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2006年10月31日

伊藤杯サマージャンプファイナル 山田選手、渡瀬選手が1-2位!

伊藤杯サマージャンプファイナル大会が10月22日、札幌市の大倉山シャンツェ(HS134m、K点120m)で開かれ、ロイズスキー部の山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手が出場しました。

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山田いずみ選手のジャンプ


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渡瀬あゆみ選手のジャンプ


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リラックスした表情の山田選手㊧と渡瀬選手
(写真はいずれも撮影・スポーツライター・カメラマン岩瀬孝文氏)



山田選手は1本目123m、2本目で120mと、ともに女子ではただ1人K点に到達するジャンプ。飛型点でも他の選手を寄せ付けず、総合得点もただ1人200点を超える231.9点で圧勝しました。

渡瀬選手も1本目112m、2本目107mと飛距離をそろえ、総合183.7点で2位。またしてもロイズスキー部の両選手が1-2位を独占しました。このサマーシーズンは国内はもちろん、海外でも大活躍を見せた両選手。いよいよ目前に迫ったウインターシーズンも楽しみになってきました。



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200回目のエントリーです

このブログ、今回で200回目のエントリーになりました。自分の書いた内容を読みながら、ずいぶんいろいろ書いたものだなあと懐かしく思っています。

ロイズのお菓子のこともいろいろご紹介してまいりましたが、まだまだ紹介し切れません。なにしろロイズのお菓子は、詰合せなどを含めて昨年だけでも300種類以上ありますから。これからも、限定商品、定番商品に関わらずご紹介していきたいと思います。お楽しみに!

北海道当別町にあるロイズふと美工場周辺の風景もたびたびお届けしてまいりました。今の当別はすっかり秋です。そろそろ冬の足音も聞こえてくるころになりました。工場の周りはあたり一面、きれいに手入れの行き届いた田畑が広がっているんですが、どこも収穫が終わり、来年の春までお休みしているところです。工場のすぐ近くにある西当別神社境内の木も紅葉していてとてもきれいです。神社と言えば、紅葉しない杉の木のイメージがあるかもしれませんが、西当別神社には白樺が植えられています。

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すごく北海道的な西当別神社のようす

ロイズのスタッフが訪れた海外の話も、さまざまな地域(というかむしろ大陸)の話題を書いてきました。スタッフたちはお菓子の素材を探したり、さまざまな勉強をしに、文字通り世界中飛び回っています。たくさんの成果と珍しいおみやげを持って帰ってきた同僚が、赤道直下の太陽でまるで別人のように日焼けしたりしているのを見ると、「遠いところへ行ってきたんだなあ」と思いますよ。旅先で見たり聞いたり食べたりした珍しいもののお話は、ぜひみなさまにもご紹介したいと思うものが多いので、これからもいろいろ書いていきたいと思います。お楽しみに!

ロイズスキー部のメンバーも、いよいよこれからがウインターシーズン本番。ジャンプの山田いずみ、渡瀬あゆみ両選手は、現時点で世界トップレベルの選手が集うコンチネンタルカップで、スノーボードの竹内智香選手は次の五輪を見据えながらワールドカップで、それぞれ頂点を目指して頑張っています。ブログでは逐次、大会の結果や選手たちの表情をお伝えしていきます。選手たちへのご声援、よろしくお願いします!

先日、1周年を記念してトラックバックキャンペーンを開始しましたが、まだ応募を受け付けております。ブログをお持ちの方は、ぜひご参加を。ブログをお持ちでない方も、この機会にブログを始めてみませんか?

息子の話も書いてきましたが、2歳半になった最近はだんだんイタズラが激しくなってきました。先日など、通りすがりの若い女性の前に両手を広げながらバッと躍り出て「抱っこー」と叫ばれ、私と妻は困惑する女性に平謝りするしかありませんでした(本人は「アヒャヒャヒャヒャ (゚∀゚)」と大笑いしながら逃走)。

最後に私ごとですが、近く北海道物産展会場におじゃますることになっておりますので、会場からの話題もお届けしていきたいと思います!

