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2006年03月08日
運動神経とは遺伝するものなのか否か
トリノ五輪は終わりましたが、まだまだウインタースポーツが熱いですね。特に、フィギュアスケート熱は収まることを知りません。テレビをつけていると1日に1度は荒川静香選手が出てるのを見ますから。今年が始まってまだ2ヶ月ちょっとですが、「イナバウアー」は今年の流行語大賞当確なんじゃないかと思ってしまいます。余談ですが、「イナバウアー」の名前の由来は、技を開発したドイツのイナ・バウアーさんだそうですね。てっきり「イナバウアー」という1つの単語だとばかり思っていたんですが、実は「イナ・バウアー」。「イナ」そして「バウアー」だったんですね。驚きです。
そして浅田真央選手も依然として注目の的です。最近はCMにも出演するなど絶好調ですね。トリプルアクセルなど高度な技を次々こなしていくその姿は、とてもまだ15歳だとは思えません。ふと、傍らの息子に目をやりました。もうすぐ2歳になるうちの子も、13年後には15歳。どんなふうに成長しているんだろうか。
そんなことを考えていると、息子はおもむろにでんぐり返しを始めました。幸いにも体育が苦手だった父親とは違って運動神経の良い息子は、最近でんぐり返しが得意です。でんぐり返しをすると周りの人に褒められるので、お調子者の息子は何かというとでんぐり返しをするのです。先日なんかは札幌の地下街のど真ん中ででんぐり返しに挑もうとしたほどです(さすがに止めた)。居間中をぐるぐる回り続ける息子を「いやー、すごいすごい。すごいなー!」と褒めると、息子はものすごく得意げな表情になりました。そして、やにわにソファ(高さ約50cm)の上にあがり、床に向かって飛び込み前転の体勢に。「おいおい!それはムリだろ!」あわててソファから引きずり下ろしました。
フーフー息を切らせながら、まだでんぐり返しをしようとする息子を羽交い絞めにして止めながら、「まあまあ、これでも食べて落ち着きなさい」と、ロイズキッズ チョコボーロを手渡しました。するとようやくでんぐり返しのことを忘れてくれたようで、ものすごい勢いでボーロを食べ始めました。その様子を見ていた妻は「甘いもの好きはしっかり遺伝したねぇ」と、ポツリとつぶやいていました。
投稿者 royce : 2006年03月08日 13:02
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