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2006年12月29日
2006年もお世話になりました!
今年もいよいよ数えるほどの日にちで終わりです。みなさまにとって、今年はどんな1年でしたか?忙しかった12月も終わり、年末年始は帰省先へお出かけになる方も多いと思います。今ロイズe-shopには、お正月らしい商品がたくさんありますよ。
ロイズふと美工場のある北海道当別町産の酒造米でつくった日本酒「大吟醸 太美」は、とても華やかな香りが特長のお酒です。日本酒は原料となる米を磨いて(削って)つくるもので、磨けば磨くほど雑味がなくなっていきますが、この「大吟醸 太美」は磨くことができる限界ぎりぎりである、もとの重量の35%にまで米を磨き上げていますので香りもさることながらクリアーな味わいも絶品です。この「大吟醸 太美」を搾った酒粕でつくった「酒粕のパウンドケーキ」と一緒に、ぜひどうぞ!

ショコラ・ド・ショコラ[あずきと求肥]
それから、1月のe-shop限定商品は「ショコラ・ド・ショコラ[あずきと求肥]」です。濃厚な味わいが人気の「ショコラ・ド・ショコラ」に粒あんと求肥を入れたものです。求肥というのは白玉粉か餅粉を材料に、砂糖、水飴などを加えて練り上げたものです。フワフワ・モチモチとした食感が特長で、この「ショコラ・ド・ショコラ[あずきと求肥]」も、求肥の柔らかい食感が楽しめるようになっていますよ。また、砂糖も干菓子などに使われる「和三盆」を使用しておりますので、控えめで上品な甘さに仕上がっています。お正月の雰囲気にもぴったりですよ!
それにしても、今年ブログに書いたことを改めて読み返してみると、いろんなことがあったものだなあと思います。ブログの中では、イタリアの素材を使ったお菓子が並んだイタリアンフェアの限定品をはじめ、チョコレート、焼き菓子、コーヒーなど、たくさんの商品をご紹介してきました。左側のメニューから「チョコレートどうでしょう」を選ぶと、こうした商品紹介のエントリだけが表示されますので、よろしければお試しください。

ご紹介した中の1つ、生チョコレート[山崎シェリーウッド]
スキー部ではスノーボードアルペンの竹内智香選手がトリノオリンピック出場。決勝トーナメントにもコマを進めました。また、ジャンプの山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手が、国際大会のコンチネンタルカップで表彰台に立つ大活躍を見せてくれました。先日行われた道内の大会でも山田選手、渡瀬選手で1-2ウインを飾っています。年は変わりますが、今シーズンは始まったばかり。引き続き、ロイズスキー部への応援をよろしくお願いします!

新年2月に札幌で行われるFISノルディックスキー世界選手権札幌大会のマスコットキャラクター・ノルッキー君と記念撮影する山田選手(左)、渡瀬選手(右)
また、今年はさまざまな海外の話題をご紹介しました。イタリア、アメリカ、エクアドル、スイス、台湾、ドミニカ共和国。お菓子の素材やヒントを探しに、世界中のいろいろなところへお邪魔してきました。ブログでは来年も、ロイズのスタッフが行ったさまざまな地域の話題はもちろん、それぞれの土地ならではの珍しい食べもののお話などをたくさん取り上げていきますので、どうぞお楽しみに。

イタリアの街角
北海道内の話題もいろいろありましたね。北海道日本ハムファイターズの日本シリーズ制覇や、さっぽろ雪まつり、富良野のラベンダー。来年も、北海道の旬な話題をお届けしていきたいと思います。
札幌市中心部に大量の紙ふぶきが舞った北海道日本ハムファイターズ優勝パレードの雰囲気、伝わりますか・・・?
今年も「北海道発チョコレート工場のブログ」をご覧いただき、本当にありがとうございました。それではみなさま、良いお年を!
2006年12月27日
ドミニカ共和国出張記 第1回・ドミニカ共和国はどんな国?
