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2007年10月24日

ロイズといえば生チョコレート

ブログでは毎月、限定生チョコレートのご紹介をしていますが、今回は通年販売している生チョコレートのお話です。ロイズはチョコレートだけでもたくさんの種類をつくっていますが、その中でも代表格を挙げるとすれば、やっぱり生チョコレートだと私は思います。新鮮な生クリームをたっぷり使い、無数にある選択肢の中から最適なものを選び出したチョコレートと、誰もが名前を聞いたことがあるような世界の銘酒を合わせて生み出したこの味わい・口どけが、生チョコレートの自慢です。




通年販売している生チョコレートは5種類あるんですが、それぞれとても個性的です。
 
 
 

まずは[オーレ]。ミルクチョコレートと生クリームの相性のよさを感じていただけます。生チョコレートの中でも、一番幅広く、多くの方にご愛用いただいているタイプだと思います。この[オーレ]と[ホワイト]には、風味付けにチェリー・マルニエというリキュールを少しだけ使っています。
 
 
 


[ホワイト]
はコクとクリーミーさが自慢。私の知っている方の中には「ホワイトチョコレートは少し苦手だけど、生チョコレート[ホワイト]は好き」という人も多くいらっしゃいます。ホワイトチョコレートパウダーをまぶしているので、私はこの生チョコレート[ホワイト]を見ると、北海道の雪原をイメージしてしまいます。





[マイルドカカオ]
は洋酒を一切使っていません。ですからカカオの豊かな風味とミルクのコクをたっぷり味わっていただけます。お酒がとっても苦手、という方も、お子様とご一緒でも楽しんでいただける生チョコレートです。



[シャンパン(ピエール・ミニョン)]には、正真正銘のシャンパンが使われています。ロイズのe-shopでもお買い求め頂けるピエール ミニョンというブランドのシャンパンは、知る人ぞ知る名品で、素材としても絶品。生チョコレートの中でも存在感を示し、口の中でゆっくり溶かすとさわやかに香ります。





[ビター]
はブランデー「ヘネシーV.S.O.P」を使っています。高級感のある重厚で上品な味と香り。落ち着いた、大人好みの生チョコレートの代表といってもいいと思います。



実は、北海道内だけでごくたまに生チョコレートのテレビCMを放映しています。[オーレ]篇、[マイルドカカオ]篇など、それぞれのバージョンがあるんですよ。ロイズのウェブサイトには、これらのテレビCMを見ることが出来るコーナーもありますので、こちらからぜひ一度ご覧ください!

そういえば、お使いのパソコンの環境によってはこのブログを見ているときにURLを入れる枠に表示される生チョコレートのアイコンの色が次々と変化していくのが見えるかもしれません。このアイコン、レギュラーの生チョコレート5種類をアニメーションで表示しています。ブラウザのバージョンや種類によって見えない場合もあるのでご紹介します。
 
 

こんな感じに見えます。

投稿者 royce : 09:56 | トラックバック

2007年10月19日

錦秋に華を添えるパウンドケーキ

この1週間ほどで、北海道はすっかり秋らしくなってきました。ロイズふと美工場から車で5分ほどのところにあるロイズあいの里公園店のまわりは、石狩川やその支流の茨戸川が流れ、お店の名前の由来にもなっているあいの里公園という大きな公園があり、とても緑豊か。その緑が次第に色づき始めています。



あいの里公園にはトンネウス沼という沼を中心に、たくさんの木々が立ち並んでいます


北海道では紅葉の時期になると職場や友人同士で「観楓会(かんぷうかい)」という催しをしたりします。本来の趣旨は紅葉を愛でながら、皆で杯を酌み交わし、親交を深める・・・というものですが、ものすごーく簡単に言うと、みんなで宴会をすることです。聞いたところによると、北海道は本州でお馴染みのソメイヨシノが少なく、春のお花見が盛んでないので、代わりに秋になると宴会をするようになったのだとか。

考えてみたら、秋は美味しいものがたくさんあるシーズン。まして北海道の秋といえば山からも海からもおいしいものがどんどん集まってくる季節ですから、この時期に「観楓会」をするのもある意味、理にかなっているのかも?

実際の観楓会はほとんどの場合、紅葉が無くても成り立つのですが(これは道外の花見と同様)、でもきれいな紅葉を眺めながらお酒を飲むのはいかにも風情があってよろしいかと思います。ロイズには、そんな風流な席にもぴったりなお菓子がたくさんありますが、中でも私がおすすめしたいのが「ロイズ 大吟醸パウンドケーキ」です。




ロイズの日本酒「大吟醸 太美」の酒粕をたっぷり使った生地はしっとりしていてきめ細やか。甘さもとても優しく、品の良い大吟醸酒の香りが余韻を残します。洋菓子に和の美味しさをプラスした、大人なお菓子です。紅葉のシーズンにもぴったりだと思いませんか?

ロイズ 大吟醸パウンドケーキ」は期間・数量限定となっております。お買い求めはロイズのe-shopからぜひお早めに!

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2007年10月15日

アーモンド入り板チョコレートの奥深さ

ご好評をいただいておりますロイズ イタリアンフェア。フェアのために用意した限定のお菓子はいずれもイタリア産食材の豊富さ、質の高さを味わっていただけるようなものばかりです。今回、ご紹介する「ロイズ タヴォレッタ チョッコラート」もそのひとつ。「タヴォレッタ」とは「小さい板状のもの」を表します。つまり、板チョコレートということですね。

板チョコレートと一口に言っても、チョコレートだけのものもあれば、いろんな素材を中に散りばめたものもあります。たとえば、ロイズの板チョコレートにも[ミルク][ブラック]もあれば[ラムレーズン]などもあるように。「ロイズ タヴォレッタ チョッコラート」の中には、アーモンドが入っています。


ロイズの板チョコレートを召し上がったことのある人の中には「あれ?いつもの板チョコにも[アーモンド入り]がなかったっけ?」とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。たしかに板チョコレートには[アーモンド入り]がありまして、こちらもアーモンドの香ばしさとチョコレートのまろやかなおいしさがよく合うんです。じゃあ、この2つはどう違うのかというと、レギュラーの「板チョコレート[アーモンド入り]」は米国カリフォルニア産のアーモンドを、「ロイズ タヴォレッタ チョッコラート」にはイタリア・シチリア産のアーモンドを使っているんです。

食べ比べてみると、違いがよりはっきりしてきます。大粒のカリフォルニア産アーモンドが入ったレギュラーの板チョコレートは、アーモンドの香ばしさとチョコレートの甘さがそれぞれ主張しあいながらもバランスよく、どんどん広がっていくようなタイプなのに対して、タヴォレッタ チョッコラートは、シチリア産アーモンドの穏やかなビター感、香ばしさがじわじわと現れ、口当たりのやわらかなチョコレートの味と一体化していくようなタイプ。まさに動と静。同じ「チョコレート+アーモンド」で、ここまでキャラが違うなんて、と驚くような違いを楽しむことができます。

現在は遠く離れた北アメリカ大陸と地中海沿岸が主産地になっているアーモンド。そういえばアーモンドの原産地ってどこなんだろう?と思って調べてみたら、西アジア地方だとされているそうです。長い歴史を経てそれぞれの土地で育ったアーモンドには、それぞれ個性豊かなおいしさが備わっているんですね。

投稿者 royce : 18:36 | トラックバック

2007年10月10日

ピスタチオたっぷりの板チョコレート

世の中には「クセになる味」というものがいろいろありますが、私にとってはピスタチオがその代表みたいなものです。なにしろプロ野球のナイター中継なんかを見ながらピスタチオを食べていると、山盛りだった器がいつの間にか空っぽになってますからね。お酒の肴にしてもいいですし、お菓子の材料にしても美味しいですし、別名「ナッツの女王」と言われるのもよく分かるというものです。

ただいま開催している「ロイズ イタリアンフェア」のお菓子の中には、シチリア産のピスタチオの実をまるごと散りばめた板チョコレートがあります。「ロイズ ピスタッキオ チョッコラート」がそれ。「ピスタッキオ」は、イタリア語でピスタチオという意味です。





ピスタチオの味って、「じわーっ」と広がる感じだと思うんですが、その「じわーっ」とチョコレートの甘さが実によく合うんです。かめばかむほど2つの味が馴染んでいって、これはもうピスタチオ好きな方にはたまらないおいしさですよ。

イタリアンフェアのお菓子の包装は、それぞれ別々な色になっていますが、この「ロイズ ピスタッキオ チョッコラート」の包装紙はピスタチオらしいグリーン!イタリア国旗のイメージもあって、特にイタリアらしいと個人的に思っています。余談ですが、イタリアの国旗の三色の色は白が雪、赤が愛国の熱血、そして緑が美しい国土を表しているそうです。「ロイズ ピスタッキオ チョコラート」のグリーンは、豊かな自然の恩恵を受けて育ったピスタチオにぴったりな色だと思いませんか?