と、様々な話題をお伝えして200回を数えることができたのも、日ごろからご覧いただいている皆様のおかげです。これからも今まで以上に盛りだくさんな内容のブログをお届けできるよう頑張っていきますので、よろしくお願いします!

投稿者 royce : 12:11 | トラックバック

2006年10月30日

酒粕とパウンドケーキの意外な相性の良さ

もうすぐ11月。毎月大好評のe-shop限定商品は「酒粕のパウンドケーキ」です。酒粕・・・甘酒とかをつくるアレと、パウンドケーキ??初めて聞くと、意外な組み合わせですが・・・。

と、いうわけで開発担当者を直撃しました。「まあ、いろいろ話す前に食べてもらうのが一番早いですよ」という担当者。出されたパウンドケーキは、見た目、ごくふつうのパウンドケーキのようなんですが。

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食べてみると、これが確かに日本酒のような香りなんです。日本酒って、フルーティーで甘~い香りがしますよね。ケーキからあの香りが漂ってくるので、なんだか不思議な感覚。しかも自然な甘さがあって、お酒だけの味でも、パウンドケーキだけの味でもない、とても奥行きのあるおいしさでした。このケーキ、どうやってつくったんでしょうか。

「生地に酒粕を混ぜて焼き上げているんです。仕上げにも日本酒からつくったシロップを塗っているので、とても香りがいいんですよ」。なるほど~。しかし、これだけのいい香りがするお酒なら、けっこういいお酒、使ってますよね?担当者に聞くと、なんとこのケーキに使われているのは、ロイズふと美工場のある北海道当別町で採れた米でつくった大吟醸酒とその酒粕なのだそうです。

大吟醸って、よく聞く単語なのですが、そういえば大吟醸じゃないお酒とどう違うのか知らなかったので、意味を調べてみました。食べるお米もお酒のお米も、まず玄米から胚芽(栽培したとき芽になる部分)とかぬかの部分を取り除かれます。こうして残るのが胚乳と言われるデンプンの部分で、ここがおいしいご飯やお酒になるのですが、胚乳にはまだ、酒にとってマイナスになる雑味のもとになる成分が含まれています。こうした成分は米粒の外側の方に多く含まれているので、お酒をつくるときには米粒を削って(“磨く”というらしいです)、お酒づくりに適した部分だけを残すのです。もちろん、多く削るとそれだけいい部分だけが残り、どれだけ削ったかによって吟醸酒とか、大吟醸酒とか呼ばれるわけなんですね。大吟醸酒と名乗れるのは、玄米の時に比べて重さが半分以下になるまで磨き上げられたお米でつくられたお酒だけ。原料のお酒もなめてみましたが、雑味のないクリアーな味で、とても香りが良かったです。

開発担当者も「素材のお酒は香りに加えて自然な甘みやコクがあるので、ケーキにもそれが表れていますよ」と話していましたが、まったくその通りだと思います。正直、日本酒とパウンドケーキがこんなによく合うものだったとは。日本酒がお好きな方なら文句無しに気に入っていただけると思いますし、それほどお酒が好きでない方でも、このフルーティーな香りと品のいい甘さのパウンドケーキはとても新鮮で驚かれると思います。11月だけの限定販売で、数にも限りがございますので、ぜひお早めにご注文ください!

