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2006年08月21日
角松敏生さんのラジオ生放送におじゃましてきました<下>
角松さん、実は大のお菓子好きだというウワサを聞きまして、お菓子についてもいろいろ伺いました。
-角松さんはチョコレートもお好きだと伺いましたが
「そうですね、チョコレート、大好きなんですよ。特に、僕世代の日本人にとって、チョコレートというのはひとつの“目標”だったと思うんです。今はそうじゃないかもしれないけど、僕が子どものころ、チョコレートはとても高価なものでしたから」
「僕は子どものころ、ぜんそくがあったので刺激物が一切だめだったんです。僕の親はチョコレートも一応刺激物だって言って、あまり食べさせないようにしていました。でも、子どもにチョコレートはダメ、というのは酷なことですから、親が1ヶ月にひとかけらだけチョコレートを食べさせてくれたんですよ。それがもう楽しみでね。いつか、大人になったら自分のお金でチョコレートをたくさん買って食べようと(笑)。ギターを始めて、自己表現するようになったら、すっかりぜんそくは治って、好きなだけ食べられるようになったんですが、今でもチョコレートってとても思い出深いし、僕にとって重要なものです。ロイズのチョコレートも食べてますよ」
-本当ですか?!ありがとうございます!ちなみに、ロイズのチョコレートでお好きなものは何ですか?
「板チョコレートの[ミルク]です。僕らの世代にとって、チョコレートといえばごく普通の板チョコレートですから」
-どんなときにチョコレートを食べられるんですか?
「レコーディングが深夜になったときによく食べますよ。体も頭も疲れてきたときに、チョコレートはとても有効なんです。疲れだってとれますし。レコーディング中にスタジオにチョコレートを置いておくと、ミュージシャンたちが合間、合間に食べていて、最後にはほとんど無くなっているんです。やっぱり、疲れたときには体が自然とチョコレートを欲しているんだと思いますね」
「夜中にお腹が空いたときにも食べます。お酒を飲んでいるときは空腹を感じないんですが、仕事が深夜まで続いたときにはお腹が空いてきます。そういうときにチョコレートをひとかけら食べると、一気に空腹感が収まるんですよ。おかげでこの体型を保っていられますから。本当に、チョコレートは僕にとって欠かせないものですね」
T’s monologueのリスナープレゼントで、角松さんがお好きなロイズの商品を詰合せた「スペシャルセレクション」をカタログから選んでいただいたのですが、角松さんがロイズの商品をとてもよくご存知なのにまたビックリ。「ナッティバーでしょ、ポテトチップチョコレートでしょ、あ、クルマロ好きなんだよ。こっちの(プチクルマロショコラ)は切らなくても食べられるんだね」と、カタログを見ながら何点か選んでいただきました。

角松さんは実に気さくな方でしたし、実際にお話して、本当にいろんなことに造詣の深い、多才な方なんだなあと感じました。自分の中に確固たるものがあるから、角松さんの言葉は一つ一つが生き生きとしているんだと思います。お話を聞いた後、アルバム「Prayer」を聴いて、角松さんのおっしゃっていた言葉の意味がひしひしと伝わってくるのを感じました。
角松さんは10月20日には札幌市民会館でもライブを予定されています。北海道のみなさん、ぜひいらしてください!
T's Monologue AIR-G 毎週月曜 21:30~21:55
角松敏生公式サイト www.toshiki-kadomatsu.jp/
投稿者 royce : 2006年08月21日 08:33
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» バレンタインデー from Like a sound of a wave
今年は自分が味見したい事もあり、
以前から気になっていたロイズの
「ポテトチップチョコレート」と「ナッティバー」にしました。
ポテトチップチョコレート、... [続きを読む]
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