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2006年03月31日
イタリア探訪第13回 ジェラート
イタリアにはおいしい食べ物がたくさんありましたが、忘れてはいけないのがジェラートです。イタリアのジェラート、有名ですもんね。
しかし、なぜアイスクリームが、よりによってとても暖かそうなイメージのあるイタリアで盛んになったのかと気になったので調べてみました。もともと、アイスクリームのようなものが3000年以上前から中国で作られていたそうで、そのことを、中国を訪れたヴェネツィアの商人、マルコ・ポーロが13世紀に伝えたそうです。その後、大量に水に溶かすと温度を吸収する性質を持つ硝石を使って冷却する方法がイタリアで開発され、ヨーロッパ中にアイスクリームづくりが広まっていったとか。チョコレートもそうでしたが、イタリアは歴史的に文化・流行の発信地なんですね。
今回、訪れたトリノやミラノでも、さまざまなジェラテリア(ジェラート屋さん)を見つけることができましたが、チョコレートのフレーバーが実に充実しているんです。そして、そのジェラートの舌触りがまた、実に滑らかなんですよ。

上の写真はミラノのチョコレートショップ。さすがにチョコレート味のものがたくさんありました。チョコレートにオレンジやダークチェリーが入ったものや、ミルク風味のものなどなど。チョコレート好きなら1つに絞りきれません!

トリノはさすがにチョコレートづくりの盛んな街だけあって、チョコレート味のジェラートは質・量ともに豊富でした。トリノを訪れた時期はだいぶ肌寒くて、正直アイスという気分ではなかったんですが、それでも美味しいと思える味でした。
トリノのお店では、男性がやってきてはジェラートを買い求めていく姿が印象的でした。日本で男性が1人でアイスクリーム店に入ることはそれほど一般的ではないように思いますが、イタリアではおじさんたちがやって来て店員さんに注文した後、「ここのお店のは、おいしいよ!」と、よその国からやってきた我々におすすめしてくれたりしていました。イタリアの人は本当にジェラートが大好きなんですね。
参考・平凡社「世界大百科事典」、フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」
2006年03月29日
4月の生チョコレートはバナナ味
ロイズは毎月、それぞれの季節にふさわしい生チョコレートをお届けしておりますが、4月は「バナナ」をお届けします。ロイズの生チョコレート[バナナ]にはフリーズドライのバナナとバナナのリキュールが入っています。だから、バナナの味がいっぱいに感じられる生チョコレートです。もう、食べた瞬間「バナナっ!」っていう感じですね。
バナナとチョコレートって、とても相性がいいですよね。工藤の故郷の町では4月に大きなお祭りをやっていました。子どもたちは、お祭りといったらひたすら出店めぐり。そしてなぜか必ず、チョコバナナを買っていたものです。当時のチョコバナナは今のようにカラフルなトッピングもしていなくて、ただ単に割り箸に刺さったバナナにチョコレートを塗っただけの真っ黒なチョコバナナだったんですが、それでも良かったんですよ、あのころは。バナナもチョコレートも好きでしたが、2つ組み合わせるとどうしてこんなに美味しくなるんだろうと、口の周りにチョコレートをいっぱいつけながら食べたものです。
チョコレートの主原料となるカカオ豆はカカオの実(カカオポッド)の種の部分です。カカオ豆は収穫した直後に発酵させるんですが、カカオが生産される地域で手に入りやすいバナナの葉に包んで発酵させる方法があるんです。また、デリケートなカカオの木は日よけになる木を必要としますが、それによく使われるのもバナナなんですよ。そうやって考えると、バナナとチョコレートの相性がいいのも、なんだかよく分かるような気がしませんか?

熱帯のバナナ。葉っぱデカいですね~
2006年03月27日
100回目のエントリーです
昨年9月に始まったこのブログ、今回が100回目のエントリーです。これまで約半年の間、とても多くの方に見ていただきました。また、ご自分のブログからトラックバックしてくださった方も大勢いらっしゃいました。本当にありがとうございます!
ブログの便利なところは、自分で書いたものを一覧表のような形で見ることが出来ること。いい機会と思って、これまでに書いたもののタイトルを読み直してみました。秋の物産展で横浜に出張したとき、深夜のホテルで原稿を書いたことも今はいい思い出。社内的に(それなりに)反響があった「男のケーキ」以後、工藤家では文明の利器「ハンドミキサー」を導入したので、もう泡立て器でヒーヒーいうこともありません。懐かしくそういうものを読み返して思い出しましたが、ブログが始まったころは、そういえば秋だったんですねえ。
最近の北海道は、ゆっくりとではありますがいよいよ春らしくなってきました。日中は道路にほとんど雪もなくなり、車で走るのも楽になってきました。きょうのふと美工場の様子です。日差しもなんだか春らしいですよね。

