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2006年08月30日
ヘーゼルナッツ・ジャンドゥーヤ党の方必見の限定チョコレート
毎月登場しているe-shop限定商品。9月は「ビアンコ ノッチョーラ」です。
以前、イタリアンフェア開催中にもご紹介いたしましたが、「ノッチョーラ」というのはイタリア語で「ヘーゼルナッツ」という意味です。ヘーゼルナッツはお菓子の材料に非常に適したナッツで、これのペーストを混ぜたチョコレート「ジャンドゥーヤ」は発祥地のイタリアから各地に広まり、世界中で愛されています。
「ビアンコ ノッチョーラ」にはこのヘーゼルナッツの実が散りばめられています。昨年、ジャンドゥーヤの本場トリノを訪ねて以来、すっかりヘーゼルナッツ&ジャンドゥーヤびいきになってしまった工藤ですが、この味をどうやってお伝えしていいのかいつも悩んでしまいます。しいて言うならば派手派手しい味ではないんですが、独特の香りや旨みのようなものがあって、クセになるような味、なんです。
じゃあ「ビアンコ」って何?という声が聞こえてきそうですが、こちらもイタリア語で「白」という意味です。この「ビアンコノッチョーラ」のヘーゼルナッツを包んでいるチョコレートの部分は、ホワイトチョコレートにジャンドゥーヤを練りこんだものなんですよ。ひとくち食べるとヘーゼルナッツの豊かな香りが広がって、ジャンドゥーヤ・ヘーゼルナッツ好きな方なら至福の世界!チョコレートにはパフとクッキークランチも入っているので軽やかな歯ごたえも楽しめます。ナッティバーチョコレートがお好きな方にはぜひ一度、お試しいただきたい商品です。
お買い求めはロイズのe-shopで。また、道内15箇所のロイズ直営店でも販売しております。
2006年08月28日
ロイズがおじゃまする北海道物産展の日程
今年も、全国各地の百貨店で北海道物産展が開かれるシーズンがやってまいりました。ロイズも各地に出店する予定でして、出店予定はe-shopのこちらのページでご覧いただけます。まだ掲載されていないところもたくさんありますが、随時更新していきますのでお近くの開催予定をチェックしてみてください!
工藤も昨年、横浜の物産展会場におじゃましましたが、大勢のお客様に来ていただいて、とても嬉しかったです。物産展期間中に書いたブログでもご紹介しましたが、「以前食べたロイズのお菓子がおいしかったから」とお買い求めに来てくださった方や、「ナッティバーが大好きなのでまとめて買いにきました」とおっしゃっていた方、「テレビでやってた、ポテトチップにチョコレートをかけたのはないの?」と探していらっしゃった方。大勢のお客様とお話することができて楽しかっただけではなく、普段の自分の仕事を見つめなおす良い機会にもなりました。
工藤は、今年もとある百貨店の物産展会場におじゃまする予定です。もし、物産展会場でやけにヒョロ長いロイズのスタッフを見かけたらお気軽に声をかけてください!
余談ですが、妻の実家に遊びに行ってる息子が、テレビで100キロマラソンに挑戦しているアンガールズ田中を見て「とうちゃん」と言ってたとかいう話を聞いて、ちょっと落ち込みました○| ̄|_
2006年08月25日
スイス出張記 第3回標高3000m級の駅
スイスは国土の半分以上が山になっているそうで、スイスを訪問したスタッフからもらった写真を見ると、とにかく山、山、山。「さすがスイスだなあ」と思っていたんですが、それにしても、かなり高い山で撮影されたと思われるような写真が混ざってるんです。
「あのー、夏なのに冬山登山でもしてきたんですか?」と聞くと、「いやいや、その写真を撮った所まで登山列車が走ってるんですよ」という返事。登山列車?冗談でしょ?だって、こんな景色↓なんですよ。
雪、積もってますし。
ここはアルプス山脈の中でも名高い観光地のひとつ、ユングフラウヨッホ。ここには本当に鉄道が走っているんです。ちなみに、ユングフラウヨッホ駅はスイスアルプスの名峰・ユングフラウ(標高4158m)山頂を臨む場所にあり、標高3450m以上の高地に位置しています(ヨッホとは「山の肩」の意)。この高さは文句なしでヨーロッパ最高地点の駅。富士山で言ったら8合目と9合目の間ぐらいまで列車で行けるということですよね。アルプスの山にトンネルを掘り抜いて、こんなに高いところまで列車を走らせるなんてすごい話です。ちなみに、このユングフラウと周辺の氷河などは、世界自然遺産に登録されています。
景色は冬山なんですが、現地に行ったスタッフによると思ったより寒いわけでもなく、「観光客の中には半そでの人もいましたよ」ということです。


アルプスの山並みをグイグイ登って行く列車
写真を見ていたら、以前ユングフラウヨッホに行ったことがある上司が「普通に列車に乗っていて、降りてみたらいきなりすごい風景が広がっていたので、本当に感動した」と言っていました。そうでしょう、そうでしょうとも。列車から降りて、少し歩いたらいきなり↓これですから。

