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2006年07月31日

ヒマワリとカカオの意外な共通点

日本各地で梅雨も開け、いよいよ明日から8月です。みなさま、いかがお過ごしですか?北海道には梅雨というものが無いんですが、今年の7月は涼しい日が多くて、なんだか物足りない気分で過ごしました。それでもさすがにここのところようやく夏らしい陽気の日が多くなってきましたよ。

この陽気に誘われるように、ロイズふと美工場の近くではひまわりが元気に咲いていてとてもきれいです。


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ヒマワリといえば、いまや夏を代表する花の1つとして世界各地で親しまれていますが、もともとの原産地はアメリカ大陸なのだそうです。16世紀になると大西洋を越えてアメリカ大陸にやって来たスペイン人が本国に持ち帰り、それが次第にヨーロッパ各地へ広まっていきました。ということは、ヒマワリは原産地である現在のメキシコからスペイン人によってヨーロッパにもたらされたカカオと同じルートで広まっていった植物なんですね。

それにしても、大きくて鮮やかな黄色い花を咲かせるヒマワリは、広い北海道の風景によく似合います。見渡す限りのヒマワリに囲まれていると、なんだか楽しくなってきますね。北海道は各地にヒマワリの名所が何箇所もありますので、ぜひこの時期に北海道へお越しの方は、北海道のヒマワリをお楽しみください!

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2006年07月28日

台湾出張記 <上>亜熱帯の暑い夜

最近、台湾から大勢の方が北海道を訪れていまして、札幌市内を歩いているとよく台湾からの旅行者のみなさんの姿をお見かけします。暑い台湾の方からすると、夏も涼しくて、冬は一面の雪に覆われる北海道は人気の観光地の一つになっているようです。・・・と、いうことは、我々北海道民からすると、台湾は北海道にはない珍しいものや面白いものがたくさんあるのでは?先日、ロイズのスタッフが台湾を出張で訪れた際にいろいろ見てまいりましたので、感想を聞いてみました。


◇        ◇

新千歳空港から飛行機で約4時間半。台湾最大の都市・台北が窓の下に見えてきました。街並みの周りにたくさんの工場、ゴルフ場・・・。なんだか日本の町の雰囲気に近いものを感じます。台湾の最も北に位置する台北市は人口263万人の大都市で、1980年代ごろから急速に近代化している街です。

飛行機を降りると、蒸し暑い空気が出迎えてくれました。夏でも30度を超える日が少なく、夜になると寒いほど涼しい札幌と違い、7月下旬の台北は連日30度超。夜になっても25度を超える、いわゆる“熱帯夜”が続きました。さすが亜熱帯の夏。
 
 
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そんなに暑いのに、それほど薄着ではない台湾の人の服装(特に男性)を不思議に思っていたら、ホテルやお店などの建物の中ではエアコンがガンガン効いていました。北海道の人は、冬にはストーブをガンガンに焚いてアイスを食べるのが好きなんですが、ちょうどそれの逆バージョン。上の写真は台北市内で寄った本屋さんですが、ここのエアコンも強烈で、正直、寒いぐらいでした。聞いたところでは、台湾ではお客様をおもてなしする上で部屋を涼しくするのが大変重要なことなのだそうです。
 
 
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これだけ暑い国なので、シャーベット・アイス類が大人気。写真は・冰館(ビンクワン)というマンゴーシャーベットで有名なお店です。あまりに暑いので、シャーベットを食べようと思って行ってみたら、ものすごい行列。こんな列に並んで待ってたら暑さにやられてしまいそうなのであきらめました。残念!

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2006年07月27日

北海道の夕焼けは色が違うって聞いたんですが

ロイズふと美工場のある北海道当別町太美は、最近とても天気がいいです。きのうはあんまり夕焼けがきれいだったので、写真を撮ってみました。



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ふと美工場と夕焼け



上司が「自分の地元では夕焼けっていうものはもっと真っ赤になるもので、こんな色の夕焼けは無かった」と言っておりました。気になったので、夕焼けの仕組みを調べてみました。


