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2007年03月30日

春の足音

きょう、札幌市北区にあるロイズあいの里公園店に用事があってでかけたんですが、こんなものを見つけました。



ふきのとうが顔を出していました


まだまだ肌寒い札幌ですが、いよいよ春らしくなってきましたよ。

あいの里公園店と札幌市東区のロイズ東苗穂本店では、ロイズのお菓子のほかに、ロイズのパンをたくさん販売しています。詳しくはロイズ直営店サイトでもご覧いただけますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

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2007年03月28日

ワシントンDCの桜といえば

最近、アンジェラ・アキさんの「サクラ色」をよく聴くんですが、いい曲ですよね。春らしく、とても前向きで美しくて。特に日本人は桜の咲く時期に卒業とか入社・転勤といった転機を迎える機会が多く、桜に対する思い入れも深いですから、なおさら自分自身の想いと歌詞とが重なってきますよね。

聞いたところによるとこの曲の桜は、アンジェラ・アキさんが青春時代を過ごしたアメリカ合衆国の首都・ワシントンD.C.の桜のことなんですって。1912年、友好の証として当時の東京市から3000本のサクラが贈られてからDCではたくさんの桜が花を咲かせます。このできごとを記念してDCでは毎年、さくらまつり(National Cherry Blossom Festival)が開催されています。

そういえば、昨年桜の時期にDCを訪ねてからもう1年経つなあと思って、3月31日から始まるワシントンDC桜まつりのウェブサイトを見たら、ちょうどそろそろDCの桜も見ごろを迎えるようですね。
昨年私が訪れた時には残念ながら花のピークを過ぎていたんですが、その時の写真を探してみたら、まだ咲いていたさくらの写真を見つけたのでご覧ください。


Potomac River
ポトマック川


Washington D.C. cherry blossom
日当たりの関係か、ほかの木のほとんどは葉桜だったのにこの木はまだ満開でした


日本各地では、いつもの年よりずいぶん早くサクラが咲き出しているようですね。北海道に桜前線がやってくるのはまだまだ先のことですが、今年も満開の桜を見られるのが今から楽しみです。

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2007年03月26日

春の通販カタログをお届けします!

3月も終わりに近づき、いよいよ春本番という季節になってきました。先週末はお花見をされた方もいらっしゃるかもしれませんね。北海道も最近はだいぶ暖かくなってきました。学校のグラウンドや田畑では、一面に積もったままの雪を溶けやすくするため黒っぽい土や砂などがまかれていて、いよいよもうすぐ雪もなくなるんだなあと思うと、気分も楽しくなってきます。

さて、ロイズでは毎年春と秋の2回、通信販売でお買い求めいただける商品のほとんどを網羅した総合カタログをお送りしておりますが、春のカタログのお届けがいよいよ始まっています!


北海道 スウィーツ


今回は生チョコレートピュアチョコレートポテトチップチョコレートなどロイズの人気商品に少しページを多めに取ってご紹介しています。ちょっとだけですが、チョコレートウエハースをつくる様子なども写真入りで掲載しています。たくさんのウエハースがチョコレートをかけられ、トンネル型の冷蔵庫から並んで出てくる様子は営業企画部内でも「かわいい!」と評判の一枚。ウエハース好きな方は必見ですよ~!

また、ホワイトデーの限定商品として販売してご好評をいただいた「かりんとうチョコレート」がついにレギュラー化!沖縄県産100%の黒糖を使用したチョコレートとかりんとうのコンビネーションは、かりんとう好きな方にも、チョコレート好きな方にも満足していただけるような全く新しい味わいを生み出します。ぜひお試しください!

このほかにも、全60ページのカタログではチョコレート、焼き菓子、ドリンクなどロイズの商品をたくさんご紹介しております。また、新しいギフトカタログも同封しています。何種類ものお菓子が詰合せてあるもの、単品のお菓子がたくさん入っているものと、用途別に種類をまとめてあるのでとても便利ですよ。有効期限も9月30日までと、長くお使いいただける保存版のカタログですので、ぜひご利用ください!「うちにはカタログが来てないけど、送ってほしい」という方は、こちらからご請求いただけますよ!