投稿者 royce : 09:56 | トラックバック

2006年10月27日

日本シリーズ第5戦を見てきました

今年の北海道は、日本シリーズでたいへん盛り上がりました。工藤家では名古屋出身の妻が中日を応援していますので、北海道日本ハムファイターズ対中日ドラゴンズというカードになった今年の日本シリーズはますます盛り上がりました。実は私、仕事でも名古屋の方々には大変お世話になっております。名古屋で開催される北海道物産展には毎年、大勢のお客様がいらっしゃいます。また、ロイズでは世界各国のチョコレートラベルを集めた「森部コレクション」を所蔵しておりますが、このコレクションを集められた故・森部一雄先生は名古屋でお医者様をされていた方なんです。
しかも、私事ですが妻の実家に遊びに行った時にはナゴヤドームで「燃えよドラゴンズ」を歌ったこともあありました。と、いうわけで今年の日本シリーズでは非常に複雑な心境を抱えながら、それでもやっぱり地元のチームを応援しました。

本当にラッキーなことに、昨日の第5戦のチケットを手に入れて、札幌ドームに応援に行くことができたので、ご報告したいと思います。

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盛り上がる応援団


昨日は仕事の後に駆けつけたのですが、到着したのは四回表。0-0の同点でしたが、粘投していた日本ハムの先発・ダルビッシュ投手が2アウト満塁の大ピンチに立たされていました。ここでドラゴンズ荒木選手の強烈な打球にファーストの小笠原選手が飛びつき、内野で食い止めます。しかし、この内野安打でドラゴンズが1点を先制。ドラゴンズの先発が絶対的な安定感を誇るエースの川上投手だということを考えると痛い失点です。

対するファイターズは五回、二塁打と送りバントで1アウト三塁のチャンスを迎えると、9番の金子選手が意表をつくスクイズ!
 
 
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川上投手の気迫のフィールディングも及ばず、三塁から同点のランナーが生還!
 
 
 
これで同点に追いつき、ドラゴンズに向かっていた流れは完全にファイターズ寄りになりました。勢いづいたファイターズ打線は止まりません。六回にはセギノール選手がライトスタンドに2ランホームラン!
 
 
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セギノール選手の2ランホームラン
 
 
 
ファイターズの勝利が近づくにつれ、スタンドを埋めた観客の注目は、日本シリーズを最後に現役を退く決意をしている新庄選手の打席に集まります。八回、新庄選手の前の打者の稲葉選手が、すっかり有名になった「稲葉ジャンプ」の応援を受ける中、別れを惜しむかのようなホームランを右中間に叩き込みました。そして、新庄選手がゆっくり打席に向かうさなか、それは起こりました。
 
この日の札幌ドームでは、“常連”の方が多い外野席の観客は攻撃中ずっと立ちっぱなしで応援していた一方、内野スタンドの観客は、みなさん席に座って応援していました。ところが、新庄選手の最後の打席を前に、4万人以上の観客が誰からともなく全員すっと席から立ち上がったのです。そして、みんなで声を合わせて大きな大きな新庄コール。試合後、新庄選手が語ったところによると、もう7回ぐらいから涙で目がかすんで見えなかったそうです。最後の打席に立った新庄選手が涙を流しているのを見て、ドラゴンズの谷繁捕手が「泣くな!真っ直ぐ(ストレート)を投げるから」と声を掛けていたとか。・・・谷繁さん、カッコよすぎますよ・・・。新庄選手も谷繁捕手の男気に応えるように、渾身のフルスイングで空振り三振。でも、今まであんなに感動的で幸せな三振は見たことがありません。スタンドからも大きな拍手が沸き起こりました。
 
 
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現役最後の1球は、全力を尽くしての空振りでした
 
 
 
最終回。ファイターズは守護神マイケル中村投手が登板。ドラゴンズの選手を次々と打ち取っていきます。最後に代打アレックス選手をレフトフライに切って取り、試合終了!ファイターズの選手がマウンド上に駆け寄りました!夏の甲子園を連覇した駒大苫小牧高校がそうしていたように、全員で人差し指を天に突き上げ、日本一の実感に酔いしれる選手たち。スタンドの観客も、全国各地でパブリックビューイングやテレビ観戦していた人たちも、みんなが喜びを爆発させた瞬間でした。
 
 
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仁王立ちしてバンザイするマイケル投手にみんなが駆け寄りました
 
 
 
