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2006年11月29日

「ジャンドゥーヤ」事始め・今月は生チョコレート[ジャンドゥーヤ]

いよいよ12月。12月の限定生チョコレートは[ジャンドゥーヤ]です。以前から公言しているとおり、私・工藤は大のジャンドゥーヤ党なので、この生チョコレートも大好きなんですよ。待ってましたという感じですね。この「ジャンドゥーヤ」というのはヘーゼルナッツのペーストが入ったチョコレートで、もともとはイタリアでつくられたものです。
 
 
Gianduja  
 
 
 
昔、ナポレオン1世が、ヨーロッパ大陸の大半を支配下におさめていた頃、ライバルのイギリスにダメージを与えようとして、イギリスやその植民地と、自分が支配しているヨーロッパの国々との間での貿易や行き来を禁止する「大陸封鎖」という出来事がありました。これによってヨーロッパ大陸の各国では、世界中に植民地を持っているイギリスとの貿易ができなくなり、アメリカ大陸からの原材料などが手に入らなくなって、逆にヨーロッパ大陸側が困ることになってしまったのです。

こうした混乱の中で中央アメリカや南アメリカでつくられるカカオもまた、なかなか手に入らないものになってしまいました。チョコレート屋さんにとっては一大事です。原料が高くて手に入れられなければチョコレートはつくれませんものね。ヨーロッパでもチョコレート産業の中心地だったイタリアのトリノにとっては、街全体を揺るがすような大問題だったはずです。

そんな中発明されたのが、トリノのあるイタリア・ピエモンテ地方名産のノッチョーラ、つまりヘーゼルナッツのペーストを混ぜてつくったジャンドゥーヤ。地元で採れるヘーゼルナッツは安く手に入りますし、しかもそれを使ってつくったジャンドゥーヤは、普通のチョコレートとはひと味もふた味も違った、とても個性的で美味しいものになったのです。ナポレオンが失脚し、カカオがたくさん手に入るようになってもジャンドゥーヤはつくり続けられ、現在でもトリノの名物なんですよ。今ではとても有名になったジャンドゥーヤが、実はカカオ不足を補うための工夫から生まれたというのも不思議な話だと思いませんか?


ロイズの生チョコレート[ジャンドゥーヤ]は、ミルクチョコレートをベースに、生クリームとヘーゼルナッツペースト、そしてアーモンドペーストも混ぜています。使っている洋酒もくるみ風味のリキュール「ノチェロ」を選んでいるので、ナッツの香味がとても豊かなんです。ジャンドゥーヤ好きな方はもちろん、ジャンドゥーヤをまだ食べたことがないという方も、ぜひお試しください!

【以下ちょとマニアックな余談】ジャンドゥーヤ(Gianduja)は、もともとイタリアなどで人気のある大衆演劇「コメディア・デッラルテ(Commedia dell'arte)」のキャラクターの名前で、ジャンドゥーヤはトリノ方言で「ジョッキのジョヴァンニ(Giovanni del boccale)」という意味だとか。いわばトリノの町のマスコットキャラクターのようなもので、とても陽気で大酒飲みなキャラクターなんだそうですよ。

ちなみに、もともとジャンドゥーヤというキャラクターは「ジェローラモ(Gerolamo)」という名前だったんですが、これがナポレオンの弟の名前をイタリア語表記したものと同じだったので、名前を変えたのだそうです。喜劇のキャラが権力者の兄弟の名前と同じとあっては大変なことになりますものね。それにしても、キャラクターとしてのジャンドゥーヤも、お菓子としてのジャンドゥーヤも、その誕生にナポレオンが大きく関わっているというのは不思議な縁と言うべきか、それだけ当時のナポレオンの存在がすごかったと言うべきか。
(参考・「ウィキペディア」日本語版、英語版、イタリア語版)

