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2007年03月28日
ワシントンDCの桜といえば
最近、アンジェラ・アキさんの「サクラ色」をよく聴くんですが、いい曲ですよね。春らしく、とても前向きで美しくて。特に日本人は桜の咲く時期に卒業とか入社・転勤といった転機を迎える機会が多く、桜に対する思い入れも深いですから、なおさら自分自身の想いと歌詞とが重なってきますよね。
聞いたところによるとこの曲の桜は、アンジェラ・アキさんが青春時代を過ごしたアメリカ合衆国の首都・ワシントンD.C.の桜のことなんですって。1912年、友好の証として当時の東京市から3000本のサクラが贈られてからDCではたくさんの桜が花を咲かせます。このできごとを記念してDCでは毎年、さくらまつり(National Cherry Blossom Festival)が開催されています。
そういえば、昨年桜の時期にDCを訪ねてからもう1年経つなあと思って、3月31日から始まるワシントンDC桜まつりのウェブサイトを見たら、ちょうどそろそろDCの桜も見ごろを迎えるようですね。
昨年私が訪れた時には残念ながら花のピークを過ぎていたんですが、その時の写真を探してみたら、まだ咲いていたさくらの写真を見つけたのでご覧ください。

ポトマック川

日当たりの関係か、ほかの木のほとんどは葉桜だったのにこの木はまだ満開でした
日本各地では、いつもの年よりずいぶん早くサクラが咲き出しているようですね。北海道に桜前線がやってくるのはまだまだ先のことですが、今年も満開の桜を見られるのが今から楽しみです。
投稿者 royce : 2007年03月28日 08:57
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