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2006年09月25日
ショコラショーのおいしい飲み方
先日、新登場した「カフェロイズ ショコラショー」。早くも大変ご好評をいただいております。ありがとうございます!
ロイズからはこれまでにもさまざまな形のドリンクを販売しておりますが、それらのどれとも違ったおいしさを楽しめるのがこのショコラショーです。写真からなんとなく伝わるのではないかと思いますが、飲んでみるととても濃厚!しかも、甘さを控えめにしているので意外なほど飲みやすいんです。
つくり方は、温めたミルクに、缶に入ったフレーク状の原料を溶かし、焦がさないようにかき混ぜながら一度沸騰させるだけ。これだけの簡単な方法で、カフェで味わえるような本格的な味をご家庭でも楽しんでいただけるんです。
もしも「もっと濃厚でもいいなあ」とお思いでしたら、溶かした後に20~30秒ほど温めていただければ、とろみが増してさらに濃厚な味わいになります。
ほかのロイズのドリンクに比べてちょっとだけ多く手を加えなければならないんですが、その分お好みに合わせておいしく飲んでいただけるのが、このショコラショーです。ちょっと時間をかけてこだわった一杯のショコラショーをつくり、ゆっくり味わうのは、なかなか豊かな時間の過ごし方だと思いますよ。
2006年09月22日
栗のお菓子でリラックス、リラックス
先日ご紹介した今月の限定生チョコレート[マロン]ですが、おかげさまで大変ご好評をいただいております。ありがとうございます。毎月の限定生チョコレートはそれぞれチョコレートとさまざまな素材とのコラボレーションが楽しめますが、季節感たっぷりということでは、この[マロン]が12種類の中でも一、二を争うものなのではないかと思います。
素朴な味わいの栗の味なので、とても「落ち着く味」とでもいいますか、秋の夜長に読書でもしながら食べたくなるような味の生チョコレートですよ。
栗といえばオススメしたいのが「マロングラッセ」です。イタリア産の大粒マロンを使っていて、栗自体の味を生かして仕上げてあります。やっぱりこちらも食べると「は~」ってリラックスできるような感じの味わいです。
それから、しっとりとした生地にジャムが入っている焼菓子のガレットにも[マロン]があります。自然な甘さのマロンジャムが入っているので、上品な甘さを楽しんでいただけますよ。
先日、同僚とも話していたんですが、不思議なもので季節の食べ物ってなぜか無性に食べたくなるものですよね。今は一年中、どんな食べ物だって手に入りますが、やっぱりその季節、季節に食べる楽しさは格別です。今年はぜひロイズの栗のお菓子で秋をお楽しみください!
2006年09月19日
新商品・ショコラショー登場!
先日、e-shopにロイズの新商品「ショコラショー」がお目見えしました。ショコラショーはフランス語です。ショコラ(chocolat)はもちろん「チョコレート」、ショー(chaud)とは「熱い」という意味。ショコラショーは温かいチョコレートの飲み物なのです。
ショコラショーはとてもまろやかです
チョコレートの飲み物、といえば真っ先にココアを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、ココアはカカオをすりつぶしたカカオマスからココアバターを分離したものが原料であるのに対して、このショコラショーはフレーク状にしたチョコレートからつくるものなので、全く別なものと言ってもいいぐらい違っています。
ショコラショーは味も2種類ご用意しました。1つ目はストレートなチョコレートの味を楽しめる[プレーン]。そしてもう1つが、スパイスの風味をプラスした[スパイス]です。ヨーロッパに伝わる前のチョコレートはもともと、今のメキシコのあたりに栄えていたアステカ帝国の人々が、カカオの実をすりつぶしたものを飲み物として飲んでいたものですが、アステカではこの飲み物にスパイスで味付けをしていたと言われています。今でこそチョコレートとスパイスの組合わせはあまり見ることができませんが、もともと相性のいいものだからこそ、アステカの人々もスパイスを混ぜて楽しんでいたんでしょうね。
ロイズのショコラショー[スパイス]は、このアステカの人たちの飲み方を現代風に、ロイズ流にアレンジしたもので、濃厚なチョコレートにスパイスがいいアクセントになっています。なかなか新鮮で、楽しい香りと味に仕上がっていますので、ぜひこちらもお試しください!
2006年09月13日
秋らしいりんごのチョコレート
札幌はとても緑の多い町で、大きな通りにはさまざまな街路樹が立ち並んでいます。中でも、豊平区役所の近くでは、中央分離帯にリンゴの木が植えられています。今は住宅や商店が多い豊平区ですが、かつてはリンゴ栽培が大変さかんな土地で、それを記念して昭和49年、中央分離帯に1キロ以上にわたってリンゴが植えられたんだそうです。
街路樹って、とても管理が大変なものだそうで、以前ある町の街路樹を管理している方から「葉がたくさん落ちたり、虫がついたりする種類の木は街路樹にするのが難しい。まして、実がつくものなんてとてもとても・・・」というお話を聞いたことがありますが、豊平区では地域のみなさんの協力もあってこのリンゴ並木を管理していまして、毎年秋になるとリンゴが見事な実をつけています。先週末、工藤が並木のあたりを通りかかったときには「つがる」や「レッドゴールド」など、比較的早い時期に収穫される品種が色づいて、見ているこちらも目前に迫った収穫の時期を感じました。
さて、りんごと言えば、ロイズにもりんごを使ったチョコレートがあります。それが「ロイズ アップルチョコレート」。蜜りんごをアップルリキュールに漬け込んだ後、甘さを抑えたチョコレートでコーティングしたものです。特長はりんごの食感。サクッとした歯ざわりがあります。
味のほうも、ちょっと酸味のあるりんごとリキュールの香り、そしてチョコレートの風味が一体となって、とてもおいしいですよ。ちょっと大人っぽい、フルーツ感覚のチョコレートは秋にぴったりです。ぜひお試しください。
2006年09月06日
今月の限定生チョコレートは[マロン]です
めっきり秋らしくなってきた最近の北海道。朝晩は家の窓を開けていると鳥肌が立つほど涼しくなります。秋の北海道といえば、おいしい食べ物!北海道内のニュースを見ていても、農作物の収穫の話題が多くなってきました。先日、おいしい野菜を求めて札幌近郊の町へ出かけたんですが、市内中心部から1時間とかからないところにも見渡す限りの畑が広がっていて、農家の皆さんが収穫の作業をされていました。うちの亡くなった祖父も農家でしたので秋になるといつも忙しそうでしたが、収穫した作物を持って市場に行くときはいい表情してましたよ。収穫する人も食べる人も楽しい気分になるのが秋なんですねえ。
さて、そんな秋の雰囲気たっぷりなのが今月の限定生チョコレート[マロン]です。栗の上品な味や香りはまさに秋の風情。生チョコレートのなめらかな食感もまた、マロンの味によく合ってますよ。栗好きな方にもオススメですが、私自身、栗そのものはあんまり得意ではない(モンブランとかは大好き)のにこの生チョコレート[マロン]は大好きなので、そういう方にもオススメしたいです。
2006年08月30日
ヘーゼルナッツ・ジャンドゥーヤ党の方必見の限定チョコレート
毎月登場しているe-shop限定商品。9月は「ビアンコ ノッチョーラ」です。
以前、イタリアンフェア開催中にもご紹介いたしましたが、「ノッチョーラ」というのはイタリア語で「ヘーゼルナッツ」という意味です。ヘーゼルナッツはお菓子の材料に非常に適したナッツで、これのペーストを混ぜたチョコレート「ジャンドゥーヤ」は発祥地のイタリアから各地に広まり、世界中で愛されています。
「ビアンコ ノッチョーラ」にはこのヘーゼルナッツの実が散りばめられています。昨年、ジャンドゥーヤの本場トリノを訪ねて以来、すっかりヘーゼルナッツ&ジャンドゥーヤびいきになってしまった工藤ですが、この味をどうやってお伝えしていいのかいつも悩んでしまいます。しいて言うならば派手派手しい味ではないんですが、独特の香りや旨みのようなものがあって、クセになるような味、なんです。
じゃあ「ビアンコ」って何?という声が聞こえてきそうですが、こちらもイタリア語で「白」という意味です。この「ビアンコノッチョーラ」のヘーゼルナッツを包んでいるチョコレートの部分は、ホワイトチョコレートにジャンドゥーヤを練りこんだものなんですよ。ひとくち食べるとヘーゼルナッツの豊かな香りが広がって、ジャンドゥーヤ・ヘーゼルナッツ好きな方なら至福の世界!チョコレートにはパフとクッキークランチも入っているので軽やかな歯ごたえも楽しめます。ナッティバーチョコレートがお好きな方にはぜひ一度、お試しいただきたい商品です。
お買い求めはロイズのe-shopで。また、道内15箇所のロイズ直営店でも販売しております。
2006年08月16日
おいしいアイスコーヒーを淹れるには
北海道の家で、クーラーがついているところはそう多くありません。と、いうのも札幌の場合、クーラーがないとキツい日が、年に数日ぐらいしかないからです。それぐらいだったらちょっと我慢すればいいか、という程度の暑さなんですよ。先日、その「年に数日」が一度にまとめてやってきました。札幌で30℃オーバーは、かなりの猛暑です。
あまりの暑さのため、家の中にいてミニカーで遊んでるだけで汗だくになっている息子がちょっとかわいそうになりましたので、近所の公園に水遊びに出かけました。本当は札幌市東区にある巨大な公園・モエレ沼公園にある「モエレビーチ」という、広くて面白い水遊び場に行きたかったのですが、モエレビーチにやってきた家族連れの車でモエレ沼公園の駐車場が鬼のように混雑していたので断念。家の近くにある小さな公園の水遊び場に行ってきました。知る人ぞ知る穴場の水遊び場なのでガラガラに空いていて、工藤も妻もラクでしたし、息子も大喜び。ただ、ひとつ息子に言いたかったのは、せっかく外に連れて来たというのに水遊び場の中でミニカー遊びに興じるのはいかがなものかと。
公園からの帰りに、近くの喫茶店で軽くお茶を飲んできました。お店の中に漂うコーヒーの香りに誘われて、なんとなく注文したアイスコーヒーが実においしい!すっきりした味と癒されるようなコーヒーの香りが、暑さに疲れた体に染みこんでいくようです。氷とグラスが立てる澄んだ音も、うっすら水滴がついている冷えたグラスも、とにかく五感の全てに涼感が伝わってくるのがいいですね。