本州ではいよいよお花見のシーズンですね。ネットで見てみたら、名古屋あたりはもう桜が咲いてるんですね。北海道は5月に入ったころに桜が咲き始め、日本で一番遅くに桜前線がやってくる根室では5月下旬ごろ開花する予想だそうです。日本は広いですね。
桜と言えば、花見ですよ、花見。ロイズでは「ビーンズショコラ」のような、花見の純和風な風景にもよく似合うお菓子もご用意しております。きれいな満開の花の下で美味しいものを食べながら時間を過ごすのは、なんとも言えず楽しいものですよね。大人数の宴会だけでなく気の合う友達何人かと花の下でおしゃべりを楽しむ時にも、花見気分を盛り上げる、ちょっと和風なロイズのお菓子をぜひお弁当箱の隣に入れて行ってください。
2006年03月24日
イタリア探訪第12回 サンタンブロージョ教会
先日ご紹介したドゥオモのほかにも、ミラノには多くの歴史的な建物がありますが、その中の一つがこのサンタンブロージョ教会です。ミラノの守護聖人、聖アンブロージョによって建てられた教会で、ロマネスク様式の傑作と賞される建物には、ドゥオモとはまた違った美しさがありました。

サンタンブロージョ教会の全景

煉瓦づくりの壁が青空に映えます
聖アンブロージョは4世紀の人で、彼が生まれる直前に、ローマ皇帝が「ミラノ勅令」を出し、キリスト教を公認するという出来事がありました。それまでにローマ帝国の迫害によって多くのキリスト教徒が殉教しており、ミラノ司教であった聖アンブロージョが殉教者たちを弔うために建てたのがこの教会だということです。ちなみに、聖アンブロージョは「ミサ」という言葉を初めて使ったことでも有名だとか。
聖アンブロージョの死後、遺骸はこの教会に安置されました。現在もきらびやかな衣装に身を包んだ聖アンブロージョの遺骸が教会の一番奥の方で公開されています。我々が訪れた短い時間の間にも、何人もの人々が聖アンブロージョを前に、静かに祈りを捧げていました。
さて、この教会のすぐ近くにはミラノカトリック大学があって、学生さんたちが大勢歩いていました。ミラノの人たちはとにかく美男美女が多いような気がします。女性はみんなモデルに見えるし、男性はミケランジェロか誰かが彫ったんじゃないかと思えるような精悍な顔をしていました。こういう学生さんたちが大勢歩いているとまた、ミラノの街並みがサマになるんですよ。

ふと、学生さんたちの手元を見ると、みなさんなにかピザのようなものが入った紙の包みを持って、歩きながら食べています。なかには自転車に乗りながら食べつづける猛者もいて、とても気になりました。ちょうどお腹もすいてきたころで、「絶対、あれを食べたい!」と、ウロウロ探し回ると、次第にその包みを持っている学生さんの密度が高くなっていきました。

ようやく見つけたお店の前には行列ができていました。座布団のように大きなピザを店員さんがハサミで切って袋に入れてくれます。何種類か買って、さっそく街中で食べてみました。こっ・・・これは・・・美味い!正直、かなりの大きさだったんですが、夢中で食べてしまいます。無言のまま、ひたすら食べつづけ、ちょっと食べ過ぎてお腹にもたれてしまったんですが、食べ盛りの学生さんたちには、かえってそういうヘビー級な食べ応えのほうがよろしいのかも。「カツ丼激盛り」を平気で注文していたあの頃のことを、少し思い出してしまいました。
2006年03月22日
春らしいチョコレートはいかがでしょうか
WBCも終わって、まもなくプロ野球シーズンも開幕まぢか。入学式や入社を控えて落ち着かない方もいらっしゃることと思います。南の方からは桜の便りも聞こえてきました。いよいよ春ですね。
さて、春にふさわしいお菓子はないかと考えていましたら、そういえば一つ、ピッタリなものがありましたよ。イタリアンフェアの「ロイズ プラリーナ チョッコラート」です。イタリア産のフルーツやヘーゼルナッツ、ピスタチオ、そして杏のお酒を使った4種類のプラリネを2粒ずつ詰め合わせています。
4種類それぞれの説明も入っています
杏のお酒やフルーツの爽やかな味わいは、春を迎えた今の時期に、とってもよく合いますよ。そして工藤が一番気に入っているのは、ピスタチオのこの色。

木々の若芽のようなきれいなグリーンです
開発担当者に聴いたところ「味もそうですが、見た目でも楽しんでいただけるはずですよ」と話しておりました。4種類それぞれに個性的な美味しさがありますし、見た目もきれいでかわいらしいものばかりです。ぜひお試しください。
余談ですが、春とは言っても、3月の北海道はまだ雪景色。特に富良野ワールドカップが行われた先週末は、「冬将軍、最後の力を振り絞っての反撃」といった感じで、大変な冷え込みになりました。レースが盛り上がったので寒さも吹き飛びましたが、ロイズの応援団も重装備で応援してきましたよ。早く暖かくなってほしいと心から願う今日この頃です。

選手や観客から警戒されてしまった重装備(覆面)。
2006年03月20日
富良野W杯、竹内智香選手の応援に行ってきました
トリノ五輪日本代表で、ロイズのスタッフでもあるアルペンスノーボーダー・竹内智香選手が3月19日、富良野市の富良野スキー場で開かれたワールドカップパラレル大回転今季最終戦に出場しました。工藤も竹内選手の応援に行ってきました!
大会当日の富良野は時折、みぞれが混ざる吹雪という悪条件となりましたが、大勢の人がゲレンデを訪れ、観戦していました。