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夕方になって太陽が傾くと、太陽の光が空気中を通る距離が昼間より長くなります。このとき、太陽の光の一部は空気の中を漂っているチリとかホコリに反射して、散らばってしまいます。太陽の光は虹の色や、プリズムを通した時に出る色で分かるようにいろいろな色が混ざって出来ています(日中、無色に見えるのは、光の性質としていろんな色が混ざれば混ざるほど透明に近づいていくからです)。このうち反射しにくいのが赤や黄色、オレンジなどの色。特に赤が反射しにくく、チリやホコリの中でも地表に届きやすいのだそうです。だから、夕焼けは赤く見えるんですね。

ふと美工場のあたりでは空が真っ赤になる夕焼けというものにあまりお目にかからないんですが、これも空気が澄んでいる証拠だったんですね。涼しくて気持ちのいい北海道の夕方の空気の中で、刻一刻と変化する雲と夕陽のコントラストをしばらく楽しみました。

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2006年07月26日

8月の限定生チョコレートは[ココナッツ]

恒例の月替わりの限定生チョコレート。8月は[ココナッツ]ですよ。ホワイトチョコレートにココナッツパウダーとココナッツリキュールをブレンドした生チョコレートです。ココナッツの風味いっぱいで、しかもそれがホワイトチョコレートとよく合っていて、最高ですよ!生チョコレートは冷蔵庫から出して、ちょっと室温に置いておいてから食べると、より風味を感じられるのでいつもそうしていますが、それでも夏のこの時期の生チョコレートは涼感があっていいものです。

 

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工藤は限定生チョコレートの中でもこれがかなり好きなので、「やっと8月が来たぁー!」っていう感じです。北海道の夏はカラッとしていてあまり体感温度が高くない日が多くて、夜になると寒いぐらいなんですが、暑い日は意外と暑いんですよ。そういう時にはちょっと南国っぽい気分のものがほしくなります。北国生まれの北国育ちの工藤には、暖かい地方への憧れのようなものもあるのかもしれないですね。北海道の夏は短いですから、精一杯楽しまなければ。

と、いうわけで生チョコレート[ココナッツ]を食べながら、夢のリゾート地(沖縄とかバリ島とかそういう感じの)に行ったような気分を楽しむわけです。それに飽きたらそこら中に北海道の夏が広がっていますし、なんとも贅沢な夏を毎日楽しんでいます。


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生チョコレート[ココナッツ]を食べてるときの、工藤の脳内風景

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2006年07月25日

竹内智香選手、ニュージーランドに出発へ

ロイズスキー部のアルペンスノーボーダー・竹内智香選手(小嶋アカデミー)が8月1日からニュージーランドでの雪上トレーニングを開始することになり、7月25日、出発のあいさつのため北海道当別町のロイズふと美工場に出社。元気な姿を見せてくれました。
 
  
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3月に富良野で開かれたワールドカップでの竹内選手
 
 
竹内選手は例年、春から夏にかけて南半球やヨーロッパの氷河でスノーボードに乗って練習してきましたが、今年を4年後のオリンピックに向けての土台づくりのシーズンと位置付け、国内でのフィジカルトレーニングに集中してきました。

「はじめのうちはスノーボードに乗らないことに焦りを感じていましたが、この2ヶ月、1人でいろんなことに挑戦して、精神的に強くなれたと思います」と話す竹内選手。今年2月のトリノ五輪で技術、身体、精神だけでなく、競技に集中できる環境も充実させなければ勝てないと実感して、さらなるスポンサーを探して1人で全国の企業を訪問するなど、これまでのシーズンとは全く違う経験を積んできました。「今までの自分の経験になかったような人たちと会えたことや、応援してくれる人が増えたことで、多くのことを得ることができました」と、充実したオフシーズンを送ることができたようです。

「コンディション、自分の体調、そして少しの運、すべてがうまくいっても、4位以内に入れればいいほうでした」。4年間目標にしてきたトリノで、竹内選手は世界トップレベルの中でもさらに上位にいる選手たちと自分との間にある壁を感じました。竹内選手は「オリンピックの直前2シーズンでは、ワールドカップで9割近い確率で4位以内に入れるようでないとオリンピック本番で上位を狙うのは難しいけれど、それを目指すには何かのきっかけが必要だと思います。もちろん、何もしないできっかけをつかめるわけはないので、今シーズンは自分からいろいろ仕掛けていくつもりです」と意気込みを語ってくれました。

