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2007年01月31日

バレンタインデーの準備はロイズでどうぞ!

もう明日から2月ですよ。早いですね~。2月に入ったら、すぐバレンタインデーもやってきます。街を歩いていても雑誌を見ていても、いろんなところでチョコレートを見かける機会が増えて、チョコレート大好きな私にとっては、本当に楽しい時期です。実際に食べるのもそうなんですが、チョコレートって見ててもやっぱりおいしそうですものね。うちの息子もよく雑誌の写真でチョコレートを見つけては「おいししょうー!」って叫んでいます。ただ、その後に写真のチョコレートを拾って食べるマネをするのは、なんとなく止めてほしいところなんですが。


こちらのブログでも何度かご紹介しておりますが、今年もロイズではチョコレートをはじめとしてたくさんのお菓子をご用意しています。特に、バレンタインデー前のこの時期はいつも以上に限定生チョコレートが豊富。



サントリーシングルモルトウイスキー山崎をを使った生チョコレート
サントリー山崎蒸溜所でロイズオリジナルにヴァッティングされたシングルモルトウイスキーの香りが心地よい「生チョコレート[山崎シェリーウッド]」


レミーマルタン
有名なコニャックを使った「生チョコレート[レミーマルタン]」


グランマルニエ
オレンジ風味のリキュールがチョコレートと絶妙に合う「生チョコレート[グラン マルニエ]」


 
 
 
といった、お酒に詳しい方なら良くご存知であろう銘酒を使ったものがたくさんあるんです。

生チョコレートじゃないのがいいという方も、ぜひロイズのe-shopをご覧になっていただきたいと思います。
 
 
・希少な種類のカカオ豆を原料にした「クリオロチョコレート」
 
・ロイズの定番商品のひとつとして人気が高い「ピュアチョコレート」
 
・チョコレートの“テイスティング”(あるいは利きチョコ)を楽しんでいただける「ロイズオリジンチョコレート」
 
 
などなど、ひとくちにチョコレートといってもさまざまありますので、きっとお好みのものを見つけていただけると思います。どうぞe-shopをご覧ください!

投稿者 royce : 08:41 | トラックバック

2007年01月29日

樹氷のこと&さっぽろ雪まつりにお越しの方にぜひお知らせしたいロイズ直営店情報

例年に比べて雪が少なく、いまいち冬らしい感じのしない今年の札幌ですが、ここのところはさすがに冷え込みが厳しい日があります。先日朝に家を出ると、なんだか肌を刺す冷たい空気の質感がいつもと違うような気がしました。車に乗り込んで外気温計のスイッチを押すと「-14℃」。この冬一番の寒い朝でした。

ふと美工場の近くに来ると、街路樹や防風林がことごとく真っ白になっていました。樹氷です。こんなにきれいな樹氷を見るのは今シーズン初めてだったので写真を撮ってみました。


樹氷

樹氷
ふと美工場と樹氷

来週火曜日からはさっぽろ雪まつりも開幕しますが、札幌はご覧の通りけっこう寒いので、防寒対策をしっかりしていらしてください。全国的に雪が少ない今年の冬ですが、雪まつり会場には例年通りたくさんの大雪像が建設中(って言うべきか?)です!大通西5丁目会場のすぐ近く(道路を挟んで向かい側)には、ロイズ札幌大通店があり、お菓子や温かい飲み物をご用意してお待ちしております。リラックスした雰囲気の店内には喫茶スペースもありますので、ぜひご利用ください!

また、ロイズは東区のさとらんど会場に「ロイズ雪の大迷路」を出展しておりますので、ぜひこちらにもいらしていただければと思います。さとらんどから車で10分少々のところにはロイズあいの里公園店もあります。こちらはチョコレートや焼き菓子のほかにロイズのパンも販売しており、またカフェスペースも備えている店舗です。雪まつりにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

さとらんど会場から車でしたら東苗穂本店やふと美工場直売店もわりと近いので、ぜひこちらもご覧になっていってください!

ロイズの直営店についてもっと知りたいという方はロイズ直営店サイトへどうぞ。


投稿者 royce : 12:15 | トラックバック

山田いずみ選手、NHK杯を連覇

ロイズスキー部女子ジャンプの山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手は1月28日、札幌市の大倉山シャンツェで開かれたNHK杯ジャンプ大会に出場。山田選手は見事この大会を連覇。渡瀬選手も3位で表彰台に立ちました。

山田選手は1本目に最長不倒距離となる122メートルを飛ぶと、2本目でも120メートルとK点(120メートル)に到達し、2位以下を大きく突き放して優勝しました。

両選手はこの後、レディースコンチネンタルカップ出場のためヨーロッパへ遠征する予定です。世界各国から強豪選手が集まるコンチネンタルカップは、現在オリンピック、ワールドカップがない女子ジャンプ選手にとって事実上、世界最高峰の大会です。山田選手、渡瀬選手とも今シーズンは絶好調。コンチネンタルカップでも活躍が期待できそうです!