初登頂記念・・・ではなくてプラトー・テラスという展望台
ふもとの町から登山列車に乗って、「アルプスの長いトンネルを抜けると万年雪であった」・・・感動しますよね。
2006年08月23日
「海の噴水」を見てきました
「お盆を過ぎたら寒いぐらい涼しくなる」というのがいつもの年の札幌なのですが、今年はどうも事情が違うようで相変わらず30度前後まで気温が上がる日が続いています。札幌の住宅は厳しい冬に備えて気密性が高いので、蒸し暑い日は風が通らないんですよ。
先日、家の中があまりに蒸し暑いので、涼を求めて札幌市東区のモエレ沼公園で人気の「海の噴水」を見てきました。札幌市郊外のごみの埋め立て地を、彫刻家のイサム・ノグチ氏の設計で公園として整備したのがモエレ沼公園です。その広さ、なんと189ヘクタール。東京ドームにすると約40個分。札幌ドームだと約34個分。畳だったら114万畳!!端から端まで歩くだけでも、ものすごい時間がかかります。
「海の噴水」。後ろに見えるのは園内につくられた人工の「モエレ山」。標高62mは札幌市東区の最高地点だそうです
その中心部にあるのが大きな「海の噴水」という噴水。一日に数回、40分間もしくは20分間のプログラムで壮大な水のショーを繰り広げるのですが、夜はライトアップされるんです。工藤は以前、昼の部を見たことがあったんですが、同僚から「絶対、夜の部も見るべき。まるで別物だから」と言われていて、楽しみにしていたんです。ちなみに、噴水のスケジュールはこちらからご確認ください。


噴水の中央部から巨大な水の柱が立ち上って、いよいよショーが始まりました。たしかに、ライトアップされた噴水は昼とはまったく違う雰囲気。円形の噴水の中央で、緑、赤、青・・・と、次第に色を変える波が嵐の海のように逆巻き、それと同時に潮が満ちるように、徐々に噴水の水かさが上がっていって、周囲で見ている人の足元まで水が迫ってきました。


やがて、波が落ち着きました。凪いだ海が、引き潮のようにスーッと引いていきます。荒々しさと静けさのコントラスト。40分間があっという間でした。

驚くことに、なんとこの「海の噴水」は無料で見ることが出来ます。モエレ沼公園は駐車場も入園も無料なので、完全に無料ということですね。
噴水といえば、以前ラスベガスのベラッジオというホテルの、音楽に合わせて水が踊るように動く有名な噴水(映画「オーシャンズ11」にも登場)を見たことがあるんですが、「海の噴水」はそれに比べると規模こそ小さいものの独特の世界観があって素晴らしい噴水だと思います。

参考までにベラージオの噴水。面積約5万平方メートル(札幌ドームよりひと回り小さいぐらい)の広大な池で、高さ約70メートルまで吹き上がった水が踊るように動くのはたしかに大迫力
モエレ沼公園は、JRや地下鉄の駅からかなり遠いので、自動車を利用されるのが一番オススメです。北海道外からいらっしゃった場合は、レンタカーで移動される日にご覧になるのがいいかもしれません。自動車でしたらロイズのあいの里公園店まで10分ぐらいの距離です。あいの里公園店にはカフェもあって、ここでしか味わうことができないメニューも取り揃えておりますので、海の噴水をご覧になる前に、あいの里公園店にもぜひお立ち寄りください!
余談ですが、モエレ沼公園のあたりは風が強いので、「海の噴水」をご覧になる際は、風向きにご注意ください。工藤が見に行ったときも水が噴き出した途端、風下の一帯にいる人に大量の水しぶきが降り注いで、みなさん悲鳴を上げながら逃げ惑っていましたから。
2006年08月22日
ロイズスキー部ジャンプ陣・コンチネンタルカップを振り返って
先月から北米、ヨーロッパと海外でのコンチネンタルカップに出場していた山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手がこのほど帰国しました!