投稿者 royce : 13:30 | トラックバック

2007年10月03日

ジャンドゥーヤのクリームでつくる飲み物

ロイズ イタリアンフェアの商品の中でも、私の大のお気に入りの一つが「ロイズクレーマジャンドゥーヤ」です。「クレーマジャンドゥーヤ」は英語風にいうと「ジャンドゥーヤクリーム」。イタリア産ヘーゼルナッツを使っているクリームです。
  
  

 
 
パンやクラッカーに塗ると、なめらかな食感と豊かな香りを楽しんでいただけます。ジャンドゥーヤ好きな私はパンを食べるときに使っていますが、もう食べ出すと止まりません。ヘーゼルナッツの風味はコーヒーとの相性も良いので、朝食にぜひおすすめしたいですね。

コーヒーとの相性のよさ、というところからもう一つおすすめなのが、コーヒー(できればしかもエスプレッソ)に溶かして飲む方法です。ヘーゼルナッツペーストをたっぷり使ったチョコレート「ジャンドゥーヤ」発祥の地であるトリノでは、こういうジャンドゥーヤクリームやチョコレートをエスプレッソに溶かした飲み物が伝統的に大人気です。「アル・ビチェリン」という老舗カフェ発祥の「ビチェリン」が有名ですが、そのビチェリンもお店によって個性がありますし、ビチェリンという名前ではなくても独自の飲み方をしているところがあって、トリノ市民だって全部飲み尽くすことができないんじゃないかと思うほどでした。
 
 
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元祖「アル・ビチェリン」のビチェリン



ほかのお店では、オリジナルのジャンドゥーヤクリームとコーヒーで飲み物をつくっていました
 
 
この「ロイズクレーマジャンドゥーヤ」を使えば、ご家庭で簡単にトリノ風のジャンドゥーヤ入りコーヒーをつくることができます。コツはエスプレッソを使うことと、ゆっくり、少しずつロイズクレーマジャンドゥーヤを溶かしいれていくこと。コーヒーとジャンドゥーヤの香りや味がブレンドされ、とても美味しいので、ぜひお試しください!

投稿者 royce : 10:00 | トラックバック

2007年10月01日

リンゴの季節にぴったりな生チョコレート

北海道は、山の方から紅葉の便りが届く季節になりました。ロイズのふと美工場がある石狩郡当別町でも、さまざまな作物が収穫のシーズンです。秋は旬の食べ物がたくさんあって、何を食べても美味しいですよね。私は中でもリンゴが好きなので、秋になって店先に新鮮なリンゴが並ぶのが楽しみです。

リンゴといえば青森や長野が有名ですが、北海道にもリンゴの栽培がさかんな土地があります。小樽の近く、積丹半島の付け根部分に当たる、余市町や仁木町の周辺は古くからりんご栽培が行われてきたそうです。

実は、かつては札幌にもあちこちにりんご園が広がっていたそうです。東北帝大農科大学(現北海道大学)の講師として札幌に住んでいた作家・有島武郎の「生まれ出づる悩み」の中に、当時有島が住んでいた白石区菊水1条1丁目の貸家について「大きな林檎園の中に建ててあつた」という描写があります。その後100年近く経った今、貸家があったあたりはすっかり開発が進み、りんご園の面影は全くありません。

北海道日本ハムファイターズの本拠地・札幌ドームがある現在の豊平区一帯にもリンゴ園が広がっていました。そのため、豊平区の区章はリンゴをモチーフにしています。現在、豊平区は住宅や商店が建ち並ぶ市街地となっていてりんご園はほとんど残っていませんが、豊平区中心部を通る「環状通り」では中央分離帯の街路樹としてリンゴが植えられています。地元の住民の皆さんが一生懸命世話をされているので、驚くことにこのリンゴは毎年ちゃんと実をつけるんですよ。



さまざまな品種のリンゴが植えられています
 
 

見事な実をつけるんですよ
 
 
さて、リンゴの季節にぴったりなのが10月の限定生チョコレート[カルヴァドス]です。上質なリンゴのブランデー「カルヴァドス」を使った生チョコレートです。カルヴァドスはなんといっても香りが特長。もちろん、チョコレートとの相性も良くなるようにしていますので、一粒食べるとカルヴァドスとチョコレートの競演を思う存分楽しんでいただけます!





秋らしさをめいっぱい感じていただける生チョコレート[カルヴァドス]は10月だけの期間限定です。数に限りがありますので、お買い求めはぜひお早めに!

投稿者 royce : 09:27 | トラックバック

2007年09月26日

石畳という名前のチョコレート

イタリアの古い町では、景観を守るためのさまざまな条例を設けているところが少なくありません。今現在も人が暮らしている建物であっても、歴史のあるものだと景観を守るために改装・増改築が厳しく制限されているという話を聞いたことがあります。もちろん、今その町に住んでいる人にとっては不便なこともたくさんあるでしょうが、こういう努力が歴史的な町並みを今に伝えているのです。

古くからある町を歩いていてよく目にとまるのが石畳の道。



ミラノでも



トリノでも



そしてフィレンツェでも



たくさん自動車が走る道路や大きな広場が石畳で舗装されているので驚きます。たしかに、こういうところがアスファルトで舗装されていたら風情もなにもないですもんね。



さて、この石畳を形作る敷石のイメージでつくられたのが「ロイズ ラストゥリコジャンドゥーヤ」です。ラストゥリコ(lastrico)とは石畳、敷石といった意味。四角くて細長い、敷石のような形のジャンドゥーヤの中にイタリア産ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、アーモンドとやわらかいマシュマロが入っています。表面も石畳の敷石のようにデコボコになっていますが、これはたっぷり入ったナッツ類などの形です。





ジャンドゥーヤももともとイタリア・トリノ生まれのチョコレートで、ナッツのペーストを使っているので香り高いのが特長です。ナッツのカリッとした食感、マシュマロのやわらかさ、そしてジャンドゥーヤのなめらかさが組み合わされることで、食感も楽しいチョコレートですよ。

お好みの大きさに切り分けると、ピスタチオのグリーンが彩りのアクセントになっています。食べて良し、見た目も良しというロイズの自信作です。イタリアンフェアのお菓子はすべて期間・数量限定となっておりますので、お求めはお早めにロイズのe-shopからどうぞ!


投稿者 royce : 13:43 | トラックバック

2007年09月18日

秋の味覚・栗の風味を堪能できるお菓子

ただいま開催中のロイズ イタリアンフェアのお菓子の中で、特に今の季節にピッタリなのが「カスターニャドルチェ」ではないでしょうか。「ドルチェ」は英語でいうsweetとほぼ同じ言葉で、「甘い」とか「お菓子、ケーキ、デザート」といった意味になります。一方の「カスターニャ」は栗の実という意味です。なんだかカスタネットを連想させる言葉ですが、「平凡社 世界大百科事典」によると、カスタネットという言葉自体がスペイン語で栗を意味する「カスターニャ」に由来するものなのだそうです。スペイン語とイタリア語は姉妹といってもいいぐらいの関係なので、似ているわけですね。



ロイズ カスターニャドルチェ


さて、このカスターニャドルチェは焦がしバターを使った生地にマロンペーストを加え、豊かな香りに仕上げたお菓子です。しかも、イタリア産の栗をまるごと1粒入れているので、食感も楽しんでいただけます。

秋に旬を迎える栗が、いかにも秋らしい味わいだと思うのは、上品な甘さが温もりのあるものに感じられ、涼しい秋の気候に合っているからだと思います。ぜひロイズ カスターニャドルチェを召し上がって、秋の風情を思いっきり楽しんでくださいね!
 
 
 
栗好きな方にぜひお知らせしたいのですが、ロイズは「マロングラッセ」も販売しています。こちらも食感や風味のバランスがとれていて、とても美味しいですよ。しかも、使っている栗がやはりイタリア産!
 
 
 
マロングラッセ 

 
さらに、9月限定の「生チョコレート[マロン]」もおすすめです。ぜひ、こちらも合わせてお楽しみください! 
 
