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2005年10月31日
思わずココアがほしくなる風景
札幌の手稲山で10月30日、初冠雪を観測したそうです。先週、紅葉の話題を書いたばかりなのに、もう雪ですよ。
手稲山は札幌市内からよく見えるとても身近な山で、標高も1024メートルとそれほど下界とかけ離れた山ではないので、ここに雪が降ったとなると、本当に冬がもうすぐそこまで近づいてきたという気分です。
ロイズのふと美工場からは手稲山もよく見えるので、8月に完成したばかりの新工場屋上から撮ってみました。今年の初冠雪!

山頂にたくさん立ってるアンテナの下に見える、白っぽい部分が雪なんじゃないかと思います。
しかし、普段はそうでもなくても実際に雪を見てしまうと急に寒い気分になるのはなぜなんでしょう。さすがにきょうは暖房入れてみたい気分です(初冠雪はきのうなんですけどね)。
2005年10月28日
紅葉シーズン
北海道は最近、朝晩が冷え込むようになって来ました。最近、社内でよく聞かれる会話は「もうストーブつけてる?」。北海道に限らず北国の人って寒さに強いと思われていますが、実は冬の間、暖房で常夏状態になった家で暮らしているせいか、意外と寒がりが多いんです。子供のころ、親戚の家に遊びに行ったら室温が40度まで上がっていて、具合が悪くなったことがありました・・・。
さて、冬がもうすぐやってくることを感じさせるように、本州でも紅葉の名所が見ごろのピークを迎えているようですね。北海道では、ついにロイズふと美工場の周りの里山までも赤や黄色に染まってきました。また長い冬が来るんですねえ。

北海道当別町の紅葉
2005年10月26日
宮城、関東、広島の皆様へ
ロイズのお菓子を、テレビで紹介していただけることになりました!
まずは、10月27日木曜日、宮城県のミヤギテレビの人気番組「OH!バンデス」(午後3:50~)で、ロイズのお菓子のことを紹介していただけるそうです。そして放送翌日の10月28日から11月9日までは、仙台の百貨店・藤崎で開かれる「第18回北海道の物産と観光展」にロイズスタッフも参加してロイズのお店を出店させていただきます。ぜひ、番組をご覧になった後は、催事場にお越しください!
そして10月29日土曜日には、松平健さん、今田耕司さんとオセロのお2人が出演されている「バニラ気分!」(フジテレビとテレビ新広島、午後0時~)にもロイズのお菓子が登場します。詳しいことは内緒ですが、番組スタッフの方からの電話で「これこれこういう形で番組に出ますよ」と教えてもらった時は、営業企画部内のほぼ全員(特にオトコたち)から「おぉぉーっ 」という歓声が上がったんですが・・・。言いたいっ。言いたいけど言いません。すみません!何が起きるのか、放送日をお楽しみに。
関東と広島にお住まいの方は、ぜひお見逃し無く!
2005年10月24日
どちらも、北海道ならでは
すっかり秋ですね。先日、「今年は雪虫が大発生」というニュースを見たんですが、工藤は、ふと美工場の周りではまだお目にかかっていません。雪虫っていうのは、秋後半になるとそこら中を飛び始める、フワフワした綿毛のついた虫の通称です。雪虫が飛ぶともうすぐ雪が降るとされている、風情のある・・・、でも道内に暮らしてる我々にとっては「そろそろ冬タイヤに換えないとなあ」ということを思い出させる虫なんです。この雪虫、北海道内でしか名前を聞かないんですが、もしかしてこれも「道内限定」なんでしょうか??
さて、このたび北海道内の企業がこだわりを持って開発した製品を札幌商工会議所が認証する「北のブランド2005」の認証を、ロイズの生チョコレート、ピュアチョコレート、バトンクッキーが受けました!こんなに立派なプレートもいただきましたよ。
札幌商工会議所さんからいただいた認証商品のカタログによると、選考委員会では「チョコレートづくりに適した気候と原材料を持つ北海道から、世界に通用する高品質な商品づくりに取り組んでいる」と評価していただいたそうです。本当に光栄でありがたいことだと思います。
ロイズの工場のある北海道は、涼しくて澄んだ空気や、生チョコレートに適した新鮮なミルクがすぐ手に入る環境に恵まれ、本当にこれ以上は無いんじゃないかとさえ思うほどチョコレートづくりに適したところです。これからもこの北海道から皆様へ、おいしいチョコレートをお届けできるようにスタッフみんなで頑張っていきます!
2005年10月19日
読書にはコーヒーでしょう
北海道は、最近すっかり秋めいてきました。出勤前に車のエンジンをかけてから車内が暖まるまで、体が縮こまりそうなほど冷え込む日もあります。
こうなると外に出かけるのもおっくうなので、休みの日に家の中でゴロゴロする時間も多くなります。先日も、土曜日一日中家の中でダラダラしていたら、ダラダラし疲れて体調が悪くなってしまい、結局、日曜日も寝て過ごしました。
このままではいかん!日曜の夕方、「ちびまる子ちゃん」を見ながら考えました。「同じ家にいるなら、ダラダラしている場合じゃない。そうだ!読書をするのはどうだろう。せっかくの「読書の秋」だし」。いやー、我ながら名案、名案。
そう思うとすぐ実践してみるのが私、工藤という人間です。せっかくだから、リラックスした気分で読書に集中したいとコーヒーにこだわってみることにしました。妻には「ホントに何でも形から入る人だねえ」と呆れられましたが、やっぱり中身と同じぐらい形も大事ですから。余談ですが、工藤の尊敬する人は北海道日本ハムファイターズの新庄剛志選手です。
さて、こだわるからにはコーヒーも高品質なものを、っていうことで、カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ・バラオーナ豆[プレシャス(粉)]を淹れてみました。立ち上るコーヒーの香りに包まれると、日常の世界から、読んでいる本の世界に引き込まれていくようです。