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2007年03月23日

成田・羽田空港でロイズのお菓子をお買い求めいただけます その1 成田空港第2ターミナル

ロイズのチョコレートやお菓子は、通信販売や各地で開催される北海道物産展などを除くとほとんど北海道内でしかお買い求めいただくことができなかったんですが、このたび成田空港と、羽田空港国際線ターミナルでも販売を開始しました!ただし、お店は免税品などが販売されているエリアだけにしかありませんので、日本から海外へご出発の際、出国審査を終えた後にだけご利用いただけます。先日、実際に空港へ行ってお店の様子を見てきましたのでご紹介します!



旅客機、貨物専用機・・・。いろんな国の飛行機が止まってて旅情をかきたてられます

成田空港は第1ターミナルと第2ターミナルにビルが分かれていて、ターミナル間の移動にはバスを利用しなければならないほど広い空港です。私はまず、成田空港の第2ターミナルに行ってみました。

第2ターミナルにはJALなど「ワンワールド」と呼ばれる航空会社の連合に加盟している各社の飛行機が主に発着します。出国審査を出たところには有名ブランドのショップがたくさん並んでいます。さまざまな国に出発する人たちが集まり、いかにも国際空港らしい雰囲気です。第2ターミナルは本館と、シャトルという乗り物に乗って行くサテライトという建物に分かれているのですが、今回、ロイズの商品の販売を始めたのは本館にある3つのお店です。本館は出国審査を出ると左右に長~い通路がのびています。メジャーリーガーや芸能人が海外に出発するとき報道陣に囲まれて移動することでおなじみの動く歩道が、先が見えないほど遠くまで続いています。

出国審査を終えてずーっと右側に歩いていくと、63番ゲートの近くに「BLUE SKY63番ゲートショップ」というお店があります。





ありました、ありました!ロイズのロゴが入った冷蔵ケースに生チョコレートやポテトチップチョコレートが並んでいます。生チョコレートについていた値札も、日本語のほかに英語、中国語、ハングルと4ヶ国語表記になっています。



出国審査を終えているので消費税もかかりません

お店の方にうかがうと、こちらのお店の近くからはマニラ、上海、香港、ロンドン、ミラノ、韓国などなど、世界中の便が出発するので、世界中のお客様がいらっしゃるのだそうです。なんだか楽しそうですね。ロイズの商品を置いてからまだそれほど経っていないのですが、生チョコレートやポテトチップチョコレートが人気があるそうです。「外国からいらっしゃった方は、珍しそうにポテトチップチョコレートを買っていかれますよ」という話を聞きました。

国際空港の売店はとても品揃えが豊富。こちらのお店では蕎麦を食べることもできますし、風邪薬など医薬品も人気があるそうです。おみやげもたくさんありますし、洗顔フォーム、整髪料、その他いろんなものがそろっています。そういえば私も以前、海外に出発する前にインク切れしたボールペンを買ったことがありますが、思った以上に種類があって、選ぶのに迷うほどでした。

広い本館を逆方向に、つまり出国審査を出てから左の方に歩いていくと、BLUE SKY74番ゲートショップがあります。





こちらも63番ゲートショップと同様に、さまざまな種類の商品が並んでいます。札幌ラーメンののれんと赤ちょうちんが目印になりますので、71~77番ゲートをご利用の際は、ぜひ行ってみて下さい!

第2ターミナルはあまりに広いので、このほかに72番ゲートと62番ゲートでは、出発便があるときだけお店が開きます。こちらでもロイズのお菓子が買えますので、ぜひご利用ください。




62番ゲート近くのお店。搭乗口のすぐ近くでロイズの商品をお買い求めいただけます

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成田・羽田空港でロイズのお菓子をお買い求めいただけます その2 成田空港第1ターミナル

さて、今度は第1ターミナルに行ってみました。第1ターミナルはANAをはじめ、「スターアライアンス」に加盟している航空会社や、大韓航空などの「スカイチーム」加盟各社が多く利用しているターミナルです。

南ウイングの出国審査を出ると、免税店などが並ぶエリアがありました。「ここは、成田ナカミセという名前がついているんですよ」と、お店の関係者の方が教えてくださいました。たしかに、浅草の仲見世を思い出させるような活気のある雰囲気です。





出国審査から出て左側に少し歩くと、ロイズの電飾看板が見えました。





こちらのお店は「Fa-So-La TAX FREE南ウイング店」といいます。ゲートで言えば51番ゲートの近くになります。日本の食べ物やお土産品が所狭しと並ぶ中に、ロイズのロゴ入りの冷蔵ケースがありました。店長さんにお話しを伺うと、「飛行機を待っている間に食べるとおっしゃって生チョコレートを買われる方もいらっしゃいますし、ビジネスマンの方はお土産用のピュアチョコレートを買われていかれたりしますね」とのことです。日本やアジアの方だけでなく、欧米のお客様も大勢いらっしゃるとのことで、店長さんは「(チョコレートの本場の)欧米からのお客様でも、日本のチョコレートはおいしいからとお買い上げになる方がいらっしゃいますよ」と話していました。

第1ターミナルではこのほか、以下の店舗でロイズのお菓子を販売しておりますので、ご利用の際はぜひ探してみてくださいね!