コンチネンタルカップで、自己最高の3位入賞を果たした渡瀬あゆみ選手のジャンプ(ドイツ・マイナーツァーゲン)
コンチネンタルカップの表彰台に立つ渡瀬あゆみ選手(左から3人目)
今回の遠征では、渡瀬選手がうれしい3位入賞を達成。しかも海外で開催されたジャンプのレディースコンチネンタルカップでは、日本人初の表彰台という価値のあるものでした。「3位になった会場は、3年前にも試合でいい成績を出した、相性のいいジャンプ台。現地に入ってから調子も上向き、納得いく結果を出すことができました」と、コメントにも充実感がにじみました。渡瀬選手はこのほかにも世界の強豪相手に2度、6位に入賞するという堂々の成績。「きちっと最低限のジャンプができて入賞できましたし、目標にしていた、個人戦の表彰台に立つことができ、世界で戦っていく上で大きな自信になります。今後もこの調子で頑張っていきます」と、闘志を燃やしていました。
一方の山田選手も、腰を痛めて北米遠征を欠場したものの、ヨーロッパでは好調をキープ。コンチネンタルカップ復帰初戦のドイツではいきなり5位に入り、「さすが山田選手」というところを見せてくれました。「久々の海外試合だったせいもあるのか、気持ちが空回りしてしまったように思う」という残りの試合では、いいジャンプを見せながらもう1本のジャンプの点数が思うように伸びず、不本意な結果に終わりましたが、表彰台、そして優勝にも届く手ごたえをつかんだようです。
しかし、そこは国内第一人者の山田選手。決して万全ではない状況で善戦できたことだけで立ち止まることはしません。「これから、自分に何が足りなく、今後何をしていけばいいのかを考えて、それに向かってトレーニングに励んでいきたいです。今後の課題を明確にすることができた意味で、今回の遠征での経験は、私にとって表彰台よりも意味のあるものだったと思います」と、悔しい結果を正面から受け止め、さらなる力に変えていく決意をみなぎらせました。
サマーシーズンも残り少なくなりましたが、そうこうしているうちにもうすぐウインターシーズンがやってきます。引き続き、ロイズスキー部の両選手にご声援、よろしくお願いします!
2006年08月21日
角松敏生さんのラジオ生放送におじゃましてきました<下>
角松さん、実は大のお菓子好きだというウワサを聞きまして、お菓子についてもいろいろ伺いました。
-角松さんはチョコレートもお好きだと伺いましたが
「そうですね、チョコレート、大好きなんですよ。特に、僕世代の日本人にとって、チョコレートというのはひとつの“目標”だったと思うんです。今はそうじゃないかもしれないけど、僕が子どものころ、チョコレートはとても高価なものでしたから」
「僕は子どものころ、ぜんそくがあったので刺激物が一切だめだったんです。僕の親はチョコレートも一応刺激物だって言って、あまり食べさせないようにしていました。でも、子どもにチョコレートはダメ、というのは酷なことですから、親が1ヶ月にひとかけらだけチョコレートを食べさせてくれたんですよ。それがもう楽しみでね。いつか、大人になったら自分のお金でチョコレートをたくさん買って食べようと(笑)。ギターを始めて、自己表現するようになったら、すっかりぜんそくは治って、好きなだけ食べられるようになったんですが、今でもチョコレートってとても思い出深いし、僕にとって重要なものです。ロイズのチョコレートも食べてますよ」
-本当ですか?!ありがとうございます!ちなみに、ロイズのチョコレートでお好きなものは何ですか?
「板チョコレートの[ミルク]です。僕らの世代にとって、チョコレートといえばごく普通の板チョコレートですから」
-どんなときにチョコレートを食べられるんですか?
「レコーディングが深夜になったときによく食べますよ。体も頭も疲れてきたときに、チョコレートはとても有効なんです。疲れだってとれますし。レコーディング中にスタジオにチョコレートを置いておくと、ミュージシャンたちが合間、合間に食べていて、最後にはほとんど無くなっているんです。やっぱり、疲れたときには体が自然とチョコレートを欲しているんだと思いますね」
「夜中にお腹が空いたときにも食べます。お酒を飲んでいるときは空腹を感じないんですが、仕事が深夜まで続いたときにはお腹が空いてきます。そういうときにチョコレートをひとかけら食べると、一気に空腹感が収まるんですよ。おかげでこの体型を保っていられますから。本当に、チョコレートは僕にとって欠かせないものですね」
T’s monologueのリスナープレゼントで、角松さんがお好きなロイズの商品を詰合せた「スペシャルセレクション」をカタログから選んでいただいたのですが、角松さんがロイズの商品をとてもよくご存知なのにまたビックリ。「ナッティバーでしょ、ポテトチップチョコレートでしょ、あ、クルマロ好きなんだよ。こっちの(プチクルマロショコラ)は切らなくても食べられるんだね」と、カタログを見ながら何点か選んでいただきました。

角松さんは実に気さくな方でしたし、実際にお話して、本当にいろんなことに造詣の深い、多才な方なんだなあと感じました。自分の中に確固たるものがあるから、角松さんの言葉は一つ一つが生き生きとしているんだと思います。お話を聞いた後、アルバム「Prayer」を聴いて、角松さんのおっしゃっていた言葉の意味がひしひしと伝わってくるのを感じました。
角松さんは10月20日には札幌市民会館でもライブを予定されています。北海道のみなさん、ぜひいらしてください!
T's Monologue AIR-G 毎週月曜 21:30~21:55
角松敏生公式サイト www.toshiki-kadomatsu.jp/
2006年08月18日
スイス出張記第2回 ルツェルンの古い橋
スイス中央部に位置するルツェルンは、ルツェルン湖がロイス川に流れ出す場所に築かれた町です。大きな街道沿いにあったため、古くから交易地として栄えてきたところで、周辺の美しい自然と、中世の面影を残す美しい街並みが見事に調和した町でもあります。
ルツェルンといえば大変有名なのが、このカペル橋。1333年につくられたヨーロッパ最古の木造橋で、もともとは湖に向けてつくられた、城壁の一部として建てられたものなのだそうです。長さ200mぐらいある屋根つきの橋の真ん中には、当時の名残の見張り塔がそびえています。今はもちろん、湖から侵略してくる相手もいないので、橋には花が飾られ、町の顔として親しまれる存在になっています。
この橋、残念なことに1993年に火災に遭ってしまい、大部分を焼失してしまいました。今は焼け残った北側の一部を除き、火災の後に復元されたものなんだそうです。火災の原因は、橋付近にいたボートで使っていた火が燃え移ったとか、観光客の捨てたタバコの火だとか諸説あるようですが、いずれにしても残念なお話です。
ルツェルンにはあの作曲家ワーグナーが一時期暮らしていたそうで、町の中には直筆楽譜などを展示しているワーグナー博物館があります。こうした背景もあって、毎年8~9月には世界的に有名なルツェルン音楽祭が開催され、世界の一流演奏家が集まってきます。風光明媚なだけでなく、文化の香る土地だからこそ、この町は世界中の人々を魅了しているのでしょうね。
2006年08月17日
竹内智香選手・ニュージーランド合宿中です
先日、ブログでもご紹介しましたが、ロイズスキー部のアルペンスノーボーダー・竹内智香選手は、例年なら一年中行っているスノーボードに乗っての練習を、昨シーズン終了後から封印。数ヶ月間、4年後のバンクーバー五輪に向けてトレーニングやスノーボーダーとしての環境づくりに取り組んできました。
そして満を持して、竹内選手が雪上に帰ってきました。季節が日本とちょうど逆になっている南半球のニュージーランドで、次のシーズンに向けた練習がいよいよ始まっています。現地から、トレーニングの様子の写真も届きました。

