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2006年08月16日
おいしいアイスコーヒーを淹れるには
北海道の家で、クーラーがついているところはそう多くありません。と、いうのも札幌の場合、クーラーがないとキツい日が、年に数日ぐらいしかないからです。それぐらいだったらちょっと我慢すればいいか、という程度の暑さなんですよ。先日、その「年に数日」が一度にまとめてやってきました。札幌で30℃オーバーは、かなりの猛暑です。
あまりの暑さのため、家の中にいてミニカーで遊んでるだけで汗だくになっている息子がちょっとかわいそうになりましたので、近所の公園に水遊びに出かけました。本当は札幌市東区にある巨大な公園・モエレ沼公園にある「モエレビーチ」という、広くて面白い水遊び場に行きたかったのですが、モエレビーチにやってきた家族連れの車でモエレ沼公園の駐車場が鬼のように混雑していたので断念。家の近くにある小さな公園の水遊び場に行ってきました。知る人ぞ知る穴場の水遊び場なのでガラガラに空いていて、工藤も妻もラクでしたし、息子も大喜び。ただ、ひとつ息子に言いたかったのは、せっかく外に連れて来たというのに水遊び場の中でミニカー遊びに興じるのはいかがなものかと。
公園からの帰りに、近くの喫茶店で軽くお茶を飲んできました。お店の中に漂うコーヒーの香りに誘われて、なんとなく注文したアイスコーヒーが実においしい!すっきりした味と癒されるようなコーヒーの香りが、暑さに疲れた体に染みこんでいくようです。氷とグラスが立てる澄んだ音も、うっすら水滴がついている冷えたグラスも、とにかく五感の全てに涼感が伝わってくるのがいいですね。

こんなにいいものなら、家でもおいしいアイスコーヒーを飲んでみたいと思い、ロイズの「カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ・バラオーナ豆」で試してみることにしました。ロイズのコーヒーは、ドミニカ共和国産のアラビカ種ティピカという豆を使っています。このコーヒー豆は栽培するのが難しいのであまりたくさんつくられていない種類だけれど、味に透明感があるのが特長です。ロイズではこのコーヒー豆を当別町にある自社工場で焙煎しているんですよ。
せっかくコーヒーを淹れるなら、少しでもおいしくしたいと思い、ロイズのコーヒー担当のスタッフにペーパードリップによる「おいしいアイスコーヒーの淹れ方」を聞いてみました。
1.コーヒーは3種類あるうちの[深煎り(粉)]を使う
2.氷で薄まってしまうので、使う粉はホットの時の自分の適量の1.5倍程度を目安に
3.サーバーに氷をたくさん敷き詰めて(下の写真参照)お湯を注ぎ、ドリッパーで落としたコーヒーを急冷する。急に冷やすとコーヒーの香りが閉じ込められて、よりおいしくなる

4.氷を入れたグラスに注いで、よく冷えたアイスコーヒー完成!
あとはお好みでコーヒーの粉の量を調整すればOKです。上記の通りにつくってみて、「ちょっと薄いかな」と思ったときは次回から粉を多めに。「濃すぎる」と思ったときは逆に粉を少なめにすることで味を調整できます。
それにしても、アイスコーヒー、やっぱりいいですね~。飲んだ後、さっぱり感が続いてのどの渇きも収まりますし。「カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ・バラオーナ豆」は苦味や酸味、香りのバランスが良いので飲みやすく、アイスにしてもまたおいしいんですよ。まだまだ暑い今年の夏は、ぜひロイズのコーヒーをお楽しみください!
投稿者 royce : 2006年08月16日 15:08
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