 

生チョコレート[マロン]

投稿者 royce : 17:09 | トラックバック

2007年09月12日

イタリアのおいしさ4種類を楽しめるチョコレート

ただいま開催中の「ロイズ イタリアンフェア」。今回ご紹介するのは「ロイズ プラリーナ チョッコラート」です。





イタリアといえばなんと言っても食べ物が美味しい国、というイメージがあります。海のものも山のものも、とにかくさまざまな食べ物が豊富で、それを生かした料理やお菓子がたくさんあるんですよね。

「ロイズ プラリーナチョッコラート」には4種類のプラリネが入っているので、ひと箱で4種類のおいしさを楽しめるんです。
 
 

ピスタッキオ イタリア産ピスタチオを使ったガナッシュが入っています。ピスタチオの色できれいなグリーンのガナッシュが特徴。ピスタチオが丸ごと入っています。
 
 

アマレット アーモンドのような香りのお酒・アマレットを使っています。優雅な香りと、刻みアーモンドのカリッとした食感を楽しんでいただけます。
 
 

ノッチョーラ イタリア産ヘーゼルナッツ(ノッチョーラ)入りのジャンドゥーヤの持つ奥深い香ばしさと甘さ控えめのカバーチョコレートがよく合います。
 
 

フルッタ シロップ漬けしたイタリア産のフルーツの香味が楽しいプラリネ。洋酒を利かせていて、弾けるようなさわやかさが魅力です。

見た目もかわいらしいので、食べるのがとても楽しくなるチョコレートです。4種類、それぞれ3つずつ入っていますので、仲のいいお友達やご家族と一緒に楽しんでいただけると思いますよ。

投稿者 royce : 14:38 | トラックバック

2007年09月04日

今年もイタリアンフェア開催!

昨年、ロイズではイタリアの素材や伝統の菓子をもとにつくったお菓子を限定商品として発売し、「イタリアンフェア」を開催しました。おかげさまで、大変ご好評をいただき、それぞれの商品について「また販売してほしい!」というご要望もいただきました。

みなさまからの声にお応えして、今月から「ロイズ イタリアンフェア」を開催中です!



イタリアンフェアの商品のひとつ「ロイズアマレッティ」


イタリアは古代からの長い歴史を持ち、常にヨーロッパの文化の先進地として栄えてきました。また、北はアルプス山脈に接し、南は地中海に突き出たイタリア半島は、さまざまなおいしい食材に恵まれていることは日本でもよく知られています。

こうしたこともあって、イタリアには独特なお菓子の文化が根付いています。また、ヨーロッパにチョコレートが伝わる上でとても重要な歴史の現場となったことも、以前このブログでご紹介しました。ロイズではお菓子の本場・イタリアの素材や伝統菓子をもとにして、しかもロイズならではのこだわりをもって8種類のお菓子を開発しました。どれも個性的で、食べるのが楽しくなるものばかりです。それぞれの商品については、改めて順次ブログでもご紹介していきますのでお楽しみに!お買い求めはe-shopからどうぞ。

また、ブログでは昨年のフェアに向けて取材してきたイタリアの「チョコレートの都」トリノや、流行の最先端地ミラノの様子をご紹介しています。さらに、今年のフェアに向けてイタリア伝統文化の中心地・フィレンツェも取材してまいりました!こちらもブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください!

投稿者 royce : 10:00 | トラックバック

2007年09月03日

期間限定・大吟醸パウンドケーキ

先日、ブログでご紹介した「大吟醸 太美」。繊細な香りと柔らかな口あたり、そしてスッキリとした後味が特長の日本酒ですが、その「大吟醸 太美」を素材として使ったパウンドケーキが昨年に引き続きe-shopに登場しました。その名も「大吟醸パウンドケーキ」です!





バター生地に大吟醸 太美と、その酒粕を混ぜ合わせて焼き上げ、仕上げには大吟醸酒のシロップを塗ってつくったパウンドケーキです。しっとりした食感のケーキで、大吟醸酒特有の「吟醸香」と呼ばれるフルーティーな香りが豊かなのが特長。しかも、素材のお酒が持つ自然な甘さがケーキにも現れていて、とても優しい甘さ。パウンドケーキのだけの味でも、大吟醸酒だけの味でもない、とにかく今まで食べたことのないようなケーキです。

日本酒がお好きな方なら文句なしにお勧めですし、普段は日本酒を召し上がらないという方でも、このケーキの香りや味わいは気に入っていただけると思います。かく言う私も大の甘党で、あまり呑めるほうではないのですが、それでもこのパウンドケーキの香りはお気に入りです。和風な日本酒と、洋風なパウンドケーキの相性がこんなに良いものだったということにも驚きです。

ロイズの「大吟醸パウンドケーキ」は期間・数量限定商品となっております。ぜひお早めにロイズのe-shopよりお求めください。

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2007年08月29日

秋の味覚とロイズのお酒

全国的に、特に小学生のみなさんは8月いっぱいが夏休み。もう、残りの日にちも数えるぐらいになってしまいましたね。北海道では8月20日すぎぐらいで夏休みが終わってしまうので、最近は朝、家を出ると通学の小学生たちが元気よく学校に向かって歩いている姿を見かけるようになりました。暦も先週、暑さがピークを過ぎて涼しくなり始める「処暑」を過ぎて、いよいよこれから季節は秋に向かって移ろっていく時期を迎えます。

暑くて楽しい夏を過ぎ、秋には寂しいイメージがありますが、決して寂しいだけではありません。なんと言っても、秋は美味しい食べ物が次から次へと食卓へやってくる季節。海の幸、山の幸を目いっぱい楽しめるのが秋ですよね。

こんないい季節にぴったりの商品がe-shopにお目見えします。以前、期間限定で販売した日本酒「大吟醸 太美」です。「太美」は、ロイズふと美工場がある北海道当別町で育った酒造好適米「吟風(ぎんぷう)」でつくった日本酒です。日本酒はさまざまな料理の味を引き立て、良い香りを添えることから、料理との相性が非常に良いのが特長。美味しい料理に美味しい酒が加われば、食べる楽しさも二倍、三倍にふくらみます。





「太美」は、日本酒の中でも「大吟醸酒」と呼ばれるお酒です。吟醸酒は原料のお米の中でも雑味の元になる外側の部分を削り、内側の部分だけを使って特別な製法でつくられたお酒で、とても華やかな香りが特長です。特に「大吟醸酒」と呼ばれるものはお米をさらに磨き上げてつくられ、吟醸酒の特長がさらに引き立てられます。ちなみに「大吟醸 太美」に使われているお米は、限界ギリギリといわれる、元の重さの35%になるまで磨き上げられています。

こうして出来上がったお酒は口当たりがやわらかで、後味すっきりとした淡麗辛口。なめらかで上質な味わいが自慢の素晴らしい出来栄えです。私も、あまり普段は日本酒を飲まない知人に勧めたことがありますが、華やかな香りと繊細な味わいにびっくりしていました。

美味しい飲み方について、お酒造りをお願いした杜氏にお聞きしたところ「ぜひ冷やしすぎず、常温か人肌ぐらいの燗で、香りの広がりを楽しんでもらいたいですね」とおっしゃっていました。

ロイズ自慢の「大吟醸 太美」は、e-shopから期間限定で販売中です!

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2007年08月27日

沖縄の草花は元気いっぱい

自動車の次に動物が好きな息子のために私の家ではよく札幌の円山動物園に行くのですが、私がひそかに大好きな施設が熱帯植物館。北国生まれの私の目から見ると南国の植物、特に花は、眩しいほど色鮮やかで生命力いっぱいで、まるで小さい頃見た絵本かお坊さんから聞いた極楽浄土か、とにかく物語の世界に咲いているもののように感じられます。

以前沖縄に行った時には、島じゅうに珍しい花がたくさん咲いていて、見るもの何もかもが珍しかった私のカメラは電源がOFFになる間もないほどでした。


ハイビスカス




ハマユウ



そんな沖縄の生命力いっぱいな植物のひとつがサトウキビ。沖縄に行ったことがある方ならご存知だと思いますが、沖縄の島々では真っ青な空に向かって勢いよく生い茂るサトウキビの姿を見ることができます。

サトウキビを煮詰めてつくられるのが黒糖。精製された砂糖と違って、サトウキビに含まれていたミネラル分がたくさん入っています。だから、甘みのほかにも独特な香りや味わいを楽しむことができるのです。最近は輸入物が多くなって沖縄産の黒糖はとても貴重なものになっているらしいですよ。

ロイズの「黒糖チョコ」や「かりんとうチョコレート」に使っている黒糖は、100%がその貴重な沖縄県産。普通のチョコレートとはひと味もふた味も違う、独特なおいしさを生み出すもとになっています。



黒糖の素朴なおいしさを味わっていただける黒糖チョコ



懐かしいかりんとうにチョコレートという組合わせが楽しいかりんとうチョコレート

どちらもロイズのe-shopからお買い求めいただけます!