投稿者 royce : 13:54 | トラックバック

2006年11月27日

スパイスがきいたチョコレートの飲み物

先週末は家族で札幌市中央区の円山動物園に行ってきました。息子は夏に妻の実家がある名古屋の東山動物園に行った記憶がとても鮮烈だったと見えて、いまだによく「どうぶつえん、行ったねー」と話すので、連れて行ってあげたのです。やはり子どもは図鑑や絵本でよく見るキリン、ゾウ、ライオンなどの動物が大好き。「あっ!ライオン!」と歓声を上げて駆け寄っていました。絵本だとキリンの大きさも、ゾウの食べっぷりも伝わりませんが、本物を見るとすごくよく分かりますよね。かく言う私も、4歳のときに叔父に連れられて来た円山動物園で、ゴリラがウロウロ歩いているのを見た記憶が今でも鮮明に残っていますから。

円山動物園ではアザラシの餌付け体験があったり、鷹匠(たかじょう)の技術を持つ職員の方がフクロウと鷹を飛ばせて見せてくれたりと、大人も楽しめるイベントがたくさん行われていました。最近は旭川の旭山動物園が大人気ですが、円山動物園だって負けてはいません。今のシーズンは動物園も比較的空いていますからお勧めですよ。
 
 
ふくろう
鷹 >
 
 
 
 
ただ、当日は冷え込んだにもかかわらず、私はちょっと薄着で出かけてしまったので体が冷え冷えになってしまいました。「あー、失敗した。ダウンを着てくればよかった」と思いながら、帰りがけにコーヒーを一杯。は~、いつもに増して美味い!!寒い時期には温かいものが一層おいしくなりますよね。

ロイズでは、とても高品質なドミニカ共和国産のコーヒー(手早く飲めるドリップタイプが便利です)や、チョコレートの本場・ヨーロッパで古くから愛されてきた“飲むチョコレート”「ショコラショー」、ココアにお好みでチョコレートを溶かして楽しめる「カフェロイズ ミルクココアセット」など、美味しくて温かい飲み物をたくさんご用意しております。ぜひ、寒い戸外から帰った後の、温かい一杯をお選びください。


chocolat chaud

個人的におすすめなのは「カフェロイズ ショコラショー[スパイス]」。かつて、スペイン人がヨーロッパに伝える以前からカカオでつくった飲み物を楽しんでいたアステカの人々は、カカオ豆をすり潰してつくった飲み物にスパイスを入れて飲みやすくしていたんだそうです。そんなアステカ風の飲み方をイメージした「カフェロイズ ショコラショー[スパイス]」は、チョコレートとスパイスの香りが溶け合って、とても個性的な味わいになります。スパイスとは言っても別に辛いものではなくて、あくまでベースはほどよく甘いチョコレートの味。それにスパイスの香りが加わるので、一段と体が温まってくるような気がします。

 
 
 


動物園から帰った後、息子がポツリと言いました。「アメリカ、行ったねー」







いやいや、
そんなこと言われてもアメリカには連れて行けませんから。



て言うか、お前さんは行ってないはずなんだけどなー。

投稿者 royce : 10:01 | トラックバック

2006年11月22日

クリスマスといえばシュトーレン

クリスマスが近づいて、街中でクリスマスツリーをいくつも見かけるようになりました。最近は昔ながらのもみの木をかたどったものだけでなく、光ファイバーなどを使った白いクリスマスツリーも多くなってきましたね。

クリスマスといえば、ロイズのお菓子の中にもクリスマスならではのものがあります。ドイツの伝統的なクリスマスシーズンのお菓子「シュトーレン」です。


stollen

クリスマス前の約4週間を、ラテン語の「来臨」という意味の言葉で「アドベント(Advent)」と言います。アドベントの期間はイエス様の降誕を祝うクリスマスをみんなが心待ちにする時期ですが、ドイツではアドベント期間の週末に、みんなでこのシュトーレンを少しずつ食べてクリスマスの到来をお祝いする慣習があるそうです。

シュトーレンはちょっと変わった形をしていますが、一説によるとこの形は、イエス様が降誕したとき、産着に包まれている姿を表したものとされています。工藤はカトリックの幼稚園に通っていたので、劇でクリスマスの物語をやったことがありますが、天使からイエス様の誕生を知らされた羊飼いや、不思議な星の導きで東からやって来た3人の博士が拝みにきたとき、厩(うまや)の中でイエス様が産着に包まれ、飼葉桶に寝かされていた-という場面がありました(私はたしか博士の役でした)。