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竹内智香選手、ワールドカップで9位!予選は6位で突破!

ロイズのスタッフの一員であり、トリノ五輪にも出場したアルペンスノーボーダー・竹内智香選手(ロイズ小嶋アカデミー)が1月28日、スイスのネンダツで開かれたスノーボードワールドカップ女子パラレル回転に出場。9位に入りました。

ここまでのワールドカップを振り返り、表彰台を狙うためには予選を上位で通過することが必要だと感じたという竹内選手。今回のレースでは見事にその力を発揮してくれました。予選をなんと6位の好タイムで通過。決勝トーナメント(16人)の1回戦は予選1位対16位、2位対15位・・・という組み合わせになるので竹内選手は自分より予選の順位が下だった選手と対戦することができ、楽に勝ちあがることができるはずです。

しかし、決勝のトーナメント表は竹内選手にとってショッキングな内容でした。なんと、1回戦の相手である予選11位の選手は前回の世界選手権優勝者。おそらく、予選でたまたま失敗して順位が悪かったのでしょう。「相手の戦績に動揺してしまった」という竹内選手は、1回戦の1本目で転倒してしまい、1秒36もの差をつけられてしまいました。

それでも、竹内選手はあきらめませんでした。「比較的、自分の滑りができた」という2本目では相手を追い上げ、逆転まではできなかったものの0秒57差まで相手を追い詰めました。

次の土曜日に行われるイタリアでのワールドカップに備えている竹内選手からは「ベストを尽くせるように引き続き頑張ります」というメッセージが届きました。今シーズン序盤戦は、自分の手ごたえと成績とのギャップにもどかしさを感じている様子だった竹内選手ですが、最近はその手ごたえが確かな自信へと変化しつつあるように感じます。今後のシーズンがますます楽しみになってきました!

竹内選手は2月16日に富良野スキー場で開催されるワールドカップにも出場する予定なので、ぜひ会場にいらして、応援してください!よろしくお願いします!

投稿者 royce : 12:13 | トラックバック

2007年01月26日

さっぽろ雪まつり・さとらんど会場の大迷路

札幌の2月の風物詩といえばさっぽろ雪まつり。今年は2月6日から12日まで開催されます。毎年、大通公園には大雪像が並び、大勢の市民や観光客が訪れます。こちらのブログをご覧の方の中には雪まつり観光で札幌にいらっしゃる方も多いかもしれません。ロイズでは大通公園の西5丁目に面したビルにカフェを備えた直営店があって、温かい飲み物やお菓子をご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

さて、雪まつりには大通のほかにも会場があるのをご存知でしょうか。札幌市中心部から北東方面に行ったところにあるサッポロさとらんどです。彫刻家イサム・ノグチ氏が設計したことで知られるモエレ沼公園のすぐ近くにあります。雪まつり期間中、このさとらんどでは、大通公園とはまた違った魅力的な催しがたくさん行われているんですよ。

ロイズは昨年に引き続き、このさとらんど会場に「ロイズ雪の大迷路」を催すことになりました!昨年も大勢の方に楽しんでいただきましたが、今年は規模が約1.3倍になって再登場します。長さ60m以上、幅21m。迷路には見晴らしのいい展望台もあって、一番高いところはさとらんど会場の一番低いところから見ると高さ8mにもなります。文字通り、さとらんど会場全体を見渡すことができるんですよ。
 
 
大迷路
大迷路の一番高いところからの眺め 
 
 
 
この大迷路、1月4日から製作が始まりましたが、ちょうど形が現れ始めたところですので、実際に製作現場を見学してきました。雪まつりの雪像などは大きな雪の山を削り出してつくります。もちろん、勝手に雪山ができるわけではないので、いろいろな方法で雪を盛り上げて山にします。普通の雪像は雪国でよく見かける除雪機を使ってつくります。
 
 
除雪機
 
 
一方、ロイズ大迷路はなにしろ大きなものなので、使う道具もケタ違い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
ロータリー車
ロータリー車。
 
 
 
と、このようにしてうずたかく積み上げた雪を踏み固め、あとはひたすら掘り進んでいくのです。なんだか小学校のころ見学した遺跡の発掘現場を思い出しましたよ。
 
 
発掘現場?
土器が出てきそう
 
 
 

チェーンソーなどを使って粗く形を削り出した後、細かいところは手作業になります。スコップや定規のような道具を使って丁寧に削ります。
 
 
大迷路
手作業で壁面を仕上げます 
 
 
大迷路
一番壁が高いところはこんな感じです



迷路にはロイズのお菓子がたくさん隠れています。広い迷路の中なので、全部見つけるのはけっこう大変ですよ~。札幌市の担当の方に伺ったところ、「じっくり歩けば、出られるまでに20~30分ぐらいはかかると思いますよ」とのことでした。


さとらんど会場にはこのほかにも長さ約100mもの滑り台をタイヤチューブに乗って滑り降りるアトラクションや、カーリング体験、アイスバーなどの催しが行われます。雪まつりにお越しの際は、ぜひさとらんど会場にも足を運んでみてくださいね。また、さとらんど会場の様子をブログでもご紹介していきますのでお楽しみに!