しかし、外野の森本稀哲選手と新庄選手が戻ってきません。感極まった新庄選手がセンターの守備位置で動けなくなっていたのです。それを見た選手たちが、稲葉選手を先頭に、センターに駆け出しました。そして、普通ならマウンドの近くでするはずの胴上げが、センターの位置で始まりました。プレーオフの時「日本一になってツーさん(新庄選手)を胴上げしたい」と小笠原選手が話していた通り、最初に胴上げされたのは、新庄選手でした。
 
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慣れ親しんだセンターの守備位置で、新庄選手が何度も宙を舞いました
 
 
 
表彰式の後、グラウンドを1周する選手たちに、再び大きな拍手が送られました。今年のファイターズを支えてきた若手選手たちは満面に笑みを浮かべながら。20年間、ファイターズ一筋で活躍してきた大ベテランの田中幸雄選手は大社前オーナーの遺影を胸に、何かをかみしめるような表情で。そして、新庄選手はスタンドの観客一人ひとりの表情を目に焼き付けるように、ゆっくり、ゆっくりと、スタンドに向かって頭を下げながら歩きました。
 
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妻は「本当に、新庄にやられたね。あんなマンガみたいに出来すぎた展開になったらどうしようもないわ。・・・まあ、来年こそは中日が日本一になるから」と笑っていました。
 
 
 
セレモニーの後、帰路に着く観客たちの中で、誰からともなく「バンザイ!」の声が何度も沸き起こり、居合わせた人みんなで何度も何度も「バンザイ!」をくり返しました。「ファイターズを通じて、みんなの気持ちが一つになっている」。なんとも言えず、幸せなひと時でした。

投稿者 royce : 16:38 | トラックバック

2006年10月25日

秋こそチョコレートを“飲み”ましょう!

以前、「ベルサイユのばら」の登場人物たちがよくチョコレートを飲み物として嗜んでいるというお話を書きましたが、調べてみると「チョコレートをこよなく愛し、よく飲んでいた」という有名人ってたくさんいるんですよ。

たとえばイタリアンフェアの際にご紹介したイタリアの初代宰相・カヴール。トリノ名物で、エスプレッソとチョコレートをブレンドした「ビチェリン」は、カフェ「アル・ビチェリン」が彼のためにつくったのがはじまりだとされています。同店にはその後も哲学者ニーチェや、今年話題になった「トゥーランドット」の作曲家プッチーニなどなど、著名人が足しげく通ってはビチェリンを楽しんでいたそうです。

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老舗カフェのアル・ビチェリン

“食べる”チョコレートが発明されたのは19世紀も半ばになってから。だから、17世紀ごろからチョコレートに親しんでいたヨーロッパの人たちは長い間“飲む”チョコレートを楽しんでいたようです。今年生誕250年を迎えたモーツァルトが作曲を手がけた「Cosi fan tutte(コジ・ファン・トゥッテ=女は皆こうしたもの)」というオペラ(台本は、ロレンツォ・ダ・ポンテ)の中にも、侍女がチョコレートをかき混ぜながら「30分もかき混ぜているのに私は飲めなくて香りだけ」と愚痴をこぼす(ついでにちょっと失敬する)シーンがありました。

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ロイズの秋の新商品「カフェロイズ ショコラショー」は、まさしく“飲む”チョコレートです。よく「ココアとどう違うの?」と尋ねられますが、ショコラショーは濃厚でまろやか。ココアとは全く別のおいしさがある飲み物なんですよ。温めたミルクに、フレーク状のチョコレートを溶かして味わうと、最高においしいです。

最近、だんだん朝晩などが冷えるようになってきましたが、こういうときこそショコラショーを飲んでいただきたいです。寒い戸外から戻って、温かいショコラショーを飲めば、体だけでなく心まで温かくなれますよ。

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2006年10月23日

今年もついに札幌市の手稲山で雪が降りました

けさの札幌は大変冷え込みました。きのうあたりから一段と冷え込むようになってきて、工藤家ではついに「今シーズン初暖房」の日になりましたが、朝起きてそれもそのはずだと納得。札幌市西部にある 標高1023mの手稲山山頂付近に雪が積もっていたんです。