ロイズのシュトーレンは、生地にドライフルーツやナッツがたっぷり入ってます。表面には粉砂糖がまぶしてあって、素朴な味わいがとってもおいしいお菓子です。ロイズのシュトーレンは、クリスマスだけでなく通年で販売しているので、個人的には朝食やちょっとしたおやつとして食べるのにもちょうどいいと思います。

そして実際に手にするとズッシリと重量感があって、何人かで切り分けて食べたとしても十分満足していただけるぐらいのボリュームです。なんでもシュトーレンが誕生した町だとされているドイツのドレスデンでは「シュトーレン祭り」というものが開催されていて、毎年巨大なシュトーレン(最大で4トンのものもあったとか)をつくって人々に振舞うイベントがあるそうです。みんなで一緒に食べるシュトーレンは、きっと楽しくておいしいものなんでしょうね。せっかくのクリスマスの時期なので、ロイズのシュトーレンもご家族・ご友人みんなで食べると、もっともっとおいしくなるかもしれませんよ。

投稿者 royce : 18:53 | トラックバック

2006年11月20日

北海道日本ハムファイターズの優勝パレードを見てきました

11月18日、札幌市内で北海道日本ハムファイターズの優勝パレードがあったので見てきました。パレードはJR札幌駅南口から大通公園を越えて、地下鉄すすきの駅付近まで約2キロの区間で行われました。(日本シリーズ第5戦のもようはこちらから)

私が陣取ったのは大通公園のあたり。開始より1時間半前ぐらいに行ったのですが、すでに大勢の人が二重三重の列を作って選手たちを待ち構えていました。中には寝袋持参の方も。も、もしかして、前日入りですかっ??

札幌の中心街は碁盤目状になっているので、ずーっと遠くの方までよく見渡せます(こういう時ほど身長が高くてよかったと思うことはありません)。ふと、札幌駅方面を見ると、並んでいる人たちの息や熱気でカゲロウがかかって見えるではありませんか!ちなみにこの日の札幌は最高気温7℃でしたが、そんな寒さを感じさせないぐらい、沿道は熱かったですよ。

そしてようやく向こうからパレードの車列が!まずやってきたのはヒルマン監督と選手会長の金子選手。2人とも、とっても誇らしげな表情で手を振っていました。


ヒルマン監督と金子

ヒルマン監督(左)と金子選手



それからエースの金村投手とベテラン・田中幸雄選手。長年ファイターズを支えつづけてきた両選手を見て、声援もひときわ大きくなります。すぐ隣にいた男性ファンが「幸雄さーん!」と絶叫していました。


田中幸雄と金村

田中幸雄選手と、奥になって申し訳ないのですが金村投手
 
 
 
それから中継ぎ投手陣の中心選手の1人・建山投手と、来季こそは不動の正捕手の座を取り戻したい高橋信二捕手。

高橋信二と建山

高橋信二捕手(左)と建山投手
 
 
 
そして、大勢の選手たちを乗せたバスがやってきました。

先頭のバスには去就が注目される小笠原選手、「12球団一運動神経がいい」といわれるマスコットのB・B、そして女性ファンの声援を集めた稲葉選手。
 
 
小笠原、稲葉、B・B
 
(右から)小笠原選手、B・B、稲葉選手
  
 
 
  
今年はとにかく役者ぞろいだったファイターズですが、やっぱり主役だったのはこの人でした。
 
 
 
 
SHINJOとひちょり

SHINJO選手(右)と、その“弟分”として大ブレイクした森本稀哲(もりもと・ひちょり)選手
 
 
 
2人とも、とにかく動く動く。いろんな角度にポーズを決めたり、沿道に向かって話し掛けたりして、2人の一挙手一投足にワッと歓声が上がっていました。
 
 
 
新庄記念撮影

バスの上でも記念撮影
 
 
 
感動的だったのは、沿道の建物からたくさんの紙ふぶきが舞ったこと。大リーグの優勝パレードなどで行われる紙ふぶきを札幌でもやろう、という話が出た時、札幌でも特に交通量の多い道路を使う今回のパレードでは実施が難しいという意見があったのですが、関係者の熱意によって実現したんです。


紙ふぶきを見上げるファイターズの選手たち

たくさんの紙ふぶきに目を奪われる選手たち
 
 
 
ファイターズ紙ふぶき

町中に紙ふぶきが舞いました!
 
