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2006年08月09日
お盆の帰省にはロイズのギフトを
昨日の札幌はとても暑くなりました。ちょうど学生時代の友人たちが少し早いお盆休みで帰省してきたので、みんなでビアガーデンに行ってきました。先日、ニュースでちょっと話題になった北海道大学キャンパスの中のビアガーデンです。小川のせせらぎが心地よく、エルムの巨木が生い茂り、しかも暑すぎず、寒くもない(北海道の夏は夜になると寒い日も多いんです)最高の環境の中で、大いに騒いできました。今は関東、関西を中心に遠く離れた場所で暮らしている友人たちと久々に会って、楽しい時間を過ごしてきましたよ。
さて、お盆の本番はこれからです。来週あたり、ご実家に帰省されるという人も多いのではないでしょうか。田舎にある工藤の実家は祖父母が暮らしていたので、お盆になると親戚が大勢集まってきて大変にぎやかになった記憶があります。
田舎のお盆って、独特な空気がありますよね。親戚が大勢集まってきて、家の中がひっくり返りそうなぐらいにぎやかなんですが、その一方でつきまとう、なんとも言えない異世界な感覚というか。特に工藤は祖母の影響でそれを強く感じることが多かったです。祖母はお盆の時期には毎日、家の前で迎え火・送り火を焚いていましたし、お盆時期の夜中に「ギシッ」と家がきしむ音がすると「ほれ、タマシイ(魂)が通った。うちはタマシイの通り道なんだ」と、間髪入れずに怖いことを言うもんですから(子どもの頃は怖くて夜、眠れなかったです)。
工藤の家のように、帰省した親戚が集まってくる家が多かった実家の近所では、お盆の夕方になるとどの家でもお酒が入った大人たちの笑い声や、久しぶりに会ったいとこたちと走り回る子どもたちのはしゃぎ声が聞こえていました。そんな時にちょっと外に出てみると、ずーっと向こうまで門ごとに送り火・迎え火がポツン、ポツンと並んでいて、その灯りに照らされた人の顔が薄闇にポーッと浮かんでいて、ああ、タマシイとやらは、こうやって灯りに照らされた人の顔を見分けて、間違いなく自分の家までやって来るんだろうなと幼心に思ったのを懐かしく思い出します。
たぶん、お盆は生きている人も亡くなった人も、みんなで集まって語らうための行事だっていうことなんでしょうね。賑々しさと厳かさが共存する不思議な雰囲気は、なんとも言えず、いいものです。
大勢の人が集まるお盆には、ロイズのギフト商品はいかがでしょうか。帰省先へのお土産、帰省する親戚を迎える準備、そして帰省から帰った後の同僚・ご友人へのお土産まで。ご予算や用途に応じてさまざま取り揃えておりますので、ぜひご利用ください!
投稿者 royce : 2006年08月09日 12:13
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