「Fa-So-La TAX FREE第3サテライト店」 第3サテライトの33番ゲート付近



「Fa-So-La TAX FREE TAX&DUTY FREE」第4サテライトの42番ゲート付近



「1サテゲートウェイ」 第1サテライトの18番ゲート付近

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成田・羽田空港でロイズのお菓子をお買い求めいただけます その3 羽田空港国際線ターミナル

成田空港のお店を見て回った後、羽田空港へ行ってみました。羽田は国内、というイメージが強いのですが、韓国への国際チャーター便が飛ぶ国際空港としての一面も持っています。

2階の出発待合室には、ものすごく大きな免税店があります。ブランド品、お酒、タバコなど「定番」のおみやげに加えて、ここでも人気があるのはやっぱりお菓子でした。



この写真の手前にもまだお店が広がってます


韓国と日本を行き来するビジネスマンや観光客の利用がほとんどということで、お店には韓国出身のスタッフもいらっしゃって、しかも日本語の堪能な方ばかり。先日、初めてロイズのお菓子を食べたというスタッフの方にどれがおいしかったですか?と聞くと、「ポテトチップチョコレートは珍しくておいしかったです。生チョコレートもそうですが、甘さもちょうどよくていいですね。ぜひ、国際線を利用される方にも食べてもらいたいです」とおっしゃっていました。





ご旅行先へのおみやげに、機内でのちょっとしたおやつに、ロイズのお菓子をお買い求めいただけるようになりました。成田、羽田から海外へお出かけの際は、ぜひ今回ご紹介したお店をご利用ください!

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Royce’ chocolates and confectioneries available at Narita and Haneda Airports now 1. Narita Airport : Terminal 2

Except by mail order or at exhibitions of specific Hokkaido products, Royce’ confectionary could almost only be bought in Hokkaido prefecture. Recently, sales have started at the international terminals of Narita and Haneda airports. The shops are located only in tax-free areas, so passengers leaving for foreign countries can purchase them after passing the passport control. The other day I myself went to the airports and visited the shops. I will describe what is going on there.



Passenger and cargo airplanes….
Planes from many different countries, touching the heart of the traveler.



Narita airport consists of Terminal 1 and Terminal 2 buildings. The airport is so large that you can only go from one terminal to the other by bus. First, I went to Terminal 2.

Terminal 2 is mainly used by airlines that belong to the Oneworld Alliance. JAL is one of them. Behind the passport control, shops of famous brands are lined up. It is crowded with passengers leaving for several different countries: indeed you breathe the atmosphere of an international airport. Terminal 2 consists of the main hall and the satellite buildings where you have to go by a vehicle called “the shuttle”. Sales of Royce’ products started at 3 shops in the main hall. After passing the passport control, at your right and at you left you will find very long passageways. This is the place where the media chase after major baseball players and professional entertainers when they leave for foreign countries: a walkway so long that you hardly can see the end.





When you walk to the right soon behind passing the passport control, there is the “Blue Sky Shop Gate 63”, near gate 63.

Indeed, in the refrigerator show case with the Royce’ logo, Nama chocolates and potato chips chocolates are displayed. The price tag of the Nama chocolate is in 4 languages: besides Japanese, also English, Chinese and Korean.



The consumption tax is not applied behind the passport control.


According to the shopkeeper, passengers from all over the world with Manila, Shanghai, Hong Kong, London, Milano, Korea, etc. as main destinations gather here. It looks all so pleasant. Although sales of Royce’ products started not so long ago, the most popular are the Nama Chocolates and the Potato Chip Chocolates. “Foreigners though looking very surprised buy the Potato Chip Chocolate.” I heard.

Shops in international airports are crammed with many products. Here for example you can eat SOBA (buckwheat noodles). Also, medicines for colds seem to sell well. Of course, there are a lot of souvenirs. Many sorts of cleansing cream, hairdressing, etc are lined up. Saying this, when I went abroad previously, I bought a new ball pen. There were so many that I was at a loss in the choice.

