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2006年07月03日
夏のはじめに後味すっきり・ダージリンの生チョコレート
先週末、家内が2時間ほど用事を足している間、息子と2人だけで札幌の琴似という街を歩いていました。父親と2人きりという状況があまりないからなのか、珍しく暴れもせずにおとなしく歩いていた息子でしたが、歩き始めて30分ぐらい経った頃、急に工藤の手をグイグイ引っ張り始めました。「ん?どこに連れてく気だ?」と思いながらもついていくと、息子はムッツリした表情のままコンビニに入り、お茶のペットボトルが並ぶコーナーの前で怒ったような口調でひとこと「おちゃ!」ああ、ごめん。暑かったよな、さすがに。この夏初めてかもしれないほど天気の良かった先週末の札幌は、街角で見かける温度計もみんな25℃前後。気のせいか、7月に入ってからというもの、夏らしさがぐんと増してきたようです。
暑いときは、すっきりしたものを飲んだり食べたりしたくなりますよね。ロイズの7月の限定生チョコレートは、後味すっきりな[ダージリン]です。ダージリン・ティーといえば、言わずと知れたインド北東部にあるダージリン地方で生産されたお茶のことです。ダージリンと言えば、スリランカのウバ、中国のキーマンと並んで「世界三大紅茶」とも称されるほどの名産地ですが、日本での知名度で言うとダントツで一番かもしれませんね。
ロイズの生チョコレート[ダージリン]は、その名の通り紅茶味の生チョコレート。紅茶のリキュールを使っているので香りがさわやかで、後味もさっぱりしているんです。ダージリン・ティーは香りが優れているので「紅茶のシャンパン」とも呼ばれているそうですが、そういえばこの生チョコレート[ダージリン]の後味のすっきり感は、同じ生チョコレートの中では[シャンパン(ピエール・ミニョン)]に通じるものがあるかもしれません。
工藤は暑い時期に[シャンパン(ピエール・ミニョン)]を冷やしたまま食べるのが結構お気に入りなんですが、[ダージリン]も負けず劣らず「夏においしい生チョコレート」だと思いますよ。
投稿者 royce : 2006年07月03日 16:24
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・夏のはじめに後味すっきり・ダージリンの生チョコレート - ロイズ工場の中の人のブログ
すごく美味そうですな。
しかし困った。
普段から基本的に紅茶・し... [続きを読む]
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