とても環境のよさそうな所ですね~。
竹内選手は「(例年は雪上で練習している)5、6月を日本で過ごしたので今回のトレーニングに不安はありましたが、とても良いコンディションでトレーニングすることができています」と、充実感を漂わせました。4年後の五輪に向けて、これまでは経験してこなかった新しいことにも積極的に挑戦している今シーズンについて「この数ヶ月の生活や行動が、ひと回り自分を強くしてくれたような気がします。次の五輪を目指す最初の年なので、多くのことに挑戦して強くなっていきたい」と、力強いコメントをもらうことができました。次のシーズンでは、心身ともにたくましさを増した竹内選手の活躍に期待が高まります!
2006年08月16日
おいしいアイスコーヒーを淹れるには
北海道の家で、クーラーがついているところはそう多くありません。と、いうのも札幌の場合、クーラーがないとキツい日が、年に数日ぐらいしかないからです。それぐらいだったらちょっと我慢すればいいか、という程度の暑さなんですよ。先日、その「年に数日」が一度にまとめてやってきました。札幌で30℃オーバーは、かなりの猛暑です。
あまりの暑さのため、家の中にいてミニカーで遊んでるだけで汗だくになっている息子がちょっとかわいそうになりましたので、近所の公園に水遊びに出かけました。本当は札幌市東区にある巨大な公園・モエレ沼公園にある「モエレビーチ」という、広くて面白い水遊び場に行きたかったのですが、モエレビーチにやってきた家族連れの車でモエレ沼公園の駐車場が鬼のように混雑していたので断念。家の近くにある小さな公園の水遊び場に行ってきました。知る人ぞ知る穴場の水遊び場なのでガラガラに空いていて、工藤も妻もラクでしたし、息子も大喜び。ただ、ひとつ息子に言いたかったのは、せっかく外に連れて来たというのに水遊び場の中でミニカー遊びに興じるのはいかがなものかと。
公園からの帰りに、近くの喫茶店で軽くお茶を飲んできました。お店の中に漂うコーヒーの香りに誘われて、なんとなく注文したアイスコーヒーが実においしい!すっきりした味と癒されるようなコーヒーの香りが、暑さに疲れた体に染みこんでいくようです。氷とグラスが立てる澄んだ音も、うっすら水滴がついている冷えたグラスも、とにかく五感の全てに涼感が伝わってくるのがいいですね。

こんなにいいものなら、家でもおいしいアイスコーヒーを飲んでみたいと思い、ロイズの「カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ・バラオーナ豆」で試してみることにしました。ロイズのコーヒーは、ドミニカ共和国産のアラビカ種ティピカという豆を使っています。このコーヒー豆は栽培するのが難しいのであまりたくさんつくられていない種類だけれど、味に透明感があるのが特長です。ロイズではこのコーヒー豆を当別町にある自社工場で焙煎しているんですよ。
せっかくコーヒーを淹れるなら、少しでもおいしくしたいと思い、ロイズのコーヒー担当のスタッフにペーパードリップによる「おいしいアイスコーヒーの淹れ方」を聞いてみました。
1.コーヒーは3種類あるうちの[深煎り(粉)]を使う
2.氷で薄まってしまうので、使う粉はホットの時の自分の適量の1.5倍程度を目安に
3.サーバーに氷をたくさん敷き詰めて(下の写真参照)お湯を注ぎ、ドリッパーで落としたコーヒーを急冷する。急に冷やすとコーヒーの香りが閉じ込められて、よりおいしくなる

