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2006年09月28日
2006年秋のカタログをお届け中です!
ただいま、ロイズ秋の総合カタログをお届け中です。ロイズでは1年に何度か通信販売のカタログをお届けしておりますが、春と秋は電話、ファクス、はがきの通信販売でご利用可能なすべての商品を網羅した総合カタログとしてボリュームたっぷりな内容になっているんですよ。

カカオの果実・カカオポッドが表紙です
今回のカタログでは、すでにご紹介しております「カフェロイズ ショコラショー」のほか、パンに塗ったりミルクに溶かしたりしてお楽しみいただけるチョコレートペースト「パートショコラ」に、とても使いやすい[チューブ入]が新登場。お好みの量を簡単に絞り出すことができるので、とっても便利です!
そして今回は、ロイズの多彩なチョコレートと、それぞれにこめられたロイズのこだわりを紹介。希少な品種のカカオ「クリオロ種」にこだわった「クリオロチョコレート」、カカオ分の違いやカカオ豆の種類を変えた8種類のチョコレートの違いを楽しめる「ロイズアロマチョコレートコレクション」、口どけの良さに自信のある「ピュアチョコレート」といったチョコレートの個性を、チョコレートにまつわる豆知識つきでご説明しています。
それから、秋から冬にかけてのシーズンは、温かいコーヒーが特においしい季節。今回のカタログでは、ロイズのコーヒーの魅力にも迫っています。ロイズのコーヒーは豆をひいた粉タイプと、気軽に楽しんでいただけるドリップタイプがありますが、いずれも中米・ドミニカ共和国産の素晴らしい品質の豆を使っています。このコーヒー豆の特長や、おいしいコーヒーの淹れ方もご紹介しております。
今回は、内容ももりだくさんで、チョコレートについての読み物も楽しんでいただけるカタログになりました。また、年末の贈り物などに便利なギフトカタログも同封されております。秋のカタログはこちらからインターネットでご請求していただけます!
2006年09月25日
ショコラショーのおいしい飲み方
先日、新登場した「カフェロイズ ショコラショー」。早くも大変ご好評をいただいております。ありがとうございます!
ロイズからはこれまでにもさまざまな形のドリンクを販売しておりますが、それらのどれとも違ったおいしさを楽しめるのがこのショコラショーです。写真からなんとなく伝わるのではないかと思いますが、飲んでみるととても濃厚!しかも、甘さを控えめにしているので意外なほど飲みやすいんです。
つくり方は、温めたミルクに、缶に入ったフレーク状の原料を溶かし、焦がさないようにかき混ぜながら一度沸騰させるだけ。これだけの簡単な方法で、カフェで味わえるような本格的な味をご家庭でも楽しんでいただけるんです。
もしも「もっと濃厚でもいいなあ」とお思いでしたら、溶かした後に20~30秒ほど温めていただければ、とろみが増してさらに濃厚な味わいになります。
ほかのロイズのドリンクに比べてちょっとだけ多く手を加えなければならないんですが、その分お好みに合わせておいしく飲んでいただけるのが、このショコラショーです。ちょっと時間をかけてこだわった一杯のショコラショーをつくり、ゆっくり味わうのは、なかなか豊かな時間の過ごし方だと思いますよ。
2006年09月22日
栗のお菓子でリラックス、リラックス
先日ご紹介した今月の限定生チョコレート[マロン]ですが、おかげさまで大変ご好評をいただいております。ありがとうございます。毎月の限定生チョコレートはそれぞれチョコレートとさまざまな素材とのコラボレーションが楽しめますが、季節感たっぷりということでは、この[マロン]が12種類の中でも一、二を争うものなのではないかと思います。
素朴な味わいの栗の味なので、とても「落ち着く味」とでもいいますか、秋の夜長に読書でもしながら食べたくなるような味の生チョコレートですよ。
栗といえばオススメしたいのが「マロングラッセ」です。イタリア産の大粒マロンを使っていて、栗自体の味を生かして仕上げてあります。やっぱりこちらも食べると「は~」ってリラックスできるような感じの味わいです。
それから、しっとりとした生地にジャムが入っている焼菓子のガレットにも[マロン]があります。自然な甘さのマロンジャムが入っているので、上品な甘さを楽しんでいただけますよ。
先日、同僚とも話していたんですが、不思議なもので季節の食べ物ってなぜか無性に食べたくなるものですよね。今は一年中、どんな食べ物だって手に入りますが、やっぱりその季節、季節に食べる楽しさは格別です。今年はぜひロイズの栗のお菓子で秋をお楽しみください!