富良野スキー場に設けられたW杯会場
予選では2回目の青コースで若干タイムを落としたものの、1回目の赤コースと合わせた総合タイムで9位に入り、日本人選手では唯一、決勝トーナメントに進出しました。
午後になると、いっそう吹雪が強くなりました。コース中盤ぐらいからスタート地点を見上げると、雪でかすんで見えないほどです。そして迎えた1回戦。竹内選手の名前がアナウンスされると、会場の声援も一段と大きくなりました。そして竹内選手がスタートゲートから飛び出しました!

吹雪の中行われた1回戦に挑む竹内選手
1本目は竹内選手がリードを奪います。これでプレッシャーがかかった相手選手は2回目、序盤で転倒。竹内選手は悠々とゴールして準々決勝進出を決めました。
準々決勝を勝ち4強に残れば、自身2度目の表彰台も見えてきます。全長528メートルもあるコース脇には、ゲレンデを訪れていたスキーヤーやスノーボーダー、そしてリフトと徒歩で会場まで上ってきたギャラリーが詰め掛け、レースの行方を見守ります。対戦相手は米国のゴーゴン選手です。

旗門を攻める竹内選手
1回目、大きくリードを奪われた竹内選手でしたが、2回目でものすごい追い上げを見せます。ゴール間際、先行するゴーゴン選手に並びかけました。「届け!」観客の願いに後押しされるようにほぼ同時にゴールイン。しかし、わずか0秒04差及ばず、準々決勝で敗退。予選タイムによって順位は8位となりました。
レース後、竹内選手は報道陣の質問に答えて今回のワールドカップや、五輪への思いを語りました。「トリノではとても悔しい思いをしました。この悔しさと4年間、つきあっていくことになるんだろうと思っています」と話す竹内選手。五輪での話題に触れているうちにこれまでの4年間、常に目標としてきた五輪での悔しい思いがよみがえってきたのか、目から大粒の涙をこぼしていました。「レースを楽しむことができたか」との問いにも「楽しむことができるのは、勝った人だけだと思いますから、そういう気持ちにはなれませんでした」と、きっぱり言い切りました。このストイックな姿勢があればこそ、五輪やワールドカップでも結果を出し、さらに上を目指していけるのだと思います。

レース後、取材を受ける竹内選手
レースの後、竹内選手の周りには応援に駆けつけた人たちが大勢やってきました。竹内選手も1人1人に声をかけてお礼を言ったり、サインや記念撮影に応じていました。もちろん、ロイズの応援団も記念撮影してもらいましたよ~。
ふと会場を見渡すと、竹内選手だけでなく、欧米のトップ選手たちも子どもたちに囲まれてサインに応じていました。中には子どもたちに「なまら(とても)かっこ良かったよ!」と北海道弁で声をかけられて「ナマラ、カッコヨカッタ、OK?」と、北海道弁で返して仲良しになったりする選手の姿もありました。こうやって、地元の名選手や、海外からやってきた世界トップレベルの選手と触れ合った子どもたちの中からも、ワールドカップで活躍するスノーボーダーが誕生していくのかもしれませんね。
2006年03月17日
イタリア探訪第11回 フィアットの街
トリノといえば、自動車メーカーのフィアットの本拠地としても有名です。フィアットはイタリアでも最大の自動車メーカーで、スポーツカーで有名なフェラーリやアルファロメオ、マセラティ、かつてラリーで活躍したランチアなどイタリアの主要な自動車メーカーのほとんどを傘下に収めている、イタリアを代表する大企業です。トリノの空港にはこういうものが飾られていました。

フィアット製の乗用車
市内中心部は王宮を中心に栄えた古都、という印象なんですが、一歩そこから出ると、イタリアを代表する工業都市としての表情が見えてきます。それを代表するようなものが、ミラノからトリノに到着して最初に見たこの風景でした。

トリノ五輪のプレスセンターにもなった、旧フィアットリンゴット工場です。今から90年ほど前に建てられたこの工場、1982年で工場としての役割は終わったんですがその後改装が施され、ショッピングセンターやホテルなどを備えた大型複合施設として生まれ変わりました。
ここは工場としても少し変わった建物で、1階部分から自動車の組み立てを始めて、組みあがるに従って徐々に上の階に上がっていき、最後は完成した自動車を屋上にあるテストコースで実際に走らせてテストしていたんだそうです。トリノ市街にある広くはない敷地に自動車工場をつくるための工夫だったんですね。ちなみに、現在もそのテストコースはそのまま残っていて、ホテルの宿泊客はジョギングを楽しむことができるそうです。イタリア車好きな工藤としては、いつか屋上を走り回ってみたいものです。
フィアット・グループのお膝元だからなのか、トリノの街にはこんなものも売られていました。

