HOME > きょうのチョコレート工場 > ワシントンDCの桜
2006年04月20日
ワシントンDCの桜
きのうのブログで、道外の桜の名所に行ってきたという話しをしましたが、その名所というのは、実はワシントンDCのことだったんですよ。・・・いえ、冗談じゃなくてホントに。
ワシントンDCはいわずと知れたアメリカ合衆国の首都ですが、その中心部を流れるポトマック川の周辺にはたくさんの桜が植えられ、春には大勢の花見客でにぎわうんです。今回、工藤が訪問したときには残念ながら見ごろを過ぎてましたが、まだちょっとだけ花も残ってたんですよ。

ポトマック川の風景
桜並木で有名なのはポトマック川の一部を埋め立てて作られたタイダルベイスンという池の周りです。ここには友好の証として明治末期に日本から贈られた約3000本の桜が植えられています。水際を埋め尽くすように咲いた満開の桜が池の水面に映ってシンメトリーになったら・・・。想像しただけで息を呑むような風景です。

有名な桜並木のあたりは、1週間ほど見ごろを過ぎていました。残念・・・!
さて、今回はただ花見をしに行ったわけではありません。DCでは桜の時期にあわせて桜まつり(National Cherry Blossom Festival)が開催されており、そこでワシントンDC在住の北海道出身者(と、北海道が好きな方々)でつくる「ワシントンDC道産子会」のみなさんが毎年、北海道を紹介するブースを出展しています。奇しくも道産子会の代表の方は、ロイズふと美工場がある当別町のご出身ということもありまして、せっかくだからアメリカの人にもロイズのチョコレートを食べていただこうと思ったわけなんです。ブログでは、随時さくらまつりの様子や、今回見てきたワシントンDC各地の風景をご紹介していきますのでお楽しみに!
投稿者 royce : 2006年04月20日 17:51
« 北海道にも春が来ました | HOME | イタリア探訪第16回 元祖・ビチェリンのお店 »
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://rb.e-royce.com/mt/trackbackroyceblog.cgi/689
ブログの更新情報はこちら