2006年09月19日
新商品・ショコラショー登場!
先日、e-shopにロイズの新商品「ショコラショー」がお目見えしました。ショコラショーはフランス語です。ショコラ(chocolat)はもちろん「チョコレート」、ショー(chaud)とは「熱い」という意味。ショコラショーは温かいチョコレートの飲み物なのです。
ショコラショーはとてもまろやかです
チョコレートの飲み物、といえば真っ先にココアを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、ココアはカカオをすりつぶしたカカオマスからココアバターを分離したものが原料であるのに対して、このショコラショーはフレーク状にしたチョコレートからつくるものなので、全く別なものと言ってもいいぐらい違っています。
ショコラショーは味も2種類ご用意しました。1つ目はストレートなチョコレートの味を楽しめる[プレーン]。そしてもう1つが、スパイスの風味をプラスした[スパイス]です。ヨーロッパに伝わる前のチョコレートはもともと、今のメキシコのあたりに栄えていたアステカ帝国の人々が、カカオの実をすりつぶしたものを飲み物として飲んでいたものですが、アステカではこの飲み物にスパイスで味付けをしていたと言われています。今でこそチョコレートとスパイスの組合わせはあまり見ることができませんが、もともと相性のいいものだからこそ、アステカの人々もスパイスを混ぜて楽しんでいたんでしょうね。
ロイズのショコラショー[スパイス]は、このアステカの人たちの飲み方を現代風に、ロイズ流にアレンジしたもので、濃厚なチョコレートにスパイスがいいアクセントになっています。なかなか新鮮で、楽しい香りと味に仕上がっていますので、ぜひこちらもお試しください!
2006年09月13日
秋らしいりんごのチョコレート
札幌はとても緑の多い町で、大きな通りにはさまざまな街路樹が立ち並んでいます。中でも、豊平区役所の近くでは、中央分離帯にリンゴの木が植えられています。今は住宅や商店が多い豊平区ですが、かつてはリンゴ栽培が大変さかんな土地で、それを記念して昭和49年、中央分離帯に1キロ以上にわたってリンゴが植えられたんだそうです。
街路樹って、とても管理が大変なものだそうで、以前ある町の街路樹を管理している方から「葉がたくさん落ちたり、虫がついたりする種類の木は街路樹にするのが難しい。まして、実がつくものなんてとてもとても・・・」というお話を聞いたことがありますが、豊平区では地域のみなさんの協力もあってこのリンゴ並木を管理していまして、毎年秋になるとリンゴが見事な実をつけています。先週末、工藤が並木のあたりを通りかかったときには「つがる」や「レッドゴールド」など、比較的早い時期に収穫される品種が色づいて、見ているこちらも目前に迫った収穫の時期を感じました。
さて、りんごと言えば、ロイズにもりんごを使ったチョコレートがあります。それが「ロイズ アップルチョコレート」。蜜りんごをアップルリキュールに漬け込んだ後、甘さを抑えたチョコレートでコーティングしたものです。特長はりんごの食感。サクッとした歯ざわりがあります。
味のほうも、ちょっと酸味のあるりんごとリキュールの香り、そしてチョコレートの風味が一体となって、とてもおいしいですよ。ちょっと大人っぽい、フルーツ感覚のチョコレートは秋にぴったりです。ぜひお試しください。
2006年09月07日
きょうでブログ1周年です
早いもので、昨年スタートしたこのブログも、本日で1周年を迎えることになりました。ここまで続けることができたのは、いつもご覧いただいている皆様のおかげです。ありがとうございます!