In the opposite direction of the spacious main hall, when you walk to the left after passing the passport control, you will find the Blue Sky Shop Gate74.





Like in the Gate 63 shop here also several kinds of products are displayed. “Sapporo La-men Noren” (store curtains with Sapporo Noodles printed on it) and “Akacho-chin” (Japanese gourmet eateries decorated with red paper lanterns) are the landmarks. When you make use of gates 71-77, don’t miss to have a look.

Terminal 2 is extremely large. There are also shops at gates 72 and 62, which are open when there are departures. Here also you can buy Royce’ products.



The shop near Gat 62: Royce’ products can be bought nearby the boarding gate.


Corporate Guidance

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Royce’ chocolates and confectioneries available at Narita and Haneda Airports now 2. Narita airport: Terminal 1

I went to Terminal 1, too. Terminal 1 is mainly used by airlines that belong to the Star Alliance (ANA, etc.) and airlines belonging to the “Sky Team” alliance (KAL, etc.)

After passing the passport control of the South Wing, tax-free shops are line up. “These are called the Narita Nakamise (Nakamise: shops lining a passageway in the precincts of a shrine)” explained the shopkeeper. Surely, the lively atmosphere reminds of the Asakusa Nakamise.





When you walk a little to the left after passing the passport control, you will see the Royce’ electronic signboard.





The shops here are called the Fa-So-La TAX FREE shops of the South Wing, located near gate 51. Among the shops crammed with Japanese foodstuff and souvenirs, the refrigerator showcase of Royce’ can be seen. When asking the shopkeeper, he says: ”There are passengers who, while waiting for boarding the plane, say that they want to eat something and therefore buy Nama Chocolates. Not only Japanese and Asian people but also many Europeans. ” The shopkeeper continues: ”Even passengers from Europe, the home of chocolate, say that they buy Japanese chocolate because it is just delicious.

Other shop at Terminal 1, where you can find Royce’ chocolates and confectioneries too:

Fa-So-La TAX FREE shop of Satellite 3, near gate 33.



Fa-So-La TAX FREE & DUTY FREE shop of Satellite 4, near gate 42



Gateway Shop of Satellite 1, near gate 18



Corporate Guidance

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Royce’ chocolates and confectioneries available at Narita and Haneda Airports now 3. Haneda Airport: International Terminal

After making a tour of the shop at Narita Airport, I went to Haneda Airport. Although Haneda has the strong image of being a local airport, it is international as well. There are charter flights to Korea.

In the second floor, there is a huge tax-free shop. On top of the standard brand-name goods, liquors, cigarettes and souvenirs, here chocolates and cookies are the most popular products too.



On the photo, there are many shops lined up.


Because almost all passengers are businessmen and tourists coming from and going to Japan or Korea, some of the shop staff speaks good Japanese and Korean. When I asked one of staff: Which of the Royce’ products do you like best?” The answer was: “Potato Chip Chocolates are unique and delicious. Because of their balanced sweetness, “Nama” chocolates are also delicious. Very recommendable to all passengers of international flights!”





When you go abroad, believe that Royce’ chocolates and confectioneries can be the right souvenir and the right little snack on board. So, when you leave from Narita or Haneda airports, please pay a visit to one of our shops, introduced here.

Corporate Guidance

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2007年03月21日

竹内智香選手 W杯今季最終戦で16位

ロイズスキー部のアルペンスノーボーダー・竹内智香選手は3月16日、カナダのストーンハムで開かれたワールドカップに出場。決勝トーナメント1回戦で敗れ、16位でした。

予選で出遅れ、最下位でなんとか決勝進出した竹内選手。1回戦の対戦相手は予選1位の選手でしたが、竹内選手はまったく引けを取りません。0.2秒差で惜しくも敗れたものの、強豪選手を追い詰めたレースを終え「決勝トーナメントの2本は、ここ数年で一番の滑りができました」と、コメントにも充実感があふれていました。

今季の竹内選手が常に目標に掲げていた「積極的なレース」。最終戦でついに竹内選手は自分自身が満足できるぐらい積極的な滑りを見せてくれました。決勝トーナメントの2本はいずれもコース中盤まで相手選手と互角に渡り合う展開。攻めの姿勢は、コース終盤で自分自身の限界を超えるほどのスピードに現れていました。