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白いところが積もった雪。見晴らしのいい手稲山頂はテレビ局などのアンテナが林立しています。2本の線は途中にあった送電線。

雪国の人は「あー、今年も雪が降るのかぁ・・・」と、雪を鬱陶しく思う人が多いんですが、それでもやっぱり雪が降るのをどこか楽しみにしているところもあるように思います。うちの叔父なども「雪が降らないのは冬じゃない」とさえ言っていますから。いざ降ってみるとタイヤは替えなければいけないし、雪かきで腰が痛くなるのも分かっていながら、やっぱりそう思ってしまうんですね。

工藤は個人的に冬の初めに雪を見ると「あー、ホワイトチョコレート食べたいなー」と思ってしまいます。特に生チョコレート[ホワイト]あたりは表面にかかったホワイトチョコレートのパウダーが雪を連想させるんですよね。まろやかな風味も、涼しい晩秋から初冬の気候にぴったりです。はらはらと舞い降りてくる雪を眺めながらホワイトチョコレートを食べるなんて、風流ではありませんか。

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2006年10月18日

竹内智香選手の今季W杯初戦 予選1本目2番手タイムも無念のフライング

ロイズのスタッフで、トリノ五輪にも出場したアルペンスノーボーダー・竹内智香選手(ロイズ小嶋アカデミー)は10月13日、オランダのランドグラーフで開かれたワールドカップ今季初戦に出場。1本目で予選2番手につける最高の滑り出しを見せましたが、2本目でフライングを犯し、27位でした。

竹内選手は同コースでのワールドカップに過去3度出場していますが、いずれも16位前後に終わっており「苦手意識の強いスキー場の1つ」だといいます。しかし、次の五輪を目指し、「ワールドカップで高い確率で上位に入る」ことを目標に掲げている竹内選手。苦手なコースを苦手なままにしておくことはできません。「苦手意識を取り払い、今の自分の力を試してみようと考えて試合に挑んだ」という前向きな姿勢が功を奏し、予選1本目を2番手タイムで終えました。予選通過の上位16位以内はもちろん、この調子をキープすれば表彰台も狙える絶好のスタートです。

しかし、好事魔多し。自信を持って臨んだ2本目のスタートは痛恨のフライングになってしまいました(※)。結局、2本目で大きくタイムを落とした竹内選手は総合27位で予選を通過できない結果に終わりました。あまりにも痛いミスに、竹内選手も「悔しい思いと申し訳ない気持ちでいっぱい」と無念さをあらわにしていました。

しかし、収穫が無かったわけではありません。欧米勢に比べて体格が劣る竹内選手は、体重が重い選手が有利な傾斜の緩いコースで遅れをとってしまうことが多かったのですが、今回は苦手な緩斜面でそれを吹き飛ばすような予選1本目の好タイムを出しました。今週末、竹内選手は休む間もなくオーストリアでのワールドカップに臨みます。竹内選手は「今回でのレースで得たものを来週のレースで生かしていきます。次は良いレース報告が出来るように引き続き頑張ります」と、意欲を見せていました。今シーズンも、竹内選手に大きなご声援をよろしくお願いします!


※スノーボードのアルペン競技は、スタートゲートがロックできるようになっていて、開かないようにロックされたゲートがスタートの合図とともに開くギリギリのタイミングで選手が飛び出していく仕組みになっています。そのため、フライングをしても再スタートは行われず、フライングした選手にとっては大きなタイムロスとなってしまいます。上位16人が進出できる決勝トーナメントは2本滑って合計タイムが少ない方が勝ち上がりますが、2本目では1本目の着差の分だけ遅かった選手のゲートが遅れて開くようになっているので、2本目で先にゴールした選手が勝ちになります(たとえば1本目をA選手が28秒、B選手が29秒で滑り終えた場合、2本目はB選手のゲートがA選手より1秒遅く開きます。したがって、2本目でもしもB選手が先にゴールすれば、B選手は2本目でA選手より1秒以上早く滑ったということになり、合計タイムでも勝ちになります)。