こんなにいいものなら、家でもおいしいアイスコーヒーを飲んでみたいと思い、ロイズの「カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ・バラオーナ豆」で試してみることにしました。ロイズのコーヒーは、ドミニカ共和国産のアラビカ種ティピカという豆を使っています。このコーヒー豆は栽培するのが難しいのであまりたくさんつくられていない種類だけれど、味に透明感があるのが特長です。ロイズではこのコーヒー豆を当別町にある自社工場で焙煎しているんですよ。
せっかくコーヒーを淹れるなら、少しでもおいしくしたいと思い、ロイズのコーヒー担当のスタッフにペーパードリップによる「おいしいアイスコーヒーの淹れ方」を聞いてみました。
1.コーヒーは3種類あるうちの[深煎り(粉)]を使う
2.氷で薄まってしまうので、使う粉はホットの時の自分の適量の1.5倍程度を目安に
3.サーバーに氷をたくさん敷き詰めて(下の写真参照)お湯を注ぎ、ドリッパーで落としたコーヒーを急冷する。急に冷やすとコーヒーの香りが閉じ込められて、よりおいしくなる

4.氷を入れたグラスに注いで、よく冷えたアイスコーヒー完成!
あとはお好みでコーヒーの粉の量を調整すればOKです。上記の通りにつくってみて、「ちょっと薄いかな」と思ったときは次回から粉を多めに。「濃すぎる」と思ったときは逆に粉を少なめにすることで味を調整できます。
それにしても、アイスコーヒー、やっぱりいいですね~。飲んだ後、さっぱり感が続いてのどの渇きも収まりますし。「カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ・バラオーナ豆」は苦味や酸味、香りのバランスが良いので飲みやすく、アイスにしてもまたおいしいんですよ。まだまだ暑い今年の夏は、ぜひロイズのコーヒーをお楽しみください!
2006年08月09日
お盆の帰省にはロイズのギフトを
昨日の札幌はとても暑くなりました。ちょうど学生時代の友人たちが少し早いお盆休みで帰省してきたので、みんなでビアガーデンに行ってきました。先日、ニュースでちょっと話題になった北海道大学キャンパスの中のビアガーデンです。小川のせせらぎが心地よく、エルムの巨木が生い茂り、しかも暑すぎず、寒くもない(北海道の夏は夜になると寒い日も多いんです)最高の環境の中で、大いに騒いできました。今は関東、関西を中心に遠く離れた場所で暮らしている友人たちと久々に会って、楽しい時間を過ごしてきましたよ。
さて、お盆の本番はこれからです。来週あたり、ご実家に帰省されるという人も多いのではないでしょうか。田舎にある工藤の実家は祖父母が暮らしていたので、お盆になると親戚が大勢集まってきて大変にぎやかになった記憶があります。
田舎のお盆って、独特な空気がありますよね。親戚が大勢集まってきて、家の中がひっくり返りそうなぐらいにぎやかなんですが、その一方でつきまとう、なんとも言えない異世界な感覚というか。特に工藤は祖母の影響でそれを強く感じることが多かったです。祖母はお盆の時期には毎日、家の前で迎え火・送り火を焚いていましたし、お盆時期の夜中に「ギシッ」と家がきしむ音がすると「ほれ、タマシイ(魂)が通った。うちはタマシイの通り道なんだ」と、間髪入れずに怖いことを言うもんですから(子どもの頃は怖くて夜、眠れなかったです)。
工藤の家のように、帰省した親戚が集まってくる家が多かった実家の近所では、お盆の夕方になるとどの家でもお酒が入った大人たちの笑い声や、久しぶりに会ったいとこたちと走り回る子どもたちのはしゃぎ声が聞こえていました。そんな時にちょっと外に出てみると、ずーっと向こうまで門ごとに送り火・迎え火がポツン、ポツンと並んでいて、その灯りに照らされた人の顔が薄闇にポーッと浮かんでいて、ああ、タマシイとやらは、こうやって灯りに照らされた人の顔を見分けて、間違いなく自分の家までやって来るんだろうなと幼心に思ったのを懐かしく思い出します。
たぶん、お盆は生きている人も亡くなった人も、みんなで集まって語らうための行事だっていうことなんでしょうね。賑々しさと厳かさが共存する不思議な雰囲気は、なんとも言えず、いいものです。
大勢の人が集まるお盆には、ロイズのギフト商品はいかがでしょうか。帰省先へのお土産、帰省する親戚を迎える準備、そして帰省から帰った後の同僚・ご友人へのお土産まで。ご予算や用途に応じてさまざま取り揃えておりますので、ぜひご利用ください!
2006年08月02日
夏にピッタリ さわやかなチョコレート
最近、朝の通勤時間帯の風景がやけに静かで寂しげだと思っていたら、小中学校が夏休みに入っていたんですね。北海道では本州に比べて夏休みが短いんですが、それでも子どもたちにとって長いお休みは楽しくてしょうがないものですよね。友達みんなで遊んだり、家族とどこかへ出かけたり。ロイズふと美工場直売店でもご家族連れのお客様の姿をよくお見かけしますが、どちらのご家族もとても楽しそうですよ。
いつもはカラッと涼しいロイズふと美工場の周りも、さすがにこのごろは汗ばむほど暑い日があります。普段は屋内で仕事をしているので外の気候は分かりづらいんですが、お客様がエアコンの効いた店内に入ってホッとした表情をされるので、外はそうとう暑いんだなあと実感できます。こういう日にはさっぱりしたものが食べたくなるもの。そこで、夏のおやつにこんなお菓子はいかがでしょうか?
「ロイズキューブチョコレート」です。味は[ミント]と[アールグレイ]の2種類がありまして、ミントや紅茶の爽やかさを甘さを控えめにしたチョコレートと2層に組み合わせて、清涼感たっぷりな味わいに仕上がっています。後味もスッキリなので、夏にピッタリですよ。

