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2006年11月20日
北海道日本ハムファイターズの優勝パレードを見てきました
11月18日、札幌市内で北海道日本ハムファイターズの優勝パレードがあったので見てきました。パレードはJR札幌駅南口から大通公園を越えて、地下鉄すすきの駅付近まで約2キロの区間で行われました。(日本シリーズ第5戦のもようはこちらから)
私が陣取ったのは大通公園のあたり。開始より1時間半前ぐらいに行ったのですが、すでに大勢の人が二重三重の列を作って選手たちを待ち構えていました。中には寝袋持参の方も。も、もしかして、前日入りですかっ??
札幌の中心街は碁盤目状になっているので、ずーっと遠くの方までよく見渡せます(こういう時ほど身長が高くてよかったと思うことはありません)。ふと、札幌駅方面を見ると、並んでいる人たちの息や熱気でカゲロウがかかって見えるではありませんか!ちなみにこの日の札幌は最高気温7℃でしたが、そんな寒さを感じさせないぐらい、沿道は熱かったですよ。
そしてようやく向こうからパレードの車列が!まずやってきたのはヒルマン監督と選手会長の金子選手。2人とも、とっても誇らしげな表情で手を振っていました。

ヒルマン監督(左)と金子選手
それからエースの金村投手とベテラン・田中幸雄選手。長年ファイターズを支えつづけてきた両選手を見て、声援もひときわ大きくなります。すぐ隣にいた男性ファンが「幸雄さーん!」と絶叫していました。

田中幸雄選手と、奥になって申し訳ないのですが金村投手
それから中継ぎ投手陣の中心選手の1人・建山投手と、来季こそは不動の正捕手の座を取り戻したい高橋信二捕手。
高橋信二捕手(左)と建山投手
そして、大勢の選手たちを乗せたバスがやってきました。
先頭のバスには去就が注目される小笠原選手、「12球団一運動神経がいい」といわれるマスコットのB・B、そして女性ファンの声援を集めた稲葉選手。

(右から)小笠原選手、B・B、稲葉選手
今年はとにかく役者ぞろいだったファイターズですが、やっぱり主役だったのはこの人でした。

SHINJO選手(右)と、その“弟分”として大ブレイクした森本稀哲(もりもと・ひちょり)選手
2人とも、とにかく動く動く。いろんな角度にポーズを決めたり、沿道に向かって話し掛けたりして、2人の一挙手一投足にワッと歓声が上がっていました。

バスの上でも記念撮影
感動的だったのは、沿道の建物からたくさんの紙ふぶきが舞ったこと。大リーグの優勝パレードなどで行われる紙ふぶきを札幌でもやろう、という話が出た時、札幌でも特に交通量の多い道路を使う今回のパレードでは実施が難しいという意見があったのですが、関係者の熱意によって実現したんです。

たくさんの紙ふぶきに目を奪われる選手たち

町中に紙ふぶきが舞いました!

秋の空を埋め尽くす紙ふぶきを見上げながら考えました。
札幌にプロ野球のチームができるという夢物語が現実のものになり、
しかもそのチームが日本一になって、
札幌でも一番にぎやかな通りをパレードして、
14万人もの人が沿道に繰り出して、
そこでこんなにもたくさんの紙ふぶきが舞うなんて。
きっと5年前の自分に教えたとしても、絶対信じてもらえなかったと思います。
夢のまた夢のように思えた話が、今年、すぐ目の前で実現しました。この世に「絶対ムリ」なことなんてないんですよ、きっと。
投稿者 royce : 2006年11月20日 11:47
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11月18日に行われたファイターズ優勝パレードに参加。
とにかくどこを見ても人、人で凄い。
ススキノから札幌駅を望むとこの寒空にもかかわらず
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