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2007年08月20日

どこまでも真っ直ぐな北海道の道路

お盆の北海道は大変な猛暑になりました。家族を連れてプールに行ったんですが、どこへ行っても人、人、人。プールの入り口に長い行列ができていて、いつになったらプールに入れるか分かりません。急遽、ドライブに予定を変更しました。

国道275号を通って札幌の北へ走り、あちこち見たり、地元で採れた野菜を買ったりして帰りは国道12号を通って帰ってきたんですが、ぜひご紹介したい景色がこちら!
 
 

真っ直ぐ続く直線道路。先が見えないほど向こうまで続いています。 
 
 
どこまでもまっすぐ続く道路は、直線道路が多い北海道ならではのものです。ただ、この直線はその中でも別格の長さなんです。

写真の道路は札幌と旭川を結ぶ国道12号にある「日本で一番長い直線道路」。美唄市から奈井江町、砂川市、滝川市の4市町にまたがる区間で、なんとその長さ29.2km!中間点にはそれを示す看板も立てられています。
 
 

  
 
どこまでもまっすぐ続く道なので、運転していても気持ちいいです。中にはオープンカーで走っている人もいて、気持ちよさそうでしたよ。家に帰って地図を見て改めてびっくり!地図で見てもやっぱりまっすぐでした。


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左側の「-」ボタンを押せば押すほどズームアウトして広域に、「+」ボタンで詳細な地図に切り替わります。


これからの時期は紅葉シーズンに向けて、ドライブが楽しい季節になりますね。ロイズでは車内やお出かけ先で召し上がっていただくのにもピッタリなお菓子をたくさんご用意していますので、ぜひe-shopをご覧ください!

余談ですが、うちの車がマニュアル車なので、個人的にはナッティバーチョコレートが食べやすくて大好きです。

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2007年08月15日

暑いので、どうせなら暑さを楽しんでみようと考えてみました

ここ数日、全国的に暑い日が続いていますね。先日、ニュースの天気予報が予想最高気温の画面に変わったとき、一番低い温度が28℃の那覇だったのでびっくりしました。札幌も連日33℃以上まで上がっていますし、北海道の内陸部では35℃以上まで上がる「猛暑日」になるところもありました。



きょうの札幌も素晴らしくいいお天気です


普段、家ではほとんど酒を飲まない私ですが、先日家族でご飯を食べに行った時に「そういえば暑い沖縄で飲んだ泡盛はおいしかったなあ」と思いつき、なんとなく泡盛を水割りにして飲んでみました。

・・・美味~い!やっぱり、暑い地域のものは暑い季節にもよく合いますね。北海道の暑さはそろそろひと段落つきそうだということなんですが、暑いときには、暑いときならではの楽しみ方もあるもんだなあと改めて思いました。

今月の限定生チョコレート[ココナッツ]も、夏によく合いますよ。ココナッツの自然な風味、そしてくどくない甘さが自慢です。私はココナッツそのものはそれほど好きではないんですが、生チョコレート[ココナッツ]はとても優しい風味に仕上がっているので大好きで、毎年8月を楽しみにしています。
 
 
 

夏らしいといえば「黒糖チョコ」や「かりんとうチョコレート」もお勧め。ミネラルをたくさん含んだ沖縄県産の黒糖を使ったチョコレートですから、甘いだけでなく深みのある味わいになっています。暑さで食欲もなくなりがちな夏場でも楽しんでいただけるチョコレートですよ。

お買い求めはロイズのe-shopへ!北海道当別町にあるロイズふと美工場から、日本全国へクール便にてお届けいたします。

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2007年08月13日

香ばしく軽やか、クッコスボル(ココスボール)をどうぞ!

先ごろ開催しましたロイズスウェーデンフェア、おかげさまで大変ご好評をいただきました。e-shopの各商品のコーナーにはお客様から寄せられた声を掲載させていただいておりますが「限定といわず、販売を続けてほしい!」というご意見がたくさんありました。

そこで、ご期待にお応えするために、いくつかの商品は販売期間を延長しております。「ロイズ クッコスボル」もその一つ。今回は、メルマガ担当の織田と一緒にふと美工場でクッコスボルのできるまでを取材してきました。

「クッコスボル」とは、スウェーデンで広く親しまれているお菓子で、「ココスボール」とも呼ばれます。オリジナルのクッコスボルは材料を丸い形に整えて焼かないで完成ですが、ロイズではこれにアレンジを加え、焼き上げています。



丸く成型した生地。この後オーブンで焼き上げます。


ロイズ クッコスボルの生地はココナッツ、オートミール、ココアパウダーなどを混ぜ合わせて作っています。生地もぎっしり固めた感じになりすぎず、かといってバラバラになりすぎず、ちょうど良い固さにすることで、食感のよさを生み出しています。きれいに並べたクッコスボルをオーブンで焼き上げると、ココアの良い香りが周り一面に漂い始めました。
 
 
焼き上げたクッコスボル
焼きあがっておいしそう!  

 
焼きあがったクッコスボルには、さらに表面にココナッツをまぶしています。適度なバランスの固さに焼き上げた生地はサクッ、サクッと軽やかな食感。それに加えてココナッツのシャキッとした歯ざわりと自然な甘さ、ココアの豊かな風味、さらにかめばかむほどオートミールの味がじわりと広がり、刻々と変化するおいしさが、いくつ食べても食べ飽きさせません。
 
 
 
サクッとしていておいしいですよ~ 


クッコスボルの担当スタッフももちろんクッコスボルが大好きだそうで「冷たいミルクや、甘さ控えめのアイスカフェオレなどにもよく合うと思いますよ」と話していました。

とても軽やかで食べやすいお菓子なので、夏の午後のおやつなどにもぴったりです。完売してしまったら終了となりますので、ぜひお早めにロイズのe-shopからお買い求めください!

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2007年08月08日

もういくつ寝るとお盆休み

来週はお盆ですね。お休みを取って帰省されたり、あるいは夏休みを利用して国内外へ旅行を計画されたりしている方も多いのではないでしょうか。

私も少し前に一足早く帰省してきたのですが、久しぶりに故郷の町を見ると、「あ!こんなところに道ができてる!」「あっ!こんなところにスーパーができてる!」「ああっ!ここにあった家具屋さんが無くなってる!!」といった具合で、わずかな間にずいぶん変化していて驚きの連続でした。

それから私の故郷はみんな、今のこの世の中になっても独特な方言を話すのですが、久しぶりに家族や友人と方言で話すことができて、なんというかさっぱりしました。やはり、地元の方言を聞いたり話したりすると「帰ってきたんだなあ」って思いますよ。石川啄木の有名な短歌に


ふるさとの訛(なまり)なつかし
停車場の人ごみの中に
そを聴きにゆく


というのがあります。自分は駅まで同郷の人を探しに行ったことはありませんけれども、なんだか気持ちは分かりますね。



夏は懐かしい風景の中でのんびりしたいですね


さて、帰省シーズンにはたくさんの親戚が集まってきて話に花が咲きますよね。お菓子メーカーに勤務する一人としては、こうしたときこそぜひ、皆さんでお菓子を囲んでいただければなあと思います。お菓子があると、みんなが集まってきやすいし、話もいっそう楽しくなりますよね。ロイズには小さなお子様からおじいちゃん、おばあちゃんまでみんなで楽しめるお菓子がたくさんあります。ぜひ、ロイズのe-shopでお気に入りの一品を探してみてください!

ちなみに私のおすすめは

小さなお子様から大人まで楽しめる ロイズキッズシリーズ
お盆の雰囲気にもぴったりな    ちょこまん
82点ものお菓子を詰め込んだ    ロイズコレクション[缶]

などです。

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2007年08月06日

シャンパン「ピエール ミニョン」のふるさとから

最近はシャンパンが大変人気がありますのでご存知の方も多いかもしれませんが、シャンパン、シャンパーニュという名前は、スパークリングワインの中でもフランスのシャンパーニュ地方で、厳しく定められた基準にきちんと則ってつくられたものだけが許される呼び名です。ロイズでは、フランスのピエール・ミニョン社という生産者がつくったシャンパンと、そのシャンパンを風味付けに使った生チョコレートを販売しております。

ピエール・ミニョン社はシャンパーニュ地方のル・ブロイという小さな村にある歴史ある醸造家です。所有する12ヘクタールの畑から収穫したブドウを使い、伝統的な製法を守ってつくられたシャンパンは、パリのエリゼ宮(大統領官邸)、フランス国民議会、フランスの各省庁、有名ホテルや世界中の領事館などに並び、フランス国内はもちろん、世界中で非常に高い評価を受けています。



シャンパン「ピエール ミニョン」
 
 

先日、シャンパーニュのピエール・ミニョン社から、今年のブドウ畑の様子を知らせるメールが届きました。今年のシャンパーニュ地方の夏は暑いので、ブドウも順調に生育しているとのことでしたよ。今年のブドウがシャンパンになるのは少し先の話ですが、また良いシャンパンができそうですね!
 