ちなみにこの特徴的なパッケージ、縦・横・高さ共に8センチの立方体になっています。どこにでも置きやすい形になっているので、机やテーブルの上におひとつ、いかがですか。
2006年07月26日
8月の限定生チョコレートは[ココナッツ]
恒例の月替わりの限定生チョコレート。8月は[ココナッツ]ですよ。ホワイトチョコレートにココナッツパウダーとココナッツリキュールをブレンドした生チョコレートです。ココナッツの風味いっぱいで、しかもそれがホワイトチョコレートとよく合っていて、最高ですよ!生チョコレートは冷蔵庫から出して、ちょっと室温に置いておいてから食べると、より風味を感じられるのでいつもそうしていますが、それでも夏のこの時期の生チョコレートは涼感があっていいものです。

工藤は限定生チョコレートの中でもこれがかなり好きなので、「やっと8月が来たぁー!」っていう感じです。北海道の夏はカラッとしていてあまり体感温度が高くない日が多くて、夜になると寒いぐらいなんですが、暑い日は意外と暑いんですよ。そういう時にはちょっと南国っぽい気分のものがほしくなります。北国生まれの北国育ちの工藤には、暖かい地方への憧れのようなものもあるのかもしれないですね。北海道の夏は短いですから、精一杯楽しまなければ。
と、いうわけで生チョコレート[ココナッツ]を食べながら、夢のリゾート地(沖縄とかバリ島とかそういう感じの)に行ったような気分を楽しむわけです。それに飽きたらそこら中に北海道の夏が広がっていますし、なんとも贅沢な夏を毎日楽しんでいます。
![波の音を聞きながら[ココナッツ]を食べたいと妄想 vacanza.jpg](http://rb.e-royce.com/archives/vacanza.jpg)
生チョコレート[ココナッツ]を食べてるときの、工藤の脳内風景
2006年07月24日
富良野のラベンダーを見てきました
日曜日はお休みだったので、富良野に行ってきました。札幌から車で約3時間。ラベンダーがいよいよ見ごろを迎えつつあるようで、とてもきれいでしたよ。

工藤が訪れたのは、少し小高くなっているところだったので、一面に広がる紫色のじゅうたんのようなラベンダーと、北海道ならではの広大な田園風景を満喫できました。隣にいたオジサンが、たぶん無意識のうちに「北の国から」の例の曲を鼻歌で”演奏”してましたが、気持ちはよく分かりました。だってものすごく気分いいですから!息子も「はな、きれいねー」を連発。
この時期の富良野は車も大混雑すると聞いていたので覚悟していたんですが、意外と渋滞していたのは有名な観光スポットのごく近くだけで、快適なドライブを楽しむことができました。
せっかくなので、ラベンダーソフトクリームも食べてきました。最近、あちこちでいろんなご当地ソフトクリームがつくられていますよね。工藤も酒粕ソフトとか菜の花ソフトとか、いろんなものを食べ歩いてきましたが、ラベンダーソフトクリームはご当地ソフトの中でもかなり以前から人気のある定番といえるかもしれません。ラベンダーの花を眺めながらラベンダーソフトクリームを食べるのは、季節感たっぷりで、なかなかよろしかったです。
ロイズの一部店舗でもソフトクリームを販売しています。こちらはオーソドックスなバニラ味ですが、実に濃厚で、大変好評をいただいています。北海道外から新千歳空港へ飛行機でいらっしゃった場合は、新千歳空港店でも召し上がっていただくことができますので、ぜひご利用ください!ロイズのお店の情報はこちらの直営店サイトからご覧いただけます。
2006年07月19日
暑いときにはチョコレートドリンク
暑いですねえ。工藤はあまりに暑いと元気が無くなるほうなんですが、世の中には暑いと頭に血が上ってしまうという方もいらっしゃいます。この時期になると、高校生の頃、学校一恐ろしい体育の先生(アントニオ猪木似)に「暑いからイライラするんだぁっ!」と理不尽に怒鳴られたのを懐かしく思い出したりするわけですが。
グッタリする方、イライラする方。どちらにしても、暑いときにはたまに冷たい飲み物でクールダウンするのがいいですよ。工藤のオススメはカフェロイズ チョコレートドリンクです。

これ、甘さもほどほどなので結構サラッと飲める感じで、暑いときでも飲みやすいんです。以前、ブログでも書きましたがチョコレートには心を落ち着かせる成分が入っていますし、香りには集中力を高めたりする効果もあるそうですから、暑くてぐったりしたりイライラしたりしたときにはぜひ飲んでいただきたいですね。写真のように氷を浮かべて飲むと、グラスと氷がたてる澄んだ音がいっそう涼しい気分にしてくれます。缶入りタイプなので、暑い外から家に戻ってすぐ、冷蔵庫から取り出して飲んでも最高ですよ。
2006年07月10日
汗をかいたらカカオの効果でスッキリ!お肌も絶好調です
肌寒い日が多かった今年の札幌ですが、今週は夏日が多くなりそうな予報が出ていまして、やっぱり7月になると急に暑くなるものですねえ。
北海道の住宅は冬に備えて気密性が高くなっていることが多いのですが、我が家も例外ではありません。札幌はそれほど夏になっても暑くないのですが、逆にエアコンも必要ないので、夏場の本当に暑くなった時などは汗が全身からふき出します。こういうときこそ、シャワーとかお風呂で汗を流すと気持ちいいですよね。
こういう暑い時期にはシャワーやお風呂の回数も多くなるもの。せっかくですから、体や髪を洗うのにも体に優しいものを使いたいですよね。ロイズはチョコレートをつくる立場から、カカオの持っているいろんな効果に注目しています。「アールズカカオ」シリーズはカカオからつくられた成分でつくられたシャンプーやボディソープ、石鹸などをラインナップしています。
「アールズカカオ ボディーソープ」は植物由来の原料を使っているので刺激が少なく、洗いあがりもさっぱりしているのでこの時期にもぴったりです。「アールズカカオ シャンプー」「アールズカカオ コンディショナー」と併せてお使いいただければ、カカオの意外な力に驚かれることでしょう。
汗をかいた時にはまめに洗顔してリフレッシュ・・・という方には「アールズカカオ カカオソープ」もオススメですよ。
余談ですが、少し外で動き回ると汗をかくことが多い最近の休日。せっかくお風呂に入るなら・・・と、工藤家では最近、車のトランクに風呂道具一式を常備しておりまして、休みの日にあちこちのスーパー銭湯に出かけます。
先日、朝イチでスーパー銭湯に行きましたら、開店間もないのにけっこうたくさん人が入っていました。しかも“通”っぽいオジサンが多い!シャンプーや石鹸を入れてるプラスチックのカゴに年季が入っていて、ちょっと色が薄くなっているところとか、ロッカーのカギを手首じゃなくて足首に付けていることとか、脱衣所に出る前に体を拭く動作ひとつとっても、ブルース・リーのヌンチャクを思わせるように鮮やかなタオルさばきだったりとか、とにかく一挙手一投足に「俺は銭湯歴ウン十年だ」的なオーラを漂わせています。うーん、ああいう何気ないことがかっこよく見えるのが「粋(いき)」ってやつなのかもしれません。「形から入る」ことにかけては誰にも負けないぐらいに思っている工藤は、ああいう細かい技を盗んでいつの日か、“通オーラ”を出せるようになりたいと願うのでした。
2006年07月03日
夏のはじめに後味すっきり・ダージリンの生チョコレート
先週末、家内が2時間ほど用事を足している間、息子と2人だけで札幌の琴似という街を歩いていました。父親と2人きりという状況があまりないからなのか、珍しく暴れもせずにおとなしく歩いていた息子でしたが、歩き始めて30分ぐらい経った頃、急に工藤の手をグイグイ引っ張り始めました。「ん?どこに連れてく気だ?」と思いながらもついていくと、息子はムッツリした表情のままコンビニに入り、お茶のペットボトルが並ぶコーナーの前で怒ったような口調でひとこと「おちゃ!」ああ、ごめん。暑かったよな、さすがに。この夏初めてかもしれないほど天気の良かった先週末の札幌は、街角で見かける温度計もみんな25℃前後。気のせいか、7月に入ってからというもの、夏らしさがぐんと増してきたようです。
暑いときは、すっきりしたものを飲んだり食べたりしたくなりますよね。ロイズの7月の限定生チョコレートは、後味すっきりな[ダージリン]です。ダージリン・ティーといえば、言わずと知れたインド北東部にあるダージリン地方で生産されたお茶のことです。ダージリンと言えば、スリランカのウバ、中国のキーマンと並んで「世界三大紅茶」とも称されるほどの名産地ですが、日本での知名度で言うとダントツで一番かもしれませんね。
ロイズの生チョコレート[ダージリン]は、その名の通り紅茶味の生チョコレート。紅茶のリキュールを使っているので香りがさわやかで、後味もさっぱりしているんです。ダージリン・ティーは香りが優れているので「紅茶のシャンパン」とも呼ばれているそうですが、そういえばこの生チョコレート[ダージリン]の後味のすっきり感は、同じ生チョコレートの中では[シャンパン(ピエール・ミニョン)]に通じるものがあるかもしれません。
工藤は暑い時期に[シャンパン(ピエール・ミニョン)]を冷やしたまま食べるのが結構お気に入りなんですが、[ダージリン]も負けず劣らず「夏においしい生チョコレート」だと思いますよ。
2006年06月26日
プラフィーユショコラ・薄さ3ミリのチョコレートの中からクリームがとろり
昨秋発売して以来、多くのお客様からご好評をいただいているプラフィーユショコラ。と~っても薄い板チョコレートの中にクリームが入っているんです。なんだか、こうやって説明してもなかなかイメージしづらいと思いますので、写真をご覧ください。こんな感じです!

