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2006年03月13日
女子ジャンプ陣 今季を振り返って
ロイズスキー部女子ジャンプの山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手は3月8日、ノルウェーで開かれたコンチネンタルカップに出場しました。山田選手は90メートル、89.5メートルと安定したジャンプで5位入賞。渡瀬選手は85メートル、86.5メートルで13位でした。
これで今回のウインターシーズンは終了です。山田選手はシーズン途中、怪我で欠場を余儀なくされるアクシデントに見舞われましたが、女子では最高峰の国際大会となるコンチネンタルカップで初の表彰台に上がるなどの活躍を見せました。海外遠征直前での負傷について山田選手は「怪我で遠征を辞退した時は悔しさでいっぱいでしたが、結果として自分を振り返る事ができ、精神的にも強くなったと思います。そしてそれがあっての表彰台だと今は思えます」と、振り返りました。
渡瀬選手にとっては、なかなか結果が出ず苦しんだシーズンとなったようです。しかし、3年前の靭帯を切る大怪我から復活した渡瀬選手にとって、まずは大きなケガをせずシーズンを終えることができたというのもとても大事なこと。「成績の面ではなかなか調子も上がらず国内大会、国際大会ともに悔しい結果に終わってしまいましたが、この悔しさをバネにまた春からトレーニングに励みたいと思います」と、雪辱を誓っていました。
「今シーズンもたくさんの応援、ありがとうございました!」
投稿者 royce : 2006年03月13日 16:04
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