広大なブドウ畑
 

 
シャンパンには主にピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネという3種のブドウが使われますが、これはそのうちシャルドネ種のブドウ。白ワインの原料としても有名な品種です。


同社の数あるシャンパンの中でも、ロイズの通信販売で販売しているのは、「ピエール ミニョン ブリュット プレステージュ」。「ブリュット(brut)」はシャンパンの中でも辛口であることを示し、「プレステージュ(prestige)」はその名の通り、各社の最上級シャンパンであることを表しています。

グラスに注ぐと、美しく黄金色に輝くシャンパンの中から繊細な泡が立ち上ります。香りは華やかで、フルーティーな味わい。そしてなめらかさとコクを併せ持つ、極上の一品です。一般的な750mlボトルのほかに、375mlのハーフボトルもあります。

このシャンパンを使ってつくった「生チョコレート[シャンパン(ピエール・ミニョン)]」もまたお勧めしたい一品です。ミルクたっぷりの生チョコレートと、香り豊かなシャンパンの相性が最高に良く、透き通るような味わいなんです。お酒を使ったチョコレートが苦手な人でも、気に入っていただいているというお話をよく聞くので、普段、お酒をあまり召し上がらない方にもぜひお試しいただきたいです。


シャンパン ピエール ミニョンや、生チョコレート[シャンパン(ピエール・ミニョン)]はロイズのe-shopからもご注文いただけます!

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2007年08月01日

8月限定・抹茶のフィナンシェと生チョコ[ココナッツ]

いよいよきょうから8月。私の地元の町では毎年8月1日からお祭りが始まるので、この日になると「ああ、いよいよ夏本番だなあ」と思ったりします。学生さんを中心に、夏休み真っ最中という方もいらっしゃるのではないでしょうか。いいですねー。海、行きたいですねー。暑いのは大変ですが、夏というのはやっぱり楽しくてワクワクする季節ですよね。


 
さて、今月のロイズは、夏休みシーズンにぴったりな、心やすらぐようなお菓子をご用意しております。まずはこちらから!

芳しいバターの風味でおなじみの焼き菓子・フィナンシェに抹茶の香りをプラスした「抹茶のフィナンシェ」です。こちらの商品はe-shop・直営店限定となっております。生地の中に見えるのは小豆の甘納豆。バターや抹茶の風味と絶妙に調和したおいしさを楽しんでいただけます。風鈴の音を聞きながら、冷たいお茶と一緒に召し上がっていただいたりすると、風情があっていいですね。


それから、毎月恒例の限定生チョコレート。今月は[ココナッツ]が登場です。ココナッツの香りと生チョコレートが実によく合うんです。南国のリゾート地をイメージさせるような、優しい香りの調和が、夏を楽しむ気分を一層盛り上げてくれますよ!




どちらも目いっぱい夏らしさを楽しんでいただけるお菓子です。お買い求めはe-shopへどうぞ!



皆様も、ぜひ夏を楽しんでくださいね

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2007年07月23日

スウェーデンフェア残りわずかになりました

ご好評をいただいております「スウェーデンフェア」ですが、まもなく終了です。e-shopの「お客様の声」(各商品のページの下部に表示されます)を拝見しましたが、販売期間の短い限定商品であるにもかかわらず、何人ものお客様からご感想をいただきました。ありがとうございます!

素朴だけれどクセになるようなお菓子が多かったので、私もフェアが終わってしまうのがとても残念です・・・。また、「パッケージが可愛い」という声も多かったですね。



スウェーデンのティータイム「フィーカ」でも人気のお菓子をロイズ風にアレンジした「ロイズ クッコスボル」
kokosboll



甘さ控えめで、チーズにスパイスを効かせた味わいがワインやビールなどにもよく合うとの声が多かった「ロイズ ウストカーカ」
ウストカーカ 



ゼリーとチョコレートが絶妙によく合っていて私もお気に入りの「ロイズ シェレーシュクラード」
gelechoklad




スウェーデンでロイズのスタッフが見た伝統のお菓子や、独特な素材を使ったお菓子ばかりでしたので、北欧らしい雰囲気いっぱいでしたね。そういえば、ロイズふと美工場がある当別町の「夏至祭」では、スウェーデンからいらっしゃったお客様もロイズのスウェーデンフェアのお菓子をお買い上げいただいていましたよ。本場の方にも楽しんでいただけたようで、とても嬉しかったです!

スウェーデンフェアのお菓子は、無くなり次第販売終了となりますので、お気に入りのものがあるという方は、ロイズのe-shopからお早めに!

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2007年07月09日

暑い夏には沖縄産黒糖のお菓子をどうぞ!

昨日は札幌ドームに野球観戦に出かけておりました。地元・北海道日本ハムファイターズのファンで真っ白に染まったレフトスタンドは試合前から大いに盛り上がります。初回、先制のチャンスで稲葉選手に打順が回ると、スタンドのファンがジャンプしながら応援する「稲葉ジャンプ」が始まりました。・・・ふと思いました。「稲葉ジャンプの間、テレビ中継の画面がものすごく揺れるけど、本当にあんなに揺れているんだろうか?」自分もジャンプしていると分からないので、少し立ち止まってみました。
 
 
 

ほ、本当に揺れてる!(((( ;゚Д゚))))

 
 
 
聞いた話だと、この揺れは震度3に相当するそうで。震度3といえば屋内にいる人のほとんどが揺れを感じるレベルの揺れですよ!すごいですね~。空調が効いている札幌ドームもすごい熱気で、「やっぱり夏の野球の応援は最高に熱い!」と思いましたよ。


さて、先日メルマガの織田が書いておりましたが、北海道から遠く離れた沖縄では一足早く夏本番を迎えています。





写真は沖縄のサトウキビ畑の様子。北海道のトウモロコシ畑の様子にも似ているなあ、と思ったら同じイネ科の植物なんだそうです。沖縄の輝く太陽を受けて高さ2m以上に育ったサトウキビが、島々を渡る風を受けて涼しげにさざめく様子は、見ていて心に染み入りますね。


このサトウキビ、純度の高い糖液だけを取り出して結晶化させるとクセの無い砂糖になりますし、そのまま煮詰めると複雑な風味を持つ黒糖になります。このようにしてできた黒糖は、糖分だけでなくミネラル分も豊富に含んでいるので、独特なコクですとか、時として塩味のような味も感じられるのです。

100%沖縄県産の黒糖を使って作ったのがロイズの「黒糖チョコ」と「かりんとうチョコレート」。黒糖を使うことで、甘さだけではない奥深い味わいを実現しています。暑い季節にもぴったりなお菓子だと思いますので、ぜひ試してみてくださいね。

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2007年07月04日

夏こそ冷たいチョコレートドリンクをどうぞ!

私事ですが、先週末は少し暖かいところに出かけておりました。涼しい北海道とは違い、空港から出た瞬間にものすごい暑さで汗が止まりませんでした。やっぱり北海道に住んでると、涼しいのに体が慣れちゃうんだなあと思っていたら、地元の方に「大丈夫、きょうは私たちも暑いから」と言われました。そうですよね。暑いですよね、やっぱり。なにしろ33℃ですもんね。

いよいよ夏本番。海へ、山へとお出かけのアウトドア派の方にも、暑いのは苦手なインドア派の方にもオススメしたいのが「カフェロイズ チョコレートドリンク」です。ロイズのチョコレートドリンクは、しっかりとしたチョコレートの味を生かしながらも、飲みやすくて後味もスッキリしているのが自慢です。



 
 
 
アウトドア派の方なら缶入りタイプがぴったりです。クーラーバッグに入れて簡単に持ち歩きができるので、場所を選ばず楽しめるのがいいところ。先日、北海道当別町で開催された夏至祭でも販売したのですが、夏の陽気となった会場で大好評でした![3缶入][6缶入]の2種類からお選びいただけます。

夏の楽しみはアウトドアだけではありません。すだれを下ろして風鈴の音を聞きながら読書を楽しむ・・・なんていうのも風情があっていいですね。そんなときには[スティックタイプ]がおすすめですよ。スティック状の袋の中に、チョコレートのペーストが入っていますので、それを冷たい牛乳で割っていただければチョコレートドリンクの出来上がり。お好みで氷を入れると、グラスと氷が涼しげな音を立てて涼感倍増です。せっかくですから、ラム酒やリキュールなど、お好みの洋酒を少し加えていただければ、オリジナルの風味を楽しんでいただけますよ!

