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2006年05月29日
W杯観戦のおともに
もうすぐ6月。6月といえば、いよいよサッカーのワールドカップドイツ大会が開幕しますね。それほどサッカーには詳しくない(正直、ドイツでサッカーというと真っ先に「キャプテン翼」のシュナイダーくんが思い出されてしまう)工藤ですが、やっぱり世界トップレベルの選手たちの超人的な技術や、普段は別々のクラブに所属している選手同士とは思えないほど神業的に息の合ったプレーには感動してしまいます。日本代表はブラジルをはじめとする強豪チームと同じ組になってしまいましたが、メンバーを見れば歴代日本代表と比べても最高にいい選手がそろってます。厳しいリーグ戦を勝ち抜けば、きっとその勢いで上位だって狙えるはずですよね!
さて、今回のワールドカップはドイツ大会ということで、応援を盛り上げる「ドイツっぽい」お菓子をご紹介しましょう。まずはこちら、「バウムクーヘン」です。バウムクーヘンはもともとドイツのお菓子で、ドイツ語で「バウム」は木、「クーヘン」はお菓子という意味なんだそうです。芯に生地を巻きつけて一層一層焼き上げていくバウムクーヘンは、断面がちょうど木の年輪のように見えるからつけられた名前なんでしょうね。e-shopでは[大][中][小]と3種類のサイズを用意しております。

シュヴァルツ[大]はごらんのサイズ
ちなみに、「シュヴァルツ」というのは同じくドイツ語で「黒」という意味ですが、ロイズのバウムクーヘンは一番外側にチョコレートの層が重ねられているのが特長です。だから、ちょうど樹皮が黒っぽい種類の木のように見えるんですよ。この甘さ控えめなチョコレートと、その内側に塗ってあるあんずのジャムがいいアクセントになっていて、ちょっと大人っぽい味のバウムクーヘンになっています。生地もしっとりしていてとても美味しいですよ。
そしてもう一品は、「シュトーレン」です。こちらももともとドイツのお菓子で、そもそもはクリスマスの頃に贈り物として使われていたお菓子なんだとか。
粉砂糖で表面を覆ったこの形は、イエス様が生まれたときのゆりかごの形だとか、産着に包まれた姿をかたどったものだとか、産湯を沸かすときに使う薪の形だとか、諸説あるようです。発酵させた生地の中にドライフルーツやナッツがたくさんつまっていて、けっこう食べ応えがあるんですよ。試合は日本時間では深夜から早朝になるものが多いですから、小腹がすいたときにもちょうどよさそうですね。
このほかにも、いろいろなニーズに合ったさまざまな商品をご用意しております。ぜひ、ワールドカップ観戦のおともには、ロイズのお菓子をどうぞ!
余談ですが、今回の出場国のリストを見ていると、通りかかった営業企画部の同僚がひとこと。「エクアドル、トリニダードトバゴ、アイボリーコースト(コートジボワール)、ガーナ・・・。カカオの生産国のリストみたいですね」。・・・ごもっともです。
投稿者 royce : 2006年05月29日 08:20
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