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2006年10月16日

祝!日本シリーズ出場!ファイターズの応援にこんなお菓子はどうでしょう

先週は、すごかったですねー、パ・リーグのプレーオフ。先週のメルマガで、担当の織田も書いていましたが、ロイズにはもちろん地元・北海道日本ハムファイターズのファンが大勢おりますので、社内でも大変盛り上がっていました。いよいよ今週末からは日本シリーズが始まりますので、北海道はますます盛り上がってますよ!名古屋出身の工藤の妻は根っからの中日ファン(「郭源治」「今中慎二」はもちろん、「仁村弟」とかも知ってるぐらいの)なので、工藤家では「家庭内日本シリーズ」になって、さらに盛り上がっています。


さて、日本ハムの応援と言えば、赤のボードを掲げるスタイルがもうおなじみですが、新庄選手の影響か、札幌ドームで応援しているといたるところに赤いものを見ることができます。一番目立つのはライトスタンド上に掲げられた新庄選手の看板ですが、スタンドにいる野球少年たちも新庄選手と同じ赤いリストバンドをして応援していたりする姿をよく見かけます。

こういう状況なので、ファイターズファンをやっていると赤いものが目に付いてしょうがありません。先日も職場のふと美工場にある直売店にいたとき、赤いパッケージの「プチトリフ[キルシュ]」を思わず“二度見”してしまいました。よく見てみると「バトンクッキー[ヘーゼルカカオ]」「ロイズホームメイドチョコレート[ミルク]」などなど、赤っぽいパッケージのお菓子がけっこうありました。さすがに真っ赤っ赤というわけではないんですが、せっかくなので、球場やパブリック・ビューイング、遠隔地の方ならテレビ観戦のおともにいかがですか?

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プチトリフ[キルシュ]

余談ですが新庄選手の看板、聞いたところによると新庄選手が「クイズ$ミリオネア」に出演したときに、なんと全問正解で賞金1000万円をゲットして、その賞金を使って出した看板なのだとか。分からない問題の時には鉛筆を転がし、運で当てたというからスゴイというか、さすがというか。

投稿者 royce : 10:36 | トラックバック

2006年10月11日

スキー部ジャンプ陣、引き続き好調です!

ロイズスキー部の女子ジャンパー、山田いずみ選手と渡瀬あゆみ選手は8日、長野県白馬村で行われた記録会(HS131m、K点120m)に出場。山田選手が優勝、渡瀬選手も2位に入る大活躍を見せました!

大会当日の白馬は終始風の状態が安定せず、風向きや風の強さに大きな影響を受けるジャンプ競技にとっては非常に厳しいコンディションとなりました。その中で山田いずみ選手は1本目で112.5mを飛ぶと、2本目ではただ一人100mを越える104.5mをマーク。飛型点を合わせた総合180.1点は、2位以下に50点近い大差をつけての完勝でした。試合後、山田選手はロイズへのメールで「安定した試合とはいきませんでしたが、風の条件に合わせたジャンプをすることができたと思います」とコメント。条件が悪い中でも納得できるジャンプができたことに充実感を漂わせました。

渡瀬あゆみ選手も1本目は100m越えの101.5mを飛びました。2本目は条件に恵まれず91.5mだったものの、総合132.9点で堂々の2位入賞。「きょうは(天候)条件の違いがはっきり出てしまいました。いずみさんとは大差がつきましたが、最低ラインの2位はキープできたのでよしとしたいです」と話すとおり、コンディションに左右されず結果を出すところはさすがです。

今月22日には大倉山で「世界ノルディックスキー2007開催推進 伊藤杯サマージャンプファイナル大会」が開催されます。現在、ナショナルチームの合宿に参加しているロイズスキー部の両選手も出場する予定なので、応援よろしくお願いします!