 
 
また、ロイズではオリジナルのコーヒーもご用意しています。ローストのタイプなどで何種類かありますが、「深煎り」を使うとアイスコーヒーをおいしく召し上がっていただけます。詳しくはこちらの記事もご覧ください。
 
 
 
チョコレートは食べても美味しいですが、飲んでもまた美味しいもの。そもそも、今から160年程前に食べるチョコレートが開発されるまで、人類は4000年近くもの間、カカオを飲み物として楽しんできたわけですから。ぜひ、この夏はロイズのチョコレートドリンクで涼しく過ごしてください!

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2007年07月02日

スウェーデンフェア&送料無料キャンペーン今月までです

7月になりました。きょうは札幌も最高気温25℃と夏らしい陽気になりました。札幌は空気がカラッとしているので暑いといっても蒸し暑くはなくて過ごしやすいんですよ。この夏、北海道への旅行を計画されている方も多いかと思いますが、いよいよ北海道はこれから最高のシーズンに入っていくところです。


さて、ご好評をいただいているロイズのスウェーデンフェアですが、いよいよ残り1ヶ月を切りました。お届け期間は今月末、7月31日までとなっておりますが、いずれも限定商品で数に限りがあるため、もしそれ以前に商品が売り切れてしまった場合、販売終了とさせていただきます。お目当ての商品が決まっていらっしゃいましたら、ぜひお早めに!

gelechoklad


また、お届け先1件につき10,500円(税込)以上お買い上げの際、送料が無料になる「ロイズ サマーフェア」も、いよいよ7月28日のご注文受付までとなりました(お届け期間は7月31日まで。「ロイズ アイスクリーム[12個入]」は対象外)。ぜひ、ご家族やご友人、ご近所、同僚の皆様方などとご一緒にロイズをお試しください!

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2007年06月27日

7月の限定生チョコレートはダージリンです

最近の北海道は暑いです。札幌でも夏日になることが多いですし、天気予報を見ていると内陸部では日中の最高気温が30度ぐらいになっている日も珍しくありません。暑い暑いと思っていたら、暦はもうすぐ7月なんですね。

暑い季節にふさわしく、7月の限定生チョコレートはさわやかな[ダージリン]ですよ。数ある紅茶の中でも特に香りに優れ、「紅茶のシャンパン」と高い評価を受けるダージリンティーを使った生チョコレートです。風味付けにはこれまたダージリンティーを原料とする紅茶のリキュールを使っていますので、カカオと紅茶のバランスの取れた華やかな香りを存分に楽しんでいただけます。
 
 
darjeeling.jpg
 
 
また、この生チョコレート[ダージリン]は後味のキレが良いのも特長のひとつ。夏だからこそ、召し上がっていただきたい生チョコレートです。暑さを忘れてしまうようなさわやかなダージリンティーの香りで、夏もスッキリした気分で過ごせると思いますよ!

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2007年06月25日

ロイズのアイス

友人、家族など私の身近な人から最近よく聞かれるのが「ロイズって、アイスもつくってるの?」ということ。そうなんです。アイスクリーム、あるんですよ。



e-shopでは、6種類のアイスを2つずつ詰めたセット「ロイズアイスクリーム[12個入]」を販売しています。種類、量ともバラエティ感があるので、ご自宅用、ギフト用問わずお使いいただけると思います。

6種類のアイスを順にご紹介していきましょう。



[ミルク]コクのある牛乳を使い、水を一切つかわずにつくったアイスです。濃厚なミルク味ですが、後味のキレもいいので食べやすいですよ

[チョコレート]ロイズと言えば、チョコレート。そのロイズのチョコレートでつくったこだわりのアイスです。チョコレートは深みのあるビタータイプを使っていて、こちらも後味スッキリ。

[ストロベリー]ほどよく甘いいちごのアイスにほんのり酸味のあるいちご果肉をブレンド。酸味と甘さのバランスがよく、自然ないちごの味を感じられます

[カプチーノ]e-shopでも販売している高品質な「カフェロイズ オリジナルコーヒー」と同じコーヒー豆を使用。豊かなコーヒー風味に、ほんのりシナモンを効かせています

[ジャンドゥーヤ]ヘーゼルナッツペーストを使ったチョコレート「ジャンドゥーヤ」のアイスです。さらにローストしたヘーゼルナッツを混ぜているので、気品溢れるナッツの香ばしさいっぱいのアイスです

[ピスタチオ]ローストしたピスタチオをブレンド。ローストの加減を変えたものを混ぜているので、ピスタチオのフレッシュさとローストした香りを両方楽しめます。食感のアクセントにカットしたピスタチオも入っていて、アイス自体の色も爽やかなグリーンになっています



それぞれ個性豊かなアイス6種類。こちらをご覧の皆様は、どれがお好きですか・・・?もし、どれかを召し上がったという方がいらっしゃいましたら、ぜひ感想をこのエントリーにトラックバックしてくださいね。


なお、アイスクリームなので、こちらの「アイスクリーム[12個入]」だけは冷凍便でお届けします。ほかの商品と一緒にご注文されても、アイスクリームだけは別便でのお届けとなります。お値段も送料込みとなっていますので、お間違えのないようお願いします。

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2007年06月20日

夏のギフトにはロイズのジュレをどうぞ!

地域によって違いはあるようですが、7月と言えばお中元のシーズンでもありますね。最近はカタログやインターネットなどで選ぶこともできるので便利ですが、逆に選択肢が広がりすぎて「どれを贈ったらいいのか分からない」なんて悩みも出てきます。

ロイズでは、現在お届けしております「ロイズ サマーギフトカタログ2007」でお中元にも適したたくさんの商品をご紹介しておりますが、中でもこのシーズンだけの限定なのが「ロイズ ジュレ」です。

マンゴー、白桃、葡萄(ぶどう)の3種のフルーツをたっぷり使って、果実のおいしさを存分に生かしたフレッシュゼリーですよ。



マンゴー(写真上)インド産の完熟アルフォンソマンゴーのピューレを贅沢に使用した濃厚な味わい

葡萄(写真左)「巨峰」と「カノンホールマスカット」の交配種で、高級葡萄として人気の岡山産ニューピオーネをまるごと一粒使用。甘く、ふくよかな芳香がジュレと溶け合います

白桃(写真右下)豊かな甘みと、きめが細かく弾力のある食感が魅力の、山形産白桃もちづき種を果肉に使用した、みずみずしく芳醇な味わい



食べたときはもちろん、見た目にも涼しげな3種類のジュレは、暑い季節のギフトに最適です。ぜひ、ロイズのe-shopからお買い求めください!

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2007年06月13日

コケモモのケーキ

スウェーデンはとても自然の豊かな国です。山がちな国土には森が広がり、人々は森とその恵みに親しんで暮らしています。夏になると、森にはたくさんの野生のベリーが実をつけます。スウェーデンの人々は色とりどりのベリーを摘んで食卓を彩るのを楽しみにしています。
数あるベリーの中でも、「森の赤い宝石」などと呼ばれて人々に愛されているのがリンゴンベリー。和名ではコケモモ、などとも呼ばれています。下のリンクにある参考文献から写真を見ていただくことができます。

この、リンゴンベリーのジャムを使ってつくったプチケーキが「ロイズ リンゴントータ」。「トータ(tårta)」は「ケーキ」の意味(おまけ参照)。ケーキの生地の中から、鮮やかなリンゴンジャムの小さな粒が顔を覗かせているので、とてもきれいです。


lingon
リンゴンの赤さが目に鮮やかです


口にすると、しっとりとしたケーキの生地と、リンゴンの酸味のバランスが良く仕上がっています。スウェーデンフェアのほかのお菓子もそうなんですが、とても優しい味わいのお菓子ですよ。

スウェーデンの短い夏の間、森に恵みの日差しを降りそそがせる太陽のように真っ赤なリンゴンを使ったケーキを、ぜひ味わってください。お求めはロイズのe-shopからどうぞ!