写真はイメージです。実際の工藤の家の雰囲気とは 若干 かなり異なります
たまにはこういう休日もいいかな、と読書にふける工藤の横では、息子が真似をしてソファーに座りながら、旅行雑誌のウニ・イクラ・カニがあふれるように並んだ料理の写真を指差して「マンマ」とつぶやいていました・・・。
2005年10月17日
ふと美ギャラリー
工藤の父は絵心のある人で、若いころはたくさん油絵を描いていました。仕事の電話をしていても、メモをとりながら無意識のうちに手近なものをスケッチしていたぐらいなんですよ。残念ながらその才能も息子には遺伝しなかったようで、学校の写生大会の絵は毎回父にダメ出しされ、挙句の果てにはほとんど父に描き直されておりました。「すごい!いい絵だね。なんだか油彩画のような描き方だけれど」と,
美術の先生に褒められて冷や汗をかいていたのを思い出します。
さて、そんな工藤も絵を見るのは大好きなんですよ。ロイズのふと美工場直売店では「ふと美ギャラリー」として絵画の展示も行っているのですが、その展示替えは私たち営業企画部の仕事。工藤がとても楽しみにしている仕事のひとつでもあります。

10月15日からは、「伊藤正スケッチより 北海道内探訪展」と題して、北海道を代表する洋画家として活躍された故・伊藤正画伯が道内各地を訪ねて描いた風景画を展示しています。小樽運河や北大構内、オホーツクの原生花園などが生き生きと表現されています。お近くにおいでの際は、ぜひお越しください。
竹内選手は23位
ロイズスキー部スノーボードの竹内智香選手は10月15日、オーストリアのソルデンで行われたワールドカップに出場しました。
積極的なライディングで1本目は上位進出が可能な位置につけた竹内選手でしたが、なかなか持ち前の加速が見られず、23位で予選敗退。竹内選手は「緩斜面が多く、自らスピードを乗せて行かなければならないコースではまだまだトップ選手に通用しない事を痛感しました」と悔しがっていました。
ワールドカップの次の試合は2ヵ月後、カナダ・ケベックで開かれます。竹内選手は「また一からトレーニングします」と、ワールドカップ後半戦、そしてトリノ五輪に向けて気持ちを切り替えていました
ジャンプ陣、サマー有終の美
ロイズスキー部の女子ジャンプ陣は10月16日、長野県白馬村で開かれた白馬カップサマージャンプ大会に出場しました。サマーシーズン最後の大会で山田いずみ選手が見事優勝。渡瀬あゆみ選手が4位に入賞しました。
今シーズンのロイズスキー部は、7月の朝日町サマージャンプ大会で渡瀬選手が優勝した後は山田選手が5連勝するなど、国内で参加した全8戦のうち7勝を挙げる大活躍を見せました。
この後はウインターシーズンに向けて合宿に入る予定です。
2005年10月13日
男のケーキ 後編
いよいよ削ったチョコレートを溶かし始めました。チョコレートの入ったボウルをお湯につけると、溶ける溶ける。夢中になって溶かしていると、妻が卵白の入ったボウルを渡してきました。「はい、メレンゲをつくるから今度はこれを泡立てて」なんだ、そんなことぐらい簡単簡単。私を誰だと思っているのだね。
簡単に引き受けたんですが、泡立てても泡立てても妻の許しが出ません。「まだまだ」「もっと泡立てないと」。ヒーヒー言い出した工藤は、結局妻にバトンタッチ。妻は工藤の3倍ぐらいのスピードで泡立て器を操り、見事なメレンゲをつくりました。
ここで、さっきつくったチョコレートと、バターを溶かして混ぜたものをメレンゲを混ぜ合わせます。このとき、なるべく泡をつぶさないようにつくるのが、ふっくらとおいしいケーキをつくるポイントです。しかし、工藤がヘラを使って混ぜると、「しゅわわー」と泡がつぶれる音が・・・。「泡が~、泡が死んでしまう~」と悲鳴を上げる工藤を見かねた妻に手伝ってもらい、見事に初心者ぶりを露呈。父親のヘナチョコっぷりを横目で見ながら1歳半の息子が「フンッ」と鼻で笑います。