こんなふうに、板状のチョコレートの中にクリームが入ってます
味は[ハニー][コーヒー][キャラメル]の3種類があるんですよ。ちなみに、チョコレートの味もクリームに合わせて変えておりまして、[ハニー]が一番ビターなチョコレートを、[キャラメル]には一番まろやかなチョコレートを使っています。
「プラフィーユ」というのはフランス語のプラリーヌ(praline)とフィーユ(feuille)を併せた造語です。プラリーヌはガナッシュなどをセンターに入れたチョコレートのこと。フィーユというのは「葉」という意味ですが、このプラフィーユショコラ、なんと薄さがたった3ミリですから、文字通り葉のように薄いチョコレートなんですね。この薄さのおかげで口に入れたとき、パリッと簡単に割れて、中からクリームがあふれ、チョコレートと混ざり合っていくのを楽しむことができるんです。
プラフィーユショコラは手近なロイズのスタッフに聞いたところでも本当に人気が分かれていまして、「[キャラメル]の、なんだか懐かしくて優しい甘さに癒される」という人もいれば、「[コーヒー]のほのかな苦味と、鼻に抜けていく香りがたまらない」という人もいました。工藤個人的には[ハニー]のはちみつの自然な甘さとビターなチョコレートの対照的な味が、口の中で1つになっていくのがなんとも言えず好きなんです。
また、ただいまロイズではe-shop7周年を記念しまして、お1人様に1つプラフィーユショコラの試供品をプレゼントしておりますので、併せてご利用ください。
2006年06月21日
北海道には観光シーズンがやってきました!ポテトチップチョコレートで、もっと北海道気分を味わってください
先週、仕事で函館に行く機会がありました。同じ北海道とはいえ、札幌から函館までの距離は約300km。そうそう簡単に行ける距離ではありません。今回がほぼ2年半ぶりの函館でした。

函館の人に聞くと、街のあちこちでちょうど先週あたりから修学旅行生の姿が目立つようになってきたということです。東北や道東の小学生たちに、関西などからやって来た高校生たち。さらには台湾など海外からの観光客のみなさんも大勢いらっしゃいまして、函館の観光地は大変にぎわっていました。
修学旅行に限らず、これから夏にかけての北海道は観光シーズン真っ盛りです。おいしい食べ物や、ほかではできない大自然の中での遊びなど、夏の北海道の魅力はたくさんありますが、最近熱いのは花のある風景。先日、ロイズのメルマガで担当の織田が百合が原公園の様子をご紹介していましたが、これからの北海道はあちこちでいろんな花が咲き出します。しかも、北海道の花はどれもこれもスケールがすごい!見渡す限り続く富良野・美瑛のラベンダーが有名ですが、そのほかにも北竜町のひまわりとか、大沼のスイレンとか、小清水町の小清水原生花園などなど、もうここでは挙げきれないぐらいの花の名所がたくさんあります。広い北海道の大地いっぱいに咲く花は、どれもこれもみんな壮観ですよ!
さて、観光と言えばお土産が悩みどころ。インパクトがあって、なおかつ喜ばれるようなお土産を選ぶのは、案外大変なんですよね。そこでオススメしたいのが「ポテトチップチョコレート」です。その名の通り、ポテトチップの片面にチョコレートをかけたものなんですね。北海道外の百貨店で開催される北海道物産展でも大人気の商品です。