先日、ロイズの開発担当スタッフ・谷口が中央アメリカのドミニカ共和国に出張してきました。このブログでは、谷口が見て、聞いて、食べてきたものをご紹介していこうと思います。

ドミニカ共和国の町の様子
まず、ドミニカ共和国ってそもそもどういう国なのかをご紹介していきましょう。ドミニカ共和国はカリブ海の西インド諸島にあるイスパニョーラ島の東半分を占める島国で、サント・ドミンゴを首都としています。ちなみにドミニカ共和国は旧スペイン領、イスパニョーラ島の西半分は旧フランス領のハイチになっています。ドミニカ“共和国”と呼ばれるのは、同じく西インド諸島のドミニカ島にあるドミニカ国と区別するためです。

日本国外務省のウェブサイトを見ると、ドミニカ共和国の面積はほぼ九州と高知県をあわせたぐらいの広さ。人口は2004年の調査で約886万人です。主要な産業はコーヒー、砂糖などの農業や鉱業(ニッケル)となっています。
ドミニカ共和国といえば著名な野球選手を数多く輩出していることでも有名。サミー・ソーサ選手やペドロ・マルティネス選手、松坂選手が入団するレッドソックスの主砲マニー・ラミレス選手とデイヴィッド・オルティズ選手、2006年の日米野球最終戦でサヨナラホームランを放ったホセ・レイエス選手など、まさにメジャーリーグを代表するようなビッグネームがずらりと並びます。日本のプロ野球では広島カープからメジャーに移籍して活躍しているアルフォンソ・ソリアーノ選手、東北楽天ゴールデンイーグルスの主砲で、2006年のベストナインにも輝いたホセ・フェルナンデス選手や、ヘクター・アルモンテ選手(元巨人)とエリック・アルモンテ選手(元日本ハム)の兄弟らが同国出身です。
ロイズの商品では、ドミニカ共和国で産出された高品質なコーヒー豆を自家焙煎した「カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ・バラオーナ豆」があります。ドミニカ共和国のコーヒーは、同じカリブ海のジャマイカ産コーヒーのブランド「ブルーマウンテン」のようには知られていませんが、そのおいしさはブルーマウンテンに勝るとも劣らないまさに一級品。コーヒー好きの方にはぜひ試していただきたい一品です!
2006年12月25日
クリスマスの北海道
きょうはクリスマスですねー。きょうの北海道はとてもきれいに晴れていますよ。子どもの頃読んだ「クリスマス・キャロル」(チャールズ・ディケンズ作)のお話のラストでは、強欲な主人公のスクルージがクリスマスイブの夜、かつての仕事仲間の幽霊とクリスマスの精霊の訪問を受けて人間愛に目覚め、晴れ晴れしい気持ちでクリスマスの朝を迎えるのですが、それを思い出すように気持ちのいい日差しが、ロイズの工場がある当別町太美の雪原に降り注いでいます。

ロイズふと美工場のあたりは、陽光が雪景色に反射してとてもまぶしいです。
皆様はどんなクリスマスを過ごされていますか?私は息子と見ていた「仮面ライダーカブト」で、大好きだった登場人物が悲しい最期を遂げたのに涙し、有馬記念でディープインパクトが見せた希代の走りに感動して涙し、M-1グランプリのチュートリアルのネタに笑いすぎてまた涙しと、内容の濃い(?)クリスマスイブになりました。
さて、気づけば今年ももう残り1週間。来週の月曜日はお正月ですよ。早いですね。ロイズでは年末年始のお休みにご実家への帰省や旅行を予定されている方のお土産用に、あるいは年末年始こそお仕事でお忙しい方がひと休みされる時の友にも、ぴったりなお菓子をたくさんご用意しております。当別町産のお米でつくった日本酒や、その日本酒を搾った酒粕でつくったパウンドケーキなどもございますので、ぜひe-shopをご覧ください!
竹内智香選手、W杯7位・ヨーロッパカップ優勝!
ロイズのスタッフの一員でもあるアルペンスノーボーダー・竹内智香選手(ロイズ小嶋アカデミー)から最新の情報が入ってきました!