投稿者 royce : 09:27 | トラックバック

2007年01月24日

プチトリフ[デュアルテイストセレクション]

バレンタイン限定商品の中から、きょうは「プチトリフ[デュアルテイストセレクション]」をご紹介したいと思います。

ロイズにはレギュラー商品の中にも「プチトリフ」があります。アーモンドとヘーゼルナッツのペーストをミルクチョコレートに練りこみ、アーモンドクランチをまぶした、洋酒を使っていないタイプの[プラリネ]。ミルクチョコレートのガナッシュにさくらんぼのブランデーを合わせた[キルシュ]。ガナッシュにオレンジリキュールとオレンジピールを入れた[オランジュ]の3種類です。

それに加えてバレンタイン期間限定で登場した「プチトリフ[デュアルテイストセレクション]」は、その名の通り[ラムレーズン]と[アマレット&ウイスキー]の2つの味が入ったプチトリフ。ご覧の通り、パッケージもバレンタイン特別バージョンになっています。

プチトリフ デュアルテイストセレクション


[ラムレーズン]は、イメージどおりラムレーズンの芳醇な香りでいっぱいのプチトリフ。今まで私もいろんなラムレーズンのお菓子を食べてきましたが、これだけ芳醇なラムレーズンもなかなか無いんじゃないかと思うほどです。ラムレーズン好きな方ならきっと気に入っていただけると思いますよ!ジャマイカ産の「マイヤーズ ラム」を使用しています。

[アマレット&ウイスキー]は、カクテル「ゴッドファーザー」からヒントを得た組み合わせ。アマレットというのはアーモンドのような香りのするお酒で、このプチトリフに入っているのはアマレットの元祖・「ディサローノ アマレット」です。この甘く芳しいアマレットにウイスキーの濃厚な風味をプラスすることで、さらに奥ゆきのある味わいに。チョコレートとの相性もいいので、ひとたび口にすればとっても上質なひと時をお楽しみいただけますよ。

プチトリフ[デュアルテイストセレクション]はバレンタイン期間限定です。個人的にもすごくオススメしたい商品ですので、ぜひお見逃し無く!

投稿者 royce : 11:21 | トラックバック

2007年01月22日

バレンタインデーには特別な生チョコレートを

バレンタインデーが近づいてきました。1年に一度だけのバレンタインデーの贈り物には、特別なチョコレートを選びたいですよね。ロイズでも、この時期だけの商品をたくさんご用意しております。

中でも、ロイズがとても自信を持っている生チョコレートのバレンタイン特別版が「生チョコレート[プレシャス]」です。ロイズの生チョコレートは、とてもやわらかくて口どけがいいのが特長ですが、[プレシャス]はその特長をさらにグレードアップさせたような生チョコレートなんです。あまりにやわらかいので、ご覧のような陶器に入っている生チョコレート[プレシャス]は付属のスプーンですくって召し上がっていただくようになっています。スプーンは2本ついていますので、お二人で一緒にこの素晴らしい口どけを楽しんでいただけるんですよ。


最高の生チョコレート



さらに、[プレシャス]は、上半分がいわゆる“チョコレート色”のチョコレート。下半分はホワイトチョコレートという2層になっています。一緒に口に入れると2つの味がとけ合って、とても奥深い味のハーモニーを楽しむことができます。もちろん、それぞれ別々に食べてもおいしいんですが、2つを一緒に食べるとさらにおいしくなるんですね。


すごい生チョコレート

ご覧のように、2層になっています

生チョコレートといえば、さまざまな洋酒とチョコレートの調和が楽しいんですが、この[プレシャス]には2種類のワインを使っています。上のチョコレートに入っているのはイタリア産の赤ワイン。ワインというとフランスを思い浮かべてしまうんですが、実はイタリアはワインの生産量が世界一の国なんです。その中から選ばれたワインは、上品な甘さのチョコレートに熟成された深みのある味わいをプラスしています。

下のホワイトチョコレートにはオーストリア産の貴腐ワインが入っています。私も[プレシャス]に使っている貴腐ワインを飲んでみたことがありますが、特別な方法で糖度が上がったブドウを使って作られる貴腐ワインは、まるで蜜のように濃厚な甘口。思わずうっとりしてしまうような味が、しっかりホワイトチョコレートの中でも活きています。先ほどの上半分のチョコレートと一緒に食べると、それぞれの長所がさらに強調されて、おいしさを増すというわけなんです。

「生チョコレート[プレシャス]」はこちらからお買い求めいただけます。ロイズが自信を持ってお届けするこの時期だけの生チョコレートの、深く濃厚な味わいを、ぜひお召し上がりください!

