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2007年01月26日

さっぽろ雪まつり・さとらんど会場の大迷路

札幌の2月の風物詩といえばさっぽろ雪まつり。今年は2月6日から12日まで開催されます。毎年、大通公園には大雪像が並び、大勢の市民や観光客が訪れます。こちらのブログをご覧の方の中には雪まつり観光で札幌にいらっしゃる方も多いかもしれません。ロイズでは大通公園の西5丁目に面したビルにカフェを備えた直営店があって、温かい飲み物やお菓子をご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

さて、雪まつりには大通のほかにも会場があるのをご存知でしょうか。札幌市中心部から北東方面に行ったところにあるサッポロさとらんどです。彫刻家イサム・ノグチ氏が設計したことで知られるモエレ沼公園のすぐ近くにあります。雪まつり期間中、このさとらんどでは、大通公園とはまた違った魅力的な催しがたくさん行われているんですよ。

ロイズは昨年に引き続き、このさとらんど会場に「ロイズ雪の大迷路」を催すことになりました!昨年も大勢の方に楽しんでいただきましたが、今年は規模が約1.3倍になって再登場します。長さ60m以上、幅21m。迷路には見晴らしのいい展望台もあって、一番高いところはさとらんど会場の一番低いところから見ると高さ8mにもなります。文字通り、さとらんど会場全体を見渡すことができるんですよ。
 
 
大迷路
大迷路の一番高いところからの眺め 
 
 
 
この大迷路、1月4日から製作が始まりましたが、ちょうど形が現れ始めたところですので、実際に製作現場を見学してきました。雪まつりの雪像などは大きな雪の山を削り出してつくります。もちろん、勝手に雪山ができるわけではないので、いろいろな方法で雪を盛り上げて山にします。普通の雪像は雪国でよく見かける除雪機を使ってつくります。
 
 
除雪機
 
 
一方、ロイズ大迷路はなにしろ大きなものなので、使う道具もケタ違い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
ロータリー車
ロータリー車。
 
 
 
と、このようにしてうずたかく積み上げた雪を踏み固め、あとはひたすら掘り進んでいくのです。なんだか小学校のころ見学した遺跡の発掘現場を思い出しましたよ。
 
 
発掘現場?
土器が出てきそう
 
 
 

チェーンソーなどを使って粗く形を削り出した後、細かいところは手作業になります。スコップや定規のような道具を使って丁寧に削ります。
 
 
大迷路
手作業で壁面を仕上げます 
 
 
大迷路
一番壁が高いところはこんな感じです



迷路にはロイズのお菓子がたくさん隠れています。広い迷路の中なので、全部見つけるのはけっこう大変ですよ~。札幌市の担当の方に伺ったところ、「じっくり歩けば、出られるまでに20~30分ぐらいはかかると思いますよ」とのことでした。


さとらんど会場にはこのほかにも長さ約100mもの滑り台をタイヤチューブに乗って滑り降りるアトラクションや、カーリング体験、アイスバーなどの催しが行われます。雪まつりにお越しの際は、ぜひさとらんど会場にも足を運んでみてくださいね。また、さとらんど会場の様子をブログでもご紹介していきますのでお楽しみに!

投稿者 royce : 2007年01月26日 09:27

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