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2007年01月19日
ドミニカ共和国出張記 第2回・ドミニカ共和国の人々
ロイズのスタッフ・谷口が訪問したのは首都サント・ドミンゴからずっと離れた、とある町。サント・ドミンゴは予想以上の大都会でしたが、谷口が訪れた町はホテルも2軒しかない小さな田舎町でした。
町の人々は、初めのうち「見知らぬ日本人がやって来た」と、谷口のことを警戒している様子でしたが、しばらく滞在しているうちに徐々に慣れてきて、「¡Hola!(オーラ:やあ!)」と笑顔であいさつしてくれるようになりました。田舎なので人々もみんな純粋で親切な人が多く、みんな常に笑顔で接してくれました。一緒に行動している人たちの中には「タニグチ!」と名前を覚えて話しかけてくれる人も増えて、谷口の中から言葉も分からず不安な気持ちがだんだん消えていきました。

谷口と仲良くなったドミニカ共和国の人
ドミニカの人たちのあいさつは、日本と違って毎朝一人一人と握手したり、ハグしたりして、言葉を交わします。毎朝、一緒に仕事をしている人たち全員とこういう丁寧なあいさつをするので初めのうちは少し戸惑った谷口も、すぐに慣れたそうです。毎日、みんなと心を通わせるドミニカ流のあいさつ、いいですよね。
ロイズのe-shopには、ドミニカ共和国産コーヒー豆を使ってつくった「コーヒーチョコレート」などがありますので、ぜひご覧になってください!
投稿者 royce : 2007年01月19日 16:46
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