投稿者 royce : 12:56 | トラックバック

竹内智香選手、世界選手権で2度の決勝進出

ロイズのスタッフの一員で、トリノ五輪にも出場したアルペンスノーボーダー・竹内智香選手(ロイズ小嶋アカデミー)は1月16日、17日とスイスのアローザで開かれた世界選手権に出場。初日のパラレル大回転、2日目のパラレル回転ともに決勝トーナメントに駒を進めましたが、いずれも1回戦で敗れました。

パラレル大回転では15位、パラレル回転では14位と、目標とする決勝トーナメント上位には及ばなかった竹内選手。「2戦とも、予選1本目でいい滑りができませんでした」と悔しさを隠し切れません。決勝トーナメント1回戦は予選上位と下位の選手が対戦する組み合わせになるため、予選をいい順位で通過すれば上位進出が見えてきます。しかし、この世界選手権では2度とも予選の1本目で自分の満足がいく滑りができず、決勝トーナメントでも厳しい戦いを強いられることになってしまいました。

それでも、予選2本目以降は本来の竹内選手らしい力を発揮。結果はあと一歩及ばなかったものの、パラレル回転の決勝トーナメント1回戦では、予選4位の選手を0.16秒差まで追い詰めるレースを見せてくれました。

小嶋コーチは世界選手権を振り返って「上位で決勝に進出する力はある。今後の大きなテーマは、自分の技術に確固たる自信を持つこと」とコメントしました。この後、竹内選手はヨーロッパカップやワールドカップを戦う予定ですが、それらのレースでもきっと自信につながるような経験をできることだと思います。2月16日には富良野で開かれるワールドカップにも出場します。みなさんもぜひ、竹内選手を応援してください!

投稿者 royce : 12:55 | トラックバック

山田いずみ選手、連勝!

ロイズスキー部女子ジャンプの山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手は20日のTVh杯、21日のUHB杯(いずれも札幌・大倉山)に出場。山田選手が連勝を飾り、TVh杯では渡瀬選手とともに1-2位を独占しました!


山田いずみ、渡瀬あゆみ
TVh杯の表彰式。(左から)渡瀬選手、山田選手、3位の小浅星子選手(札幌環境サービス)



ケガの影響もあって今シーズン序盤戦は不本意な大会を何度も経験していた山田選手ですが、この2連戦ではそんな不安を全く感じさせない素晴らしいジャンプ。特にUHB杯では女子の日本新記録となる128.5mの大ジャンプを見せて圧勝するなど、絶好調です。試合後も大勢の報道陣やファンに囲まれていた山田選手は「良い感じで飛べました!応援、ありがとうございます!」と笑顔で応えてくれました。


山田いずみ選手
UHB杯の最長飛距離賞を受賞した山田選手


渡瀬選手も今シーズンは好調ぶりを見せてくれています。両選手はこの後、28日のNHK杯(大倉山)に出場した後、コンチネンタルカップ参戦のため海外遠征を予定していますが、この調子ならきっと、海外でも大活躍を見せてくれると思います。札幌近郊に在住の方、札幌へいらっしゃる予定の方はぜひ大倉山へ!「遠くて見にいけない」という方も、当日の夕方に全国中継があるようですので、ぜひご覧になってください!


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2007年01月19日

ドミニカ共和国出張記 第2回・ドミニカ共和国の人々

ロイズのスタッフ・谷口が訪問したのは首都サント・ドミンゴからずっと離れた、とある町。サント・ドミンゴは予想以上の大都会でしたが、谷口が訪れた町はホテルも2軒しかない小さな田舎町でした。

町の人々は、初めのうち「見知らぬ日本人がやって来た」と、谷口のことを警戒している様子でしたが、しばらく滞在しているうちに徐々に慣れてきて、「¡Hola!(オーラ:やあ!)」と笑顔であいさつしてくれるようになりました。田舎なので人々もみんな純粋で親切な人が多く、みんな常に笑顔で接してくれました。一緒に行動している人たちの中には「タニグチ!」と名前を覚えて話しかけてくれる人も増えて、谷口の中から言葉も分からず不安な気持ちがだんだん消えていきました。
 
 
ドミニカ共和国の人の笑顔
谷口と仲良くなったドミニカ共和国の人
 
 

ドミニカの人たちのあいさつは、日本と違って毎朝一人一人と握手したり、ハグしたりして、言葉を交わします。毎朝、一緒に仕事をしている人たち全員とこういう丁寧なあいさつをするので初めのうちは少し戸惑った谷口も、すぐに慣れたそうです。毎日、みんなと心を通わせるドミニカ流のあいさつ、いいですよね。


ロイズのe-shopには、ドミニカ共和国産コーヒー豆を使ってつくった「コーヒーチョコレート」などがありますので、ぜひご覧になってください!

