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2006年05月26日
カカオの産地を訪ねて第4回 エクアドルのカカオ
今回、谷口が訪れた国の1つがエクアドルです。カカオの産地は中南米、アフリカ、東南アジアなど世界中の、赤道に近い高温多湿な地域に分散していますが、コーヒーと同じで産地によって、カカオの味・香りには大きな違いが生まれます。その中でもエクアドルは気候、土壌、また発酵させる方法といった条件がもとで、独特な花のような香りのカカオを生み出しています。

収穫されたカカオポッドは、手作業で中身を取り出されます。中身を取ったカカオポッドもそのまま捨ててしまうのではなく、有機肥料として再利用するのだそうです。こうしてまた、おいしいカカオ豆が収穫できるんですね。

木の根元に落ちている黒っぽいものが、肥料になったカカオポッド
ロイズには、チョコレートの産地別の味比べをできる商品があるんです。「ロイズアロマチョコレートコレクション」がそれ。ガーナとエクアドルのカカオをブレンドしたビターなタイプから、北海道産ミルクをたくさん使ったホワイトチョコレートまで、産地別の風味を出した8種類のチョコレートが入っています。ぜひそれぞれの味の違いを確かめてみてください。
投稿者 royce : 2006年05月26日 08:30
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