「えーっ?なにそれ??」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。工藤も最初に食べたときは恐る恐るでしたから。でも、パリパリッとしたポテトチップの食感や塩味と、チョコレートのちょうどいい甘さが絶妙によく合うんですよ。食べた感想を言うならば「チョコレートの香りがして、でも食べるとポテトチップで、やっぱりチョコレートでもある」といったところでしょうか。一言で説明するのはなかなか難しい味なんですが、どっちの美味しさも味わえて、しかも2つ合わさった美味しさまでも楽しめるんですよ。1袋入のものから2袋、3袋が入ったキャリーボックスまでご用意しておりますので、お土産にも便利です。
ポテトチップチョコレートは食べたことがあるという方にはポテチクランチチョコレートもおすすめです。ポテトチップにコーンフレーク、クッキーを加えてチョコレートをかけたものですが、歯ごたえがある食感で、ポテトチップチョコレートとはまた違った美味しさがあります。1個1個別々に包装されているので、大人数用のお土産にもぴったりですよ。
ポテトチップチョコレートやポテチクランチチョコレートはe-shopでも販売しておりますので、北海道にいらっしゃるご予定のない方もお買い求めいただけます。まだ食べたことがない、という方はぜひ一度お試しください!
2006年06月14日
夏だけしか食べられないロイズのジュレをどうぞ
6月もそろそろ半ばを迎えようとしておりまして、いよいよ暑い夏がやってきますね。北海道の夏は暑さもさほど厳しくなくカラッとしていて過ごしやすいですが、暑い地域の方にとっては楽しくもあり、辛くもある季節ですね。ヒトの体温よりも気温が高くなる日も珍しくない愛知県出身の工藤の妻などは「北海道は夏になっても寒い。ストーブつけたい」と申しております。
さて、ロイズでは夏の時期だけ「ロイズ ジュレ」をお届けしております。ジュレ(フランス語・gelée)、つまりいわゆるゼリー(英語・jelly)のことです。今年は昨年ご好評をいただきました[マンゴー]、[白桃(はくとう)]に加えまして、[葡萄]が新登場です。
工藤は、ゼリーを食べているところを息子に見つかると取られてしまうので、息子が寝ている隙にこっそり食べるようにしているほどのゼリー・ジュレ類好き。毎年ジュレのシーズンを楽しみにしています。今年の新作・葡萄に使われているのは岡山産のニューピオーネという品種の葡萄です。これは「巨峰」と「カノンホールマスカット」を交配して生まれた品種で、巨峰からみずみずしい果肉と上品な香りを、マスカットからは大きな粒とさわやかな風味を受け継いでいるそうです。食べてみると、これが美味い!ジュレの中には丸ごと一粒の葡萄が入っているので、ジュレとはまた違った果肉の食感を楽しめます。・・・絶対に息子に見つからないようにしなければ・・・。
世界最大のマンゴー生産量を誇るインドで、マンゴーの王様と呼ばれるアルフォンソマンゴーのピューレを使った[マンゴー]や、山形の白桃・もちづきが入った[白桃]を加えてロイズのジュレは全部で3種類。ジュレだけの詰合せ[9個入][6個入]のほか、ロイズのお菓子とジュレが入った「ロイズストリート[夏]」や「ロイズスイーツギフト[夏]」もご用意しております。この夏はぜひ、ロイズのジュレで涼を楽しんでください!
2006年06月12日
きょうは恋人の日。ワールドカップも盛り上がってきました!
いよいよ日本が登場しますね。応援ムードもだんだん盛り上がってきました。ファンのみなさんはユニホームなどの応援グッズを用意して、この日を心待ちにしていたことと思います。工藤の知人にも熱狂的なファンがおりまして、何度か日本代表の試合の観戦会に行ったことがあるんですが、みんなで応援して「ウワーッ」と盛り上がるのは、一種、お祭りのような爽快感がありますね。きのう閉幕した「YOSAKOIソーラン」にも似たものを感じます。一方で自宅観戦派の方も多いと思いますが、親しい友人や家族同士でお気に入りの選手を応援するのもまた楽しいもの。思う存分くつろぎながら試合を楽しむのは自宅じゃないとできないことですよね。
試合開始はけっこう遅い時間帯ですし、声を出すとお腹がすきますよね(2月のトリノ五輪で竹内智香選手の応援会が終わった後は、ものすごくお腹がすきましたよ~)。先日のブログでもご紹介しましたが、ロイズでは「バウムクーヘン」「シュトーレン」など、ドイツらしいお菓子もご用意しておりますので、応援気分を盛り上げるためにもぜひどうぞ!

ふと美工場直売店のディスプレイ
さて、きょう6月12日は「恋人の日」です。みなさまどのような「恋人の日」を過ごされていますでしょうか?そういえば、恋人の日の由来となった聖アントニオはポルトガル出身ですが、ポルトガル代表、見事に勝利しましたね!今回のワールドカップにはカカオの生産国もたくさん出場していますが、これまでのところ強豪国相手に善戦しているようです。工藤は日本代表だけじゃなくてこれらの国々も応援していこうと思います!
2006年06月05日
父の日にはちょっと渋い大人に似合うロイズのギフトを
このブログで「いまだに『とうちゃん』と言えない」と書いたうちの息子(2歳)。別にブログを読んだわけではないでしょうが、最近、「とうちゃん」を言う練習をしております。でも、2歳児的には「と」の発音が難しいらしく、いつも「こちゃ」になってしまうのです。「違うよ。とうちゃん、とうちゃんだよ」と教えると笑ってごまかす息子。こんな息子も、いつの日か父の日のプレゼントをくれたりするんでしょうか。
さて、父の日ってなかなか定番のプレゼントがないんですよね。だからこそ贈る側も工夫のしがいがあるってものです。父の日にぴったりなものを、ロイズの多彩な商品からセレクトしてみました。
まずは生チョコレート[レミーマルタン]。ロイズの生チョコレートにはいろんなお酒が使われていますが、この生チョコに使われているのは「レミーマルタン1738」。甘党ばかりの工藤の実家では大事にしまわれたままになっていたお酒をたっぷり生チョコレートに入れています。フルーティーなお酒と、甘さ控えめなチョコレートがよく合ってます。
「甘いものは全然食べない」というお父さんには、「カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ バラオーナ豆」なんかはいかがでしょうか。このコーヒーはカリブ海に浮かぶドミニカ共和国産で、有名なブルーマウンテンに並ぶ品質とされていながらも日本ではあまり知られていない、いわゆる「知る人ぞ知る」コーヒーなんです。工藤もそうですが、男性はそういうのに弱いんですよ。「自分しか知らないとっておきのコーヒー」って、きっとお父さんの男心をくすぐるはず。そんなコーヒーをお父さんのために淹れてくれたら、お父さん泣いちゃうかもしれません。工藤ならぜったい号泣ものですよ。[プレシャス][深煎り][浅煎り]の3種類をご用意しておりますので、お好みに合わせてどうぞ。
ロイズではそのほかにも種類、ご予算に応じたさまざまな商品をご用意しておりますので、ぜひ父の日のギフトに迷ったらロイズのサイトものぞいてみてくださいね。
2006年05月31日
6月の限定生チョコレートは[ラム酒]です
ご好評をいただいている月替わりの限定生チョコレート。6月は[ラム酒]をお届けします。サトウキビからつくられた蒸留酒・ラム酒はカリブ海が原産地。生チョコレート[ラム酒]では、ジャマイカ産ラム酒の香りを存分に楽しんでいただけますよ。昨秋、横浜の北海道物産展にお邪魔したときも、何人ものお客様が「生チョコの[ラム酒]を買いに来たんだけれど・・・」とおっしゃっていました。お買い上げいただくことができず、申し訳ありません。6月だけの限定ですので大変お待たせいたしましたが、いよいよお届けすることができます。
さて、先日ロイズのメルマガでe-shopの織田もお伝えしていましたが、札幌では今、ライラックもきれいに咲いていて、町中に紫や白の花を見かけます。ライラックというよりフランス語に由来した「リラ」という呼び名のほうがしっくりくる方もいらっしゃるかもしれませんね。ちなみに、「ムラサキハシドイ」という和風な名前もあるそうです。大通公園の西4丁目には歌人・吉井勇の「家ごとにリラの花咲き札幌の人は楽しく生きてあるらし」という歌碑がありますが、本当に札幌には庭にライラックが植えられている家が多くありまして、この時期になると町中にいい香りが漂うんです。

これから夏にかけて、北海道ではいろんな種類の花が咲いていきます。有名な富良野・美瑛のラベンダーに代表されるように、広い広い北海道を埋め尽くすように花が一面に咲いている風景は、何度見てもいいものですよ。また、ブログの中でもいろんな花のある風景をご紹介していけたらと思います。
2006年05月29日
W杯観戦のおともに
もうすぐ6月。6月といえば、いよいよサッカーのワールドカップドイツ大会が開幕しますね。それほどサッカーには詳しくない(正直、ドイツでサッカーというと真っ先に「キャプテン翼」のシュナイダーくんが思い出されてしまう)工藤ですが、やっぱり世界トップレベルの選手たちの超人的な技術や、普段は別々のクラブに所属している選手同士とは思えないほど神業的に息の合ったプレーには感動してしまいます。日本代表はブラジルをはじめとする強豪チームと同じ組になってしまいましたが、メンバーを見れば歴代日本代表と比べても最高にいい選手がそろってます。厳しいリーグ戦を勝ち抜けば、きっとその勢いで上位だって狙えるはずですよね!
さて、今回のワールドカップはドイツ大会ということで、応援を盛り上げる「ドイツっぽい」お菓子をご紹介しましょう。まずはこちら、「バウムクーヘン」です。バウムクーヘンはもともとドイツのお菓子で、ドイツ語で「バウム」は木、「クーヘン」はお菓子という意味なんだそうです。芯に生地を巻きつけて一層一層焼き上げていくバウムクーヘンは、断面がちょうど木の年輪のように見えるからつけられた名前なんでしょうね。e-shopでは[大][中][小]と3種類のサイズを用意しております。