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2007年01月17日

チョコレートをテイスティング

ロイズ バレンタインカタログ2007に掲載されている新商品「ロイズオリジンチョコレート」。チョコレート好きな方にぜひ一度お試しいただきたい商品です。オリジンとは起源や由来、生まれなどを意味する言葉。その名を冠するロイズオリジンチョコレートは、単一の産地のカカオだけでつくっており、それぞれの違いを“テイスティング”して楽しんでいただけるチョコレートなんです。


ロイズオリジンチョコレート


そもそもチョコレートの主原料となるカカオは今で言う中南米のあたりが原産地です。ヨーロッパ人がカカオを知った後、カカオはアフリカや東南アジアなど世界各国に広まり、品種改良や栽培・収穫される環境の違いなどによってさまざまな種類が生まれました。香りの良いもの、独特なビター感があるもの、驚くほど個性的な味を持つもの・・・。特徴的なコーヒーがお好きな方ならお好みの銘柄があるかもしれませんが、カカオにもコーヒーに負けないぐらい多彩な個性があるんですよ。

その個性を楽しんでいただけるのがこの「ロイズオリジンチョコレート」です。チョコレートの多くは異なる産地のものをブレンドしてオリジナルの味をつくり出していますが、この「ロイズオリジンチョコレート」では産地間でのブレンドを行わず、単一国のカカオだけで1種類、全部で4種類のチョコレートに仕上げています。以前、ウイスキーについてもブログでご紹介しましたが、ちょうどシングルモルトウイスキーが1つの蒸留所でつくられた原酒だけでつくられているためにそれぞれの個性が楽しめるのと似ています。

チョコレートの味を決めるのはカカオだけではありません。ミルクや砂糖との配合の割合も大きな役割を果たしますが、「ロイズオリジンチョコレート」ではこの配合の割合もほぼ統一しています。だから食べ比べるとそれぞれのカカオ自体の特長がしっかり感じられると思います。

それでは、具体的にそれぞれの味わいの違いをご紹介していきましょう。

[サントメ]アフリカ西岸のギニア湾に浮かぶ島国サントメ・プリンシペ産のカカオでつくったチョコレートです。サントメ・プリンシペは面積が東京都の半分にも満たない小さな国ですが、カカオの栽培が盛んです。このチョコレートはとても素朴なカカオの香りと深いコクが特徴です。静かにじっくり噛み締めたくなる。そんな味ですね。ほのかに赤ワインを思わせるような渋みと酸味があるのが良いアクセントになっています。

[マダガスカル]こちらはアフリカ東海岸に浮かぶマダガスカル。同じ島国でも世界で4番目に広いマダガスカル島(注1)が主体となっている国です。このチョコレートの特徴は深みのある、ドライフルーツを食べたときに感じるような酸味。この酸味が後までずっと余韻を残し、その中から柔らかくカカオの香りとコクが広がっていくのを感じられます。

[ドミニカ]中米カリブ海のドミニカ共和国産のカカオでつくっています。ロイズではこの国でつくられた品質の高いコーヒーも販売しています。先ほどのマダガスカルと同じく酸味が特徴ですが、同じ酸味でもこちらはもっとフレッシュなもの。たとえていうならばフルーツのような酸味です。後味がスッと消えていくので、キレのいい味わいでもあります。

[エクアドル]エクアドルのカカオは香りが特長。気候、土壌、栽培方法などさまざまな条件が重なってできたこのカカオの香りは「花のよう」であるとも評されます。食べると華やかな香りとともに心地よい渋み・ビターさが広がって、余韻を残します。



アフリカ、中南米から選んだ4種類のカカオ、いかがでしたか?同じカカオなのに食べくらべるとその違いに驚かれると思います。私も食べくらべてみるといつも「カカオっておもしろいなあ」と思います。皆様もぜひ4つの国の食べくらべをしてみてください。ご感想をブログに書かれたら、ぜひこのエントリーにもトラックバックしてくださいね。


(注1)ちなみに島の中で広いものは1位グリーンランド、2位ニューギニア島(インドネシア、パプアニューギニア)、3位カリマンタン(ボルネオ)島(ブルネイ、インドネシア、マレーシア)。マダガスカル島の面積は日本の陸地全体の面積の1.5倍以上にもなります。

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2007年01月15日

渡瀬選手がSTV杯レディース初代女王に

ロイズスキー部女子ジャンプの山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手が14日、札幌・大倉山で開かれた「第1回STVカップ レディースジャンプ競技大会」に出場。渡瀬選手が初代女王の座を射止めました!