ここで、ココアパウダーを入れます。この秋、新商品として登場したロイズの純ココアを使ってみました。ふるいで振り入れると、ふわーっとココアのいい香りがします。これはおいしいケーキになる予感がしてきましたよ。
ようやく出来上がった生地を型に入れ、予熱しておいたオーブンで焼いて完成です。ちょっとオーブンから出すのが早かったらしく、中身がちょっと生っぽい仕上がりになりましたが、これもご愛嬌でしょう。
自分でつくったケーキはまた格別な味がしますねえ。妻からも「まあ、最初にしては上出来じゃない」と合格点。次は何をつくろうかと考えています。どなたか、初心者・工藤にも簡単にできそうなお菓子のレシピがあったら、ぜひ教えてください。
2005年10月11日
竹内智香選手のW杯初戦は17位
来年2月のトリノ五輪を控え、スノーボードのワールドカップが開幕。初戦は10月7日、オランダのランドグラーフでパラレル回転が行われ、ロイズスキー部の竹内智香選手も出場しました。
竹内選手は予選1、2本目ともわずかなミスが出て17番手のタイム。残念ながら決勝進出の16位以内に入れず、無念の予選落ちという結果に終わってしまいました。
竹内選手は「17位という結果はとても悔しく、不完全燃焼です」と語る一方、「昨季の2月下旬からずっと消極的なレースをしてきていましたが今回は自分に自信を持って積極的なレースをする事が出来ました」と振り返りました。
次の試合はオーストリアで、五輪種目のパラレル大回転を行います。竹内選手も「オフシーズン、ずっとパラレル大回転の練習をしてきたのでその成果を出せる様に頑張ります」と気合が入っていました。
コンチネンタル杯で山田いずみ選手4位
米国遠征中のロイズスキー部ジャンプ陣が大活躍しました。現地時間の10月8、9日にレークプラシッドで行われた2試合では山田いずみ選手が5位、4位にそれぞれ入賞しました。8日の試合ではK点(90メートル)を超える92メートルを飛んだほか、飛型点でも高得点をマークするなど、安定感のあるジャンプを見せてくれたようです。
また、一昨年の靭(じん)帯を切る大ケガから復活を遂げた渡瀬あゆみ選手は日本を発つ前、「初めて飛ぶ台なので、怪我だけはしないようにしたい」と話していましたが、8日に12位、9日は15位とまずまずの成績で試合を終えました。
海外の試合で経験をつんだ両選手。まもなく始まるウインターシーズンが楽しみになってきました。
2005年10月05日
男のケーキ 前編
周囲の人々を見てるだけでお腹いっぱいにさせるほどの甘い物好きな工藤には、いつか挑戦してみたいことがありました。それは、お菓子をつくること。お菓子メーカーの広報担当として、会社見学にいらっしゃった学生さんにお菓子のことをお話したりする機会も多いんですよ。本や聞いた話だけでなく、自分で実際にお菓子をつくることで得られるものもあるに違いないと、ある日突然一念発起したわけです。
さっそく妻に「おい母さん、お菓子のつくり方を教えてくれ」と切り出すと、「それなら、ガトーショコラがいいんじゃないかな」と言われました。
材料のチョコレートにはロイズの板チョコレート[ブラック]を選びました。工藤は板チョコレートは全種類好きで、買うときも店先で悩んでしまうのですが、その中でも一番好きなのがブラックなんです。
翌日、昼休みに職場にある工場直売店でチョコレートを買おうとすると、お店のスタッフから「昼ごはんですか?」と聞かれました。いやいや、昼ごはんにするならもっとたくさん買いますから(そういう問題じゃない)。