4.氷を入れたグラスに注いで、よく冷えたアイスコーヒー完成!
あとはお好みでコーヒーの粉の量を調整すればOKです。上記の通りにつくってみて、「ちょっと薄いかな」と思ったときは次回から粉を多めに。「濃すぎる」と思ったときは逆に粉を少なめにすることで味を調整できます。
それにしても、アイスコーヒー、やっぱりいいですね~。飲んだ後、さっぱり感が続いてのどの渇きも収まりますし。「カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ・バラオーナ豆」は苦味や酸味、香りのバランスが良いので飲みやすく、アイスにしてもまたおいしいんですよ。まだまだ暑い今年の夏は、ぜひロイズのコーヒーをお楽しみください!
渡瀬あゆみ選手、コンチネンタルカップ3位入賞!
ヨーロッパ遠征中のロイズスキー部の山田いずみ、渡瀬あゆみの両選手は、8月12日にドイツのマイナーツァーゲン(ヒルサイズ68m、K点62m)で開かれたコンチネンタルカップに出場。渡瀬あゆみ選手は海外で開催された女子ジャンプのコンチネンタルカップでは、日本人初となる3位で表彰台に立ちました!
渡瀬選手は1本目、K点に届く62メートルを飛ぶと、2本目では64メートルとさらに飛距離を伸ばしました。飛型点も18点前後の高得点が並び、今年3月、山形県蔵王で開かれたコンチネンタルカップでの山田いずみ選手に続く表彰台に立ちました。
山田選手は1本目で全体の28番手と出遅れましたが、2本目では大きく挽回しての17位。貫禄のジャンプを見せてくれました。
両選手は15日、オーストリアのビショフスショーフェンでのコンチネンタルカップ(ヒルサイズ78m、K点65m)にも出場。渡瀬選手はここでも70.5m、70mといいジャンプで6位に入賞しました。山田選手も1本目は全体の3番手に付ける72mのジャンプを見せ、8位に入りました。
今回の遠征では、渡瀬あゆみ選手が素晴らしい活躍を見せてくれました。腰に不安を抱える山田いずみ選手も、なかなかいいジャンプが2本揃わず、順位としては苦戦しているように見えますが、それでも個々のジャンプを見ると復調の手ごたえが感じられる内容を見せてくれています。サマーのコンチネンタルカップはこれで終了ですが、ロイズスキー部の2人にとっては、ウインターシーズンに向けて期待が膨らむサマーシーズンになりました。
2006年08月14日
角松敏生さんのラジオ生放送におじゃましてきました<中>
角松敏生さんは7月26日、アルバム「Prayer」をリリースされました。ちょうど角松さんのラジオ番組「T’s Monologue」でもニューアルバムの曲が何曲か紹介されていたので、お話を伺いました。

-ニューアルバムについてご紹介いただきたいのですが
「今年は僕のデビュー25周年なので、普通ならベストアルバムをリリースするところだと思います。でも、僕は常に新しいものにトライしていく姿勢を見せたいと思っているんです。だから今回の作品は(過去の作品を集めたという意味の)ベスト盤ではないけれど、今までつちかってきたものの中で一番上質なものを集めてつくったものになりました」
-作品を通してのコンセプトはどのようなものですか
「コンセプトは品質にこだわるということ。素晴らしいミュージシャンたちとの素晴らしい演奏にこだわっています。最近は、コンピューターで音を組み替えて曲をつくることも当たり前のようにできるようになっていますが、今回のアルバムは職人、つまりミュージシャンがつくる音楽で出来上がった作品です」
-つくり手としても、そういう作品づくりは楽しいのでは?
「そうですね、作品をつくっているという高揚感があります。そして、部屋でこもってコンピューターでつくるのではなく、人が協力してやっているから楽しい。集まっているのもプロ中のプロと言えるミュージシャンだから、素材も素晴らしいですよ」
-われわれも、上質な素材にこだわったお菓子づくりを目指しているので、共通する思いを感じます。
「食べ物でもそうだと思うんですが、音楽でも、もともとの素材の出自の良さって、無くしてはいけないものだと思うんです」
音楽とお菓子、一見違うようですが、人に喜びや感動を与えるものであることには変わりありません。角松さんの素材や品質にこだわる姿勢というのは、ロイズが目指しているものと、ぴたりと重なる部分。お話を聴きながら強烈なシンパシーを感じました。
(つづく)
T's Monologue AIR-G 毎週月曜 21:30~21:55
角松敏生公式サイト www.toshiki-kadomatsu.jp/
2006年08月11日
スイス出張記第1回 スイスはどんな国?
先日、ロイズのスタッフがスイスを訪問してきました。