竹内選手は、この後東京に移動してトレーニングした後、8月1日から約1ヶ月間、ニュージーランドで雪上での練習を積み、再び帰国して3週間ほどトレーニングをして、ヨーロッパでの合宿に入る予定です。

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2006年07月21日

ワシントンDC出張記・最終回アメリカは大きかった

4月からワシントンDCの様子をご紹介してきましたが、いかがでしたか?DC道産子会のみなさんもおっしゃっていましたが、日本ではアメリカ経済の中心地であるニューヨークのほうがテレビなどのメディアで取り上げられる頻度も圧倒的に多く、DCの話題に触れる機会というのは案外少ないものです。


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ワシントンDCの夜景
 
 
 
だから、今回DCを訪れてみて、意外と緑の多い癒されるような風景の街だったことや、政治だけでなくアメリカの文化の一大中心地であることなどを知り、「ホワイトハウスと国会とペンタゴンがある町」という事前のイメージが、実はDCという町のほんの一部を表していたにすぎないことを実感することが出来ました。


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ワシントンDC・ダレス国際空港の朝
  
    
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空港ターミナルビルに朝焼けが写ってきれいでした
 
 
  
それから、工藤はアメリカ初上陸だったので、アメリカという国の大きさにもびっくりしました。サンフランシスコを経由して帰国したんですが、旅程によるとDCからサンフランシスコまで、2時間半ぐらいで着くことになっているので、「意外と近いもんだなあ」なんて思っていたんです。でも、よく考えてみたらワシントンDC(東部時間)とサンフランシスコ(太平洋時間)では3時間も時差があるんですね。つまり、2.5+3の5時間半ぐらいかかるということだったんです(ちなみに成田空港から5時間半ってどれぐらいかと思って調べたら、ベトナムぐらいまでいけるらしいです)。


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サンフランシスコの空港にて
 
 
 
さくらまつりの展示のために持っていったロイズのチョコレートをアメリカのみなさんが喜んで食べていたのも印象的でした。しかも、アメリカの方ってリアクションが実に大きい!「おいしい!おいしいよっ!」って、ものすごく喜んでくれましたし、カメラを向けるとさらに大きなリアクションをとったり、写真を撮る側からしたら実に“おいしい”表情をしてくれたので、持っていってよかったなあと感激しましたよ。

とにかく見るべきところが多かったワシントンDC。いつの日か、プライベートで1ヶ月ぐらい掛けて行くことができたら、スミソニアンの全部の博物館をゆっくり見て回ってみたいなあと思いながら帰国の途につきました。
 
 
 
 
 
 
余談ですが、チョコレートを食べたDCのみなさんが体中で「おいしい」を表現してくれたのを見て、中学生の頃、通ってた塾のアメリカ人の先生が僕の被ってた学帽を見て「すごい!これかっこいい!ほしい!」って大騒ぎしていたのをなんとなく思い出しました(次の週、先生が得意げな表情で自前の学帽をかぶって現れたのにはビックリ)。

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2006年07月19日

暑いときにはチョコレートドリンク

暑いですねえ。工藤はあまりに暑いと元気が無くなるほうなんですが、世の中には暑いと頭に血が上ってしまうという方もいらっしゃいます。この時期になると、高校生の頃、学校一恐ろしい体育の先生(アントニオ猪木似)「暑いからイライラするんだぁっ!」と理不尽に怒鳴られたのを懐かしく思い出したりするわけですが。

グッタリする方、イライラする方。どちらにしても、暑いときにはたまに冷たい飲み物でクールダウンするのがいいですよ。工藤のオススメはカフェロイズ チョコレートドリンクです。


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これ、甘さもほどほどなので結構サラッと飲める感じで、暑いときでも飲みやすいんです。以前、ブログでも書きましたがチョコレートには心を落ち着かせる成分が入っていますし、香りには集中力を高めたりする効果もあるそうですから、暑くてぐったりしたりイライラしたりしたときにはぜひ飲んでいただきたいですね。写真のように氷を浮かべて飲むと、グラスと氷がたてる澄んだ音がいっそう涼しい気分にしてくれます。缶入りタイプなので、暑い外から家に戻ってすぐ、冷蔵庫から取り出して飲んでも最高ですよ。

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2006年07月18日

北海道ノスタルジックカーフェスティバル ありがとうございました!

