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2006年05月05日

カカオの産地を訪ねて第1回 カカオの故郷はどんなところ?

チョコレートの主原料として欠かすことのできないものといえば・・・。そうです、カカオですね。日本でも、ほとんどその名前を知らない人はいないのではないかというぐらい有名なカカオですが、本物のカカオを見たことがある、という方はそれほど多くないかもしれません。

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チョコレートの主原料となるカカオ豆

日本国内では温室などの設備を整えない限り、カカオを育てることはできません。カカオを栽培するのに適している土地は赤道を挟んだ北緯・南緯20度以内の高温で雨の多い地域。実際にはその多くが赤道近くで栽培されています。お近くに世界地図があったら見てみてください。赤道が中南米やアフリカ、東南アジアあたりを通っているのが分かると思いますが、カカオの産地もそれらの地域にほとんどが集中しています。

中南米やアフリカって、気軽に行ってこられる場所ではありませんよね。チョコレート工場に勤務している工藤だって「熱帯植物園」のような所でカカオの木を見たことはありますが、カカオを本当に栽培しているところは見たことがありません。

前置きが長くなりましたが、先日ロイズ商品開発室の谷口がカカオの産地を訪ねてを旅して来たんです。カカオの農園に入り、熱帯の日差しで真っ黒に日焼けして帰ってきた谷口が取材・撮影してきたカカオ生産の様子を、次回からブログの中でご紹介していきたいと思います。お楽しみに!

投稿者 royce : 2006年05月05日 10:12

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