フェラーリのソリ
ほしい!もちろん、息子用じゃなくて自分用に。と、思って値段を見たら日本円にして約3万円也。ちなみに近所のホームセンターで購入した我が家のソリが60台は買えるお値段ですよ!ソリとは言っても、やはりフェラーリはフェラーリでした。
2006年03月15日
カスターニャドルチェと屋台の栗屋さん
工藤は高校時代、自転車で高校まで通っていたんですが、通学路の途中に甘栗を売ってるお店があったんです。部活が終わって帰る途中、その甘栗屋さんと近くのウナギ屋さんはいつも、育ち盛りの胃袋を猛烈に刺激する香りを漂わせていたのを思い出します。
日本人にとって、街角で売られている甘栗はとても馴染み深いものですが、どうやらイタリアの人々にも栗は身近なものらしいです。
ミラノの街角にお店を出していた栗屋さんです。小さな紙袋に焼き栗を入れて、食べながら歩くのがイタリアの人々の秋の楽しみだそうですよ。工藤も食べてみましたが、どちらかというと栗そのものの味が生かされていて、美味しかったですよ。
そんなイタリアの美味しい栗を使ったお菓子がイタリアンフェア商品の1つ、「ロイズ カスターニャドルチェ」です。中身にはイタリア産の栗がまるごと1粒入っています。ちなみに、カスターニャ=castagnaというのはイタリア語で栗という意味。イタリアでは小粒な普通の栗をカスターニャ、大粒な種類をマッローネ=marroneと呼んで区別しているんだそうです。「ドルチェ=dolce」はご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、お菓子という意味です。ちなみに、ロイズのマロングラッセに使われているのもイタリア産のカスターニャなんですよ。
このカスターニャドルチェ、生地にもマロンペーストが入っていてしっとりしているので、生地と栗が別物という感じがしなくて、すごくよく調和しているんですよ。食べてみると、栗の自然な甘さが優しく口の中でとけていくようです。たとえるなら、何にもすることがない日曜日の午後に部屋で落ち着いて食べてみたいと思うような味、とでも言いましょうか。
恋人の日エッセー、まもなく応募締め切りです
先日ブログでもご案内しましたが、ロイズでは6月12日の「恋人の日」にちなみ、エッセーを募集しています。「恋人の日」とは自分にとって大切な人、たとえば夫婦とか恋人同士とか親友同士で贈り物をし合って、互いの絆を確かめ合うブラジルの風習です。そこで今回は、自分にとって大切な人とお菓子に関するエッセーを募集しています。
応募作は選考を行わせていただき、入選された方には賞品としてロイズのお菓子をご用意しております。応募締め切りは3月31日となっておりますので、こちらからお早めにご応募ください!なお、こちらから昨年の入賞作品もご覧いただくことができます。
昨年、ロイズのメルマガを担当している織田をはじめ、ロイズのスタッフがブラジルを訪れて、恋人の日とはどんなものなのか、ブラジルの人はどうやって恋人の日を過ごすのかを見てきました。こちらからその出張記を見ることができますので、ぜひご覧ください!
2006年03月13日
生チョコレートの美味しい季節
気づけば今年度はあと半月。ご卒業、ご入学の学生の皆さんや、異動・転勤される方には忙しい時期になりましたね。環境が変わる方だけでなく、見送る立場の皆さんにとっても、なにかと慌しい時期だと思います。工藤自身は特に変化の無い年度末(あったとしてせいぜい「白夜行」が終わっちゃう、ぐらい)ですが、身の回りには引越しを控えた友人も何人かおりまして、職場や取引先へのあいさつやら歓送迎会やらで、とにかく忙しそうにしております。
さて、そんな時期だからこそ、忙しさと新しい職場への不安や緊張で張り詰めた気持ちをとろけさせるような、やわらか~い生チョコレートはいかがでしょうか。特に今月、ロイズではレギュラーの5種類に加え、ご好評をいただいて販売期間を延長している生チョコレートをご用意しておりますので、いろんな味を楽しんでいただけますよ。以前ブログでもご紹介した[山崎シェリーウッド]や[レミーマルタン]も販売を延長しております。
本来は2月限定の[グラン マルニエ]も、大変なご好評をいただいており、特別に販売を継続しております。工藤はデパ地下で生ジュースを飲むときも、ホテルのバイキングでデザートを選ぶときも、ガソリンスタンドでオマケの棒付きキャンデーをもらうときも、9割以上の確率でオレンジを選ぶほどのオレンジ好き。そしてオレンジリキュールの香りを楽しめるこの生チョコレートも大好きなんです。オレンジとチョコレートの組み合わせがお好きな方には何をさておいてもこれがオススメです。
そして、工藤も毎年とても楽しみにしている3月限定の[ストロベリー]。これも、本当に美味しいです。ああ、3月生まれでよかった・・・(注・誕生日が3月以外の方にも同じように美味しく食べていただけます)。
それぞれ個性的な味わいを楽しんでいただける限定生チョコレート。限定なので、もしも売り切れてしまったら販売終了となります。ぜひお早めにお買い求めください!
女子ジャンプ陣 今季を振り返って
ロイズスキー部女子ジャンプの山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手は3月8日、ノルウェーで開かれたコンチネンタルカップに出場しました。山田選手は90メートル、89.5メートルと安定したジャンプで5位入賞。渡瀬選手は85メートル、86.5メートルで13位でした。
これで今回のウインターシーズンは終了です。山田選手はシーズン途中、怪我で欠場を余儀なくされるアクシデントに見舞われましたが、女子では最高峰の国際大会となるコンチネンタルカップで初の表彰台に上がるなどの活躍を見せました。海外遠征直前での負傷について山田選手は「怪我で遠征を辞退した時は悔しさでいっぱいでしたが、結果として自分を振り返る事ができ、精神的にも強くなったと思います。そしてそれがあっての表彰台だと今は思えます」と、振り返りました。
渡瀬選手にとっては、なかなか結果が出ず苦しんだシーズンとなったようです。しかし、3年前の靭帯を切る大怪我から復活した渡瀬選手にとって、まずは大きなケガをせずシーズンを終えることができたというのもとても大事なこと。「成績の面ではなかなか調子も上がらず国内大会、国際大会ともに悔しい結果に終わってしまいましたが、この悔しさをバネにまた春からトレーニングに励みたいと思います」と、雪辱を誓っていました。
「今シーズンもたくさんの応援、ありがとうございました!」
2006年03月10日
イタリア探訪第10回 ミラノのドゥオモ②
ドゥオモの屋上へはエレベーターか階段で上がります。我々はもちろん階段を利用・・・するはずもなく、エレベーターのチケットを買いました(ちなみに、階段も有料)。繁華街の雑居ビルについていそうな、4人程度しか乗れない古いエレベーターから出ると、そこにはミラノ中を一望できる素晴らしい風景が広がっていました。

