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2005年11月16日

京都・山崎に出張して来ました

先日、京都と大阪の府境近くにある山崎というところに出張してきました。ここは本能寺の変を知った羽柴秀吉が、中国地方から急いで京都に引き返して来る途中で明智光秀の軍勢と出会い、雌雄を決した「山崎の合戦」の舞台なのです。

JRの駅のすぐ後ろには「天王山」という山がありました。そうです。「セ・リーグは首位阪神、2位中日が激突する天王山」とニュースでやってる、あの天王山ですよ。調べてみると、合戦の中で秀吉と光秀はどちらが先にこの山を占領できるか争い、結局、それに勝った秀吉が合戦全体も制したことから、勝負の分かれ目を表す言葉として定着したんだそうです。

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JR山崎駅舎の後ろに見えるのが「天王山」

山崎は、万葉集にも詠まれたほど古くから名水の地として知られています。山崎駅前には、あの千利休が建てた国宝の茶室「待庵」がありまして、その昔、利休が山崎の名水で茶を点てたということです。北国で生まれ育った工藤にとって、美しい竹林に囲まれた山紫水明の地の美しさ、というものは日頃なじみがない分、本当に心に響きます。

工藤はお届けが始まったクリスマスカタログに掲載されている、期間限定の生チョコレート[山崎シェリーウッド]に使っているウイスキーの取材で、かの有名なサントリー山崎蒸溜所におじゃましてきたんです。次回は、蒸溜所でスタッフの皆様に伺った話などもご紹介していきますのでお楽しみに!

投稿者 royce : 2005年11月16日 17:41

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