準備も整い、我が家の台所で作業開始です。「じゃあ、チョコレートを削って」と、ピーラーを手渡されました。なるほど、溶けやすいように砕くより、これで剥いたほうが楽ですね。「楽しい楽しい」いい気になってチョコレートを削る工藤の、芸術的にアヤしい手つきを見ながら妻がボソッと「大丈夫かなぁ・・・」と言っていますが、自分に都合の悪いことはスルーしましょう。
さて、こんな調子で本当に工藤はお菓子を完成させることができるんでしょうか・・・?後編に続く!
2005年10月03日
ロイズのパン屋さん
ロイズには、パンを売ってるお店があるってご存知ですか?ロイズの直営店の中で、札幌市東区にある東苗穂本店(追記・2005年11月オープンの北区・あいの里公園店もパンを販売しています)では、お店と同じ建物にある工場でつくったばかりのパンを製造・販売しているんです。パンはロイズならではのチョコレートをつかったものや素材を厳選した調理パンなど、なんと100種類以上。しかも毎月、限定のパンも販売しています。
今月限定のパンは、栗やイモといった秋の味覚にこだわった季節感あふれるパン5種類です。一番のお勧めを店長に聞いてみると「かわいいカニの形をしたパンの中に、栗きんとんとクリームをまぜたものが入った『カニきんとん』です」とのこと。しかも、クリームの中には栗の粒を細かくしたものが入っているんですって。形は子供さんに喜ばれそうですが、味は大人の方でも十分満足していただけると思います。しかし、なぜ「カニきんとん」なんですか?と聞くと「・・・さるかに合戦」との答えが。「カニ」と「栗」・・・なるほど。
工藤もよく休みの日などに本店に行くんですが、毎回必ず買うのが「生チョコクロワッサン」。中にロイズ自慢の生チョコレートがたっぷりと入っているクロワッサンです。工藤も1週間に2~3個は食べてるので、営業企画部内では「工藤の主食」と呼ばれています。

写真左が「カニきんとん」、右が「生チョコクロワッサン」
北海道の方にしかご覧になれませんが、10月6日木曜日、HBC「ビタミンTV」で、生チョコクロワッサンをはじめとするロイズのパンやパン工場、お店の様子をご紹介いただけることになりました。道内にお住まいの方は、ぜひチェックしてみてください。道外の方も、北海道にお越しの際はぜひロイズのパンを食べてみてくださいね。
コンチネンタルカップ 山田選手が7位
先日、ブログでもお知らせしましたが、米国・パークシティで現地時間の10月1日、2日と開かれたジャンプのコンチネンタルカップ2試合に、ロイズスキー部の山田いずみ選手、渡瀬あゆみ選手が出場しました。
1日の1戦目は山田選手が1本目、K点の90メートルに迫る89メートルを飛び10位、渡瀬選手も安定したジャンプで11位と健闘しました。2日の2戦目は欧米の強豪相手に山田選手が7位に食い込み、実力の片鱗を見せました。渡瀬選手は15位でした。
両選手は8日、9日に同じく米国のレークプラシッドで残る2試合のコンチネンタルカップに参戦し、帰国する予定です。
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