そして、よく見るとドゥオモの壁面には無数の彫刻が施されていました。まさに彫刻でできているような建物です。

壁面にも、

尖塔にも。

拡大するとこういう感じで、1つ1つが実に見事な出来栄えです。
135本ある尖塔の先端には、それぞれ別々の聖人たちの像が立っています。

一番高い尖塔からは、黄金の聖母、マドンニーナ像がミラノの街を見守っています。ちなみに地上からマドンニーナ像までの高さは108.5メートルにもなるんだそうです。

下の写真は屋上で一番高い所です。日本からの観光客が大勢訪れていました。

今回訪れたほかの教会もそうなんですが、観光客だけではなく、ドゥオモ内部では熱心に祈りをささげるイタリアの人々が何人もいました。ミラノのドゥオモは圧倒的なスケールや細部まで凝ったつくりを持つだけではなく、現代もミラネーゼたちの心のよりどころとなっているという点でも、ミラノの象徴であり続けているということが、強く心に残りました。
竹内智香選手 ワールドカップ米国大会で14位
ロイズのスタッフで、トリノ五輪に出場したアルペンスノーボーダー・竹内智香選手(小嶋アカデミー)は9日、米国のレークプラシッドで開かれたFISワールドカップ女子パラレル大回転に出場。予選を突破したものの1回戦で敗れ、14位でした。
前の試合で6位入賞を果たした勢いを次につなげていきたい竹内選手は、予選12位とまずまずの順位で決勝トーナメント進出を決めました。1回戦の対戦相手は、トリノ五輪金メダリストで、ワールドカップ種目別でも3連覇を決めているダニエラ・ムリ(スイス)。女王を倒し、一気に頂点を目指したい竹内選手でしたが、残念ながら1回戦で姿を消しました。
いよいよ次は今季最終戦。しかも、竹内選手のホームゲレンデ・富良野での大会です。竹内選手が出場するパラレル大回転は3月19日の日曜日、北海道富良野市の富良野スキー場で開かれます。予選は午前9時、決勝は午後1時スタートの予定。入場は無料です。詳しくは大会ホームページをご覧ください。皆様のご声援、よろしくお願いします!
2006年03月08日
運動神経とは遺伝するものなのか否か
トリノ五輪は終わりましたが、まだまだウインタースポーツが熱いですね。特に、フィギュアスケート熱は収まることを知りません。テレビをつけていると1日に1度は荒川静香選手が出てるのを見ますから。今年が始まってまだ2ヶ月ちょっとですが、「イナバウアー」は今年の流行語大賞当確なんじゃないかと思ってしまいます。余談ですが、「イナバウアー」の名前の由来は、技を開発したドイツのイナ・バウアーさんだそうですね。てっきり「イナバウアー」という1つの単語だとばかり思っていたんですが、実は「イナ・バウアー」。「イナ」そして「バウアー」だったんですね。驚きです。
そして浅田真央選手も依然として注目の的です。最近はCMにも出演するなど絶好調ですね。トリプルアクセルなど高度な技を次々こなしていくその姿は、とてもまだ15歳だとは思えません。ふと、傍らの息子に目をやりました。もうすぐ2歳になるうちの子も、13年後には15歳。どんなふうに成長しているんだろうか。
そんなことを考えていると、息子はおもむろにでんぐり返しを始めました。幸いにも体育が苦手だった父親とは違って運動神経の良い息子は、最近でんぐり返しが得意です。でんぐり返しをすると周りの人に褒められるので、お調子者の息子は何かというとでんぐり返しをするのです。先日なんかは札幌の地下街のど真ん中ででんぐり返しに挑もうとしたほどです(さすがに止めた)。居間中をぐるぐる回り続ける息子を「いやー、すごいすごい。すごいなー!」と褒めると、息子はものすごく得意げな表情になりました。そして、やにわにソファ(高さ約50cm)の上にあがり、床に向かって飛び込み前転の体勢に。「おいおい!それはムリだろ!」あわててソファから引きずり下ろしました。
フーフー息を切らせながら、まだでんぐり返しをしようとする息子を羽交い絞めにして止めながら、「まあまあ、これでも食べて落ち着きなさい」と、ロイズキッズ チョコボーロを手渡しました。するとようやくでんぐり返しのことを忘れてくれたようで、ものすごい勢いでボーロを食べ始めました。その様子を見ていた妻は「甘いもの好きはしっかり遺伝したねぇ」と、ポツリとつぶやいていました。
2006年03月07日
山田選手、ノルウェーのコンチネンタルカップで4位
ロイズスキー部の女子ジャンプ、山田いずみ選手と渡瀬あゆみ選手は、コンチネンタルカップ出場のためノルウェーに遠征中です。3月5日にノルウェーのビケルスンで行われた試合で、山田いずみ選手は4位に入賞しました!渡瀬あゆみ選手は16位。明日8日の試合での巻き返しを図ります。
山田選手は93.5メートル、92.5メートルと、K点(90メートル)越えを揃える安定したジャンプを見せました。今季参戦したコンチネンタルカップはここまで6位、3位、4位と上位入賞を続けています。渡瀬選手と共に、残り1戦でもきっと活躍してくれるでしょう。みなさんの応援、よろしくお願いします!
2006年03月06日
タヴォレッタ チョッコラートを食べながらするのはリラクゼーションですが、このブログはノンフィクションです
人が2人以上集まると、何がしかの“ブーム”が発生するものだと思うんです。工藤の学生時代には、ごく近い友人たちの間で「ファミコンブーム」が起き、当時すでに全盛期だったプレイステーションを差し置いてファミリーコンピューターのカセットを収集するのが流行しました。実は工藤の妻も学生時代に収集していまして、今、うちには衣装ケース1箱分もの「ファミカセ」が保管されています。たまに「アイスクライマー」とかやると面白いんですよ、これが。どうでもいいんですが、電源を入れてもうまく動かないとき、カセットの基盤部分を「フーッ」と吹くのは本当に効果があったんでしょうか。
さて、ロイズe-shopでは、ただいまイタリアの素材を使ったお菓子をそろえた「イタリアンフェア」を開催中ですが、ロイズの営業企画部内で静かなブームとなっているのがその中の一つ、「ロイズ タヴォレッタ チョッコラート」。先日も、部長が3枚まとめ買いしているのを目撃してしまいました。