先日、ブログでもご紹介しましたが、15・16の両日、札幌市のアクセスサッポロで「北海道ノスタルジックカーフェスティバル」が開催されました。ロイズは、チョコレートと同じく人の生活に楽しみを与えてくれるものとしてノスタルジックカーのイベントの応援をさせていただいておりまして、今回のイベントも協賛という立場で参加させていただいたのです。

 
 
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会場のようす

会場内には1960~1980年代を中心に、かつて日本中を走り回っていた名車がたくさん並びました。道内外のノスタルジックカーファンの方が個人で所有されている愛情のこもった名車の数々や、日産自動車様が特別に出展してくださった貴重なレーシングカー、いわゆる「スーパーカー世代」の方にはたまらない国内外のスポーツカーなどが人気を集めていました。

個人出展の方の車はジャンルも多様ですし、新車同様のコンディションを保っている車から、大規模な修復をせず走った距離や年月がそのまま味となって現れている車までさまざまでしたが、どの車もオーナーさんの愛情が伝わってくるような車ばかりでした。お父さんの形見の車を大切にされている方、ずーっと前から乗っているので、今とは違う昔の形のナンバープレートがついている車、本当にいろんなドラマがあって、ああ、人間にとっては車って、ただの移動の手段以上の存在でありつづけていたんだなあと改めて思いました。

 

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会場にいると、何人かのお客様が「最近の車より、昔の車のほうがずっと個性的で、見ていて楽しいね」とか「昔、これに乗っていたんだよ。いやぁ、懐かしいねぇ」とお話してくださいました。ノスタルジックカーたちが現役で走り回っていた時代を知っている方だけでなく、工藤と同世代のお客様も大勢いらっしゃいまして、自慢の愛車の“大先輩”にあたるノスタルジックカーを心ゆくまでご覧になっていました。

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渡瀬あゆみ選手完勝! 宮の森サマージャンプ

7月15日、札幌市の宮の森シャンツェで第24回宮の森サマージャンプ大会が開かれ、ロイズスキー部の渡瀬あゆみ選手が優勝しました!


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渡瀬選手のジャンプ

渡瀬選手は1本目91メートル、2本目も91.5メートルと、K点越えを連発。2位以下を突き放しての完勝で、宮の森では社会人になって初めての優勝に華を添えました。

3年前の靭帯(じんたい)を切る大怪我を乗り越えた後、なかなか自分の納得のいくジャンプができず苦しんでいた渡瀬選手ですが、「久々に2本とも自分のジャンプができて、今後の自信になる大会になりました」と笑顔が弾けました。残りのサマー大会に、そしてウインターシーズンに、期待がかかります。

ロイズスキー部の山田いずみ選手は、爆弾を抱えている腰を大会直前の練習で痛め、欠場を余儀なくされました。「調子が良くなってきていたので残念ですが、あせらずリハビリを続けたいと思います」と話していました。

渡瀬選手は急遽、アメリカでのコンチネンタルカップ出場が決まり、19日から遠征することになりました。全部で4試合に参加する予定です。また、山田選手は7月末の復帰を目指して治療に専念することになり、22、23日の大倉山での試合はロイズスキー部は欠場することになりました。応援の予定を立てられていた方には大変申し訳ありません。

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2006年07月14日

ワシントンDC出張記 第8回・ジョン・F・ケネディ芸術センター

アメリカ合衆国の首都としてつくられたワシントンDCには、昔から特に目立った産業が無かったので、「DCの主要産業は官公庁と博物館だ」と冗談めかして言われることもあるそうです。一国の首都ですからDCにはさまざまな政府の施設があるのですが、それに負けないぐらい文化関連の施設もたくさんありました。たとえば、以前ご紹介したスミソニアン協会の博物館などは、「主要産業」という言葉が言いすぎでないように感じるほどの規模がありました。