シュヴァルツ[大]はごらんのサイズ
ちなみに、「シュヴァルツ」というのは同じくドイツ語で「黒」という意味ですが、ロイズのバウムクーヘンは一番外側にチョコレートの層が重ねられているのが特長です。だから、ちょうど樹皮が黒っぽい種類の木のように見えるんですよ。この甘さ控えめなチョコレートと、その内側に塗ってあるあんずのジャムがいいアクセントになっていて、ちょっと大人っぽい味のバウムクーヘンになっています。生地もしっとりしていてとても美味しいですよ。
そしてもう一品は、「シュトーレン」です。こちらももともとドイツのお菓子で、そもそもはクリスマスの頃に贈り物として使われていたお菓子なんだとか。
粉砂糖で表面を覆ったこの形は、イエス様が生まれたときのゆりかごの形だとか、産着に包まれた姿をかたどったものだとか、産湯を沸かすときに使う薪の形だとか、諸説あるようです。発酵させた生地の中にドライフルーツやナッツがたくさんつまっていて、けっこう食べ応えがあるんですよ。試合は日本時間では深夜から早朝になるものが多いですから、小腹がすいたときにもちょうどよさそうですね。
このほかにも、いろいろなニーズに合ったさまざまな商品をご用意しております。ぜひ、ワールドカップ観戦のおともには、ロイズのお菓子をどうぞ!
余談ですが、今回の出場国のリストを見ていると、通りかかった営業企画部の同僚がひとこと。「エクアドル、トリニダードトバゴ、アイボリーコースト(コートジボワール)、ガーナ・・・。カカオの生産国のリストみたいですね」。・・・ごもっともです。
2006年05月24日
イタリアンフェアもうすぐ終了です
6月12日の恋人の日に向けて、ブログでもご紹介してまいりました限定商品、おかげさまで大変ご好評をいただきまして、完売したものもあるようです。本当にありがとうございます!
さて、1月から続けてまいりました「ロイズ イタリアンフェア」も6月12日のお届けで終了とさせていただく予定になっております。「ロイズクレーマジャンドゥーヤ」や「ロイズ ラストゥリコ ジャンドゥーヤ」をはじめ、イタリアンフェア商品にお気に入りがたくさんあった工藤は、とても名残惜しいです。
ロイズのふと美工場直売店でもイタリアンフェアが大詰めを迎えておりまして、大勢のお客様がイタリアンフェアの商品をお買い求めになっていましたよ。
![]() | ふと美工場直売店に入るとすぐ、イタリアンフェア商品の陳列スペースが目に入ってきます。この一角はもうイタリア一色 |
イタリアンフェア商品にも完売となってしまった商品があるようです。期間はあと半月ほどありますが、商品が無くなり次第、販売終了となりますのでお目当ての商品がある方はぜひお早めにお買い求めください!
2006年05月15日
マカロンとカトリーヌ・ド・メディシスとノストラダムス?
恋人の日の限定商品の1つが「ロイズ マカロン」です。フランスの伝統菓子としておなじみのマカロンは、お店によってさまざまなアレンジが加えられているので、食べくらべをされる方も多い人気のお菓子ですね。
今回、3種類ご用意したロイズのマカロンには、全種類、チョコレートをかけています。チョコレートの色がそれぞれ違うのがお分かりですか?中のクリームに合わせてチョコレートの種類も変えているんです。生地に挟んだクリームも、パッションフルーツ、バナナ、フランボワーズとそれぞれ個性的。それが外側のチョコレートとよく合うんです。

一番手前が[パッションフルーツ]、真ん中が[フランボワーズ]、奥が[バナナ]
もちろん、マカロンの魅力でもあるカラフルな生地を楽しんでいただくことも出来ます。チョコレートで覆われたマカロンを割ってみると、上の写真のようにカラフルな生地が顔を出しますよ。開発担当者が「天然の素材だけできれいな色を出すのに苦労しました」と振り返る生地は、ナチュラルな色彩で目を楽しませてくれます。
マカロンの原型になったのは、ロイズ イタリアンフェアで好評をいただいているアマレッティなのだそうです。そういえば、アマレッティのあの食感はマカロンに通じるものがありますね。
そもそもマカロンをフランスに伝えたのは、イタリアからフランスの王家に嫁いだかの有名なカトリーヌ・ド・メディシス(が連れてきた料理人)です。彼女はイタリアの豪商・メディチ家からフランスに嫁いできました。夫・アンリ2世を事故で亡くした後、ユグノー戦争という内乱で混乱したフランスを見事に支えた名政治家としてだけでなく、一方ではイタリアで発展したルネサンスの文化をフランスに伝えた人としても有名です。フランス料理も、彼女がイタリアから伝えた食文化がもとになって発展していったそうですよ。ナイフ・フォークを使って食べる習慣もその時に伝わったということですから、その影響の大きさを窺い知ることができます。
カトリーヌ・ド・メディシスといえば、今世紀に入ってからすっかり名前を聞かなくなった予言者・ノストラダムスを宮廷に招いた人でもあります。彼女の夫・アンリ2世は馬に乗って槍で戦う試合で負った怪我がもとで亡くなったのですが、それを予言していたのがあのノストラダムスだったらしいです。ノストラダムスは北イタリアのトリノに住んでいたこともあるそうですし、もしかしたらマカロンやアマレッティを食べていたかもしれませんね。
以下、ちょっとマニアックな余談です。マカロンについて調べて、カトリーヌ・ド・メディシスってすごい人だなあと改めて思いました。自分に逆らう人を毒殺したとかいろいろ言われているようですが、夫を亡くした後、国を支えて難局を乗り切る、という話。先日、ロシアのエカテリーナ2世という女王の波乱万丈な生涯を描いた池田理代子の「女帝エカテリーナ」という漫画を読んだんですが、あれを思い出させるものがありましたね。池田理代子といえば「ベルサイユのばら」が有名ですが、個人的には「女帝エカテリーナ」もおすすめです。漫画好きな方はぜひご一読を。
2006年05月10日
6月12日は“恋人の日”。自分にとって大切な人へプレゼントはいかがですか
以前、ブログでもご紹介しましたが、6月12日は「恋人の日」です。もともとブラジルで始まった習慣なんだそうですが、自分にとって大切な人、たとえば恋人や夫婦や友達同士でプレゼントを交換し合う日です。最近は、日本でも広まってきているんですよ。ロイズは恋人の日のプレゼントにぴったりなお菓子を集めた「恋人の日カタログ」をお届け中です。こちらからご請求していただくこともできますよ。
今回のカタログには、恋人の日発祥の地・ブラジルのカカオでつくったチョコレートや、シャンパン風味のレーズンをチョコレートでくるんだお菓子、そしてロイズがこだわるチョコレ―トでくるんだマカロンという、3種類の期間・数量限定商品も掲載しております。
恋人の日カタログ
さて、そもそも恋人の日ってどんな由来があるのでしょうか。6月12日は、日本でいうと鎌倉時代のころにポルトガルで生まれて、ヨーロッパやアフリカで活躍した聖アントニオという人にちなんだお祭り「聖アントニオ祭」が行われる前の日に当たるのです。聖アントニオはキリスト教の教えを熱心に広めた人なのですが、とてもお話の上手な方だったそうで、彼の言葉を聴いて心を動かされた人がたくさんいたそうです。
聖アントニオは数々の奇跡を起こしたともされています。今でも、カトリックの国の人たちはなくし物を探すとき、見つかるように聖アントニオにお願いするそうですし、彼の遺体が安置されているイタリアの聖アントニオ聖堂には、聖アントニオの奇跡に救われた多くの人々からの感謝の手紙が持ち込まれているのだとか。一方で聖アントニオは愛の守護者としても知られていまして、恋人の日はその不思議な力にあやかって自分の大切な人への思いを伝え合うイベントなのです。
人間にとって大切な人って、決して夫婦や恋人だけではありません。親友だったり、親子だったり、人が生きていく上で深いきずなで結ばれる相手はたくさんいます。なんとなくその関係に慣れてしまっているうちに、その人がいることのありがたさや素晴らしさを忘れてしまうこともあるかもしれません。でも親しくなればなるほど、改めてそんなことを伝えるのは照れくさいものです。普段はなかなか口にしない「ありがとう」や「これからもよろしく」を ―たとえ言葉にできなくても― 伝えるきっかけにする。そんな日が1年に1度あってもいいですよね。
2006年05月08日
母の日のプレゼントにはロイズのスイーツを
5月の第2日曜日は「母の日」です。今年は5月14日。つまり、次の日曜日ですね。
母の日って、そもそもどんな由来がある日なのかと思って調べてみましたら、もともと20世紀初頭にアメリカで始まった行事だそうです。アメリカで教師をしていた女性が、自分の母親の記念の会を開き、それが国中に広まったのがはじまりだとか。母の日にカーネーションを贈るのも、そのとき始まった習慣だそうです。最近は、カーネーションに限らずバラとかいろんな花を使ったアレンジメントを贈る人も多いようですね。
さて、せっかくの母の日ですから、お花だけじゃなくてもう1品、何かを贈りたいっていう時に便利なのがお菓子。どこのお母さんもお菓子が大好きですから、ぜひ1年に1度の母の日にもお菓子を贈ってあげてみてはいかがでしょうか。母の日のギフトの平均的な予算は諸説あって、調査の仕方によって5千円ぐらいとも、1万円ぐらいともいいますが、e-shopではバラエティ豊かな商品の中からオススメの商品をピックアップしてご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