2006年、トリノ五輪で決勝トーナメントに進出する快挙を見せたものの、自身が目標に掲げていた表彰台、そして五輪金メダルには一歩及ばず、悔し涙を流した竹内選手。次のバンクーバー五輪を目指し、今季は自分の足で全国を回って自分のチームをつくり、海外のトップ選手に負けないぐらいの体制を整えてワールドカップに出場しています。
しかし、ワールドカップの主戦場となる今シーズンのヨーロッパは極度の雪不足に見舞われています。ワールドカップも延期、中止、代替開催が相次ぎ、コンディションの調整を難しいものにしている上、人工降雪機で仕上げたゲレンデは状態が独特で、竹内選手もワールドカップ序盤戦では思うように実力を発揮できない試合が続きました。2戦目のオーストリアでは22位。3戦目のイタリアでは予選のコース途中で転倒し、まさかの途中棄権に終わりました。それでも竹内選手は前向きな姿勢を決して失うことがありません。私もオフシーズンに竹内選手とお話していて感じるのですが、彼女はとにかく自分の目標に向かって真摯に、そして強い意志を持って挑み続けるアスリートなのです。
20日からは、中止になったワールドカップの代替試合を含めてオーストリアでの3連戦がありました。初日のワールドカップでは決勝トーナメント進出にあと一歩のところまで迫る17位に入ります。これできっかけをつかんだか、翌日のワールドカップでは見事決勝トーナメントに駒を進め、今季最高の7位入賞を果たしました。
そして22日、同じ会場でヨーロッパカップに出場した竹内選手は、その実力を見せ付けました。予選をトップタイムで通過すると、その後も小嶋久幸コーチが「ほぼ完璧」と話す素晴らしい滑りを見せて、なんと優勝!しかも決勝で倒したのはワールドカップ3戦目で優勝したイタリア人選手です。内容のある優勝で、きっと竹内選手本人にとっても大きな自信になる結果になったことと思います。今季ワールドカップも前半戦を終えたところですが、いよいよ竹内選手が上昇気流に乗ってきました!
竹内選手はこの後いったん帰国し、1月5日に札幌・真駒内スキー場で開催される「FISキスマークカップ2007
スノーボードジャパンオープニングマッチ 」に出場する予定です。ご声援、よろしくお願いします!
2006年12月20日
スキージャンプ冬季開幕2連勝!
ロイズスキー部の山田いずみ選手と渡瀬あゆみ選手は12月16、17日の両日、北海道名寄市のピヤシリシャンツェ(HS100m、K点90m)で開かれた2大会に出場。国内ジャンプのウインターシーズン開幕を告げる2大会で両選手が1勝ずつを挙げ、幸先の良いスタートを切りました!
両選手は今月、ノルウェーでのレディースコンチネンタルカップに出場する予定だったのですが、今シーズンのヨーロッパは極度の雪不足。各種スキー大会が相次いで中止を決める中、コンチネンタルカップも中止となり、急きょ名寄での試合に出場することになりました。
16日の名寄ピヤシリジャンプ大会は風の状態がめまぐるしく変わる最悪のコンディションとなりましたが、渡瀬選手が安定したジャンプを見せ、2位以下を寄せ付けず圧勝。翌17日の吉田杯ジャンプ大会では、山田選手が1本目でK点に届く90mを飛ぶと、2本目も86mで後続との差を広げて快勝しました。

表彰台に立つ渡瀬選手(写真上)と山田選手
この夏、確かな復調の手ごたえを感じた渡瀬選手は「前日までしっくりいかなかったけれど、本番では最低限のジャンプをまとめて優勝することができてよかった。これからジャンプの確率を高めていきたい」と力強くコメント。山田選手も「新しいことに取り組んでいる最中なので結果にはこだわらないつもりでしたが、正直なところ、勝つことができてほっとしています。世界のトップに立つためにあきらめず努力していきます!」と、これから始まる長いウインターシーズンへの決意を語りました。
今シーズンも山田選手、渡瀬選手へ熱い声援をお願いします!
2006年12月18日
サンタクロースってどんな人?
