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2007年02月23日
ドミニカ共和国出張記 第4回・ドミニカ共和国の暮らし
谷口が滞在していたのは11月でしたが、ドミニカ共和国の気温は日中が30~35℃ぐらい。じっとしていても汗がふき出してくるような暑さでした。赤道直下なので、お昼になると足元を見ても影がほとんどできないほど太陽が頭のまっすぐ上までのぼっていきます。ジリジリと太陽が照り付けてくるので、戸外に立っていられないほどです。「暑いの好きだから、意外と平気でしたね」という谷口は、冬にさしかかった札幌にいると浮いてしまうぐらい真っ黒になって帰ってきました。そういえば、谷口が撮ってきた写真に写っているドミニカ共和国の人々は、半そでの人が多かったです。

街中の様子。涼しそうな格好が目立ちます
谷口が滞在したのは小さな町で、その町の真ん中には広場があるんですが、そこに出店が立っていました。聞いたところによるとドミニカ共和国の町にある広場には、クリスマスが近くなると出店がたくさん立つのだそうです。売られているのは栗とかぶどう、リンゴなどのフルーツ類。クリスマスには少し贅沢な食事をしようということで、みんなフルーツを買っていくのだそうです。

フルーツがたくさん!
出店と言えば、この町にはほとんどお店らしいお店がなかったのですが、町の人たちが日用品をどのようにして手に入れているかというと

こういうトラックにほうきやタワシを満載して売りに来るのだそうです。あまりに豪快な積みかたに、谷口もビックリ。
谷口は今回の滞在を振り返って「本当にみんな良い人ばかりで、町も穏やかで平和なところだったですよ。ひとつ残念だったのは、言葉が分からなかったので、せっかく仲良くなった人とたくさん話すことができなかったこと。スペイン語を勉強してまた行きたいですね」と話していました。
投稿者 royce : 2007年02月23日 20:21
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