ご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、スキージャンプの女子と男子は同じジャンプ台で競技します。男子のほうがパワーがある分、女子はスタートゲートの位置をより高く、つまり助走を長くしますが、飛距離は決して男子にひけを取りません。女子の中にもK点を越える大ジャンプを見せる選手は何人もいるんですよ。スキー部の渡瀬監督も「技術的なものは決して女子が劣っているわけではありません。海外の女子選手ではフライングヒル(ラージヒルより大きな台で、K点は170m以上にもなる)のジャンプ台で200mぐらい飛んだ選手だっているんですよ」と話します。

1本目が行われた時点で、大倉山の上空はきれいに晴れ渡っていました。札幌の大通公園から西を見ると、ちょうど大通の延長線上ぐらいの山の中腹にハッキリと大倉山のジャンプ台が見えるのですが、逆にジャンプ台から見ると眼下に見える札幌の街並みがとてもきれいです。なにしろ大倉山のスタート地点には展望ラウンジがあって、とても見晴らしの良い観光スポットでもありますからね。大倉山のジャンプ台を飛ぶ選手からは「札幌の街中に向かって飛んでいく」ように感じられるそうです。

1本目でトップに立ったのは渡瀬選手。「前日まで思うようなジャンプができなかったのですが、『ここまできたら、自分のジャンプをするしかない』と開き直った試合前の試技でいいジャンプができた」という流れに乗って、素晴らしいジャンプを見せてくれました。先輩の山田選手も1本目で2番手につけます。


渡瀬選手
渡瀬選手の1本目


山田選手
山田選手の1本目


ところが、この日の札幌は晴れたかと思えば雪が降り、しばらくしたらまた晴れて、という天候でした。ランディングバーンの脇にある階段に上って写真を撮っていた私がふと、街のほうを見下ろすと、街の北のほうに真っ白なカーテンのようなものが広がっているのが見えました。北の方から雪が降りはじめたのです。


雪
画面左半分の白いものが雪。これはかなりの大雪だ!と直感。


すぐ、大倉山にも雪が降り始めました。先ほどとは一転して雪の中で2本目が始まりました。

渡瀬選手はこの条件の中でも116メートルを飛び、トップを守ります。渡瀬選手の次に飛ぶのは山田選手。しかし、強く降り続く雪が助走路に積もってしまい、山田選手の助走のスピードが1本目より遅くなります。これでは遠くまで飛ぶことができません。結局、山田選手は5位に終わりました。

試合後、渡瀬選手は「きょうはテレビ中継のある試合だったのでK点まで飛んで、女子ジャンプを知らない人に『女子だってK点を飛べるんだ』とアピールしたかった」と少し残念そうでしたが「第1回目の大会で優勝できたのはやっぱりうれしいです。これからの試合への弾みにもなりますし」と笑顔。海外での試合も控える今後への抱負を聞くと、「女子の後輩も増えてきて、みんな1m、また1mと距離を伸ばしているので、私も頑張ってもっともっと上を目指します!」と、力強いコメントをもらいました。

山田選手は最後に失速したような感じで着地したので、前回の試合で痛めた腰が悪化したのではと心配しましたが、「けがはもう大丈夫ですよ」と元気に答えてくれました。ただ、大事を取って大会前の公式練習を欠場しており、まだ今シーズンは大倉山を5回しか飛んでいないそうで「練習しないと勝てないです」と苦笑していました。今シーズンは地元・札幌で初めて女子のコンチネンタルカップ(3月9、10日)が開催されるので「ぜひそこで表彰台、できれば1番上に立って、日本の女子ジャンプを盛り上げていきたいです」と気合いが入っていました。
 
 
 

山田選手、渡瀬選手は来週も大倉山で開催される大会(20日・TVh杯、21日UHB杯)に出場する予定です。ぜひ、会場に応援にいらしてください!

投稿者 royce : 13:57 | トラックバック

2007年01月12日

バレンタインカタログをお届け中です

今年もロイズのバレンタインカタログが完成しました!今回も、限定商品や新商品をたくさんご用意いたしましたよ!


ロイズ2007バレンタインカタログ
今回のカタログは、ぜひ手にとって見ていただきたいです!



生チョコレート[プレシャス]

生チョコレート[プレシャス]は、やわらかく、なめらかな食感が自慢のロイズの生チョコレートの中でも一段とやわらかく仕上げているので、スプーンですくってお召し上がりいただけます。ロイズオリジナルの陶器には、2段重ねで生チョコレートが入っています。上の方はイタリア産赤ワインをブレンドした深みのある味わいの生チョコレート。下の方はオーストリア産白ワイン(貴腐ワイン)をブレンドした濃厚なホワイトの生チョコレート。2種類一緒に食べてると、2つの味が一体となって奥の深いおいしさに変わります。もちろん、それぞれ別々に食べてみても、とってもおいしいですよ。



生チョコレート[レミーマルタン]

先日ご紹介した生チョコレート[キャラメル][グラン マルニエ]に加えて、バレンタイン期間限定の[レミーマルタン]もおすすめ。レミーマルタンはいわずとしれたコニャック(ワインなど果実酒を蒸留した酒・ブランデーの中で、フランスのコニャック市周辺でつくられたもの)の有名ブランドですが、そのレミーマルタンをブレンドしたのがロイズの生チョコレート[レミーマルタン]です。レミーマルタンはぶどうを醸造した際の澱(おり)をろ過しないで蒸留しているのでとてもフルーティー。生チョコレートとの相性も抜群にいいのです。