クリスマスイブの夜、煙突から家に入って、良い子の靴下の中にプレゼントを入れていってくれるサンタクロース。私など、子どもの頃は「どうしよう、うちの煙突は暖炉じゃなくて石油ストーブにつながってるから、サンタさんが出られなくなって困るかもしれない」「それ以前に煙突が細すぎて(直径約20cm)、サンタさんが通れないかもしれない」と、かなり真剣に悩んだものです。結局、クリスマスイブになると工藤家では父が「サンタさんから預かった」と言って、巨大な登山用リュックからファミコンのカセットを取り出してくれたので「大きな白い袋は昔の話で、いまどきのサンタさんはリュックを持っているのだな」と納得した覚えがあります。
ソリに積んでる袋には「montbell」ってロゴがついてるのかも・・・。
たびたびクリスマスに関した話題をお送りしておりますが、そういえばクリスマスにいなくてはならないサンタクロースって、どういう人なんでしょう。なぜ世界中の良い子のところへプレゼントを持ってきてくれるんでしょうか。
「平凡社世界大百科事典」や「ウィキペディア」で調べてみると、サンタクロースとはもともと、4世紀ごろ活躍した司教・聖ニコラウスという人なのだそうです。聖ニコラウスはとても慈悲深い人で、結婚を控えていながら結婚に必要なお金が無くて困っている貧しい女の人を見かけたとき、夜中にこっそり金貨の入った財布を部屋に投げ入れてあげたといいます。その財布がちょうど靴下に入ったので、サンタさんは靴下にプレゼントを入れてくれるんです。聖ニコラウスはとても子ども好きな人としても知られており、ヨーロッパの一部では今でも聖ニコラウスの祝日である12月6日の前夜に、子どもたちへのプレゼントの習慣があるそうです。
聖ニコラウスはオランダ語で「シンタクラース」と発音します。17世紀、オランダは北米大陸に植民地を築き、ニューネーデルラントと呼んでいました。このころ、オランダ人がアメリカ大陸へ聖ニコラウスのことを伝えたものと思われます。その後、ニューネーデルラントはイギリス領となり、アメリカ独立戦争を経てアメリカ領に。ニューネーデルラントの中心都市ニューアムステルダムは、アメリカを代表する大都市・ニューヨークになりました。ニューヨークでは「シンタクラース」が、ヨーロッパ各地で行われていたクリスマスにプレゼントをする風習と結びついて現在のサンタクロースとなり、次第に世界中で有名になっていったんです。
イギリスでは普通、「Father Christmas」という名前で呼ばれていて、イタリアやフランス、スペインでも、それを各国語に訳した呼び方をされているそうです。カトリック信者の多いイタリア、フランス、スペインなどの国々では、そもそも1月6日(イエス様が生まれたとき、東方の三博士がやって来たことを記念する日)に子どもたちへプレゼントを贈る風習があるので、中にはサンタさんがやって来るクリスマスと1月6日の合わせて2回もプレゼントをもらえる子どももいるそうですよ。うらやましい!
イタリアのアドベントカレンダーに書かれていた物語。イタリア語でサンタクロースを表す「Babbo Natale」は英語にすると「Father Christmas」です。
そういえばクリスマスの時期は、南半球では真夏になりますよね。サンタさんの乗り物と言えばトナカイが引くソリですが、真夏では雪が無くてソリに乗れません。南半球の子どもへプレゼントを届けるとき、サンタさんはどうしているのかと思ったら、オーストラリアやニュージーランドなどの一部地域ではなんとサーフボードに乗ってサンタさんがやってくるそうです。見た目に寄らずワイルドなんですね。
2006年12月15日
カカオのワイン
以前、中米ドミニカ共和国に出張したロイズのスタッフが、こんなものを見つけました。
スペイン語でVINO DE CACAO、つまりカカオのワイン??