 
 
 

◇          ◇

 
 
 

  
紙ふぶきの札幌

秋の空を埋め尽くす紙ふぶきを見上げながら考えました。
 
  
 
札幌にプロ野球のチームができるという夢物語が現実のものになり、
しかもそのチームが日本一になって、
札幌でも一番にぎやかな通りをパレードして、
14万人もの人が沿道に繰り出して、
そこでこんなにもたくさんの紙ふぶきが舞うなんて。
 
 
 
きっと5年前の自分に教えたとしても、絶対信じてもらえなかったと思います。
 
 
 
 
 
夢のまた夢のように思えた話が、今年、すぐ目の前で実現しました。この世に「絶対ムリ」なことなんてないんですよ、きっと。

投稿者 royce : 11:47 | トラックバック

クリスマスが楽しくなるロイズのお菓子

先日、クリスマスのカタログをお届けいたしましたが、ロイズでは今年もクリスマス限定のお菓子をたくさんご用意いたしました。今回、ご紹介するのはかわいい缶にいろんな種類のお菓子を詰めあわせた「ロイズキッズハッピーセレクション」「ロイズキッズ マシュマロチョコレート」です。


ロイズキッズハッピーセレクション

 
スノーマンが描かれた、クリスマスの雰囲気がいっぱいの缶の中にはクリスマス限定の「ロイズキッズ ピュアチョコレート」(単品もありますよ)や「ロイズキッズスマイルチョコレート」、「ロイズキッズ チョコレートウエハース」、「ナッティバーチョコレート」、「バトンクッキー」、「アマンドショコラ」、「ポテチクランチチョコレート」といったお菓子がぎっしり詰まっています。どれもこれもロイズの人気商品ばかり。これだけ種類があると、どれから食べようか迷ってしまうほどです。
 
 
キッズ マシュマロチョコレート[クリスマス] 
 
「ロイズキッズ マシュマロチョコレート[クリスマス]」もおすすめしたい一品。私、個人的に「いちご味好き」なもので(いちご牛乳とか)クリスマスの時期はこれを楽しみにしています。甘ずっぱいストロベリーチョコレートは練乳入り!練乳といちごって、聞いただけで食べたくなる組合わせです。そのストロベリーチョコレートでマシュマロを包んでいるので、口の中で溶けて全部が一体となると、なんともやさしいおいしさになるんですよ。

このほかにもクリスマスに向けて、人気商品の詰合せなどをたくさん取り揃えておりますので、ぜひe-shopをご覧ください!

投稿者 royce : 11:40 | トラックバック

2006年11月17日

トリノ再び

先日、ロイズのスタッフがイタリア・トリノを訪問しました。昨年私が訪問した時は地下鉄の建設や広場の改修工事が急ピッチで行われ、町中穴ぼこだらけ。それを眺めながら「もうすぐオリンピックだもんなあ。きっと、オリンピックのころにはきれいになってるんだろうなあ」と思ったものです。あれから1年。トリノ五輪も無事に終わり、平穏が戻ったトリノの現在の様子です。

トリノ・サンカルロ広場
 
 
フィリベルト・エマヌエーレ公の銅像があるサンカルロ広場。昨年は広場全体が改修中で、中に入れなかったのです。広場の周りはアーケードになっており、お店が広場をぐるりと1周しているのですが、向かいに見えるお店に行くのにもとても遠回りをしなければならなかったんですよ。今は広場を横切ることができるのでとても便利だったそうです。

もっとも、街中ではいまだにあちこちで工事が行われていたそうですが。聞いたところによると、トリノ五輪を目指して建設したはずの地下鉄も、市内中心部と競技場周辺の間の区間は五輪に間に合わなかったそうで、今でも工事中だとか・・・。まあ、それでもしょうがないか、と思わせてしまうのがイタリアなのかもしれません。