(おまけ)同じく日本語で言う「ケーキ」を意味するドイツ語の「トルテ(torte:ザッハトルテとか)」や、イタリア語の「トルタ(torta)」に似ているなあ、と思ったら、ラテン語で丸いお菓子を意味する「トールタ」が各国語に伝わっていったもののようです。
 
 
「コケモモ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2007年5月25日 (金) 20:28UTC、URL:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%A2


「トルテ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2007年5月27日 (日) 16:55 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%86

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2007年06月11日

父の日にラム酒の生チョコレートはいかがですか

6月の第3日曜日、つまり今年は6月17日が父の日です。最近、テレビなどでよく耳にするのですが、母の日に比べて父の日はいまひとつマイナーというか、忘れられ気味な感じがしますよね。一児の父として、この現状を見過ごすわけにはいきません。息子が将来、父の日の存在を忘れてしまわないように、コミュニケーションをとろうとしたのですが・・・。ミニカーで遊んでいる息子に「遊ぼう~」と言って近づくと、息子は反抗期なのか、はたまた寝起きで機嫌が悪かったのか知りませんが、

お父さん、きらい。フーン

と言い残して隣の部屋に行ってしまいました。○| ̄|_


そんな話は置いておくとして、今月の生チョコレート[ラム酒]などは父の日のプレゼントにぴったりですよ。少しビターなチョコレートに香りの豊かなジャマイカ産ラム酒を合わせた、大人の生チョコレートです。チョコレートがスッキリしたタイプの味なので、ラム酒の香りや味わいが引き立ちます。毎月の限定生チョコレートの中でも「毎年、楽しみにしている」という声をよく聞く一品です!




ラム酒といえば、カリブ海。そしてそこに生きる海の男たちが愛した酒(なイメージ)。ジャック・スパロウ船長のようにかっこよくて頼もしいお父さんに、ラム酒の生チョコレートはいかがでしょうか。

投稿者 royce : 11:54 | トラックバック

2007年06月04日

もうすぐ恋人の日

来週火曜日、6月12日は「恋人の日」です。こちらのブログでもご紹介してきましたが、もともとはブラジルで行われている風習で、ロイズでは恋人同士、夫婦同士に限らず、友達や同僚、親子など、「自分にとって大切な人」にプレゼントをすることで、感謝や愛情を伝える日にすることを提案しています。
 
 
 

 
ご夫婦や恋人同士はもちろん
 
 
 

 
気の置けない仲間に「ありがとう」
 
 
 
同僚
 
同僚たちへ「これからもよろしく」
 
 
 
子ども
 
親子では身近すぎて普段はなかなか言えない思いを伝えましょう
 
  
 
 

恋人の日に向けて限定商品もご用意しておりましたが、おかげさまで大変ご好評をいただいておりまして、完売してしまったものもございます。大変申し訳ありません。そのかわりと言ってはなんですが、ロイズのe-shopではさまざまな種類のお菓子やコーヒー、シャンパンなどもご用意しておりますので、ぜひ一度ご覧いただければと思います。

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2007年05月30日

6月の限定生チョコレートはラム酒です

もうすぐ6月ですね。札幌ではライラックの花がきれいに咲いています。白や紫の可憐な花と甘い香りが、青空と新緑が鮮やかな初夏の札幌によく似合います。「リラ」という別名の方がなじみがあるという方も多いかもしれません。





札幌市中心部の大通公園西4丁目には歌人・吉井勇の歌碑があります。
 
 
「家ごとに リラの花咲き札幌の 人は楽しく生きてあるらし」
 
 
札幌の町を歩いていると、この歌そのままの風景を見ることができます。ライラックは明治時代にアメリカから持ち込まれて、市民の間に広まりました。昭和35年、市民投票によって「札幌の木」に選ばれているほか、毎年大通公園では「ライラックまつり」も開催されるなど、札幌市民にとってはとても馴染み深い花で、庭にライラックの木を植えているところも少なくありません。札幌は6月ぐらいになるとようやく朝晩の冷え込みも和らぎ過ごしやすくなるので、この時期に咲くライラックを見ると「やっと暖かくなってきた!」と、気持ちも晴れやかになってくるのが人気の秘密かもしれませんね。

さて、今月の限定生チョコレートは[ラム酒]です!ラム酒といえば、なんと言ってもあの芳醇な香りが特長ですが、それは生チョコレートになっても健在。ジャマイカ産ラム酒が、甘さ控えめに仕上げたチョコレートから香り立つ、大人好みの生チョコレートです。ラム酒好きな方は必見のおいしさですよ!





生チョコレート[ラム酒]は6月限定で、しかも数に限りがございますので、お求めはぜひお早めにお願いします!

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2007年05月28日

ウオッカとチョコレート

昨日行われた競馬の日本ダービーで、ウオッカ号が牝馬(女の子の馬)としては64年ぶりに優勝して、大ニュースになりましたね。お父さんのタニノギムレット号もダービー馬ですから史上初の父娘制覇でもあり、本当にすごいことです。

最後の直線で豪快な追い込みを見せたお父さんのダービーを彷彿させるレースを見ながら、個人的には「今年はウォッカが熱いなあ」と考えていました。と、いうのも今、開催中のスウェーデンフェアの商品の中でも私のお気に入りの商品の一つが、蒸留酒の一種・ウォッカを使ったプラリネだからです。





ロイズ ヴォドカプラリーネ」といいます。ヴォドカとはウォッカのこと。プラリーネはプラリネという意味です。固いチョコレートの中に、生クリームとチョコレートを混ぜたやわらかいガナッシュが入っているタイプのチョコレートですが、そのガナッシュの風味付けにスウェーデン産ウォッカを使っています。

これが、食べてみると不思議な感覚です。普段、食べているプラリネのガナッシュに練りこまれているのはリキュール類やブランデー、ラム酒、ウイスキーなどが多いのですが、それらに比べて限りなくクリアな味のウォッカを使うことで、プラリネ自体の味も、とてもスッキリしています。食べた後に残る後味が、スッと引いていくようなプラリネです。

ウォッカ自体の味がクリアなかわりに、アルコール分がチョコレートの味を広げてくれるので、チョコレート自体の味がより引き立てられるようです。これはぜひ、多くの人に試していただきたいプラリネですよ。

奇しくも、ヴォドカプラリーネの表面にはスウェーデンの伝統工芸品・ダーラヘスト(ダーラナホース)をイメージした、馬のイラストが入ってます。しかも、パッケージの色もウオッカ号の勝負服と同じ、黄色と水色!なんだか、ダービー馬との縁のようなものを感じて、縁起がいいなあ、などと一人で悦に入っています。お買い求めはロイズのe-shopへどうぞ!

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2007年05月24日

ゼリーとチョコレートがよく合うんです

先日、ご紹介しましたロイズスウェーデンフェア。おかげさまで大変ご好評をいただいております。私も商品を食べ比べてみましたが、それぞれ違いがはっきりしていて、しかもe-shopだったら6種類ものお菓子を選べるので、ご覧いただければ好みのものがきっと見つかると思います。

そんな中でも、個人的に「これはおもしろいなー」と思ったのは「ロイズ シェレー シュクラード」です。


gelechoklad


スウェーデンフェアの商品の名前は全部スウェーデン語でつけられているのですが、「シェレー」はゼリーのこと。「シュクラード」はチョコレートのこと。つまり、「ゼリーチョコレート」という意味なんです。写真をご覧いただいて分かるとおり、ゼリーをチョコレートで包んだものなんですよ。

スウェーデンの人々はお菓子が大好きですが、中でもゼリーやグミの類は人気があるものの一つだそうです。せっかくロイズがつくるんですから、ゼリーとチョコレートを組合わせてみました。

しかも、透明なパッケージの中にはアップル、オレンジ、ブルーベリーの3種類が入っています。一度に3つの味を楽しめて、なんだかお得な気分です。それぞれを包んでいるチョコレートの味もゼリーに合わせて変えてあるので、相性のよさも最高です!

3種類いずれもゼリーの酸味やさわやかさとチョコレートの甘さがうまいこと組み合わされていて、食べやすいのが特長です。大人だけでなく、お子様にも喜んでいただけるチョコレートですよ。ロイズのe-shopでは、このほかにも多彩な商品をご用意しておりますので、ぜひご覧ください!

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2007年05月16日

スウェーデンフェアは豊富なラインアップ!

いよいよ始まったロイズスウェーデンフェアですが、e-shopをご覧いただくと、目にも鮮やかなスウェーデン国旗をイメージしたブルーとイエローのパッケージがたくさん並んでいますよ。

それにしても「ハッセルネートカーカ」「リンゴントータ」・・・。なんだか変わった名前のものばかりですね。それもそのはず、実は、スウェーデンフェア商品の名前はすべて、スウェーデン語でつけられているからなのです。

e-shopでは、「恋人の日カタログ」には掲載していない、インターネット限定の商品もいくつかありまして、全部で6種類のお菓子をそろえました!ブログでもそれぞれをご紹介していく予定ですが、まずはこちらから。


kokosboll


ロイズ クッコスボル」といいます。クッコスボルというのは、英語読みするとココスボールとなります。ココスボールはスウェーデンで広く親しまれているお菓子なんですね。

ココナッツやオートミール、ココアパウダーなどの材料を混ぜ合わせて焼き上げ、仕上げにココナッツパウダーをまぶしています。サクッとした軽快な食感で、ココナッツの風味がおいしさの幅をさらに広げていますよ。本場のココスボールは材料を丸めただけなのですが、ロイズはひとアレンジして焼き上げることで、独特の食感をつくっています。

サクッ、サクッと食べていくと、じわーっとおいしさが広がっていく、やみつきになるようなお菓子ですよ。ぜひ、お試しください!