ロイズのスタッフが撮ってきた「いかにもスイスらしい風景」
さて皆様、スイスといったらどんなイメージをお持ちでしょうか。工藤もいろいろ思いつくものを考えてみました。「アルプスの少女ハイジ」・・・・・・
・・・・・以上。 いやいや、それだけじゃないんです。
実は、スイスという国はチョコレートと大変ゆかりの深い国なんです。
チョコレートの歴史を辿ると、もともとはカカオ豆をすり潰してできたドロドロの苦い飲み物だったものが、今日、私たちが食べているような形のチョコレートになるまでにはさまざまな改良が行われてきたのですが、その中でも劇的にチョコレートが進化した4つの発明を、「チョコレートの四大技術革命」と呼んでいます。
長い間飲み物として親しまれていたチョコレートを固形にする技術が開発され「食べるチョコレート」がつくられるようになって間もない1876年。スイス人のダニエル・ピーターという人がチョコレートにミルクを混ぜる技術を開発して、「ミルクチョコレート」が誕生しました。ミルクを混ぜたチョコレートは味がマイルドになり、とても食べやすいものになったんです。今、私たちがミルクチョコレート特有のやわらかくて濃厚な味を楽しめるのもスイスのおかげです。ありがとう!スイス!(このあたりのチョコレートの歴史に着いてはこちらのページの「ショコライブラリー」→「チョコレートの歴史」に詳しく書いてあります)
現在もスイスはチョコレートづくりが大変盛んな国で、生産量を国民1人あたりに換算すると世界でもトップクラスになるんだそうです。もちろん、輸出向けのチョコレートもつくられているでしょうから一概には言えませんが、世界でも最もチョコレートをたくさん食べる国の一つと言えるかもしれません。
次回から、スタッフのスイス出張記をお届けします。アルプスの雄大な風景やきれいな街並みの写真をたくさん撮ってきてもらったので、順次ご紹介していきます。お楽しみに!
コンチネンタルカップ 山田いずみ選手5位入賞
レディースコンチネンタルカップ出場のため、ヨーロッパに遠征しているロイズスキー部の山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手の最新情報が入ってきました。
故障のため先月の北米遠征を見送った山田いずみ選手でしたが、8月6日、ドイツ・クリンゲンタールで行われた初戦でいきなり5位に入りました。山田選手は1本目73.5mに終わり、飛型点を合わせた得点でも全体の14番手と大きく出遅れましたが、2本目でK点(80m)を越える81mを飛び、5位に入りました。日本勢の2番手は渡瀬あゆみ選手の14位でした。
クリンゲンタールの表彰式で。右から2人目が山田選手
クリンゲンタールでのコンチネンタルカップ前日にトレーニングを兼ねて参加したインターナショナル・ジャーマン・チャンピオンシップでは渡瀬選手が見せ場を作りました。4カ国32人の選手が出場したこの試合で、渡瀬選手が堂々の5位。渡瀬選手は8月9日にドイツのポーラで行われたコンチネンタルカップでも日本勢最上位の12位(山田選手は14位)に入っています。
表彰式での渡瀬選手(右から2人目)
両選手はこの後、ドイツ・オーストリアで開催される残り2試合のコンチネンタルカップに出場する予定です。
2006年08月09日
お盆の帰省にはロイズのギフトを
昨日の札幌はとても暑くなりました。ちょうど学生時代の友人たちが少し早いお盆休みで帰省してきたので、みんなでビアガーデンに行ってきました。先日、ニュースでちょっと話題になった北海道大学キャンパスの中のビアガーデンです。小川のせせらぎが心地よく、エルムの巨木が生い茂り、しかも暑すぎず、寒くもない(北海道の夏は夜になると寒い日も多いんです)最高の環境の中で、大いに騒いできました。今は関東、関西を中心に遠く離れた場所で暮らしている友人たちと久々に会って、楽しい時間を過ごしてきましたよ。
さて、お盆の本番はこれからです。来週あたり、ご実家に帰省されるという人も多いのではないでしょうか。田舎にある工藤の実家は祖父母が暮らしていたので、お盆になると親戚が大勢集まってきて大変にぎやかになった記憶があります。
田舎のお盆って、独特な空気がありますよね。親戚が大勢集まってきて、家の中がひっくり返りそうなぐらいにぎやかなんですが、その一方でつきまとう、なんとも言えない異世界な感覚というか。特に工藤は祖母の影響でそれを強く感じることが多かったです。祖母はお盆の時期には毎日、家の前で迎え火・送り火を焚いていましたし、お盆時期の夜中に「ギシッ」と家がきしむ音がすると「ほれ、タマシイ(魂)が通った。うちはタマシイの通り道なんだ」と、間髪入れずに怖いことを言うもんですから(子どもの頃は怖くて夜、眠れなかったです)。
工藤の家のように、帰省した親戚が集まってくる家が多かった実家の近所では、お盆の夕方になるとどの家でもお酒が入った大人たちの笑い声や、久しぶりに会ったいとこたちと走り回る子どもたちのはしゃぎ声が聞こえていました。そんな時にちょっと外に出てみると、ずーっと向こうまで門ごとに送り火・迎え火がポツン、ポツンと並んでいて、その灯りに照らされた人の顔が薄闇にポーッと浮かんでいて、ああ、タマシイとやらは、こうやって灯りに照らされた人の顔を見分けて、間違いなく自分の家までやって来るんだろうなと幼心に思ったのを懐かしく思い出します。
たぶん、お盆は生きている人も亡くなった人も、みんなで集まって語らうための行事だっていうことなんでしょうね。賑々しさと厳かさが共存する不思議な雰囲気は、なんとも言えず、いいものです。
大勢の人が集まるお盆には、ロイズのギフト商品はいかがでしょうか。帰省先へのお土産、帰省する親戚を迎える準備、そして帰省から帰った後の同僚・ご友人へのお土産まで。ご予算や用途に応じてさまざま取り揃えておりますので、ぜひご利用ください!
2006年08月07日
角松敏生さんのラジオ生放送におじゃましてきました<上>
今年、デビュー25周年を迎えられたミュージシャンの角松敏生さん。自らも数多くの作品を世に送り出しながら、音楽プロデューサーとして杏里、中山美穂など多くのアーティストをプロデュースしたり、長野五輪の公式ソングにもなった名曲「WAになっておどろう~イレ アイエ~」を作詞・作曲し、五輪閉会式で生演奏したり、映画の音楽を担当したりと、様々なフィールドで活躍されていらっしゃいます。
角松敏生さん
角松さんは北海道のAIR-G’(FM北海道)で毎週月曜日に放送されている「T's Monologue」という番組に出演されています。ロイズは何年か前からこの番組を応援させていただいているんですよ。いつもは東京のスタジオで収録しているこの番組ですが、7月24日は角松さんが札幌のAIR-G’のスタジオにいらっしゃって、生放送されました。「なんとか、なんとかスタジオを覗かせてください・・・」とお願いしたところ、なんと角松さんのインタビューをさせていただけることになりました!と、いうわけで、きょうから3週連続で、夏休み特別企画・「角松敏生さんのラジオ放送におじゃましてきました」をお送りします。
