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2006年01月23日

竹内智香選手、12位に終わるも予選でトップタイム W杯スイス大会

ロイズスタッフで、富良野・小嶋アカデミーに所属しているトリノ五輪スノーボード代表・竹内智香選手は1月22日、スイスのネンダツで開かれたワールドカップ女子パラレル回転に出場。決勝トーナメント1回戦で敗れ12位でしたが、予選では1位タイの好タイムを出しました。

パラレル回転、大回転は、赤コース、青コースを1本ずつ滑って合計タイムを競います。竹内選手は予選1本目で滑った青コースで28秒99のタイムを叩き出し、なんとこれが青コースでは出場選手中最高の記録。小嶋コーチが「少々ミスがあった」という2本目で順位を落としたものの、全体の9位で予選を突破しました。残念ながら決勝では1回戦で敗れ、「もっと上位を狙える位置にいただけにとても悔しい」と語った竹内選手ですが、これまで取り組んできたことがいよいよ形になって現れてきはじめたようです。

また、青コースの予選では、同じくトリノ五輪代表の家根谷依里選手も竹内選手と同タイムで1位でした!残念ながら決勝進出は逃しましたが、家根谷選手も調子を上げてきているようです。2人とも、トリノが楽しみですね!

「トップ4に入る力はついてきていると思うので後は確率を高められる様に取り組んでいきます」という竹内選手。「オリンピックまで残りわずかですが引き続き、メダルをとれる様に向上心を持って頑張ります」と、力強い宣言を聞くことができました!

今後、竹内選手は一旦帰国し、トリノに向けての調整に入る予定です。

投稿者 royce : 2006年01月23日 17:34

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