タヴォレッタ=tavolettaとは、イタリア語で「小さな板」という意味です。先日ご紹介した「ロイズ ノッチョーラチョッコラート」と一緒にe-shopのトップページを飾っておりますが、どちらもイタリア産のナッツをたっぷり使っていて、素材そのものの美味しさを感じていただけるチョコレートです。
と、ここで気になることが一つ。ロイズにはすでに「板チョコレート[アーモンド入り]」があるじゃないですか!どちらもアーモンドの入っている板チョコレートですよね?何がどう違ってるんですか?と、商品開発担当のスタッフを追及したところ、「産地が違うんですよ」という答えが返ってきました。板チョコレート[アーモンド入り]のアーモンドはカリフォルニア産、タヴォレッタ チョッコラートのアーモンドはイタリアはシチリア島産のものだというのです。
シチリア。そう、ブーツの形をしたイタリアの、つまさきのさらに先にある大きな島です。でも、カリフォルニアだろうとシチリアだろうと、アーモンドはアーモンドでしょ?おんなじ味なんじゃないんですか・・・と、タイマー録画しておいた「時効警察」を見ながら食べ比べてみたところ、これが予想以上に違うんです。目隠しして食べたとしてもすぐ「あ、こっちがタヴォレッタ チョッコラート」と分かるぐらいです。どちらかというと、普通の板チョコレートの方はアーモンドとチョコレート、それぞれの美味しさが、どちらもはっきりと表現された感じ。タヴォレッタ チョッコラートのアーモンドの方は、穏やかなビターさを持つアーモンドと、口当たりのやわらかなチョコレートの調和が取れた感じですね。
シチリアはヨーロッパでもアーモンドの名産地として有名で、アーモンドの花が咲く2月には、お祭りも催されているそうです。桜によく似た花の下で、パレードや民族舞踊など数々の催しが披露される・・・って、日本のお花見の感覚ですよね、楽しそう。シチリアと言えばノッチョーラチョッコラートのヘーゼルナッツもそうですし、オリーブなどの農産物の栽培がとても盛んな土地なんです。地中海のまぶしい太陽の下で育ったアーモンドやヘーゼルナッツをぜひ味わってみてください。
竹内智香選手、W杯で6位!予選は3位タイム!
ロイズのスタッフでもあるトリノ五輪日本代表のアルペンスノーボーダー・竹内智香選手(小嶋アカデミー)は3月3日、ロシアのサンクトペテルブルクで行われたワールドカップ・パラレル回転に出場しました。竹内選手はなんと、予選を3位の好タイムで滑りきり、決勝トーナメントに進出。これは竹内選手にとってワールドカップ予選ベストの順位となりました。去る1日の大会では予選1本目を4位で滑りきりながら2本目でスタートのタイミングを誤り、予選総合で16位と大きく出遅れてしまったこともあり、竹内選手は「3位という予選結果は素直に嬉しかった」と、ようやく納得のいく結果を出せたことに充実感を漂わせました。
続いて1回戦ではオランダの選手を破り、今季初めて決勝トーナメント2回戦に進出しました。2回戦では、五輪の決勝トーナメントで苦杯をなめさせられたオーストリアのドリス・ギュンター選手と対戦。「勝ちたいという気持ちが強く、少し力みがあった」と振り返った竹内選手はわずかに遅れを取り、2回戦で敗退しました。それでも、予選を好タイムで勝ち上がった竹内選手は今季ベストの6位入賞。まだまだ調子は上昇中のようです。ちなみに大会は、竹内選手を破ったドリス・ギュンター選手が優勝しました。
竹内選手は「表彰台に上がれるチャンスを生かすことができなくてとても悔しかったですが、今季はずっと決勝1回戦で負けていたので一つ勝ち上がれて嬉しかったです。あと2戦残っているワールドカップでベストな滑りが出来る様に精一杯頑張りたいと思います」と、さらなる飛躍を誓っていました。
残る2戦で2年ぶりの表彰台、そしてさらにその上を目指す竹内選手。ワールドカップの次の試合は9日のレークプラシッド(米国)で、そして19日には今季最終戦が、竹内選手のホームゲレンデ・富良野で開かれます。
2006年03月03日
山田いずみ選手、念願の初表彰台
ロイズスキー部女子ジャンプの山田いずみ選手と渡瀬あゆみ選手は3月1、2日の両日、山形市蔵王温泉の蔵王ジャンプ台(K点90メートル)で開かれたFISレディースコンチネンタルカップに出場。2日の試合では、山田選手が国際大会初の表彰台となる3位に入りました!
1月の練習中に腰を負傷し、欧州遠征を欠場していた山田選手でしたが、復帰2戦目で出場した2日の大会で、1本目82.5メートル、2本目86メートルと安定したジャンプを見せました。アジアでは初開催となったレディースコンチネンタルカップには、海外からも7カ国13人の選手が参加。しかもそのうち9人が世界ランキング10位以内の強豪選手です。事実上、世界最高の顔ぶれがそろったと言える中での表彰台は素晴らしい快挙だと思います。
山田選手は1日の試合でも6位入賞。さらに、渡瀬あゆみ選手も1日こそ16位に終わりましたが、2日の試合では日本勢の中で山田選手に次ぐ11位と健闘しました。
山田選手は「本当に嬉しいです!(1日の試合は)守りに入った部分があったのですが、監督と話し合って思い切って行けと言われ、失敗を恐れず飛ぶことができました。世界と戦うようになってからの目標を果たすことができて本当に良かったです」とコメント。渡瀬選手も「自分自身の2試合を振り返ると自分のジャンプができず残念でしたが、山田選手が念願の表彰台に上がったことで勇気をもらった気がします。コンチネンタルカップの残り2戦も気を引き締めて頑張ります」と、元気な言葉をもらうことができました。
両選手は試合後すぐノルウェーに移動し、8日と10日のコンチネンタルカップに出場します。
イタリア探訪第9回 ミラノのドゥオモ①
ミラノ、というと現代のファッションの最先端というイメージがあります。ミラノコレクションが開催され、数々の流行を世界に発信。日本の雑誌の特集でも「ミラノのスタイル」なんていうキーワードがよく見出しになってますよね。

