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2006年07月21日

ワシントンDC出張記・最終回アメリカは大きかった

4月からワシントンDCの様子をご紹介してきましたが、いかがでしたか?DC道産子会のみなさんもおっしゃっていましたが、日本ではアメリカ経済の中心地であるニューヨークのほうがテレビなどのメディアで取り上げられる頻度も圧倒的に多く、DCの話題に触れる機会というのは案外少ないものです。


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ワシントンDCの夜景
 
 
 
だから、今回DCを訪れてみて、意外と緑の多い癒されるような風景の街だったことや、政治だけでなくアメリカの文化の一大中心地であることなどを知り、「ホワイトハウスと国会とペンタゴンがある町」という事前のイメージが、実はDCという町のほんの一部を表していたにすぎないことを実感することが出来ました。


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ワシントンDC・ダレス国際空港の朝
  
    
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空港ターミナルビルに朝焼けが写ってきれいでした
 
 
  
それから、工藤はアメリカ初上陸だったので、アメリカという国の大きさにもびっくりしました。サンフランシスコを経由して帰国したんですが、旅程によるとDCからサンフランシスコまで、2時間半ぐらいで着くことになっているので、「意外と近いもんだなあ」なんて思っていたんです。でも、よく考えてみたらワシントンDC(東部時間)とサンフランシスコ(太平洋時間)では3時間も時差があるんですね。つまり、2.5+3の5時間半ぐらいかかるということだったんです(ちなみに成田空港から5時間半ってどれぐらいかと思って調べたら、ベトナムぐらいまでいけるらしいです)。


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サンフランシスコの空港にて
 
 
 
さくらまつりの展示のために持っていったロイズのチョコレートをアメリカのみなさんが喜んで食べていたのも印象的でした。しかも、アメリカの方ってリアクションが実に大きい!「おいしい!おいしいよっ!」って、ものすごく喜んでくれましたし、カメラを向けるとさらに大きなリアクションをとったり、写真を撮る側からしたら実に“おいしい”表情をしてくれたので、持っていってよかったなあと感激しましたよ。

とにかく見るべきところが多かったワシントンDC。いつの日か、プライベートで1ヶ月ぐらい掛けて行くことができたら、スミソニアンの全部の博物館をゆっくり見て回ってみたいなあと思いながら帰国の途につきました。
 
 
 
 
 
 
余談ですが、チョコレートを食べたDCのみなさんが体中で「おいしい」を表現してくれたのを見て、中学生の頃、通ってた塾のアメリカ人の先生が僕の被ってた学帽を見て「すごい!これかっこいい!ほしい!」って大騒ぎしていたのをなんとなく思い出しました(次の週、先生が得意げな表情で自前の学帽をかぶって現れたのにはビックリ)。

投稿者 royce : 2006年07月21日 09:38

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