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2006年05月10日

6月12日は“恋人の日”。自分にとって大切な人へプレゼントはいかがですか

以前、ブログでもご紹介しましたが、6月12日は「恋人の日」です。もともとブラジルで始まった習慣なんだそうですが、自分にとって大切な人、たとえば恋人や夫婦や友達同士でプレゼントを交換し合う日です。最近は、日本でも広まってきているんですよ。ロイズは恋人の日のプレゼントにぴったりなお菓子を集めた「恋人の日カタログ」をお届け中です。こちらからご請求していただくこともできますよ。

今回のカタログには、恋人の日発祥の地・ブラジルのカカオでつくったチョコレートや、シャンパン風味のレーズンをチョコレートでくるんだお菓子、そしてロイズがこだわるチョコレ―トでくるんだマカロンという、3種類の期間・数量限定商品も掲載しております。

koibitonohi.jpg恋人の日カタログ


さて、そもそも恋人の日ってどんな由来があるのでしょうか。6月12日は、日本でいうと鎌倉時代のころにポルトガルで生まれて、ヨーロッパやアフリカで活躍した聖アントニオという人にちなんだお祭り「聖アントニオ祭」が行われる前の日に当たるのです。聖アントニオはキリスト教の教えを熱心に広めた人なのですが、とてもお話の上手な方だったそうで、彼の言葉を聴いて心を動かされた人がたくさんいたそうです。

聖アントニオは数々の奇跡を起こしたともされています。今でも、カトリックの国の人たちはなくし物を探すとき、見つかるように聖アントニオにお願いするそうですし、彼の遺体が安置されているイタリアの聖アントニオ聖堂には、聖アントニオの奇跡に救われた多くの人々からの感謝の手紙が持ち込まれているのだとか。一方で聖アントニオは愛の守護者としても知られていまして、恋人の日はその不思議な力にあやかって自分の大切な人への思いを伝え合うイベントなのです。

人間にとって大切な人って、決して夫婦や恋人だけではありません。親友だったり、親子だったり、人が生きていく上で深いきずなで結ばれる相手はたくさんいます。なんとなくその関係に慣れてしまっているうちに、その人がいることのありがたさや素晴らしさを忘れてしまうこともあるかもしれません。でも親しくなればなるほど、改めてそんなことを伝えるのは照れくさいものです。普段はなかなか口にしない「ありがとう」や「これからもよろしく」を ―たとえ言葉にできなくても― 伝えるきっかけにする。そんな日が1年に1度あってもいいですよね。

投稿者 royce : 2006年05月10日 13:27

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