さて、DCが誇る文化施設の1つがジョン・F・ケネディ芸術センター。なんと、5つもの劇場を備えた巨大な施設なのです。ここでは連日、オペラやコンサートが上演されていて、多くの人が訪れています。先が見えないほど長いロビーの端では、無料で見ることが出来る催しも行われていて、ちょうど我々が訪ねたときには、さくらまつりにちなんで日本からやって来た学生さんたちが和太鼓を披露していました。


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このロビーの端にステージが設けられていました 
 


アメリカの若者たちにとっても和太鼓は刺激的だったようで、工藤のすぐ近くに座っていた学生風の女性は、体全体でリズムを取りながら太鼓に聴き入っていました。ステージの前にはざっと見ただけでも1000人近い人が詰め掛け、1曲終わるたびにものすごい拍手が起きていました。

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すごい人数の聴衆!

 

ジョン・F・ケネディの名を冠した施設だけに、ケネディ元大統領の巨大な頭像が飾られていました。


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㊧この像、台座部分を除いても2メーターぐらいはあります㊨センターの壁面には、ケネディ大統領の言葉が刻まれています。
 
 

ちなみに、このケネディセンターの隣には、ニクソン大統領を辞任に追い込んだ政治スキャンダル・ウォーターゲート事件の舞台となったウォーターゲートビルという建物があります。当時入居していた民主党全国委員会のオフィスに対する不法侵入・盗聴が行われたこのビルには、現在ホテルやショップなどが入っているそうです。「ウォーターゲート」という名前は、ここに昔、ポトマック川の水門があったことに由来しているんだそうですよ。


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ウォーターゲートビル

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2006年07月12日

スキージャンプのサマー開幕!渡瀬選手が2位、山田選手が3位

普通、スキーといったら冬の競技で、夏はオフシーズンになるものですが、ジャンプ種目にはサマーシーズンというものがあります。7月9日、いよいよ今年のサマージャンプシーズンが開幕しました。

大会が行われたのは北海道北部の士別市というところです。昨年9月に旧士別市と合併する前まで会場のある場所は朝日町という地域で、大会名も全日本サマージャンプ朝日大会といいます。

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大会は右側のジャンプ台(ミディアムヒル、K点60m)で行われました
 
 

雪の無い時期にもジャンプ大会を開くことが出来るのは、雪が無くても摩擦の少ない助走路や、安全に着地・停止できるランディングバーンが作られているおかげです。


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上の写真のように、緑色のランディングバーンには特殊な人工芝のようなものが敷きつめられています。スキーの摩擦で発生した熱を冷やすために、散水が行われています。

大会にはロイズスキー部の山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手も出場し、元気な姿を見せてくれました。

asahiestatewatase.jpg渡瀬選手のジャンプ

asahiestateyamada.jpg山田選手のジャンプ


大会前の練習から絶好調だった渡瀬選手は1回目に52m、2回目には56mと飛距離を伸ばし、2位と健闘。今シーズンに期待がふくらみます。
山田選手は爆弾を抱えている腰の調子が思わしくなく、本来の調子ではありませんでしたが、52.5m、54mを飛び、3位に入賞しました。

優勝したのは茂野美咲選手(浅井学園大)。他の選手がなかなか距離を伸ばせなかった1本目で54.5mといいジャンプを見せ、そのまま逃げ切りました。オリンピックやワールドカップなど、国際大会がいまだ開催されていない女子ジャンプですが、2009年世界選手権から女子ジャンプの実施が決まり、いよいよオリンピックの正式種目も視野に入るようになってきて、国内にも将来を担う若手有望選手たちが次々と現れてきているようです。

渡瀬選手は「調子が良かったので、優勝を逃して悔しいです。自分としては納得のいくジャンプだったので、メンタル面をもっと強くしてこれからの試合に挑みたい」と、コメント。山田選手は「体調が万全でなかったのが残念。この後の試合はもっと大きなジャンプ台になるので、本来のジャンプができるように頑張ります」と、雪辱を誓っていました。

この後、ロイズスキー部の両選手は15日の札幌市長杯(宮の森)、22日のUHB杯(大倉山)、23日の札幌市長杯(大倉山)と、札幌での試合に出場する予定です。市内にお住まいの方、市内にいらっしゃる予定の方は、ぜひ応援にいらしてください!大会日程、交通アクセス、入場料などについては札幌スキー連盟様のサイトをご覧下さい。