現地に行ったスタッフによると、このワインはカカオの「パルプ」からつくられているそうです。チョコレートの主原料・カカオ豆は、カカオポッドと呼ばれるカカオの果実の種の部分です。種があるからには当然、果肉の部分もあるわけで、その果肉の部分をパルプと呼びます。カカオの場合、チョコレートの原料に使うのは種(カカオ豆)の部分なので、パルプを取り除いて種を取り出すのですが、カカオのパルプには粘り気があってカカオ豆にからみついているので、醗酵させてカカオ豆から分離します。醗酵にはカカオ豆の渋みや苦味を減少させる効果もあります。
この白いものがパルプ
このとき、パルプに含まれている果汁から炭酸ガスとアルコールが発生します。お酒をつくるときも果実や穀物を醗酵させてアルコールをつくりますが、それと一緒ですね。
気になる味はどんなものでしょうか。実際に飲んだ本人に聞いてみると「香りも味も・・・ひとことで言えば梅酒に似てました」と話していました。そういえばなんだかグラスに注いだときの色も梅酒っぽいかもしれませんね。
2006年12月13日
今年もあと半月ですよ!
12月に入ると、カレンダーの進みが3倍速ぐらいになったように感じられると思いませんか?「流行語大賞」に続いて「今年の漢字」の発表も終わり、今年ももう半月を残すばかりになりました。
北海道はここのところずーっと冷え込む日が続いていて、毎朝の通勤ルートがスケートリンク状態になっていたんですが、きょうはちょっと寒さも緩みました。ふと美工場の前の道路では、除雪車がシャーベット状になった道路の雪をどかしていましたよ。
雪国では冬の雪が多い時期になると夜を徹して除雪作業が行われます。テレビや電灯を消して布団に入ると、静かな部屋の外からは、地面の底からゴーッと響いてくるような除雪車の音が聞こえてきて、除雪車の回転灯が部屋の窓ガラスをだいだい色に染めて。ああ、冬なんだなあとしみじみしたりします。いよいよそんな季節になったんですね。
今年は残すところ半月になりましたが、ここからの半月は密度が高いですよね!忘年会、クリスマス、帰省や旅行、そして年越しもありますし。大勢の人で集まったり、どこかへお出かけになる機会も多いと思います。ロイズではお友達のところへお出かけされる時のおみやげや、みんなで集まったときのおやつにもピッタリなお菓子をたくさんご用意しております。
また、お歳暮の時期もそろそろ終わり。「まだこれからお歳暮を贈らなければいけない人がいる」という方のために、先日ご紹介したロイズのアイスクリームや、ギフトに適した詰め合わせなどを取り揃えております。ぜひロイズのe-shopをご覧ください!
2006年12月11日
クリスマスのお菓子の準備はお済みですか?
いよいよ2週間後は楽しいクリスマスですね。今年の札幌は早くから雪が積もっているので、日に日に華やかになっていくクリスマスの飾り付けやイルミネーションも雪に映えて、とてもきれいですよ!
さて、ご家族やお友達と過ごすクリスマスに、華やかな気分を一層盛り上げるようなお菓子があれば、もっともっと楽しい時間になりますよね!ロイズのe-shopでは、クリスマスシーズンだけの限定のものを含め、クリスマスにピッタリなお菓子をたくさん取り揃えています。
たとえばロイズキッズ マシュマロチョコレート[クリスマス]は、クリスマスの時期限定の、ストロベリー味のマシュマロチョコレート。お子様ももちろんですが、大人の方にもとっても人気のあるお菓子です。わたくし工藤は、何を隠そう週に1度は「いちご牛乳」を飲んでいるほどのいちご味フリークでもありますので、これが大好きなんです。いちご味がお好きな方なら、きっと気に入っていただけると思いますよ。
また、生チョコレートも、レギュラー5種と今月限定の[ジャンドゥーヤ]に加え、クリスマス限定の[ベイリーズ]、バレンタインデーまでの限定になっている[山崎シェリーウッド]と、限定の味が目白押しです。

生チョコレート[山崎シェリーウッド]
[ベイリーズ]はフレッシュクリームとアイリッシュウイスキーが絶妙に調和したクリームリキュール「ベイリーズ」と生チョコレートと一体になったおいしさ。[山崎シェリーウッド]は、サントリー山崎蒸溜所でロイズオリジナルにヴァッティングしたシングルモルトウイスキーの香りがチョコレートと共鳴して、とても華やかな雰囲気を醸し出します。同じ生チョコレートでもそれぞれ個性的な限定の味をぜひどうぞ!