しっとりとした生地でジャムを包んだガレットもオススメです
それにしても、母の日に比べて父の日(6月第3日曜日)のカゲが今ひとつ薄いのが、父親の立場としては気になるところではあります。そういえば、工藤の息子は、2歳になった今でも、父親も母親も「かあちゃん」と呼ぶんですよ。「ばあば」も「じいじ」も「うめ」(妻の実家の犬)さえも言えるのに、なぜ「とうちゃん」だけはいつまでたっても言えないのだ、息子よ。
2006年05月02日
抹茶の生チョコ
5月になりました。初夏って気持ちいいですよね。若葉もきれいだし、暖かいし、風もカラッとしていて最高にいい時期だと思うんですよ。もっとも、北海道ではいよいよこれからが春、という感じです。工藤の家では最近になってようやく、部屋の暖房をつけない時間が多くなってきました。
さて、きょうは八十八夜。立春から数えて88日目に当たる日ですが、この八十八夜に摘んだお茶を飲むと長生きすると言われているそうです。5月は新茶の収穫も最盛期を迎えて、最高にお茶のおいしい季節ですね。
そんな5月にピッタリなのが今月の限定生チョコレート[抹茶]です。ホワイトチョコレートに抹茶を練りこんだ生チョコで、ミルクのまろやかさと抹茶が絶妙に合うんですよ。抹茶とミルクって、どうしてこんなに相性がいいんでしょう。抹茶の渋みがアクセントになって、とても食べやすい生チョコレートです。
1月に沖縄を出発した桜前線は、4ヶ月近くかけてそろそろ札幌にもやって来るらしいですよ。ということは、日本では1年の3分の1もの間、どこかで桜が咲いてるんですね。工藤も次の休みには生チョコ[抹茶]を持って、待ちに待ったお花見を楽しんでこようかと思います。
2006年04月26日
ゴールデンウィークのおみやげにはお菓子をどうぞ
もうすぐゴールデンウィークですね。今年は曜日のめぐりも良いようなので、帰省される方、どこかへ旅行にいらっしゃる方も多いと思います。中には北海道旅行を計画されている方もいらっしゃるかもしれません。今年の北海道は春がちょっと遅かったんですが、それでも日増しに暖かくなってきていますから、ゴールデンウィークのころにはきっと、春らしくなってると思いますよ。
さて、北海道旅行の(道内にお住まいの方なら道外の方への)おみやげって、けっこう選ぶのに迷っちゃいますよね。北海道にはたくさんおいしいものがありますし。それに、おみやげの用途とか必要な量にちょうどいいものを探すのは意外と難しいものです。「ああーっ、職場の同僚、23人なのに20個入りかーっ」っていう経験、ありませんか?
ロイズでは、さまざまな用途にぴったりな、量も種類もお値段もバラエティに富んだギフト商品を取り揃えております。チョコレートが好きな方、焼き菓子が好きな方、お酒が好きな方・・・と、贈りたい相手に合ったものをきっと見つけていただけると思います。
また、8種類160枚のピュアチョコレートを詰合せたピュアチョコレート[8種詰合せ]や、バウムクーヘン好きな方にはたまらないバウムクーヘン[シュヴァルツ大]、人気のポテトチップチョコレートが、なんと「通常の3倍」も入っているポテトチップチョコレート[キャリーボックス3袋入]などなど、単品の詰合せもありますので、贈る相手の方のお好きなものを知っていればこちらもオススメですよ。

工藤はこういうバウムクーヘンを独り占めする夢を見たことがあります
お土産用に限らず、ゴールデンウィークをのんびりゆったり過ごすのにも、おいしいお菓子があれば気分もいっそう和むはず。ぜひ、ロイズのe-shopやお店でお気に入りの一品を探してください!
2006年04月24日
2歳児ってけっこう凄い
工藤の息子は今月で2歳になりました。ちなみに、誕生日はこの人と一緒らしいです。

イタリア・トスカーナ州ヴィンチ村出身
もうすぐ映画が公開される「ダ・ヴィンチ・コード」でおなじみのレオナルド・ダ・ヴィンチさんでした。
さて、2歳にもなると、できることが増えてくるものですね。最近お気に入りなのがテレビのモノマネ。特に、お笑い芸人のオリエンタルラジオがテレビに出てくると、ネタをやる前から「カッキーン」と、決めポーズのマネをしてくれます。そういえば今朝もテレビに向かって「ビー!」と叫びながら「ズームイン」のポーズをしておりました。
先日、妻の実家に遊びに行ったときなど、ミニチュアシュナウザーのウメちゃんのマネをして、自分の靴下をくわえ始めたので義母が慌ててやめさせたらしいです。まあ、時にはそういう困ったこともしでかしますが、親バカ的目線で言うと若手お笑い芸人のモノマネはなかなかのもんです。レイザーラモンHGの写真を見ると「フォーッ!」って両手を広げたり、レギュラーがテレビに出てくると「あるある探検隊」のポーズをやったり。あんまり面白かったので、生チョコレート[マイルドカカオ]をあげることにしました。[マイルドカカオ]はお酒を使っていないので、2歳の息子でも安心です。
ホントに2歳児かよ、と突っ込みたくなるような反応ですが、よく考えてみたら工藤とそっくり。子どもって、親のモノマネをしていろんなことを覚えていくらしいですね。息子は相変わらず「うま~」とうなり続けています。ううむ、ヘタなことを言うと、外でモノマネされて恥をかいてしまう。背中に刺さる息子の目線が怖い今日この頃です。
2006年04月12日
ピスタッキオって言うと、ピスタチオが楽しそうに聞こえるような気がしませんか
ブログで何度か取り上げてきたイタリアンフェアの商品ですが、いよいよ最後の1品、ロイズ ピスタッキオ チョッコラートをご紹介します。ピスタッキオとはイタリア語でピスタチオという意味。これは、板チョコレートの中にピスタチオがたくさん入ったチョコレートなんです。
ピスタチオ、っていうと工藤などはお酒のつまみを連想してしまうんですが、ナッツの中でも独特な美味しさを持っているピスタチオは「ナッツの女王」とも呼ばれる高級品なんだそうです。とりあえず、食べてみようと箱から取り出してびっくり!ピスタチオがゴロゴロゴロゴロっと入ってます。これは見た目にもかなりの量ですよ。それでは、さっそく食べてみましょう。

