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2007年02月09日

ドミニカ共和国出張記 第3回・ドミニカ共和国の食べもの

ドミニカ共和国で広く食べられているのは「yuca(ユカ)」と呼ばれる芋の一種。キャッサバともいい、タピオカの原料になるものです。お店に行くと山盛りで売られていて、一山が日本円にして50円ぐらいと、とても安いのです。実際に食べてみたロイズ開発担当の谷口によると、長芋のような味で、でも長芋とは違う独特な歯ざわりがあります。細かく切って、ゆでたり炒めたりして食べるもののようです。


yuca
これがyucaです


それからご飯。ご飯自体は日本で食べるものよりも細長いもので、豆をたくさん入れて食べます。料理によっても異なりますが、パラッとした状態で食べたり、ソースをかけてたべたりします。このソースにも豆がよく使われています。ドミニカ共和国の料理にはこのように豆がたくさん使われているそうです。谷口は海外に出かけて食べた食事の写真をよく撮っているんですが、確かに今回はどの写真を見ても豆を使ったものばかりでした。


豆料理
豆たっぷりなご飯



主食以外は、普通の肉や野菜を食べました。牛肉は脂身が無いのにとてもやわらかくて、おいしいものでした。ただ、レストランなどで食事を注文すると、日本のレストランで言えば2~3人前ぐらいの量が出てくるそうです。「いくらなんでも、こんなに食べられるはずが・・・」とあたりを見回した谷口の目には、あっさり全部食べてしまうドミニカの人々の姿が飛び込んできたそうです。


ドミニカのスーパー
宿泊先の近くのスーパーの様子


千切り
スーパーではその場でキャベツを千切りにしてくれるそうです

ロイズには単一の国のカカオでつくり、特徴を際立たせたチョコレート4種類を詰合せた「ロイズオリジンチョコレート」があります。4カ国の中にはドミニカ共和国のものもあるんですが、とっても特徴的な味で私も気に入っています。ぜひ、お試しください!

投稿者 royce : 2007年02月09日 12:29

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