ミラノの風景
さて、世界の流行をリードするミラノは、一方で非常に歴史の古い街でもあります。「平凡社 世界大百科事典」によると、ミラノはもともと紀元前に建設された街で、かつては「Mediolanum(平野の中の町)」と呼ばれており、それが現在の名前の元になったそうです。世界史を勉強された方なら「ミラノ勅令」という言葉を聴いたことがあるかもしれません。それまでキリスト教を迫害していたローマ帝国が、一転して信仰の自由を認めた出来事ですが、これは西暦313年、ミラノで布告されたものです。
もともと、北イタリアの交通の要衝だったミラノは、古代ローマ帝国時代から商業が盛んな街でした。そして、現在もイタリアの商業の中心地として繁栄しているわけです。
現在、ミラノにはキリスト教に関連した数々の貴重な建築物がありますが、中でも有名なのは「ミラノのドゥオモ(大聖堂)」でしょう。1386年、時のミラノ領主の命によって着工し、完成するまでに500年もの歳月を要したという巨大な聖堂です。今回、ミラノを訪れるにあたってとても楽しみにしていた建物だったので、地下鉄の駅(駅名もそのまま「ドゥオモ駅」)から喜び勇んで地上に出たところ、
工事中ですかッ
残念です。よりによってファサード(正面)が工事中とは・・・。聞くところによると、建物の4面のうち、常にどこかが工事中-というぐらい頻繁に工事をしているとか。
気を取り直して中に入って見ました。日本人観光客が多く来るからでしょうか、入り口で持ち物チェックをしていた警備のおじさんたちはニコニコしながら「カバンノ中、見セテクダサーイ」と話しかけてきました。持ち物チェックを終えると「アリガトサーン」。やけにこなれた日本語ですが、誰が教えたんでしょう。