生チョコレート[山崎シェリーウッド]

ワイン、コニャックときて、次は日本が世界に誇る貴重なシングルモルトウイスキー。生チョコレート[山崎シェリーウッド]です。世界的にも高い評価を受けているサントリー山崎蒸溜所で、ロイズ専用にヴァッティング(原酒どうしを混ぜ合わせること)したシングルモルトウイスキーが使われた生チョコレートです。「シェリーウッド」というのは、シェリー酒用の樽で熟成されたということを意味していて、樽材の成分やシェリー酒の香りがウイスキーと混ざり合って、より芳醇になるのが特長。生チョコレートにも、その香りがしっかり活きています。サントリー山崎蒸溜所のサイトはこちらからご覧いただけます。サントリー山崎蒸溜所ブログの「生チョコレート[山崎シェリーウッド]」と「山崎12年」のマリアージュの記事も必見です!



ロイズ カカオマカロン

小さくてかわいいマカロンがお好きな方には「ロイズ カカオマカロン」はいかがでしょうか。ココアを配合したマカロンに、ビター感のあるガナッシュクリームをはさみ、さらにカカオ分の高いチョコレートでコーティングした、カカオ風味いっぱいのマカロンです。



プチトリフ デュアルテイストセレクション

さらに、昨年好評をいただいた、バレンタイン限定のプチトリフ2種類を詰合せた「プチトリフ デュアルテイストセレクション」もオススメです。今年は[ラムレーズン]と、アーモンドようなの香りのお酒・アマレットとウイスキーを入れた[アマレット&ウイスキー]の2種類が入っています。



ロイズコレクション[バレン缶]

缶にたくさんロイズのお菓子が入ったロイズコレクションにも、バレンタイン限定版が登場。「ロイズコレクション[バレン缶]」は、ちりばめられた花びらをモチーフにした深紅の缶に、87個のお菓子が詰めあわされています。



ロイズキッズ グラハムチョコクッキー

大人もお子様も一緒に楽しめる「ロイズキッズ」シリーズにもこの時期限定の商品があります。「ロイズキッズ グラハムチョコクッキー」がそれ。オートミールと全粒粉を使った、歯ざわり軽やかなクッキーの片面にチョコレートをかけています。クッキーはちょっぴり塩味が感じられ、チョコレートの甘さと不思議な調和を生み出しますよ。





駆け足でバレンタイン限定商品をご紹介してきましたが、ご覧の通り、本当に盛りだくさんです。さらに、今回のカタログには新商品「ロイズオリジンチョコレート」も掲載されているのですが、こちらはまた次回以降にご紹介したいと思います。

ロイズオリジンチョコレート




ロイズのカタログはこちらからe-shopでもご請求いただけます。また、限定商品はいずれも数に限りがありますので、ご注文はぜひお早めにお願いします!

投稿者 royce : 09:08 | トラックバック

2007年01月09日

山田選手2位、渡瀬選手3位 雪印杯

ロイズスキー部女子ジャンプの山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手は1月6日の雪印杯全日本ジャンプ大会(札幌・宮の森)に出場。山田選手が2位、渡瀬選手が3位に続きました。


山田選手
雪印杯で2位に入った山田選手


渡瀬選手
笑顔を見せる渡瀬選手


今年最初の大会はノーマルヒルの宮の森シャンツェ(HS 100m、K点90m)で開催されました。1本目、絶好の風を受けて女子の最長不倒となる86.6mを記録した山田選手でしたが、着地の際に足をとられ、踏ん張ってこらえたときに腰を痛めてしまいました。山田選手は昨年も腰の負傷で海外遠征を欠場しており、陣営に緊張が走りました。

しかし、トレーナーの治療で2本目を飛ぶことができ、なんとか2位に滑り込みました。怪我の状態は比較的軽いということで、今後の試合も予定通り出場できる見込みなのでまずは一安心。渡瀬選手も結果は3位でしたが、練習では好調ぶりを見せていました。まだ、今シーズンはこれからが本番。今後の試合でもいっそうの活躍が期待されます!

なお、8日に予定されていたHBCカップジャンプ競技会(大倉山)は、強風のため中止されました。ちょうどこの日、発達した低気圧の影響で全道が大荒れの天気になってしまったんです。せっかくの試合が中止になってしまい残念でした。

山田・渡瀬の両選手は14日に札幌・大倉山で開催されるSTVカップレディースに出場する予定です。ジャンプはライブで見ると、とってもおもしろいスポーツです。巨大なジャンプ台に虹のようなアーチを描く選手たちの迫力は、実際に会場で見ると感動的ですよ!ぜひ、ジャンプ台に足を運んでみてください。そして、ロイズスキー部の両選手に大きな声援をお願いします!

