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2005年09月28日

チャーリーとチョコレート工場 見てきました

ブログを始めてまだ1ヶ月も経っていないのですが、デザインを大幅に変えてみました。青いガラスの建物は、ロイズふと美工場。工藤が勤務しているチョコレート工場なんですよ。

さて、先日、ブログでパートショコラの川の話を書いたところ、さっそく商品開発の社員から「パートショコラはあんなふうに流れませんよ~」とクレームがつきました。いやいや、僕が言いたかったのは、何て言うのかなぁ。夢を忘れない心っていうか、もっと感覚的なものなんですよ。物理的にはムリだとしてもそんな空想もまた楽しいもんじゃないですか・・・と、反論していたところ、商品開発の別の社員が議論に参加。「パートショコラも油を混ぜると流れるかもしれませんよ。でも、本当は普通のチョコレートを溶かしたものの方がよく流れると思うんですよね。たとえば・・・」
・・・すみません。僕の負けです。

夢をあきらめきれない工藤は結局、友人のO君と一緒に映画「チャーリーとチョコレート工場」を見てきました。レイトショーの観客はカップルと女性グループばかりで、180cm前後ある男が2人で来ているというのは実に異様な状況なんですが、工藤もO君も、そんなことで怯むほどヤワではありません。真ん中近くの客席に陣取り、映画を堪能してきました。

やっぱり、現代の映像技術というヤツはすごいですねえ。ホントに工場に招かれたような気分でした。そして、ストーリー全体のテーマも、チョコレート工場に勤める1人として、チョコレート好きの1人として、本当に共感できるものでした。おいしいチョコレートに理由なんかいらないんですよ。

さて、ある意味この映画の「主役級キャラ」といえるのが板チョコレート。心なしか、大きさや包装の具合がロイズの板チョコレートに似ているような気がしてならないんですよ。おかげで、映画を見た翌日、無性に板チョコが食べたくなって板チョコレート[ミルク]を衝動買い。入っていないとは分かりつつも、ゴールデンチケット入ってないかなーと。
itamilk.jpg
↑やっぱり、入ってませんでした。でも、映画で山のような板チョコを見た後だったので、本物のチョコが食べられて大満足。

投稿者 royce : 2005年09月28日 15:43

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トラックバック時刻: 2005年09月29日 01:03

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