ドゥオモ内部
ものすごい高さの天井、そしてものすごい広さです。これでは確かに、500年ぐらいかけないと到底作れそうにありません。しかも、クレーンも何もない時代に、よくこれだけの建物を建てられたものですよね。
一番奥のステンドグラスもまた見事です。古いものは15世紀ごろにつくられたものだとか。

聖書の内容を分かりやすく、絵にして表現しているんですね。ちょうど差し込んできた太陽の光を受けたステンドグラスは、薄暗いドゥオモの中で、いっそう神々しく見えました。
実は、ドゥオモは屋上に上ることができるんです。屋上でもいろいろすごいものを見ることができたのですが・・・。その様子はまた次回お伝えします。
2006年03月02日
竹内智香選手、ワールドカップ16位
ロイズ社員で、トリノ五輪に出場したアルペンスノーボーダー・竹内智香選手(小嶋アカデミー)は3月1日、ロシアのシュコロボで開催されたワールドカップパラレル回転に出場。上位16選手で争われる決勝トーナメントに進出しましたが、決勝トーナメント1回戦で敗れ、16位でした。
竹内選手は予選1本目を4位で終えましたが、2本目は26番手タイム。それでも、合計タイムは全体の16位で、上位16選手で争われる決勝トーナメントに進出しました。1回戦の相手は予選で最速のタイムを出したスイスの選手。竹内選手は1本目、相手選手より0秒26早いタイムでゴール。2本目に期待がかかりました。
しかし、2本目で惜しくも逆転され、0秒15差で敗れ、2回戦進出はなりませんでした。
今シーズンのワールドカップは残り3戦。最終戦は3月19日、富良野スキー場で行われます。みなさまのご声援、よろしくお願いします!
2006年03月01日
ホワイトデーのお返し、迷ってたらぜひ見てください
人間には「男脳」「女脳」がある、つまり、男性と女性では脳のつくりが違うという話が少し前に流行りましたが、たしかにそれは当たっているかもしれません。なにか話しているときも、男性はついつい答えを求めようとしてしまいます。明快な答えが出ないやりとりを「時間の無駄」だと感じてしまうんですよね。逆に女性はとにかく「話をすること、コミュニケーションすること」自体が大切なことで、答えが出るとか出ないというのはそれほど重要なことではないんだといいます。まあ、世の中には男前な女性や、なんだか女言葉をよく喋ってる男性だって大勢いらっしゃいますので一概には言えないんでしょうが、こういう違いがあるからこそ世の中は大変なことも、楽しいこともたくさんあるんだと思います。
さて、脳の違いが原因なのかはよく分かりませんが、イベントごとが好き、という人もどちらかというと女性に多いような気がします。前々からきちんと準備をして、イベント当日を万全の体制で迎える、という方、大勢いらっしゃいますよね。逆に、自分を含めて男性はギリギリにならないと動かない、というパターンが多いような。そうこうしているうちに、きょうから3月です。ホワイトデーのお返し、もう準備はお済みですか?
ホワイトデーには、やっぱり定番のスイーツが外せません。ロイズではホワイトデーに向けて、しっとりした生地にジャムが入ったガレットや、サクサクと軽い食感のクッキーなどいろんな限定のお菓子をご用意しています。ガレットがお好きな方にはガレット5種類にマドレーヌなどを詰合せたロイズスイートセレクション[ホワイトデー]がオススメです。クッキーが好き、という方にはロイズホワイトデーボックスなどいかがでしょうか。可愛いもの好きな方ならロイズキッズ チョコボーロもいいと思いますよ。(余談ですが、工藤はボーロが好きなのでよく息子のボーロを隠れて食べています)
もう少し、量があったほうがいいんだけど・・・という方にはロイズコレクション[ホワイトデー缶]!バレンタインデーの時期には真紅の缶をご用意しましたが、今回はホワイトデーということで真っ白な缶です。イメージとしては、こんな感じですね。

真っ白な雪原に、日が当たるとキラキラと光ってとてもきれいですが、この缶も角度によってキラッと光って見えるんです。中にはロイズの人気商品がなんと62個も入っています。
特長も、価格帯もさまざまですから、ぜひ用途に合ったものをお探しください!ちなみに、今回ご紹介したものは全部、数量限定なので、完売してしまいましたら申し訳ありません。
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