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2006年07月10日

汗をかいたらカカオの効果でスッキリ!お肌も絶好調です

肌寒い日が多かった今年の札幌ですが、今週は夏日が多くなりそうな予報が出ていまして、やっぱり7月になると急に暑くなるものですねえ。

北海道の住宅は冬に備えて気密性が高くなっていることが多いのですが、我が家も例外ではありません。札幌はそれほど夏になっても暑くないのですが、逆にエアコンも必要ないので、夏場の本当に暑くなった時などは汗が全身からふき出します。こういうときこそ、シャワーとかお風呂で汗を流すと気持ちいいですよね。
 
こういう暑い時期にはシャワーやお風呂の回数も多くなるもの。せっかくですから、体や髪を洗うのにも体に優しいものを使いたいですよね。ロイズはチョコレートをつくる立場から、カカオの持っているいろんな効果に注目しています。「アールズカカオ」シリーズはカカオからつくられた成分でつくられた石鹸などをラインナップしています。

汗をかいた時にはまめに洗顔してリフレッシュ・・・という方には「アールズカカオ カカオソープ」がオススメですよ。
 
 
 
 
余談ですが、少し外で動き回ると汗をかくことが多い最近の休日。せっかくお風呂に入るなら・・・と、工藤家では最近、車のトランクに風呂道具一式を常備しておりまして、休みの日にあちこちのスーパー銭湯に出かけます。

先日、朝イチでスーパー銭湯に行きましたら、開店間もないのにけっこうたくさん人が入っていました。しかも“通”っぽいオジサンが多い!シャンプーや石鹸を入れてるプラスチックのカゴに年季が入っていて、ちょっと色が薄くなっているところとか、ロッカーのカギを手首じゃなくて足首に付けていることとか、脱衣所に出る前に体を拭く動作ひとつとっても、ブルース・リーのヌンチャクを思わせるように鮮やかなタオルさばきだったりとか、とにかく一挙手一投足に「俺は銭湯歴ウン十年だ」的なオーラを漂わせています。うーん、ああいう何気ないことがかっこよく見えるのが「粋(いき)」ってやつなのかもしれません。「形から入る」ことにかけては誰にも負けないぐらいに思っている工藤は、ああいう細かい技を盗んでいつの日か、“通オーラ”を出せるようになりたいと願うのでした。

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2006年07月07日

ワシントンDC出張記第7回 ジョージタウン

現代の世界を代表する大国・アメリカ合衆国の首都だということに対しての事前のイメージとは裏腹に、ワシントンDCはビルが林立する近代都市という雰囲気ではありませんでした。意外なほど古くからの風景が残っていて、緑の木々や穏やかに流れる川の風景に親しむような、風情のある街です。

そのワシントンDCの中でも、個人的にとても好きだったのがこのジョージタウンです。

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小さな商店が道の両脇に並んでいて、人通りが絶えません。お店は有名ブランドのお店やレストラン、食材屋さん、自転車屋さんなどなどバラエティーに富んでいて、しかも一軒一軒に良い雰囲気があって。そぞろ歩きをするのがとても楽しいんです。この街では大人も子供もみんなリラックスした格好でゆっくりと歩いているのがとても印象的でした。

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この街はDCの中でも古くから栄えていた地域で、明治初期、欧米に派遣された岩倉使節団の1人としてアメリカに留学し、後に津田塾大学の前身を創設した津田梅子先生も、アメリカ滞在中はこちらにお住まいになっていたそうです。
 

近くにジョージタウン大学があることもあって若い地元の人の姿も多いんですが、それと同じぐらい観光客風の人も大勢歩いています。

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上の写真は、ジョージタウンにある「オールドストーンハウス」。この建物は1765年に建てられたものだそうです。と、いうことはアメリカ合衆国ができる前ですよ!もちろん、DCの中でも最も古い建物だということです。それほど近代的な建物ばかりというわけでもないワシントンDCですが、さすがにこれだけ古いと周りとは違って見えます。
 
 
 

昼もいい街ですが、日が落ちた後はまた違った、いい雰囲気の街に変わります。世界を動かす政治の街とは思えないほど、ゆったりとした時間が流れていました。

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2006年07月05日

7月15日、16日は「ロイズ北海道ノスタルジックカーフェスティバル」inアクセスサッポロ

来る7月15(土)、16(日)の両日、札幌市白石区のアクセスサッポロで「ロイズ北海道ノスタルジックカーフェスティバル2006」が開催されます。名前に「ロイズ」がついていることからもお分かりのように、ロイズではこのイベントの応援をさせていただきます。
 
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このイベントは1960~80年代を中心に、かつて日本中を走り回っていた懐かしの自動車たちが一堂に会するもの。「あのころ、憧れていたあの車」や「昔、大事にしていたあの車」がアクセスサッポロの広いフロアいっぱいに並びます!
 
