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2006年06月30日

ワシントンDC出張記・第6回 いろんな人が暮らす国

アメリカの人々はとにかく多彩です。人種や祖先の国籍、話す言葉、宗教。これほどいろんな人が一緒に住んでいる国は、世界中を探してもきっとアメリカしかないでしょう。

pentagoncity.jpg

あるショッピングモールで撮った写真です。1枚の写真の中にヨーロッパ系、アフリカ系、アジア系。イスラム教徒と思われる人もいます。本当に、世界中の人々が集まって来ているといった印象です。




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今回、DCを訪ねて実感したことの一つが、ラティノと呼ばれるラテンアメリカ出身の人たちがアメリカには本当に大勢住んでいるということ。ラテンアメリカにはスペイン語を話す国が多いので、公共施設でもスペイン語の説明書きが目立ちます。上の写真はDC市内の新聞販売機ですが、ワシントン・ポストなど英語の新聞のほかに、スペイン語の新聞(一番右と右から2番目)も販売されていました。街角の看板や、空港の案内表示などでもかなりスペイン語の表示を見かけます。

言葉や文化の違う人々が一緒に暮らしていくのは大変なことだと思いますが、いろんな考え方をする人が集まれば、いろんな可能性が生まれるとも思います。工藤はいろんな人が集まってくる大きな空港に行くと、なんだか楽しくてワクワクしてくるんですが、同じような気持ちをショッピングセンターや宿泊先のホテル、観光地などいろんなところで感じることができました。

投稿者 royce : 2006年06月30日 10:05

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