投稿者 royce : 13:39 | トラックバック

2006年10月10日

ブログ1周年でプレゼントのお知らせ

多数のご応募をいただき、ありがとうございました。プレゼントへのご応募は締め切らせていただきました。


先月、お知らせしたとおり、このブログも開設から1年以上がたちました。1年たつと、ちょうど季節の話題もひとめぐりしておりまして、「去年のこのころは紅葉してたんだなあ」「もうすぐ雪も降るんだなあ」などと懐かしく読み返したりしています。なんだかんだで、エントリー(記事)の数も200近くになりました。

1年間でたくさんのお菓子をご紹介してまいりましたが、実はこれでもロイズのお菓子全体からみればごくごく一部にすぎません。限定品や、e-shopで販売していないものなどもたくさんありまして、担当者の話によると、去年1年間に販売したロイズのお菓子は全部で300種類以上あるそうです。こちらのブログでは、季節にあったお菓子や、新商品・限定商品の話題をお届けしてまいりますのでお楽しみに!

さて、日ごろご覧いただいている皆様への感謝の気持ちを込めて、プレゼントをご用意しました!

「北海道発 チョコレート工場のブログ」にトラックバックしてくださった方の中から、抽選で3名様にロイズのお菓子とロイズのオリジナルふろしきをプレゼントします。

プレゼントするお菓子はこちら!

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ロイズコレクション[缶]
 
 
ピュアチョコレートやナッティバーチョコレート、バトンクッキーなど、ロイズの人気商品がたくさん入った詰合せです。昨年夏に登場して以来、とても人気のある商品ですよ。とてもきれいなブルーの缶に入っています。

ふろしきは、お弁当箱などを包むのにちょうどいいサイズで、とても便利です。小さくロイズのロゴが入ってるんですよ。

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応募方法や、締め切りなどは以下をご参照ください。皆様のご応募、お待ちしております!

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応募のきまり

1.このエントリー(記事)にトラックバックしていただきます
2.このエントリーの「コメント」欄(一番下にある「コメント」をクリック)から、お名前、メールアドレス、ご自分のブログのURL、コメント欄にはブログの感想やご意見を記入して送信してください(コメント欄から送信していただいた情報は、ブログ上には表示されませんのでご安心ください)。

以上2つの手順を完了した時点で応募といたします。このエントリーにトラックバックされた方は自動的に応募となりますし、これ以外のエントリーにトラックバックされても応募されたことにはなりません。また、トラックバック、コメントの両方がそろっていないと応募されたことにはなりませんので、ご注意ください!

トラックバック元のエントリーは、ひと言でもいいですから、私たちロイズについてなにか書いてあるものでお願いします。お菓子のこと、街で見かけたロイズ、「昔、こんなときにロイズのお菓子を食べたなあ」などなど、何でも結構です。このエントリーでは、ロイズと関係ないエントリーからのトラックバックは削除させていただきます。その他のルールは「ブログご利用上の注意」に準じます。


応募期間は、このエントリーがアップされたこの瞬間から、11月12日(日)23時59分59秒までです。

当選者の発表は11月15日(水)に、こちらのブログで行います。当選された方にはこちらから住所確認のメールを送信させていただきます。

トラックバックされた方の送信元のエントリーの内容の一部を、当ブログでご紹介させていただく場合もあります。

その他、ご応募に関するお問い合わせはコメント欄からご送信ください。今回のプレゼントに関するお問い合わせ以外にはお答えできかねますのでご了承ください。

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投稿者 royce : 11:24 | トラックバック

2006年10月06日

北海道物産展シーズン いよいよ本番

先週の土曜日に、北海道と本州の一部地域の読売新聞に、このような広告が掲載されました。


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全国で開催される北海道物産展のうち、ロイズの出展情報を網羅したものです。北は青森県から、南は鹿児島県まで、本当にたくさんの会場にお邪魔させていただくものなんだなあと、紙面を眺めながら改めてびっくりしています。

10月に入って、いよいよ北海道物産展シーズンも本番を迎えております。一部の物産展にはロイズのスタッフもお邪魔して商品のご紹介をさせていただいておりますので、ぜひ会場に足をお運びください!

