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2006年10月23日
今年もついに札幌市の手稲山で雪が降りました
けさの札幌は大変冷え込みました。きのうあたりから一段と冷え込むようになってきて、工藤家ではついに「今シーズン初暖房」の日になりましたが、朝起きてそれもそのはずだと納得。札幌市西部にある 標高1023mの手稲山山頂付近に雪が積もっていたんです。

白いところが積もった雪。見晴らしのいい手稲山頂はテレビ局などのアンテナが林立しています。2本の線は途中にあった送電線。
雪国の人は「あー、今年も雪が降るのかぁ・・・」と、雪を鬱陶しく思う人が多いんですが、それでもやっぱり雪が降るのをどこか楽しみにしているところもあるように思います。うちの叔父なども「雪が降らないのは冬じゃない」とさえ言っていますから。いざ降ってみるとタイヤは替えなければいけないし、雪かきで腰が痛くなるのも分かっていながら、やっぱりそう思ってしまうんですね。
工藤は個人的に冬の初めに雪を見ると「あー、ホワイトチョコレート食べたいなー」と思ってしまいます。特に生チョコレート[ホワイト]あたりは表面にかかったホワイトチョコレートのパウダーが雪を連想させるんですよね。まろやかな風味も、涼しい晩秋から初冬の気候にぴったりです。はらはらと舞い降りてくる雪を眺めながらホワイトチョコレートを食べるなんて、風流ではありませんか。
投稿者 royce : 2006年10月23日 13:14
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