの受付は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました!

ゴールデンウィークも終わりまして、きょうからお仕事再開!という方もいらっしゃるかと思います。札幌では先週末あたりから桜が咲いていて、ようやく春らしくなってきました。

ブログのデザインが変わったのにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、来月6月12日は「恋人の日」です。もともとはブラジルで行われている風習で、もともとは夫婦や恋人同士が贈り物をし合ってお互いの気持ちを確かめる日なのですが、私たちロイズでは友達や家族どうしでも、普段はなかなか言い表せない気持ちを伝え合う日にすることを提案しています。そのために、今年も恋人の日限定のお菓子を3つ、ご用意しました。詳しくはe-shop、もしくは現在お届け中の通信販売カタログをぜひご覧ください!


恋人の日カタログ
恋人の日カタログはこちらからご請求いただけます


さて、これに合わせて先月から開催している「恋人の日」トラックバック企画ですが、もうすぐ応募締め切りです。実はまだお知らせしていないことが一つありました。先日のお知らせの段階では「ロイズのお菓子」としかご案内していなかったのですが、いよいよその詳しい中身を発表します!



今回、プレゼントするのは「恋人の日」限定商品全3種類です!


1.恋人の日発祥の地・ブラジルのカカオ豆を使ってつくったチョコレート「ロイズ ブラジル ボン ショコラッチ

ボン ショコラッチ


2.香り高いシャンパンとブランデーをブレンドし、それに漬け込んだレーズンをチョコレートでくるんだ「ロイズ シャンパンレーズン チョコレート

シャンパンレーズン


3.ココアを使ったマカロンでビターなガナッシュクリームを挟み、さらに全体をカカオ分の高いチョコレートでくるんだ「ロイズ カカオマカロン

cacao macaron


そして、この3品にもう一つ、ロイズオリジナル携帯ストラップ(非売品)を差し上げます。

ロイズ ストラップ
ロイズのロゴと生チョコレートをデザインしたプレートがついてます

ぜひ、皆様の「お菓子にまつわる大切な人と過ごした時間」について、トラックバックで教えてください。詳しい応募方法はこちらからご覧いただけます。締め切りは5月13日となっておりますので、お早めに!

投稿者 royce : 10:56 | トラックバック

2007年05月03日

シンガポール出張記 第4回 マーライオン

シンガポールと言えば有名なのがマーライオン。ライオンの頭と魚のような体を持ち、波の上に乗ったなんとも不思議な生き物の姿をしているマーライオンが口から大量に水を噴き出している様子は、シンガポールという国を想像するとき、真っ先に思い出されるものではないでしょうか。





このマーライオンは高さが約8m。背後にはシンガポールの中心街の景色が広がっており、絶好の記念撮影スポットでもあります。



思ったより水の勢いが強い!


マーライオンができたのは1964年。シンガポール政府観光局の象徴としてつくられたものなのだそうです。どうしてこんな不思議な形になったのかと思いまして、シンガポール政府観光局のサイトを見てみましたら、このような説明がありました。

バン・クリーフ水族館の館長を務めていたFrauser Brunner氏がデザインしたライオンの頭は、「マレー年代記」に記録されているように、11世紀Sang Nila Utama王子がシンガポールを発見したときに出会ったライオンを表現しています。マーライオンの尾ひれは古代都市タマセク(ジャワ語で“海”の意味)を象徴しています。このためシンガポールという名前は、王子がこの町をサンスクリット語で「シンガプラ」(シンガは「ライオン」、プラは「都市」を意味します。)と名付ける前に知られていました。そして漁村として始まったシンガポールの謙虚さを表現しています。(以上、シンガポール政府観光局のサイトより)

ちなみに、Sang Nila Utama王子とはスマトラの王子の名前で、シンガポールのもととなった村・シンガプラをつくった人の名前。タマセクは、シンガポール建設のずっと昔、この近くで栄えた町の名前なのだそうです。王子が出会い、町の名前のもとになったライオンと、この地に栄えたいにしえの海の町。マーライオンはシンガポール発祥の伝説を表現した像だったわけですね。

ところで、日本でもおなじみのマーライオンがいるのはシンガポール川の河口近くにあるマーライオン公園というところですが、マーライオンはこの像1体だけじゃないってご存知ですか?水を吐き出しているマーライオンの背後には、とてもかわいい小さなマーライオン像が立っています。



左奥に写ってるのがさっきのマーライオンで、右がミニマーライオン。ちゃんと水も出てます。


また、シンガポール本島からケーブルカーやバスなどで渡れるセントーサ島には、高さ37mの巨大マーライオンが立っています。このマーライオンはなんと展望台になっていて、階段やエレベーターで上ることもできるそうです。



これは大きい!



車と比べると大きさがよく分かります


セントーサ島のマーライオンは、ウワサでは夜になると目からビームを発射するそうです。素晴らしい。

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2007年05月01日

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか

今年のゴールデンウィークも前半が終わりましたが、みなさまどのようにお過ごしですか?私はといえば、こんなときに限って風邪気味だったので、ずーっと家で大人しくしておりました。しかし、子供向けのテレビ番組というやつは、どうしてよりによって週末の早朝に集中しているのでしょうか。土曜日になると息子が「アンパンマン(まいしゅう日ようあさ6時から)見るよー!」と騒ぎ出すので、ゴールデンウィークも関係なく早起きせざるをえないではないですか。

さて、きのうは函館の五稜郭公園でも桜が開花し、いよいよゴールデンウィーク後半は北海道の道南地方で桜が見ごろを迎えそうです。もうすぐ北海道旅行を予定している、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。5~6月の北海道は花が咲き、新緑もきれいな季節。本当に最高ですよ!



当別町太美で見つけた桜。開花は、まだまだ先になりそうです。


ロイズのお菓子は札幌、旭川、帯広、千歳、当別の直営店16店舗のほか、品揃えは限られていますが道内各地の空港や土産物店でも販売しています。お土産にも、移動中のおやつにもぴったりなものがたくさんありますので、ぜひ「ROYCE’」のロゴを見かけられましたら立ち寄ってみてくださいね。


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おみやげにも、旅のおともにもぴったりなピュアチョコレート[クリーミーミルク&ホワイト]

投稿者 royce : 18:06 | トラックバック