この1年、いろんなことがありました。たくさんの商品を取り上げてきましたし、新しくできたお店のことも少しずつご紹介できたかと思います。昨年のスタート前は「ブログって何?」という状態だった工藤ですが、1年続けてみると、自分が何気なく書いたことに関心を持っていただいたことがたくさんありましたし、北海道内外の多くの方からトラックバックしていただいたり、リンクを張っていただいたことがとても嬉しかったです。ブロガーの皆さんの中には何度かトラックバックしていただき、まるでよく見知っている人のように感じられる方もいらっしゃいます。重ねて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
近日中に、ブログのトラックバック機能を使ってちょっとしたキャンペーンをしたいと考えています。ブロガーのみなさん、お楽しみに!ブログをお持ちでない方も、これを機会にブログを始めてみませんか?ブログを書くと、お休みの日にちょっと出かけた観光地で食べたおいしいご飯のお話が見る人によってはとても重要な情報になったり、日常の中で何気なく考えたことに共感してもらえて、とても楽しいですよ~。
ブログのアクセスに関するお詫び
日頃、ロイズe-shopをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
9月6日午後から本日にかけて、システム障害により一部のお客様からホームページやこちらのブログをご覧いただくことができない状況が発生いたしました。
今後このような事が起きないよう万全の対策を講じてまいります。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げます。
2006年09月06日
今月の限定生チョコレートは[マロン]です
めっきり秋らしくなってきた最近の北海道。朝晩は家の窓を開けていると鳥肌が立つほど涼しくなります。秋の北海道といえば、おいしい食べ物!北海道内のニュースを見ていても、農作物の収穫の話題が多くなってきました。先日、おいしい野菜を求めて札幌近郊の町へ出かけたんですが、市内中心部から1時間とかからないところにも見渡す限りの畑が広がっていて、農家の皆さんが収穫の作業をされていました。うちの亡くなった祖父も農家でしたので秋になるといつも忙しそうでしたが、収穫した作物を持って市場に行くときはいい表情してましたよ。収穫する人も食べる人も楽しい気分になるのが秋なんですねえ。
さて、そんな秋の雰囲気たっぷりなのが今月の限定生チョコレート[マロン]です。栗の上品な味や香りはまさに秋の風情。生チョコレートのなめらかな食感もまた、マロンの味によく合ってますよ。栗好きな方にもオススメですが、私自身、栗そのものはあんまり得意ではない(モンブランとかは大好き)のにこの生チョコレート[マロン]は大好きなので、そういう方にもオススメしたいです。
2006年09月01日
スイス出張記 第4回氷河の中の宮殿
ユングフラウヨッホにはさまざまな見どころがありますが、さすがアルプスと思ったのが「アイスパレス」。なんと、氷河を掘ってつくったトンネルです。
このトンネルの中には動物などをかたどった、氷の彫刻が並んでいます。さっぽろ雪まつりでも氷の彫刻が展示されますが、さすがに札幌は冬が終わると。一方こちらは、万年雪に覆われたアルプスの山の上にあるため、一年中、こうして展示することが出来るわけですね。
雪や氷は冬が終わると溶けてしまうものだと思っている我々からしたら、氷をくりぬいてつくったものが、建物のように通年で使われていることが不思議な気分なのですが。なんだか北欧や北米にある、雪で出来た宿泊施設「アイスホテル」みたいですね。
それにしても、全部氷でできてるとなると床もツルツルで、安心して歩いていられないように思ったんですが、アイスパレスを訪ねたスタッフは「不思議とここの氷は全然滑らなかったですよ」と話していました。
見本を隣に置くと似てるような
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