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2006年07月05日

7月15日、16日は「ロイズ北海道ノスタルジックカーフェスティバル」inアクセスサッポロ

来る7月15(土)、16(日)の両日、札幌市白石区のアクセスサッポロで「ロイズ北海道ノスタルジックカーフェスティバル2006」が開催されます。名前に「ロイズ」がついていることからもお分かりのように、ロイズではこのイベントの応援をさせていただきます。
 
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このイベントは1960~80年代を中心に、かつて日本中を走り回っていた懐かしの自動車たちが一堂に会するもの。「あのころ、憧れていたあの車」や「昔、大事にしていたあの車」がアクセスサッポロの広いフロアいっぱいに並びます!
 
ロイズがつくっているチョコレートと自動車は一見関係なさそうに思えますが、実はとてもよく似ているところがあるものだと、個人的には思います。戦後、日本が空前の発展を遂げたのと時を同じくして人々の暮らしに溶け込んでいった自動車とチョコレート。どちらも復興を支えた人たちの「ワクワク感」や「人生の楽しみ」の象徴のようなものだったという共通項があるんじゃないでしょうか。
 
そんなことを考えるのは、身近にいる工藤の父親のせいかもしれません。いわゆる「団塊の世代」である工藤の父は、晩酌代わりにコーラを飲んでいたほど大の甘党(遺伝?)であり、車好きです。若いころ、乗りたくても乗れなかったフェアレディZの新型を数年前に買って大切に乗っている父は、戦後のモノが無かった時代に兄弟と取り合って食べた砂糖菓子の話をするときと同じぐらい楽しそうに、「昔乗っていたスバル1000は渋くて格好よかった」とか「屋根が無くて幌がついているジープは冬になると寒いので、車の中でストーブを焚いて走ったもんだ」なんて話をしますから。
 
旧車は大人にとっては懐かしく、若い人にとっては現代の車では実現不可能だったり、流行が終わって忘れられてしまった個性を楽しむことができるもので、幅広い年代が楽しめる世界だと思います。ぜひ会場で懐かしい車たちとのひと時をお楽しみください!会場へのアクセスや開催概要についてはオフィシャルウェブサイトをご覧ください。
 

投稿者 royce : 2006年07月05日 10:10

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