ロイズがつくっているチョコレートと自動車は一見関係なさそうに思えますが、実はとてもよく似ているところがあるものだと、個人的には思います。戦後、日本が空前の発展を遂げたのと時を同じくして人々の暮らしに溶け込んでいった自動車とチョコレート。どちらも復興を支えた人たちの「ワクワク感」や「人生の楽しみ」の象徴のようなものだったという共通項があるんじゃないでしょうか。
 
そんなことを考えるのは、身近にいる工藤の父親のせいかもしれません。いわゆる「団塊の世代」である工藤の父は、晩酌代わりにコーラを飲んでいたほど大の甘党(遺伝?)であり、車好きです。若いころ、乗りたくても乗れなかったフェアレディZの新型を数年前に買って大切に乗っている父は、戦後のモノが無かった時代に兄弟と取り合って食べた砂糖菓子の話をするときと同じぐらい楽しそうに、「昔乗っていたスバル1000は渋くて格好よかった」とか「屋根が無くて幌がついているジープは冬になると寒いので、車の中でストーブを焚いて走ったもんだ」なんて話をしますから。
 
旧車は大人にとっては懐かしく、若い人にとっては現代の車では実現不可能だったり、流行が終わって忘れられてしまった個性を楽しむことができるもので、幅広い年代が楽しめる世界だと思います。ぜひ会場で懐かしい車たちとのひと時をお楽しみください!会場へのアクセスや開催概要についてはオフィシャルウェブサイトをご覧ください。
 

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2006年07月03日

夏のはじめに後味すっきり・ダージリンの生チョコレート

先週末、家内が2時間ほど用事を足している間、息子と2人だけで札幌の琴似という街を歩いていました。父親と2人きりという状況があまりないからなのか、珍しく暴れもせずにおとなしく歩いていた息子でしたが、歩き始めて30分ぐらい経った頃、急に工藤の手をグイグイ引っ張り始めました。「ん?どこに連れてく気だ?」と思いながらもついていくと、息子はムッツリした表情のままコンビニに入り、お茶のペットボトルが並ぶコーナーの前で怒ったような口調でひとこと「おちゃ!」ああ、ごめん。暑かったよな、さすがに。この夏初めてかもしれないほど天気の良かった先週末の札幌は、街角で見かける温度計もみんな25℃前後。気のせいか、7月に入ってからというもの、夏らしさがぐんと増してきたようです。

暑いときは、すっきりしたものを飲んだり食べたりしたくなりますよね。ロイズの7月の限定生チョコレートは、後味すっきりな[ダージリン]です。ダージリン・ティーといえば、言わずと知れたインド北東部にあるダージリン地方で生産されたお茶のことです。ダージリンと言えば、スリランカのウバ、中国のキーマンと並んで「世界三大紅茶」とも称されるほどの名産地ですが、日本での知名度で言うとダントツで一番かもしれませんね。

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ロイズの生チョコレート[ダージリン]は、その名の通り紅茶味の生チョコレート。紅茶のリキュールを使っているので香りがさわやかで、後味もさっぱりしているんです。ダージリン・ティーは香りが優れているので「紅茶のシャンパン」とも呼ばれているそうですが、そういえばこの生チョコレート[ダージリン]の後味のすっきり感は、同じ生チョコレートの中では[シャンパン(ピエール・ミニョン)]に通じるものがあるかもしれません。

工藤は暑い時期に[シャンパン(ピエール・ミニョン)]を冷やしたまま食べるのが結構お気に入りなんですが、[ダージリン]も負けず劣らず「夏においしい生チョコレート」だと思いますよ。

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