さて、トリノには世界遺産になっているサヴォイア家の宮殿群をはじめ、数多くの有名な建物がありますが、実はいちばん有名なのはこれかもしれません。
 
 
Mole Antonelliana
 
モーレ・アントネッリアーナ
 

 
ユダヤ教の礼拝堂として1863年につくられたこの建物、高さは約167m。近世の面影がそのまま残るトリノ中心街ではひときわ高いので、ちょっと視界が開けたところならば町中のいろんなところから見ることができます。現在は映画博物館になっていて、かつては今で言うハリウッドのような存在だった「映画の都・トリノ」の趣を現在に伝えています。


Torino

町歩きの目印にもなります
 
 
そういえば、ヨーロッパの共通通貨・ユーロには8種類の硬貨がありますが、片面のデザインは加盟国それぞれでデザインが違っています。イタリア版2セント(1ユーロは100セント)硬貨はこのモーレ・アントネッリアーナがデザインされているんですよ。
 
 
2cent di italia
 
 
ちなみに、ほとんどの国は3種類ぐらいのデザインを8種の硬貨に振り分けているんですが、イタリアはさすが歴史と文化の国と言うべきか、イタリアの歴史的建造物や芸術家の作品を並べて8種類全部違うデザインにしています。モーレ・アントネッリアーナ以外のデザインもそうそうたるものばかり。主なものを挙げると、5セント:ローマのコロッセオ、10セント:ボッティチェリの「ビーナスの誕生」、1ユーロ:レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトゥルウィウス的人体図」(ダ・ヴィンチ・コードでも有名)などなど。いわば「イタリアを代表する8つの図案」の一つに選ばれるなんて、やっぱりすごい建物なんですね。

投稿者 royce : 16:47 | トラックバック

2006年11月15日

1周年トラックバック企画当選者発表!

「北海道発チョコレート工場のブログ」1周年を記念して、先月から始まったトラックバック企画ですが、12日いっぱいで締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました!

始める前は「どうしよう、3名様プレゼントとか言っちゃって、2件しか応募が無かったら全員当選になっちゃうなあ。やっぱり1名様にしとけばよかったかなあ」などと心配していたんですが、まったくの杞憂でした。なんと、全部で70件ものご応募をいただきました!みなさま、本当にありがとうございました!

その中でトラックバックがされていなかったり、コメント欄への投稿が無かったりで残念ながら無効となってしまった方もいらっしゃいまして、最終的な有効応募数は56名様になりました。今回、募集に当たっては「なんでもいいので私たちロイズについてひとこと書いたエントリーからトラックバックしてください」とお願いしておりまして、みなさま本当に楽しく、私たちにとっては励みになるようなエピソードを書いていただきました。ありがとうございます。

さて、いよいよ当選者の発表です!


「*つぶあんな週末*」様

「satovaio ☆私のお気に入り☆」様

「うさみみBSのおさんぽだいあり~」様


以上、3つのブログを運営されている方に商品をお送りします。おめでとうございます!別途、教えていただいていたアドレスにメールを送信してご送付先などを伺いたいと思いますので、ご返信よろしくお願いします。

今回、多くの方が全国の北海道物産展に来場され、お買い求めになったロイズのお菓子について書かれていました。先日、私がおじゃました静岡市の物産展でも「浜松から1時間ぐらいかけて来たんだよ」という方がいらっしゃいましたが、応募された方の中にも、結構な時間をかけて会場まで来店された方もいらっしゃったようです。本当にありがとうございました。そして、なによりびっくりしたのは、みなさんよくロイズの商品のことをご存知だなあということ。われわれにとってはこんなにありがたいお話はありません。

北海道内の方からのトラックバックでは、よく利用されるロイズの直営店やお菓子にまつわるお話を読ませていただきました。「10年以上利用している」というお話や、「近くに直営店があるのでよく行くんです」というお話を読ませていただいて、地元の方にそう言っていただけるのは本当に幸せなことだなあとしみじみ思いました。いつもありがとうございます。

今回は、予想を大きく上回るご応募をいただき、本当にありがとうございました。また、機会があればこうした企画をやっていきたいと思っていますのでよろしくお願いします!