ほかにもさまざまな種類のお菓子をたくさんご紹介しておりますので、クリスマスの準備をされている方は、ぜひ一度ロイズのe-shopをご覧ください!
2006年12月08日
ディヴィッド・プレンティスさんと太美の風景
ロイズのふと美工場にある工場直売店は、「ふと美ギャラリー」と銘打っていつも十数点程度の絵画を展示しています。工藤のいる営業企画部では、さまざまな作家の作品を季節に合わせて展示替えします。作家によってタッチや色彩が違うので、展示替えをするとお店の雰囲気もガラリと変わります。
ギャラリーにしばしば展示しているのがニューヨーク在住の画家・ディヴィッド・プレンティスさんの作品です。ディヴィッドさんとロイズのご縁は、ディヴィッドさんが描いたアメリカ・ペンシルバニア州の風景が、ロイズのふと美工場のある当別町太美の風景とよく似ていたことから始まりました。これがきっかけとなってディヴィッドさんに絵の制作をお願いしたところ、ディヴィッドさんご自身も太美の風景を大変気に入られて、今では年に数回、太美に足を運んで作品を描かれています。偶然にも、ディヴィッドさんの奥様は日本の方。しかも、北海道出身!実に不思議なご縁がある方なんです。
デイヴィッド・プレンティスさん
ちょうど先日、ディヴィッドさんが太美を訪ねて来られたので、私もお会いする機会がありました。ディヴィッドさんはユーモアのセンスがあって、いつも周りを明るく楽しくするオーラが出ているような方です。しかも日本語がとてもお上手で、日本語で絶妙な冗談を言われるので、場がとても盛り上がります。アメリカの社会や政治、文化、おいしいワインなどなど、いろいろな話題で話が尽きることがありませんでした。
温度や湿度、土や雪の匂い、差し込む日差しや緑の木陰の色・・・そういったものが一体になって、太美の空気には四季折々の表情がありますが、ディヴィッドさんの作品からはそんな空気の質感までもがひしひしと伝わってきます。ディヴィッドさんの作品の一部を、ロイズのウェブサイトにもアップしていますので、ぜひご覧ください!
ディヴィッドさんはこの後、12月14日から来年1月19日までニューヨークでの個展を控えているため帰国されました。ニューヨークへお出かけの方、お住まいの方はぜひ会場でディヴィッドさんの作品をご覧ください!
DAVID R.PRENTICE
”LANDSCAPES”
DECEMBER 14 - JANUARY19 2007
CONDE NAST BUILDING
4 TIMES SQUARE,NEW YORK
2006年12月06日
ロイズのアイスクリームはじめました
最近、ロイズではアイスクリームの販売を始めました。6種類のアイスが2つずつ、計12個入ったセットです。
気になる味の種類なんですが、[ミルク][ストロベリー][チョコレート][カプチーノ][ジャンドゥーヤ][ピスタチオ]の6種類です。どれから食べるか迷っちゃいますよね。
まずは[ミルク]。工藤の好きな、濃厚なミルク味です。大変コクのあるミルクを使っているそうで、これはミルク味好きならこたえられないでしょう。しかも、それだけ濃厚なのにもかかわらず、後味はスッキリ。濃厚さと軽やかな後味を両立しています。
[ストロベリー]にはいちご果肉が入ってます。アイスクリームは優しい甘さのストロベリー味。それにほんのり酸味がある果肉が入っているので、酸味と甘さのバランスがよくとれた、フレッシュで自然ないちご味になっています。
[チョコレート]は、ロイズのチョコレートを使ったロイズならではのアイスクリーム。ベースになっているチョコレートがビターなタイプなので、深みのあるビターなチョコレートアイスクリームです。チョコレート好きな方にも、そうでない方にもお勧めです!
