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2006年04月10日
カカオ分90%と80%
バレンタインデーの時期に限定販売したピュアチョコレート[マイルドビター&エクストラビター]ですが、大変なご好評をいただいたのを受けて、通年販売を始めました!
チョコレートの原材料全体の中で、カカオ豆からつくられた「カカオマス」と「ココアバター」の占める割合をカカオ分と呼びますが、このカカオ分がマイルドビターは80%、エクストラビターにいたってはなんと90%にもなります。一般に、カカオ分が多いということは糖分やミルクの割合が少ないということですから、カカオ分が高いものが比較的ビターな味になります。
カカオ分の高いチョコレートにはカカオ特有の酸味や渋み、苦味が強く感じられるので工藤はビターなチョコレートが大好きです。ただ、そういうクセが強く出すぎると、ちょっと食べにくくなってしまうのもまた事実。それに、どうしてもビターなものは口どけがもたついた感じになってしまう傾向があります。
ところが、マイルドビターとエクストラビターはそういうクセのある味を可能な限り抑えていますし、口どけの良さが特長の、従来からあるピュアチョコレートと比べても遜色の無いなめらかな口どけを実現しています。
商品開発のスタッフに聞くと「原材料のバランスをうまく調整して、まろやかな味と口どけにしたんですよ」とのことでした。それでは、マイルドビターとエクストラビターではどう違うんですか?と聞くと「マイルドビターの方が重厚で穏やかな味。従来のビターチョコレートにはなかったタイプのチョコレートと言えると思います。エクストラビターはフローラルさ、フルーティーさといった、カカオの風味を十分に感じてもらえる味になっていますよ」と話していました。
いろんなビタータイプを食べ比べている工藤は、どちらかと言われればエクストラビターの方が好みでしたが、工藤の身の回りではマイルドビターはびっくりするほど食べやすくて美味しいという声も多く聞こえてきました。それぞれに特長がある2種類のビタータイプ、ぜひ食べ比べてみてください。
投稿者 royce : 2006年04月10日 09:29
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