「自分で乗っているのではなく、スノーボードに乗られている、こんな錯覚に陥りました。そしてこの感覚がすごく嬉しかったです」という竹内選手。ジュニア時代、限界のスピードを超えて転倒し、それに対応する技術を身につけまた限界を上げていったころの、懐かしい感覚がよみがえってきたそうです。限界を見たということは、その限界を乗り越えていく足がかりを見たということにほかなりません。しかも今度は世界のトップと互角に戦えるレベルの限界です。いよいよここまでたどり着いた、という思いが伝わってきました。

竹内選手は「得るものがあり、良い滑りをする事ができましたが負けは負けです。どんなに良い滑りをしても勝たなければ意味がありません」と結果については厳しい態度で受け止めていますが、このレースで得たものは、とてもとても大きなものです。「やっと世界のトップで戦っていけるだろうという確信を持つ事ができるレースでした」と振り返り、早くも来シーズンへの闘志を掻き立てているようでした。


竹内智香

今シーズンも、竹内選手へのご声援、ありがとうございました!

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2007年03月19日

e-shop限定の特別なお菓子

ロイズの通信販売は、電話、ファクス、はがき、インターネットなどさまざまな方法でご注文を承っております。お客様には商品をお選びいただくにあたって通信販売カタログやインターネットのe-shopをご覧いただいているのですが、実は商品の中にはインターネットだけでしかご注文いただけないものもあるんです。

その中の一つが「プラリネショコラ[ラムレーズン]」。チョコレートとガナッシュ(生クリームなどを混ぜ合わせて柔らかくしたもの)にラムレーズンを入れて、チョコレートで包んだものです。見た目はツヤがある綺麗なチョコレート色。食べるとチョコレートとガナッシュ、ラムレーズンの芳醇な味がなんともいえず心地よく調和するんです。ラムレーズンにちなんでぶどうの葉をイメージしたチョコレートは、まろやかなタイプとすっきりしたタイプの2種類が入っているので、2倍楽しめますよ。しかも、このタイプのチョコレートは高級感がありますが、12個入りでなんと1,155円と、とってもおトクになっています。こちらの商品は道内にしかないロイズの直営店舗か、e-shopでしかお買い求めいただけないので、ご存知の方もあまり多くないんですが、「知る人ぞ知る」人気商品になっています。
 
ロイズのプラリネ
 
 

それからお勧めしたいのがスイートロイズ。ひとくちサイズのクッキーなんです。ココア味ナッツ入りのもの紅茶風味香ばしい白ゴマ入りマイルドなチーズ味と、種類も豊富で、それぞれシンプルな味なんですが、それだけに飽きもきません。ちょっとお茶をするときにちょうどいい大きさなので便利ですよ。
 
 
スイートロイズ
こちらは[カシューウィッチ]

このほか、バウムクーヘン[シュヴァルツ小]などもe-shop限定になっています。もちろん、e-shopでは電話などでお買い求めいただける商品も取り揃えておりますので、ぜひご覧いただければと思います。ロイズのウェブサイトには、お買い物だけでなく、チョコレートやロイズについていろいろな情報を提供するコーナーもありますので、ぜひご覧ください!

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2007年03月14日

きょうはホワイトデーです

バレンタインデーからもう1ヶ月ですよ。早いですねー。ロイズふと美工場の直売店も、この1ヶ月間は白やブルーを基調にしたホワイトデーらしい装いになっています。いつもより男性お一人だけで来られるお客様の姿が多いのも、この時期ならではです。


white day ROCE'


ブログでも何度かホワイトデーのプレゼント用に白いチョコレートなどをおすすめしてきましたが、いかがでしたか?白って、純粋できれいなイメージで、感謝の気持ちを込めて贈るバレンタインデーのお返しにぴったりな色だと思うんですよ。


白といえば、チョコレートの主原料となるカカオの木は白い花をつけるということをご存知ですか?


cacao flower


写真中央の赤い実は、カカオ豆が入ったカカオの果実・カカオポッド。そして上に咲いている白い花がカカオの花なんです(丸っこいのはつぼみです)。カカオは星のような形をした小さな白い花をたくさん咲かせます。なんと、5千~1万5千個もの花が咲くそうですよ!しかも、私たちがふだん見慣れた多くの花と違って、枝先といわず幹や枝の途中から直接花が咲くようになっています。カカオは果実が大きくて重いので、細い枝先ではその重さを支えきれないからなのだそうです。カカオの木全体を覆い尽くさんばかりの白い花。不思議ですよね。

