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2007年04月13日
シンガポール出張記 第1回 シンガポールはどんな国?
先日、ロイズのスタッフがシンガポールを訪れました。普段、涼しい北海道に暮らす私たちにとって、熱帯に位置するシンガポールはまるで別世界です。また、アジア経済の中心地として独自の発展を遂げているシンガポールはとても活気があり、中国系住民を中心にさまざまな人々が集まっていることによる独自の文化をもつ国としての一面もあります。

東南アジアのマレー半島の先端近くに浮かぶシンガポール島を領土とする、面積わずか693km²の都市。それがシンガポールです。この面積は東京23区より少し広い程度で、滋賀県の琵琶湖の面積と同じぐらいしかありません。もともとシンガポールは、シュリーヴィジャヤ王国の港町として発達。19世紀になるとイギリスの植民地となり、その後太平洋戦争で日本の占領下に置かれました。戦後、独立したマレーシアの一都市として再出発したシンガポールでしたが、1965年にマレーシアから独立し、一都市だけで国家となる道を選びました。
古くから海運が盛んだったことに加え、現在ではチャンギ国際空港が発達しており、航空の一大拠点にもなっています。日本からもたくさんの路線が出ていますので、日本からの直行便がない地域でも、シンガポールで乗り換えれば行くことができるのです。また、マレー語だけでなく英語や中国語を話せる人が大勢住んでいるので世界中から多くの企業が進出してきており、経済も発達しています。
次回から、ロイズのスタッフが見たシンガポールの様子をご紹介していきますので、お楽しみに!
投稿者 royce : 2007年04月13日 19:04
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