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2007年01月05日

竹内智香選手 国内大会を快勝!

ロイズのスタッフの一員で、トリノ五輪にも出場したアルペンスノーボーダー・竹内智香選手(ロイズ小嶋アカデミー)が1月5日、札幌市の真駒内スキー場で開かれた「FIS Kissmark Cup 2007 スノーボードジャパンオープニングマッチ」女子大回転に出場したので、私も応援に行ってきました!

例年この時期はワールドカップをはじめとする国際大会出場のため海外にいることが多い竹内選手。今回5年ぶりに出場したこの大会では、まだ優勝したことがありません。昨年暮れのヨーロッパカップで優勝した勢いをシーズン後半戦につなげるためにも、絶対に勝ちたいレースです。

今回の大会は、各選手が2本滑り、その合計タイムで争われます。大事な1本目、竹内選手は世界の強豪たちを相手に磨いたスピードを見せ付けてゴール!なんと、2位の選手に1秒近い差をつけて1番手に立ちます。コンマ1秒を争うアルペン競技で、この差は圧倒的なリードといえます。


Tomoka Takeuchi
1本目の竹内選手(クリックすると拡大します)
 
 
 
 
注目の2本目、竹内選手は快晴のゲレンデに白い雪煙を残し、鮮やかに駆け抜けました。2本目もトップタイムをマーク。結局、2本あわせた総合タイムでは2位に1秒86という大差をつけての快勝でした。
 
 
Tomoka Takeuchi
 


Takeuchi Tomoka
2本目の竹内選手(クリックすると拡大します)
 
 
 
 
地元・北海道での大会とあって、大勢の人が竹内選手の応援に駆けつけていました。竹内選手も冗談を言ったり、久しぶりの再会を喜んだりと、リラックスした雰囲気の中でいい滑りができたようです。竹内選手からは「この大会で初めて優勝することができて、残りのワールドカップに向けていい弾みをつけることができたと思います。頑張ってきますので、応援よろしくお願いします!」と元気なコメントを聞く事ができました。今シーズン後半戦も大活躍が期待できそうです。
 
 
Tomoka Takeuchi Sapporo Makomanai 5 Gennaio 2007
表彰式の竹内選手
 
 
 

竹内選手はこの後再び海外へ出発。トレーニングを積みながら各地のワールドカップに出場し、2月16日のワールドカップ富良野大会に出場する予定です。引き続き、ご声援よろしくお願いします!

投稿者 royce : 18:26 | トラックバック

2007年01月04日

新年最初の月替わり限定生チョコレートは[キャラメル]ですよ

いよいよ新しい年が本格的に始まりました。お正月にお休みだった方の中にはきょうからお仕事という方も多いことと思います。皆様はどのようなお正月を過ごされましたか?
 

 
私はお休みをもらったので家族と買い物に出かけてきました。それにしても、正月の札幌中心街はどこへ行ってもすごい人だかり。デパートに来て嬉しくなった息子がサーッと走り出すと、あっという間に人垣にまぎれて姿が見えなくなります。気づくと若い女性の店員さんに

「ねー、けっこんしてー \(゚∀゚)」

と話しかけているところ。困って苦笑している店員さんに妻と2人で「スミマセン、スミマセン」と謝りながら逃げるように帰ってきました。おかげで疲れも倍増。
 
 
 

 
さてさて、ロイズでは新しい年もたくさんのお菓子をご用意していますよ。月替わりの限定生チョコレートは、今月は[キャラメル]。昨年もブログでご紹介しましたが、なめらかで優しいおいしさに、ちょっぴりビターな“大人のキャラメル味”が加わった生チョコレートです。風味付けに使っているのは日本でも絶大な人気を誇るスコッチウイスキー「バランタイン」。キャラメル味好きな大人の方にこそぜひオススメしたい生チョコレートです!
 

生キャラメル


 

 
また、12日からは2月限定の生チョコレート[グラン マルニエ]も先行してお届けを始めます。こちらはコニャックにビター・オレンジの果皮を加えて熟成させたオレンジリキュール「グラン マルニエ」を入れた生チョコレート。生チョコレートのなめらかさと、後に残るオレンジの香りの競演は、ぜひ一度お試しいただきたい最高の組み合わせです。
 






詳しくは改めてお知らせしますが、バレンタインデーの限定商品もまもなくお届けを開始いたしますのでお楽しみに!

投稿者 royce : 15:18 | トラックバック

2007年01月01日

新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もロイズをよろしくお願いします。

ごあいさつ代わりに今年の札幌の初日の出をお届けします。


いい場所が人でいっぱいで入れなかったので、ちょっと山に隠れてますが・・・。
  
 

元旦の札幌の街並み
 
 
今年が皆様にとって良い1年でありますように。

投稿者 royce : 16:00 | トラックバック