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2006年03月06日
タヴォレッタ チョッコラートを食べながらするのはリラクゼーションですが、このブログはノンフィクションです
人が2人以上集まると、何がしかの“ブーム”が発生するものだと思うんです。工藤の学生時代には、ごく近い友人たちの間で「ファミコンブーム」が起き、当時すでに全盛期だったプレイステーションを差し置いてファミリーコンピューターのカセットを収集するのが流行しました。実は工藤の妻も学生時代に収集していまして、今、うちには衣装ケース1箱分もの「ファミカセ」が保管されています。たまに「アイスクライマー」とかやると面白いんですよ、これが。どうでもいいんですが、電源を入れてもうまく動かないとき、カセットの基盤部分を「フーッ」と吹くのは本当に効果があったんでしょうか。
さて、ロイズe-shopでは、ただいまイタリアの素材を使ったお菓子をそろえた「イタリアンフェア」を開催中ですが、ロイズの営業企画部内で静かなブームとなっているのがその中の一つ、「ロイズ タヴォレッタ チョッコラート」。先日も、部長が3枚まとめ買いしているのを目撃してしまいました。
タヴォレッタ=tavolettaとは、イタリア語で「小さな板」という意味です。先日ご紹介した「ロイズ ノッチョーラチョッコラート」と一緒にe-shopのトップページを飾っておりますが、どちらもイタリア産のナッツをたっぷり使っていて、素材そのものの美味しさを感じていただけるチョコレートです。
と、ここで気になることが一つ。ロイズにはすでに「板チョコレート[アーモンド入り]」があるじゃないですか!どちらもアーモンドの入っている板チョコレートですよね?何がどう違ってるんですか?と、商品開発担当のスタッフを追及したところ、「産地が違うんですよ」という答えが返ってきました。板チョコレート[アーモンド入り]のアーモンドはカリフォルニア産、タヴォレッタ チョッコラートのアーモンドはイタリアはシチリア島産のものだというのです。
シチリア。そう、ブーツの形をしたイタリアの、つまさきのさらに先にある大きな島です。でも、カリフォルニアだろうとシチリアだろうと、アーモンドはアーモンドでしょ?おんなじ味なんじゃないんですか・・・と、タイマー録画しておいた「時効警察」を見ながら食べ比べてみたところ、これが予想以上に違うんです。目隠しして食べたとしてもすぐ「あ、こっちがタヴォレッタ チョッコラート」と分かるぐらいです。どちらかというと、普通の板チョコレートの方はアーモンドとチョコレート、それぞれの美味しさが、どちらもはっきりと表現された感じ。タヴォレッタ チョッコラートのアーモンドの方は、穏やかなビターさを持つアーモンドと、口当たりのやわらかなチョコレートの調和が取れた感じですね。
シチリアはヨーロッパでもアーモンドの名産地として有名で、アーモンドの花が咲く2月には、お祭りも催されているそうです。桜によく似た花の下で、パレードや民族舞踊など数々の催しが披露される・・・って、日本のお花見の感覚ですよね、楽しそう。シチリアと言えばノッチョーラチョッコラートのヘーゼルナッツもそうですし、オリーブなどの農産物の栽培がとても盛んな土地なんです。地中海のまぶしい太陽の下で育ったアーモンドやヘーゼルナッツをぜひ味わってみてください。
投稿者 royce : 2006年03月06日 18:16
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» ロイズ ピスタッキオ チョッコラート from イタリアワインサイト管理人のつぶやき
ちょっとまえからロイズでイタリアンフェアがやってて、イタリアンな素材を使ったチョコとかお菓子がいろいろ売ってるわけですがー。
アタクシずっとガマンしてました(... [続きを読む]
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