HOME > 海外出張記 > シンガポール出張記 第3回 フランベするコーヒー
2007年04月27日
シンガポール出張記 第3回 フランベするコーヒー
シンガポールでロイズのスタッフが食事をしたときのこと。お店のお姉さんが「ウチの店のスペシャルなコーヒーがあるんですが、試してみませんか」と声をかけてきました。珍しいものが大好きなロイズ一行は、“スペシャルな”ものと聞いたら黙っていられません。一も二もなく注文してみることになりました。
スペシャルなコーヒーは、お客さんの目の前でお店のお兄さんがつくってくれるもののようです。材料はコーヒーのほかにオレンジとライムのピール、コアントロー、コニャック、グランマルニエ。お酒はロイズのお菓子に風味付けで使ってるものも多かったので盛り上がります。

お兄さんはお酒と果実のピールを器に入れると・・・

おもむろに火をつけました!ちょっと写真だと分かりづらいのですが、結構火の勢いが強いのでびっくり。

お兄さんがお酒やピールをすくいあげてアルコールを飛ばします。もちろん火がついたままなので、炎が立ち上り、迫力があります。

カメラを向けるとポーズをとってくれたり

最後にコーヒーを注いで火を消しておしまい。これが完成したところ
飲んでみると、ちょうどアルコールがいい具合に抜けていて、フルーツのピールや洋酒の香りがたっぷり残っていて、とてもおいしいコーヒーだったそうです。洋酒を使ってコーヒーを飲む方法は世界にいろいろあるそうですが、ここまで豪快なものはなかなかないんじゃないでしょうか。
余談ですが、このお店と同じビルには日本でおなじみの有名焼肉チェーン店や、メイドカフェまであるそうです。さすがは国際都市シンガポール!
投稿者 royce : 2007年04月27日 10:06
« 5月の生チョコレートは[抹茶]ですよ | HOME | ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか »
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://rb.e-royce.com/mt/trackbackroyceblog.cgi/883
ブログの更新情報はこちら


