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2006年07月28日

台湾出張記 <上>亜熱帯の暑い夜

最近、台湾から大勢の方が北海道を訪れていまして、札幌市内を歩いているとよく台湾からの旅行者のみなさんの姿をお見かけします。暑い台湾の方からすると、夏も涼しくて、冬は一面の雪に覆われる北海道は人気の観光地の一つになっているようです。・・・と、いうことは、我々北海道民からすると、台湾は北海道にはない珍しいものや面白いものがたくさんあるのでは?先日、ロイズのスタッフが台湾を出張で訪れた際にいろいろ見てまいりましたので、感想を聞いてみました。


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新千歳空港から飛行機で約4時間半。台湾最大の都市・台北が窓の下に見えてきました。街並みの周りにたくさんの工場、ゴルフ場・・・。なんだか日本の町の雰囲気に近いものを感じます。台湾の最も北に位置する台北市は人口263万人の大都市で、1980年代ごろから急速に近代化している街です。

飛行機を降りると、蒸し暑い空気が出迎えてくれました。夏でも30度を超える日が少なく、夜になると寒いほど涼しい札幌と違い、7月下旬の台北は連日30度超。夜になっても25度を超える、いわゆる“熱帯夜”が続きました。さすが亜熱帯の夏。
 
 
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そんなに暑いのに、それほど薄着ではない台湾の人の服装(特に男性)を不思議に思っていたら、ホテルやお店などの建物の中ではエアコンがガンガン効いていました。北海道の人は、冬にはストーブをガンガンに焚いてアイスを食べるのが好きなんですが、ちょうどそれの逆バージョン。上の写真は台北市内で寄った本屋さんですが、ここのエアコンも強烈で、正直、寒いぐらいでした。聞いたところでは、台湾ではお客様をおもてなしする上で部屋を涼しくするのが大変重要なことなのだそうです。
 
 
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これだけ暑い国なので、シャーベット・アイス類が大人気。写真は・冰館(ビンクワン)というマンゴーシャーベットで有名なお店です。あまりに暑いので、シャーベットを食べようと思って行ってみたら、ものすごい行列。こんな列に並んで待ってたら暑さにやられてしまいそうなのであきらめました。残念!

投稿者 royce : 2006年07月28日 18:51

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