身近にいる同僚の中には、すでに開催された物産展に行ってきた者もおりまして、「大勢のお客様がいらっしゃって、すごかったですよ!」と興奮冷めやらぬ様子で話しておりました。こちらをご覧のみなさまで、もしブログを書いていて物産展会場を訪ねた方がいらっしゃいましたら、ぜひこの記事にトラックバックしてご感想をお聞かせください!「トラックバックしたことないから・・・」という方も、練習を兼ねてトラックバックしていただけたらうれしいです!

なお、物産展の日程は変更される場合もありますので、最新情報はロイズe-shopのこちらのページからお確かめください。

投稿者 royce : 17:57 | トラックバック

2006年10月04日

北海道の秋

先月下旬、大雪山旭岳で初冠雪というニュースを見ました。つまり、山頂付近に雪が積もったということですね。北海道でも最も早く秋がやってくる大雪山では、9月下旬ごろにはもう紅葉のシーズンを迎え、雪も降り始めたんです。早いですね~。

大雪山って、実はひとつの山の名前ではないということ、ご存知ですか?北海道の中央部付近に標高2000m前後の山がいくつも集まっている部分がありまして、それらの総称を大雪山というんです。北海道外では「だいせつざん」という読み方が一般的ですが、道内の人には「たいせつざん」と呼ぶ人も多いです(余談ですが、「富良野」の読みのアクセントは道外では「ら」に来る人が多いですが、道内では「ふ」にアクセントを置く人の方が多いです)。

ロイズふと美工場がある石狩郡当別町は徐々に秋らしくなってはきたものの、紅葉のシーズンはもうちょっと先のようです。

 
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工場の周りの田畑でも収穫が終わったところが多くなってきました
 
 
当別で紅葉が見られるようになりましたら、またブログでもご紹介していこうと思います。お楽しみに!

投稿者 royce : 13:25 | トラックバック

2006年10月02日

今月の限定商品は「生チョコレート[カルヴァドス]」と「アーモンドジャンドゥーヤ」

毎月お届けしているロイズの限定生チョコレートですが、今月は[カルヴァドス]です。カルヴァドスはフランス・ノルマンディー地方でつくられたりんごのブランデー。それも、上質なリンゴからつくられています。チョコレートの豊かなコクと、カルヴァドスのフルーティーな香りが溶け合って、実りの秋の雰囲気でいっぱいな生チョコレートです!


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それから、毎月恒例のe-shop限定商品は「アーモンドジャンドゥーヤ」。香ばしいアーモンドをジャンドゥーヤで包み、その上にさらにホワイトチョコレートをかけています。ヘーゼルナッツのペーストを練りこんだチョコレート「ジャンドゥーヤ」の魅力は、なんといってもナッツの風味がとても豊かなこと。もちろん、中心に入っているアーモンドとの相性も最高!ナッツの風味がさらに奥行きを増したものになります。さらに、ジャンドゥーヤの外側にかけたホワイトチョコレートが、風味に優しさをプラス。1つ食べると、もっと食べたくなるようなチョコレートです。

アーモンドジャンドゥーヤの表面はマーブル模様になっていて、とてもかわいらしく仕上がっています。実物は表面に透明感があって、すごくきれいですよ。

さらに、「マカダミアチョコレート」「コーヒービーンズチョコレート」でおなじみのものと色違いの缶に入っています。このタイプの缶、ロイズのスタッフの間でもとても人気があるんですが、発売前から早くも「色違いの缶も絶対ほしい!」という声が聞こえてきました。

「生チョコレート[カルヴァドス]」と「アーモンドジャンドゥーヤ」は、いずれも今月の限定商品です。数に限りがありますので、売り切れの際はご容赦ください!

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