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2006年01月24日

工藤 ウイスキーにハマる

バレンタインデー期間限定で販売しておりますロイズの生チョコレート[1983シングルカスク(山崎シェリーウッド)]。おかげさまで大変ご好評をいただいております。ウイスキーとチョコレートの両方、そして香りと味の両方を楽しむことができるのが、この生チョコレートのいいところ。お買い上げになるのは男性が多いのかな、と勝手に解釈していましたら、けっこう女性にも人気があるようです。事実、ロイズのメルマガを担当している織田も先日シングルカスクを飲んで「絶対、絶対、ぜったいにメルマガに書きますから」と、テンション高くなりすぎて若干コワれるほど感激しておりましたから。

一般に、ウイスキーにはどうしても「ダンディー」、「渋い」、「大人の男」・・・そして「七曲署」。みたいな重厚なイメージがつきまとってしまいますが、この生チョコレートに使っているウイスキーときたら香り、味に華々しさすら感じてしまいます。これは女性にこそ楽しんでいただきたいと思いますよ。ウイスキーとひとくちに言っても、本当に味も香りも色も、千差万別なんですね。

お酒はあまり飲めない工藤ですが、テイスティングしてすっかりこのウイスキーにハマってしまいました。残念ながらこの酒は世界中でたった1樽、生チョコレートの素材用のものしか存在しないので、よそでは味わえないのですが。いいですねえ、こんなお酒、雰囲気のいい店で飲んだら、天下取った気分になれるぐらい美味しいんでしょうねえ、と何気なくつぶやくと、聞いていた開発担当者が「でもねえ・・・。お店だったら1杯で何万円とかするんじゃないかなあ」とひとこと。

・・・・!

1杯で何万?1本じゃなくてですか?「そうそう。だって、ものすごく貴重なんですもん、これ」と、あっさり切り返されてアゼンとしてしまいました。今のひと口分で何千円・・・。無意識のうちに、唇についた分もきれいになめ取ってしまいます。そんなすごいものが入ってるのか、この生チョコに。なんだか、生チョコが入っているゴールドの缶がさっきよりまぶしく見える気がしてきましたよ。

でも、ウイスキーそのものを飲めなくても、生チョコレートにはしっかりもとのお酒の味が生かされていますし、そのウイスキーがまた格別で、幅広い人に楽しんでもらえるものですから。ウイスキーが大好きな人にはもちろん、「ウイスキーって苦手」って思っている方にもぜひオススメしたい生チョコレートです。

投稿者 royce : 2006年01月24日 18:58

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