投稿者 royce : 08:51

2006年11月13日

雪と一緒にクリスマスシーズンがやってきました

札幌は昨日、街中にも雪が降りました。私も市内を車で走っていたら、遠くの空に白いレースのカーテンのようなものが漂っているのが見えまして、「あ、雪だ!」と思っていたら雪の雲の下に入り、フロントガラスにみぞれがぽたぽたと落ちてきました。その後もあられがバラバラ降ってきたり、ひらひらと舞う雪になったりと、なんだか慌しい初雪でしたよ。けさ、ふと美工場に出勤すると、工場の周りの田畑にもうっすら雪が残っていました。


2006futomihatsuyuki.jpg


初雪に合わせるように、先週末にはふと美工場内にある工場直売店でクリスマスツリーの飾り付けをしました。2階まで吹き抜けになっている直売店だから飾ることができる、高さ約4メートルの大きなツリーです。スタッフ10人ぐらいが午前中一杯かかってようやく完成したのがこちら!


(マウスをのせてみてください)
 
 
ツリーには毎年、営業企画部のスタッフが趣向を凝らして飾り付けをしています。今年のテーマは?と担当のスタッフに聞くと「今年はちょっと大人っぽい雰囲気にしてみたんですよ」とのこと。確かに華やいでいながらも落ち着いた雰囲気ですよね。
 
 
tree4.jpg
 
 
ロイズふと美工場ではクリスマスムードが一気に盛り上がってきましたが、ロイズでは皆様にもクリスマスカタログをお届け中です。今年も家族やお友達同士でのパーティーにぴったりなロイズのお菓子の詰合せや、毎年人気のアドベントカレンダー、この時期だけの限定生チョコレート、そしてクリスマスには欠かせないシャンパンなど、さまざまな商品をご紹介しております。ぜひカタログをご覧ください。クリスマスがもっともっと楽しくなりますよ!

また、お歳暮などに便利なギフトカタログも同封しております。こちらも併せてご利用ください。
 
 
06christmas.jpg 
 
「カタログがほしい!」という方はこちらからインターネットでご請求いただけます。この機会にぜひどうぞ。

投稿者 royce : 12:53 | トラックバック

2006年11月11日

角松敏生さんのコンサートに行ってきました

先日、北海道内で放送されている角松敏生さんのラジオ生放送におじゃまさせていただいたことをブログでもお伝えしました。角松さんとロイズの関係なんですが、角松さんの番組はロイズが提供させていただいておりまして、実はチョコレートにもお詳しい角松さんご自身も、ロイズのお菓子をよく召し上がっているんですよ。角松さんは現在、「Player's Prayer」ツアーの最中で、10月21日金曜日には札幌市民会館にいらっしゃったんです。もちろん、私・工藤もコンサートに行ってきました。


kadomatsu1.jpg
会場の入り口に飾られてました。25周年おめでとうございます!

先日お話を伺った際に、角松さんはアルバム「Prayer」について「一流のミュージシャンたちによる、素晴らしい音楽にこだわった作品」とおっしゃっていましたが、今回のツアーにも、アルバムで質の高い演奏を披露したミュージシャンたちが参加しています。コンサートでは、角松さんのボーカルとミュージシャンたちの演奏が、それぞれ時には単独で、時には一体となりながら、会場を包み込みました。

ステージ上で角松さんは何度も「これだけすごいメンバーの演奏を、なんとか多くの人に聴いてほしくて、ミュージシャンたちにもツアーに参加してもらった」とくり返されていました。実際に聴いた感想を率直に言いますと、確かにこれは絶対に生で聴いておくべきですよ。もうね、いまだにあの日聴いた音が頭から離れないですから。

トークも楽しかったです。ラジオのトークも楽しいんですが、やっぱりライブだと、もっともっと楽しいですね。作品づくりにかける想いからギャグまで冴えまくってました。また、会場となった札幌市民会館は50年近く前に作られた施設で老朽化したため、来年の3月に取り壊されることが決まっています。デビュー25周年を迎えた角松さんにとっても大変思い出深い会場ですが、ここでのコンサートもこの日が最後。「市民会館にも拍手!」と角松さんが呼びかけると、会場からはなんとも温かい拍手が沸き起こっていました。

アンコールでは紙飛行機が飛び交い、盛り上がりも最高潮に。角松さんのライブでは恒例になっていて、お客さんたちが会場にたくさんの紙飛行機を用意して来られているんです。工藤も飛ばしましたが、お客さんたちの手からステージに向かって、たくさんの一斉に飛行機が飛び立つ様子は、自分も参加すると最高に気持ちいいですよ!