きょうはホワイトデーです。皆様にも、カカオの花のようにたくさんの幸せがやってきますように。

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2007年03月12日

札幌でレディースコンチネンタルカップ

3月9日と10日、札幌市の宮の森シャンツェ(K点90m、HS100m)で、札幌では初開催となるスキージャンプのレディースコンチネンタルカップが開催されました。女子ジャンプでは事実上、現在のところ世界最高峰の大会です。国内では昨年から山形県で行われていますが、今年は札幌でも開催されました。

ロイズスキー部の山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手は海外遠征の前から少し調子を落とし気味でしたが、飛びなれた地元のジャンプ台で海外勢に意地を見せたいところです。初日の9日は夕方、照明が点灯される中で行われましたが、山田選手は7位、渡瀬選手が8位でこれに続き、10日の2戦目に挑みました。

1本目、山田選手は85.5mを飛び、表彰台を狙える好位置につけます。一方、渡瀬選手は80.5mにとどまりました。

山田いずみ
山田選手の1本目

そして2本目。1本目で各選手が思ったより距離を伸ばせなかったこともあり、1本目よりスタートゲートの位置が高くなり、しかも良い向かい風が吹き始めました。両選手にとっては逆転のチャンスです。2本目は1本目で下位の選手から1位の選手に向かって成績の逆の順番で飛ぶことになるので、渡瀬選手が先にスタートゲートに入りました。

65m付近のところにある撮影用のスペースに登っていた私が「あ、いい風が来てる」と感じたまさにそのとき、コーチ席にいた監督からスタートの合図が出ました。1本目とは明らかに違う浮力を感じさせるジャンプで、渡瀬選手はK点を飛び越えて着地。92.5mのジャンプで会場を沸かせました。

渡瀬あゆみ
渡瀬選手の2本目


このいい風はその後しばらく続きました。山田選手の前に飛んだ下川小6年の伊藤有希選手は、絶好の向かい風を見事にとらえて95mの大ジャンプを見せました。これには観客はもとより他国の選手・コーチ陣からも驚きの声が上がります。これ以上ない好条件。山田選手にも表彰台の期待がかかりました。

ところが、無情にも山田選手がゲートに入るや風がおさまってしまいました。山田選手はそれでも88mとK点付近まで距離を伸ばしましたが結果は7位。あと一歩のところで入賞を逃してしまいました。


両選手とも表彰台を目指して頑張ってきただけに悔しさの残る結果でしたが、風の変化にきちんと対応してベストを尽くした山田選手も、2本目でチャンスをしっかりものにした渡瀬選手も、今後につながるいいジャンプだったと思います。
 

また、翌11日には札幌の大倉山シャンツェ(K点120m、HS134m)で宮様スキー大会のラージヒルの競技が行われましたが、強風のため1本で競技を終了しました。山田選手は88mで4位、渡瀬選手は83.5mを飛び8位という結果でした。

この試合で今季の女子ジャンプは全ての日程を終了しました。今シーズンもロイズスキー部女子ジャンプの2選手へのご声援、ありがとうございました!


 
追記:ニュースなどでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、伊藤選手は10日の大会、3位で表彰台に立ち、しかも当日の最長不倒距離(一番遠くまで飛んだ選手)賞まで手にしました。12歳はジャンプのレディースコンチネンタルカップの表彰台最年少記録になるとのことで、海外の強豪選手たちもビックリした様子で伊藤選手を祝福していましたよ。

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2007年03月09日

蔵王コンチネンタルカップ 山田選手が5位

ロイズスキー部女子ジャンプの山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手は3月5日、6日の2日間にわたって山形県の蔵王で行われたコンチネンタルカップに出場。5日の試合では山田選手が2本目にK点(90m)を超えるなど安定したジャンプで5位に入りました。

5日の試合、山田選手は1回目で87m、2回目には91mを飛びました。飛型点を加えた得点は222.5点と、表彰台まではわずか1.5点(距離に換算すると75cm)及ばなかったものの、世界トップクラスと対等に戦える実力を見せてくれました。渡瀬選手も81.5m、80.5mを飛び、11位と健闘しています。

6日は強風のため競技が1本目だけで打ち切られ、1本目の成績で順位がつけられることになりました。悪天候に加えて大会自体がこのような形に終わってしまったためロイズスキー部の両選手も実力を十分発揮できず、山田選手は83mで10位、渡瀬選手は78.5mで15位でした。

また、6日の試合では女子ジャンプ界期待のホープ・伊藤有希選手が5位に入賞しました。ジャンプの名門・下川ジャンプ少年団に所属する伊藤選手はなんとまだ小学6年生!1月のNHK杯にテストジャンパーとして参加したときも、大倉山でK点(120m)に迫るジャンプを連発して周囲を驚かせた新星です。才能あふれる選手がどんどん現れて、日本の女子ジャンプもますます盛り上がってきましたね!