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2007年05月01日

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか

今年のゴールデンウィークも前半が終わりましたが、みなさまどのようにお過ごしですか?私はといえば、こんなときに限って風邪気味だったので、ずーっと家で大人しくしておりました。しかし、子供向けのテレビ番組というやつは、どうしてよりによって週末の早朝に集中しているのでしょうか。土曜日になると息子が「アンパンマン(まいしゅう日ようあさ6時から)見るよー!」と騒ぎ出すので、ゴールデンウィークも関係なく早起きせざるをえないではないですか。

さて、きのうは函館の五稜郭公園でも桜が開花し、いよいよゴールデンウィーク後半は北海道の道南地方で桜が見ごろを迎えそうです。もうすぐ北海道旅行を予定している、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。5~6月の北海道は花が咲き、新緑もきれいな季節。本当に最高ですよ!



当別町太美で見つけた桜。開花は、まだまだ先になりそうです。


ロイズのお菓子は札幌、旭川、帯広、千歳、当別の直営店16店舗のほか、品揃えは限られていますが道内各地の空港や土産物店でも販売しています。お土産にも、移動中のおやつにもぴったりなものがたくさんありますので、ぜひ「ROYCE’」のロゴを見かけられましたら立ち寄ってみてくださいね。


pure chocolate creamy milk&white
おみやげにも、旅のおともにもぴったりなピュアチョコレート[クリーミーミルク&ホワイト]

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2007年04月25日

5月の生チョコレートは[抹茶]ですよ

このところ、北日本各地からの桜の便りを聞くようになりました。もうすぐ5月、そしてゴールデンウィークですね。もうお休みの計画は立てられていますか?

5月になると野山や町の街路樹は目に鮮やかな新緑に染まり、気分も楽しくなってきますね。ロイズふと美工場のまわりも田植えを終えたばかりの苗が青々としていて、ときおり爽やかな風がその上を通り抜け、「自転車で町内を走り回ったら、気持ちいいだろうなー!」と思わずにいられないようないい気候のシーズンになりました。

さて、毎月限定の生チョコレートですが、5月はこのすがすがしい新緑の季節にふさわしい[抹茶]です。抹茶味のチョコレートが大好きなみなさま、お待たせいたしました!ホワイトチョコレートに抹茶を練りこんだこの生チョコレートは、生クリームと抹茶の渋みが溶け合い、まろやかなのにとても爽やか。ひとくち食べると薫風を感じられるような、初夏らしい生チョコレートです。


生チョコレート抹茶


生チョコレート[抹茶]は5月だけの限定商品です。期間内でも商品が無くなり次第、販売終了となりますのでお早めにお買い求めください!

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2007年04月23日

母の日にはロイズのスイーツを

母の日って、毎年日付が変わるのでなかなか何日だったか思い出せないものですよね。5月の第2日曜日、つまり今年は5月13日が母の日にあたります。

母の日といえば何かプレゼントをあげたいところですが、親子ですからあんまりかしこまらないで、それでいて喜んでもらえるようなものにしたいですよね。

チョコレート工場に勤めている私としては、ぜひ、ここはチョコレートをお勧めしたいところです。大人になると、自分の親とゆっくりお話をする機会も少なくなりがちですが、いざ何かを話そうと思っても、いきなり普段と違うことをするのは難しいものです。そのとき、お菓子があれば「一緒にお菓子食べよう」から、いろんなことを話したりできますからね。個人的にはたとえば「プラリネショコラ[ラムレーズン]」とか、「プチトリフ」あたりがおすすめです。2~3人でひと粒ずつつまんで、ゆっくりお話をしながら食べるのにちょうどいい量が入っていますよ。


プラリネショコラ
プラリネショコラ[ラムレーズン]


キルシュ
プチトリフ[キルシュ]


チョコレートの香りは人をホッとさせて、和やかな気分にしてくれますから、話も弾みますよ!ぜひ、母の日にはロイズのお菓子を食べながら、普段はなかなかできないおしゃべりを楽しんでください。

投稿者 royce : 13:29 | トラックバック

2007年04月16日

一家だんらんにかりんとうチョコレートを

先週から始まった「恋人の日」トラックバックキャンペーンですが、早くもたくさんのご応募をいただいております。ありがとうございます!3名の方にプレゼントする「ロイズのお菓子」ですが、いいものをご用意しておりますよ。もう少ししたらこのブログで詳しくご紹介いたしますので、お楽しみに。まだ応募されていないブロガーのみなさんも、ぜひトラックバックして、応募してくださいね!

さて、本日は今春の通信販売カタログからレギュラー商品となった「かりんとうチョコレート」のご紹介です。私、子どものころは祖父母と一緒に住んでいたので実家の菓子棚にはいつもかりんとうが置いてあるという環境のもとに育ちました。なので比較的かりんとうは好きな方なんですが、しかしそれにチョコレートをかけたら、味はいったい・・・?最初にかりんとうチョコレートという名前を聞いたときの衝撃といったら、同じく意外な組合わせの「ポテトチップチョコレート」を初めて食べたとき以上でしたよ。



ちなみに、パッケージに描かれた模様は石垣島に伝わる「ミンサー織り」。5つと4つの点で形作られた模様が織り込まれ、「いつ(五)の世(四)までも末永く」という願いが込められているのだとか。


しかし、食べたときにはそれをさらに上回る衝撃がありました。すごくよく合うんですよ、これが。かりんとうのとても素朴な味わいと、黒糖とチョコレートのまろやかなハーモニーがお互いを良く引き立ててくれます。かりんとうチョコレートにかけているのは黒糖を使ったチョコレートです。しかも、その黒糖はロイズの人気商品「黒糖チョコ」と同じく、沖縄県産100%!生産量が少なく希少で、しかも品質の高い沖縄県産黒糖だからこそつくり出せるおいしさです。

かりんとうチョコレートは若い人が食べても気に入っていただけるような珍しさもあり、なおかつお年寄りにも楽しんでいただけるような安心できるおいしさもあり、ご家族みんなで一緒に召し上がっていただけるようなお菓子です。ぜひ、みなさまの一家だんらんのお供にかりんとうチョコレートをどうぞ!

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2007年04月09日

新1年生のみなさんと一緒に楽しめるチョコレート

今朝家を出ると、ランドセルに交通安全の黄色いカバーをかけた大勢の新1年生たちが登校していました。自分の背中より大きなピカピカのランドセルをカタカタ鳴らして嬉しそうに走っていく子どもたちがとてもかわいかったですよ。きのうは選挙の投票所になっていた小学校の体育館にも、きょうは1年生たちの元気な声がこだましているんでしょうね。


ランドセル
自分が1年生だったら、お菓子がいっぱい詰まったランドセルならもっと嬉しいかも
 
 
授業だけでなく、学校行事や友達など楽しいことがいっぱいの小学校生活。1年生のみなさんもきっと、きょう一日学校であったことをご両親やおじいちゃん、おばあちゃんにお話したくてたまらないと思います。楽しいことってみんなに話すと、もっともっと楽しい気持ちになれるものですよね。

そこでご提案ですが、お子様と一緒におやつの時間はいかがですか?忙しい毎日の中で、家族何人かが時間を取ってお話するのって意外と難しいものだと思うのですが、おやつはみんな同じ時間、同じ空間で楽しめるものですよね。しかも、おやつを食べているときは気持ちも落ち着き、明るくなりますから、学校での楽しいできごとを話したり聞いたりするのにはもってこいだと思うんです。

ロイズにもこうした時間にぴったりなお菓子がたくさんありますが、特におすすめしたいのは「ロイズキッズ」のシリーズ。「キッズ」という名前ですが、“お子様専用”というわけではなくて、大人も子どももみんなが楽しめる味を目指してつくったお菓子なんです。現に「ロイズキッズスマイルチョコレート[ミルク]」の癒されるような味は私の大好物でもありますし、大人の方でもストロベリー味がお好きなら「ロイズキッズ チョコレートウエハース[いちごクリーム]」もきっと気に入っていただけると思います。

せっかくの学校生活、もちろんお子様が楽しむのが一番ですが、周りのみなさんも一緒に楽しむと、もっともっと楽しいものになると思いますよ!

投稿者 royce : 10:41 | トラックバック

2007年04月