[カプチーノ]はコーヒー味のアイスクリーム。ロイズe-shopでも販売している、ドミニカ共和国産の非常に高品質なコーヒーを使用しているので、とっても上品なコーヒー味です。ほんのりとシナモンで香り付けしてあります。
[ジャンドゥーヤ]は、あのジャンドゥーヤ独特の風味を閉じこめたアイスクリーム。香ばしいジャンドゥーヤのアイスクリームに、ローストしたヘーゼルナッツを混ぜているので、さらに香ばしくナッツが香ります。食感もいいですよ。
[ピスタチオ]は、ローストしたピスタチオを混ぜいれた、ピスタチオのグリーンが見た目にもきれいなアイスクリーム。ローストしたピスタチオが入っているので、ピスタチオらしい味や香りをより一層楽しんでいただけますよ。
アイスだから冷凍しないといけないので、ほかの商品とは別にお送りいたします。ご自宅用にはもちろん、お歳暮などギフトにもお使いいただけるセットですよ。ぜひお試しを!
2006年12月04日
北海道は雪景色
先週末あたりから冷え込んでいる北海道は、すっかり雪景色になりました。札幌の隣町・当別町にあるロイズふと美工場の周りもご覧のとおり白一色です。
当別町には広大な田畑が広がっていて、雪が積もると一面、真っ白な画用紙を広げたような風景になります。雪を見慣れている私も、自宅周辺とはスケールが違う雪原には圧倒されてしまいます。以前のブログでもご紹介しましたが、ふと美工場のそばには大河・石狩川が流れており、もっと寒い時期になると氷が張るのが見られます。日差しを受けてキラキラ光る大雪原や結氷する大河。いかにも北海道の冬らしい風景ですよ!ふと美工場から札幌大橋を通り、石狩川を渡ったところにはロイズあいの里公園店もありますので、晴れた日にはドライブコースにお勧めです。
ロイズのe-shopサイトには、ロイズふと美工場周辺の現在の風景を見ることができるライブカメラもあります。晴れた日には、きれいな雪原をライブでご覧いただくことができますよ!
2006年12月01日
チョコレートのシュトーレン
いよいよ12月ですね。紅白歌合戦の出場者も決まり、街中にクリスマス関連の飾り付けがされて、慌しい1ヶ月が始まりました。考えてみたら今月は世の中全体も、1人1人の生活を考えても、行事がたくさんありますから忙しいですよね。忘年会、クリスマス、年越し、帰省。格闘技ファンの方なら格闘技の大イベントも目白押し。競馬ファンの方はディープインパクト引退レースの有馬記念。今月は平日も休日も予定表がびっしりだという方は多いのではないでしょうか。
ロイズ営業企画部は、ちょっと前にクリスマスの準備をしました。北海道内に16ある直営店舗用ディスプレーの制作をしているスタッフの様子をのぞいてみると、ものすごくたくさんのクリスマス用ディスプレーが。
部屋中、クリスマスムードでいっぱいでした。「今年は特に力作なんですよ!」と、担当スタッフも胸を張る素晴らしい出来栄えです。ロイズの直営店舗にお越しの際は、ぜひ見てくださいね!
さて、クリスマスと言えば、先日ドイツのクリスマスに欠かせないお菓子「シュトーレン」をご紹介しましたが、今月のe-shop限定商品も実はシュトーレンです。しかし、ただのシュトーレンじゃありません。チョコレート工場でつくったシュトーレンらしく、チョコレートに覆われたシュトーレンですよ!
「ロイズ ショコラ-デンシュトーレン[ミルヒ&ヴァイス]」です。ちなみにショコラーデンシュトーレンとは、ドイツ語のschokolade(ショコラーデ=チョコレート)とシュトーレンを1語にしたものです。しかも、milch(ミルヒ)は「ミルク」、weiss(ヴァイス)は「ホワイト」の意味。つまり、ミルクチョコレートのものとホワイトチョコレートのものの2種類が入ってるということなんですね。
ナッツやフルーツがたっぷり入ったシュトーレンの生地に、チョコレートの味がよく合います。クリスマス用にはもちろん、クリスマスとは関係なくおいしいお菓子なので、ぜひロイズe-shopからお買い求めください!
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