終了後、楽屋にごあいさつに伺いましたら、角松さんは関係者1人1人にお礼をしていらっしゃいました。本当に気さくで素敵な方なんですよ。満足そうな笑顔は、充実感でいっぱいでした。


kadomatsu2.jpg
楽屋でリラックスした表情を見せる角松さん

最後に握手してもらいましたが、「ありがとう!」と、笑顔で力強い握手をしてくださった角松さんの手から、きょうのコンサートで感じたエネルギーが伝わってくるようでした。

ツアーは、これからもまだまだ続きます。今後の予定は以下の通り。これはホントに行かないと損ですよ!お近くの会場にぜひ足を運んでください!



TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 ”Player’s Prayer”


11月18日(土)クロスランドおやべ(富山県)
11月19日(日)新潟県民会館(新潟県)
11月23日(祝)神奈川県民ホール(神奈川県)
12月6日(水)愛知厚生年金会館(愛知県)
12月7日(木)大阪厚生年金会館(大阪府)
12月9日(土)福岡市民会館(福岡県)




TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 ”Player’s Prayer”Special

12月14日(木)・15日(金)中野サンプラザホール(東京都)



※ライブ日程は、下記の公式サイトからご確認ください


T's Monologue AIR-G 毎週月曜 21:30~21:55
角松敏生公式サイト www.toshiki-kadomatsu.jp/

投稿者 royce : 14:00 | トラックバック

2006年11月10日

コーヒー好きな方へ、コーヒーの生チョコレート

私、工藤はコーヒーが大好きで、町を歩いていてコーヒーの香りがしてくると、思わずお店をのぞきこんでしまうほどです。店先から漂う香りにあれだけ引力を感じるのはコーヒー屋さんかうなぎ屋さんか、ってぐらい心奪われてしまいます。「コーヒー大好き!」という方なら分かっていただけると思いますが、コーヒーの香りって、どうしてあんなに魅惑的なんでしょうねえ。
 
 
namacafe.jpg


そんなコーヒー党の方にぜひお試しいただきたいのが11月限定の生チョコレート[カフェ]です。そもそもコーヒーとチョコレートって共通点が多いと思いませんか。原産地こそ違いますが(コーヒーはアフリカ、チョコレートの原料・カカオは中南米)、いずれも栽培されている地域は赤道南北20°前後以内のアフリカ、中南米あたりと似ていますし、果実に入っている種からつくるところも、広く世界中の国々で愛されているところも一緒。そして味の相性も最高です。ロイズにも「コーヒーチョコレート」や「コーヒービーンズチョコレート」、「プラフィーユショコラ[コーヒー]」などさまざまなチョコレートにコーヒー味を組み合わせた商品がありますし、逆にカフェモカなど、コーヒーにチョコレートを加えた飲み物もおいしいですよね。

当然、この相性のよさは生チョコレート[カフェ]でも健在。コーヒーとチョコレートの香りが溶け合って、コーヒー党チョコレート派な工藤にとっては、もうひとくち食べただけで極楽ですよ。この生チョコレート、カフェロイズ オリジナルコーヒーでおなじみのドミニカ共和国産の高品質なコーヒーを使っておりますので、香りの良さも折り紙つきです。さらに生チョコレートに使っている洋酒もコーヒーリキュール・カルーア(個人的にこれも大好き)と、コーヒーづくしの生チョコレートなんですよ。

と、いうわけで今月限定の生チョコレート[カフェ]は、コーヒー好きな方にもチョコレート好きな方にも絶対おすすめです。チョコレートとコーヒーの奥深いおいしさをぜひお試しください!