この日は久しぶりの生放送ということもあってか、角松さんも、スタッフの方も実に楽しそう。リスナーの方からのメールもリアルタイムで入ってくるので、ファンの方と角松さんが直接会話しているようでした。このあたりの臨場感とかインタラクティブな感じって、やっぱり生放送ならではです。番組のラストでは角松さんも「30分があっという間だった。生放送って早いね!」とおっしゃってましたが、スタジオの外で聞いていた工藤にとってもあっという間の30分でした。
「失礼しまーす」。緊張しながら控え室に入ると、リラックスしたようすの角松さんがいらっしゃいました。角松さんは、大変お忙しいのにも関わらず、30分もお時間を割いていろんなお話をしてくださいました。
デビュー以来、北海道には少なくとも年に1度は足を運ばれているという角松さん。北海道についての印象を伺うと「北海道って、日本中のものが混在しているところだと思うんです。歴史的に見ても、日本中から開拓者がやってきて、一方でアイヌの文化もあって。情報過多な今の時代にあっても、北海道にしかない文化もありますよね」と、答えてくれました。
角松さんからはニューアルバムのことや、チョコレートにまつわるエピソードまで、いろいろお話していただきました。続きはまたこちらのブログでご紹介していきますので、お楽しみに!
(つづく)
T's Monologue AIR-G 毎週月曜 21:30~21:55
角松敏生公式サイト www.toshiki-kadomatsu.jp/
2006年08月04日
台湾出張記 <下>台北市内を縦横無尽
台北の人々の交通手段で特徴的なのはスクーター。車で大混雑した町をスクーターがスイスイとすり抜けていきます。しかも乗ってる人数が日本と比べて若干、多め。2人、3人が1台のスクーターに乗って走っていきます。今回、見た中で一番多かったのは大人2人、子供2人の4人乗り。スクーターって、こんなにたくさん乗れるんだ!とビックリするような光景でした。
一方で、公共交通機関も発達しています。MRTと呼ばれる新交通システムがかなり整備されていて、いつ乗っても人でいっぱいでした。地下鉄形式の部分と高架になっている部分とがあり、台北市内を縦横に走っています。終点からもう一方の終点まで乗っても60元(約210円)と運賃もリーズナブルです。
台湾ではいろんなものを食べましたが、中でもショッピング・グルメの街・永康街(ヨンカンチエ)にはいろんな店が並んでいました。台北はやはり中華料理が多いですが、タイ、ベトナム料理のお店も目立ちます。基本的に薄味がお好みの方が多いらしく、スーパーに行っても日本と同じ野菜や味噌、しょうゆ、豆腐など、日本と同じような食材が並んでいるのを見かけます。でも、油断しているとたまに超激辛なものが混ざっていてビックリします。
ちなみに、この写真は永康街で入った小龍包で有名なお店・群香品。小龍包を頼んだら、「えっ?それだけ??」と思ったらしい店員さん(流暢な日本語を話してました)にいぶかしげな顔をされたんですが、台湾の人はけっこうたくさん食べられるのでしょうか。肉汁たっぷりの小龍包はまさに絶品!やけどに注意しながら、おいしくいただきました。
中国語が話せないので、同僚たちに「ちゃんと帰ってきてくださいよ」とからかわれたんですが、意外と日本語が通じたので良かったです。台湾の人は「中国語プラス英語」か「中国語プラス日本語」のいずれかを話せる人が多く、お店などでは少なくとも1人は多少でも日本語を話せる人がいるような感じでした。聞くところによると台湾の大学では英語か日本語を学ぶことになっているようで、どちらかというと若い人は英語を、年配の方ほど日本語を話す人の割合が多いように思います。
台湾には大人しくて人が良さそうな方が多く、言葉もある程度通じたので、困ることはほとんどありませんでした。男性も女性も、みなさんいい笑顔をしていたのがとても印象的でした。とにかく日本人にとても親切な人が多くて、困ったことがあっても思い切って日本語で話しかければ、たいていのことならどうにかなったように思います。おかげで本当にいい出張になりました。
そういえば初日にこんなことがありました。午後8時ごろに宿に着いて、夕食を求めてガイドブック片手に夜の台湾へ繰り出しました。なかなか見つけられず苦労しながら、ようやく目指していた「牛肉麺」のお店にたどり着き、メニューを指差しながら店のお兄さんに注文しました。・・・なぜか困った表情で首をひねるお兄さん。挙句の果てに奥へ引っ込んでしまいます。なんで?メニューを見せてたんだから言葉が通じないのも関係ないはずなのに・・・。お腹も空いて、絶望的な気分になりました。
と、その時、女性の店員さんが奥から現れて日本語で「いらっしゃいませ」。お兄さんは日本語のできる店員さんを呼んできてくれたのです。女性は日本語がペラペラです。・・・天使に見えました(泣)。女性の店員さんによると、自分が指差したメニューは麺のないスープだったとのこと。教えてもらって、ようやく牛肉麺を頼むことができました。だしが効いてあっさりしたスープに柔らかくジューシーな牛肉が乗った、とびきり豪勢なうどんのような牛肉麺は、いろいろな苦難を乗り越えたせいか、忘れられないようなおいしさになりました。言葉が通じるって、素晴らしいことですね。
いかがでしたか?台湾出張記。出張したスタッフが撮って来た写真を見たら、台北はどこへ行ってもすごく近代的な街並みで、しかも古くからあるいろんな文化も息づいていて、素晴らしいところだと思いました。それに、やっぱり食べものも実においしそうですねえ。家内の実家がある名古屋で食べて以来ハマっている大の小龍包好きの工藤としては、ぜひ台湾の小龍包を食べてみたいものです。
ちなみに、「ちゃんと帰ってきてくださいよ」と言っていたうちの一人は工藤です。
2006年08月02日
夏にピッタリ さわやかなチョコレート
最近、朝の通勤時間帯の風景がやけに静かで寂しげだと思っていたら、小中学校が夏休みに入っていたんですね。北海道では本州に比べて夏休みが短いんですが、それでも子どもたちにとって長いお休みは楽しくてしょうがないものですよね。友達みんなで遊んだり、家族とどこかへ出かけたり。ロイズふと美工場直売店でもご家族連れのお客様の姿をよくお見かけしますが、どちらのご家族もとても楽しそうですよ。
いつもはカラッと涼しいロイズふと美工場の周りも、さすがにこのごろは汗ばむほど暑い日があります。普段は屋内で仕事をしているので外の気候は分かりづらいんですが、お客様がエアコンの効いた店内に入ってホッとした表情をされるので、外はそうとう暑いんだなあと実感できます。こういう日にはさっぱりしたものが食べたくなるもの。そこで、夏のおやつにこんなお菓子はいかがでしょうか?
「ロイズキューブチョコレート」です。味は[ミント]と[アールグレイ]の2種類がありまして、ミントや紅茶の爽やかさを甘さを控えめにしたチョコレートと2層に組み合わせて、清涼感たっぷりな味わいに仕上がっています。後味もスッキリなので、夏にピッタリですよ。