山田選手と渡瀬選手はきょう9日の夜と、明日10日に札幌・宮の森で行われるレディースコンチネンタルカップに出場します。地元・北海道で開催されるはじめてのレディースコンチネンタルカップで、両選手をはじめとする日本人選手たちの活躍が期待されます!

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2007年03月07日

ホワイトデーまで1週間:もうすぐ春ですね

きのうは、地面の中で冬ごもりしていた虫たちも外に出てくるぐらい暖いという「啓蟄」でしたが、北海道はまだ雪景色なので、虫たちも花もしばらくお休み中のようです。ただ今年はいつもの年に比べれば暖かいので、3月に入ったばかりだというのに車道の雪はなくなり、車の運転も楽になりました。「雪がないのに走ってたらスタッドレスタイヤが減っちゃうなー」とかなんとか言いながらも、春が早くやってくるのは嬉しいものですね。
 
さて、前回ホワイトデーのプレゼントについて書かせていただきましたが、私の身の回りを見ても、いろいろな人のブログにお邪魔しても、「まだ準備してないよ~。もうホワイトデー?早すぎるよ~」という方がかなりいらっしゃるご様子。わかります、わかりますともそのお気持ち。先日もブログでご紹介しましたが、ホワイトデーのプレゼントにぴったりなものは、焼き菓子だけとは限りません。今年のロイズのホワイトデー通信販売カタログでは「白いチョコレート」をご提案しております。純粋で一途な思いをそのまま形にしたようなホワイトチョコレートのきれいな白は、ホワイトデーにもぴったりですよ!
 
 
White Day
ホワイトデー前のロイズふと美工場直売店に飾られている白い花。直売店でもたくさんの焼き菓子や「白い」チョコレートを販売しています
 
 
 
「大勢の人にお返ししなきゃ」という方には、クッキー、ガレットなど43個を詰合せた「スイートアソートメント[小]」や「クッキーズ・ガレット詰合せ[30枚入]」のような詰合せも、お値段、中身の量、お菓子の種類、いろんなものを取り揃えています。「そろそろ準備しないと間に合わない!」と思っていらっしゃいましたら、まずはロイズのe-shopをご覧ください!

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2007年03月05日

ホワイトデーにまだ間に合います!ロイズのクッキー・マシュマロ

こちらをご覧になっている男性の皆様、ホワイトデーのお返しのご準備はお済みでしょうか?プレゼントがチョコレートと決まっているバレンタインデーと比べて、ホワイトデーのお返しってクッキーだったり、マシュマロだったりして、割と自由な感じがしますよね。だからこそ逆に贈る相手の好みに合ったものをセレクトするのが大事だと思います。ロイズは焼き菓子もさまざまな種類のものをつくっていますので、きっとホワイトデーのお返しにぴったりな一品を見つけていただけると思います!


クッキーとガレット
クッキーとガレット


「あれ?ロイズってチョコレート屋さんじゃなかったっけ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、実はロイズはずっと前からクッキーもつくっていて、焼き菓子にも自信があるんですよ。

もともとロイズがクッキーをつくり始めたのは今から15年ほど前。まだ工場が創業の地である札幌市東区の東苗穂にあったころです。現在、ロイズには北海道内に16の直営店がありますが、当時は直営店での小売りをしていませんでした。ところが、クッキーを焼きはじめると甘い香りが工場から漂い、それに誘われてご近隣のみなさんが工場にクッキーをお買い求めに来られるようになったため、工場の入り口に小さなテーブルを出して小売りを始めました。つまり、クッキーがロイズの直営店のスタートのきっかけになったんです。

だから、札幌には今でも「ロイズといえばクッキー」とおっしゃる方も少なくありません。先日、昔から東苗穂にお住まいのある方とお話ししていましたら、この方が当時の様子をよくご存知で、「いつも工場からクッキーのいい香りがして、工場の周りには行列ができていたのを思い出しますよ」と懐かしそうにされていました。工場はその後、札幌のお隣にある当別町太美に移転しましたが、今も工場の周りは毎日、焼き菓子の甘~い香りが漂っています。


gb.jpg
ふと美工場では毎日たくさんの焼き菓子をつくっています(写真はガレットブルトンヌ)