投稿者 royce : 16:38 | トラックバック

2006年11月09日

静岡の物産展におじゃましました

前回、ブログに書きましたように、私・工藤は静岡市で開かれた北海道物産展におじゃましてまいりました。

われわれロイズのスタッフは、そろそろ天気予報に雪だるまマークが登場しそうな北海道からやってきましたので、初日の静岡が最高気温20℃以上の陽気だったのにびっくり。そして、物産展会場は大勢のお客様でさらに熱気でいっぱいになりました。

静岡はとてもお話好きの方が多い町で、お客様の中には「前にこれ買っておいしかったからまた来たんだよ」という方や、「いつも通販で買ってるから寄ってみたのよ」と話し掛けてくださる方もいらっしゃいました。本当に楽しかったですよ~。ロイズのお店にも、とても多くのお客様が来店されました。改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました!

ちょうど物産展期間中に、市内中心部で大道芸のイベントが開かれていたので、町もたいへん賑わっていました。閉店後、町を歩いてみましたが、これがまたとても雰囲気のいい街並みで、新しいお店もあれば歴史のあるお店もたくさんあって、そぞろ歩きには最高でした。夜になっても暖かいので、地元のみなさんや大道芸のイベントに出場した各国のみなさんたちがオープンカフェでおしゃべりを楽しんでいました。

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夕方の静岡市呉服町かいわい
 
 
そして食べ物もまたおいしい!毎日、何を食べてもおいしいんですよ。名物の黒はんぺんをわさび醤油で食べて、今までそれほど好きではなかったはんぺんが一気に好きな食べ物ランキングのベスト10圏内に上昇しましたよ。

工藤はとある城下町に暮らしていたことがあるので、お城を見るのが好きなんですが、静岡と言えばあの徳川家康公が隠居した後に住んだ駿府城のある町。今も石垣や門、お堀の一部が残っていました。
 
  
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駿府城の門
 
 
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本丸に立つ家康公の像
 
 
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城内には家康公が手植えしたとされるミカンも残っていました
 
 
気候もいいし、食べ物もおいしいし。家康公がここを引退後の住まいとした理由は、少年時代を過ごした地であるということだけじゃないなと思い、妻に「おいっ、ウチも引退したら静岡に住もう!」と熱弁を振るってしまいました。

物産展最終日、百貨店のスタッフの方から「きょうは富士山がとってもきれいですよ!」と教えてもらい、屋上に駆け上がってみると







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素晴らしい!(クリックすると拡大します)
 
 
ちょうど前日の雲で雪化粧したばかりだったそうです。わたくし、富士山を見たのは初めてだったのでものすごく感動しました。さすが日本一の山!(余談ですが、市内中心部のスクランブル信号は、歩行者信号が青になったときのメロディが文部省唱歌「ふじの山」でした)

6日間の物産展はあっという間でした。本当に毎日が楽しく、勉強になりました。改めて静岡のみなさま、本当にありがとうございました!

ロイズがおじゃまする北海道物産展はまだまだ全国各地で開催中です。日程はこちらからどうぞ!

投稿者 royce : 13:48 | トラックバック

2006年11月06日

今年も北海道物産展にお邪魔しています

PICT0008.JPG

わたくし、ただいまとある百貨店さんの北海道物産展会場にお邪魔しております。
もう物産展が始まってから何日かたっているのですが、これまでもとても多くのお客
様がいらっしゃいました。本当に、ありがとうございます!

私、ふだんは北海道当別町のロイズふと美工場で仕事をしているので、直接お客様と
お話をさせていただくことができる物産展はとても楽しいですし、いろいろ勉強にな
ります。きょうも、あるお客様が「わたしは10年ぐらい前からロイズのお菓子をよ
く食べているんですよ」と教えてくださって、とても感激しました。北海道に帰って
からも、そうやってお話ししたお客様ひとりひとりの顔を思い浮かべると、何気ない
日頃の仕事も丁寧にしないといけないなあと思えるようになるんですよね。

普段はデスクワークが中心なので、一日中立ち仕事をしていると足が疲れるんです
が、よりによって間違って革靴を履いてきてしまい、初日はなおさら足にきました。
急いで妻にいつも履いてるバスケットシューズを送ってもらったので、きょうはもう
走れる!止まれる!急ターンも思うがまま!という状態で、とても楽でした。あすか
らも頑張って、一人でも多くのお客様とお話しして北海道に帰りたいと思います。

ロイズがおじゃまする北海道物産展の日程はこちらからどうぞ!

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