ちなみにこの特徴的なパッケージ、縦・横・高さ共に8センチの立方体になっています。どこにでも置きやすい形になっているので、机やテーブルの上におひとつ、いかがですか。
2006年08月01日
スキー部女子ジャンプ陣、2大会連続1-2!
北米遠征を終えて帰国した渡瀬あゆみ選手と、腰痛の悪化のため今回の遠征メンバーから外れたロイズスキー部の山田いずみ選手は、7月29日に北海道士別市で開かれた全日本ジュニア・レディースサマージャンプ朝日大会、30日に北海道名寄市で開かれたサンピラー国体記念サマージャンプ大会に出場しました。
29日の朝日の大会(K点60メートル)では、渡瀬選手が遠征から帰国して休むまもなく試合という厳しいコンディションの中、1本目で55メートル、2本目で54メートルと安定したジャンプで優勝!2位に山田選手が入りました。

朝日の大会の表彰式。1位渡瀬選手、2位山田選手
30日の名寄の大会(K点90メートル)では、山田選手が見せ場を作ります。1本目に最長不倒となる87メートルを飛ぶと、2本目も84.5メートルを記録し逃げ切りました。2位には渡瀬選手が入り、久々の揃い踏みとなったロイズスキー部の2人で2日連続の1-2位独占!8月2日から、今度はドイツ・オーストリアで開催されるコンチネンタルカップに出場する両選手にとっては、いい形で試合を終えることができました。

名寄の大会の表彰式。1位山田選手、2位渡瀬選手
「朝日の試合は、全く勝つ自信がなかった」という渡瀬選手は、「ジャンプの内容は悪かったけれど、その中でも優勝という結果が出せてうれしかったです」と、喜びを語りました。優勝もさることながら、渡瀬選手が喜んでいたのが名寄の試合の2本目。凧のように自分の体やスキーで風を受けて飛ぶジャンプでは、最悪のコンディションである追い風の中で85メートルを飛んだことに「内容も良く、満足しています」とのコメント。決していい条件だけで飛ぶことができるわけではないのがジャンプという競技ですが、悪条件の中でも結果を出せたことは大きな自信になったようです。
一方、故障休養明けながら貫禄の優勝を飾った山田選手。「技術的には、あまりいいものではありませんでしたが、徐々に感覚が戻ってきている感じです。海外遠征に当たって弾みになってくれると思います」とのコメント。国際大会でも上位に入るだけの地力がある山田選手だけに、次回の遠征にも期するものがあるようです。
両選手とも、調子が上向きになっている中でのヨーロッパ遠征には、大きな期待がかかります。世界トップの女子ジャンパーたちに挑むロイズスキー部の応援よろしくお願いします!
渡瀬あゆみ選手、コンチ杯で6位入賞!
先日お伝えしたとおり、アメリカ、カナダへ遠征していたロイズスキー部の渡瀬あゆみ選手ですが、7月26日にカナダのカルガリーで行われたコンチネンタルカップで6位入賞を果たしました!欧米から世界トップの選手たちが集まったコンチネンタルカップ。渡瀬選手は1本目84メートル、2本目85メートルと、いずれもK点の89メートルに迫るジャンプで上位に食い込みました。

表彰式。一番左が渡瀬選手。ちなみに6位がもう1人いたため入賞者は7名です
渡瀬選手はこのほかカルガリーとアメリカのパークシティで開かれたコンチネンタルカップ3試合に挑み、いずれも10位以下でしたが、日本選手の中では最高順位をマークしました。

パークシティーのジャンプ台
ワールドカップやオリンピックがないスキーの女子ジャンプでは、現在のところコンチネンタルカップが事実上世界最高峰の大会です。今年3月には国内初の女子ジャンプコンチネンタルカップが山形県で開催され、ロイズスキー部の山田いずみ選手が3位で表彰台に立ちました。それに続く今回の入賞、素晴らしい成績だと思います。両選手はこの後また海外遠征を控えていますので、引き続き応援していきたいと思います。
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