ロイズの焼き菓子はとにかく種類が多彩です。口どけの良いクッキーや、しっとりとした生地にジャムが入っているガレットマドレーヌフィナンシェといった定番の焼き菓子もありますし、ホロッとくずれるような食感と、醗酵バターのコクのある風味のガレットブルトンヌも人気です。クッキーの片面にチョコレートをつけたバトンクッキーもおすすめですよ。

マシュマロを使ったものもたくさんあります。マシュマロをホワイトチョコレートでコーティングした「マシュマロチョコレート[ホワイト]」や、ホワイトチョコレートの中にくるみとマシュマロを入れた「クルマロチョコレート[ホワイト]」などは外見もきれいなホワイトなので、ホワイトデーにもピッタリだと思います。

もちろん、贈る相手の方がチョコレート好きなので、ホワイトデーもやっぱりチョコレートを、というのもありだと思います。ロイズのe-shopはたくさんの商品が種類別に分かれていて、きっと相手の方のお好みにあったものが見つかると思いますので、ぜひご覧ください!

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2007年03月02日

女子ジャンプ・コンチネンタルカップを応援しに行こう!

2月からコンチネンタルカップ出場のためヨーロッパ遠征中だったロイズスキー部の山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手がこのほど、帰国しました。2人からメッセージが届きましたのでご紹介していきたいと思います。

日本のエース・山田いずみ選手は団体戦を含めた5試合のうち、2戦目のブライテンベルグ(ドイツ)で5位に入ったのが最高で、あと一歩表彰台には届きませんでした。「表彰台こそ逃しましたが、様々な条件と全く種類の異なったジャンプ台という状況のもとで、短い本数でジャンプ台に慣れることが前よりもできてきていたと思っています」と、遠征で得たものを挙げてくれました。一方で「選手というものは結果を残してこそのものですから、今後もっと努力を重ねたいと思っています」とつづり、目標にしていた表彰台に立てなかった悔しさをのぞかせました。

渡瀬あゆみ選手は2戦目で20位に入ったのが最高で、残りの試合も20~30位台と低迷。夏のコンチネンタルカップでは3位で表彰台に立ち、冬もその再現が期待されていただけに、残念な成績に終わってしまいました。「夏よりも倍以上に世界レベルがアップしていました。パワーや(助走の)スピードに大きな差を感じました」と渡瀬選手。実は、国内の最後の試合で靴が壊れてしまい、新しい靴に変えた後、一度もテストをできないままぶっつけ本番で遠征に臨まなければならなかったのです。冬のシーズンも序盤から好調だっただけに、あまりに悔しいアクシデントでした。渡瀬選手は「このような結果しか残す事が出来なかったのは初めてだったのでかなりショックを受けていますが、今の自分の力はこの程度なのかなとも思います。次は日本でコンチネンタルカップがあるので、そこまではジャンプをもう少しどうにかしたいと思います」と、雪辱を誓っていました。



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そう、今月はいよいよジャンプのレディースコンチネンタルカップが国内にやってきます。5日、6日は昨年に引き続き山形県の蔵王で。そして9日、10日には札幌・宮の森での開催です!9日の宮の森はナイター大会ですよ!

Izumi Yamada & Ayumi Watase
ロイズスキー部の山田いずみ選手(左)と渡瀬あゆみ選手


現在、女子スキージャンプにはオリンピックや世界選手権、ワールドカップがありません。次回2009年の大会からいよいよ女子ジャンプがノルディック世界選手権の正式種目になりますが、今現在はこのコンチネンタルカップが、世界規模で行われる実質的に最高峰の大会なんです。この大会には世界中から女子ジャンプの強豪が参戦します。もちろん、ロイズスキー部の2人をはじめ、国内の有力女子ジャンパーたちがそれを迎え撃つことになります。開催中の世界選手権ジャンプ団体でもそうでしたが、地元開催の熱い応援は、選手たちにも大きな力となり、良い風を呼んでくれるに違いありません!ぜひ、競技場へ足をお運びください!

コンチネンタルカップレディース
蔵王大会の情報は蔵王国際ジャンプ大会公式サイト

札幌大会の情報は札幌スキー連盟公式サイト(詳細な情報はありませんが、これを書いている時点で競技開始時刻は9日が18時、10日が10時半となっています)

投稿者 royce : 13:36 | トラックバック