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2006年01月16日

竹内選手は18位

ロイズのスタッフで、富良野・小嶋アカデミーに所属しているアルペンスノーボーダー・竹内智香選手は15日、イタリアのクロンプラッツで開かれたワールドカップ・パラレル大回転に出場し、18位でした。

来月に迫ったトリノ五輪に向けて徐々に調子を上げてきている竹内選手。予選1本目ではトップの選手と0.9秒差の6位につけるタイムを出しました。
予選タイム上位16位以内に入れば予選突破ですが、竹内選手はそれでも攻めることをやめません。五輪に向けて掲げている「限界のスピードを上げる」ことを目指し、あくまで積極的な滑りに徹した竹内選手でしたが、2本目でまさかの転倒を喫し、予選18位に終わりました。

なかなか決勝進出できず悔しいレースが続きましたが「ピークを五輪に合わせるため、目先の勝敗にこだわらず、今は我慢し常に自分の限界に挑戦していきたい」と竹内選手は語ります。その言葉を裏付けるように予選では上位1桁台のタイムを叩き出しています。「日々、成長している事を体で感じる事ができ、それが仕上がる日がとても楽しみです」と話す竹内選手。トリノでは間違いなく最高のパフォーマンスを見せてくれることでしょう!

投稿者 royce : 2006年01月16日 18:03

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