・・・じわ~っとピスタチオ味が出てきますね。そして、チョコレートの方もじわじわ~っと味が出てくるので、噛めば噛むほどチョコレートとピスタチオの味が混ざり合っていく感じです。ピスタチオも、さすが女王だけあってかなりいい味を出してます。チョコレートは穏やかな味のものなので、うまいことピスタチオの味と溶け合って、1つになっていきますよ。
ロイズのイタリアンフェアはまだもう少し続く予定です。それぞれ味も形も違う8種類、気になるものがありましたら、ぜひ食べてみてくださいね!
2006年04月10日
カカオ分90%と80%
バレンタインデーの時期に限定販売したピュアチョコレート[マイルドビター&エクストラビター]ですが、大変なご好評をいただいたのを受けて、通年販売を始めました!
チョコレートの原材料全体の中で、カカオ豆からつくられた「カカオマス」と「ココアバター」の占める割合をカカオ分と呼びますが、このカカオ分がマイルドビターは80%、エクストラビターにいたってはなんと90%にもなります。一般に、カカオ分が多いということは糖分やミルクの割合が少ないということですから、カカオ分が高いものが比較的ビターな味になります。
カカオ分の高いチョコレートにはカカオ特有の酸味や渋み、苦味が強く感じられるので工藤はビターなチョコレートが大好きです。ただ、そういうクセが強く出すぎると、ちょっと食べにくくなってしまうのもまた事実。それに、どうしてもビターなものは口どけがもたついた感じになってしまう傾向があります。
ところが、マイルドビターとエクストラビターはそういうクセのある味を可能な限り抑えていますし、口どけの良さが特長の、従来からあるピュアチョコレートと比べても遜色の無いなめらかな口どけを実現しています。
商品開発のスタッフに聞くと「原材料のバランスをうまく調整して、まろやかな味と口どけにしたんですよ」とのことでした。それでは、マイルドビターとエクストラビターではどう違うんですか?と聞くと「マイルドビターの方が重厚で穏やかな味。従来のビターチョコレートにはなかったタイプのチョコレートと言えると思います。エクストラビターはフローラルさ、フルーティーさといった、カカオの風味を十分に感じてもらえる味になっていますよ」と話していました。
いろんなビタータイプを食べ比べている工藤は、どちらかと言われればエクストラビターの方が好みでしたが、工藤の身の回りではマイルドビターはびっくりするほど食べやすくて美味しいという声も多く聞こえてきました。それぞれに特長がある2種類のビタータイプ、ぜひ食べ比べてみてください。
2006年04月05日
新社会人、新入生のみなさん、癒されたいときこそチョコレートですよ
今週から、新年度がスタートしました。この春社会人になった皆さん、そして進学で新入生になったみなさん、新しい環境はいかがですか?ロイズにも新入社員が入ってきましたが、元気があっていいですね、新社会人は。一つ一つの動きがシャープですもん。先日、床屋さんで同年代の理容師さんに髪を切ってもらいながら話をしていて、2人の意見が一致したのが「ハタチそこそこの頃と違って、何かしようとする時に意味も無く『よーしっ』って気合いを入れないと体がついてこない」ということでした。何をするにも元気がないとダメですよ、やっぱり。
緊張した新人たちの表情を見ていて、工藤も新社会人になったときのことを思い出しました。とにかくやることみんな初めての事ばかりですから、一瞬も気を抜けない状態が続くんですよね。学生時代と違って遅刻もできないですから眠りも浅くなったりして。普段の工藤は床に入ってから30秒で眠りに入り、震度3程度なら地震があっても熟睡し続けるほどで、眠ることについては「のび太にだって負けない」と思っていますが、新社会人1年目は朝3時ぐらいに目が覚めて眠れなくなることもありました。
新入生のみなさんも、今までとは全然違う授業や生活に驚いたり疲れたりすることも多い時期だと思います。人間、誰でも慣れない環境に置かれると緊張するし、ストレスもたまってきてしまいます。こういうときこそ、ぜひチョコレートを食べてみてください!
最近、さまざまな研究によってチョコレートが体に良い効果をたくさん持っていることが分かってきました。チョコレートにはポリフェノールがたくさん含まれていて、ストレスに適応しやすくなる力があるそうです。また、チョコレートにはカフェインに似たテオブロミンという成分が含まれていますが、これは心を落ち着かせる効果があるんですって。そして、それだけではありません。チョコレートの良い香りそのものにも、集中力を高める効果があることも分かっています。
工藤は疲れたときになんとなくクリオロチョコレート[ビター]が食べたくなったりします。ただなんとなく、癒されたいときに手に取っていたんですが、こういう研究成果を見て、なんだか納得してしまいます。疲れたときに、チョコレートがほしくなった経験のある方も多いと思いますけれども、きっと体が無意識のうちに疲れた心身を癒すものを求めているんでしょうね。
2006年03月29日
4月の生チョコレートはバナナ味
ロイズは毎月、それぞれの季節にふさわしい生チョコレートをお届けしておりますが、4月は「バナナ」をお届けします。ロイズの生チョコレート[バナナ]にはフリーズドライのバナナとバナナのリキュールが入っています。だから、バナナの味がいっぱいに感じられる生チョコレートです。もう、食べた瞬間「バナナっ!」っていう感じですね。
バナナとチョコレートって、とても相性がいいですよね。工藤の故郷の町では4月に大きなお祭りをやっていました。子どもたちは、お祭りといったらひたすら出店めぐり。そしてなぜか必ず、チョコバナナを買っていたものです。当時のチョコバナナは今のようにカラフルなトッピングもしていなくて、ただ単に割り箸に刺さったバナナにチョコレートを塗っただけの真っ黒なチョコバナナだったんですが、それでも良かったんですよ、あのころは。バナナもチョコレートも好きでしたが、2つ組み合わせるとどうしてこんなに美味しくなるんだろうと、口の周りにチョコレートをいっぱいつけながら食べたものです。
チョコレートの主原料となるカカオ豆はカカオの実(カカオポッド)の種の部分です。カカオ豆は収穫した直後に発酵させるんですが、カカオが生産される地域で手に入りやすいバナナの葉に包んで発酵させる方法があるんです。また、デリケートなカカオの木は日よけになる木を必要としますが、それによく使われるのもバナナなんですよ。そうやって考えると、バナナとチョコレートの相性がいいのも、なんだかよく分かるような気がしませんか?

熱帯のバナナ。葉っぱデカいですね~
2006年03月27日
100回目のエントリーです
昨年9月に始まったこのブログ、今回が100回目のエントリーです。これまで約半年の間、とても多くの方に見ていただきました。また、ご自分のブログからトラックバックしてくださった方も大勢いらっしゃいました。本当にありがとうございます!
ブログの便利なところは、自分で書いたものを一覧表のような形で見ることが出来ること。いい機会と思って、これまでに書いたもののタイトルを読み直してみました。秋の物産展で横浜に出張したとき、深夜のホテルで原稿を書いたことも今はいい思い出。社内的に(それなりに)反響があった「男のケーキ」以後、工藤家では文明の利器「ハンドミキサー」を導入したので、もう泡立て器でヒーヒーいうこともありません。懐かしくそういうものを読み返して思い出しましたが、ブログが始まったころは、そういえば秋だったんですねえ。
最近の北海道は、ゆっくりとではありますがいよいよ春らしくなってきました。日中は道路にほとんど雪もなくなり、車で走るのも楽になってきました。きょうのふと美工場の様子です。日差しもなんだか春らしいですよね。

本州ではいよいよお花見のシーズンですね。ネットで見てみたら、名古屋あたりはもう桜が咲いてるんですね。北海道は5月に入ったころに桜が咲き始め、日本で一番遅くに桜前線がやってくる根室では5月下旬ごろ開花する予想だそうです。日本は広いですね。
桜と言えば、花見ですよ、花見。ロイズでは「ビーンズショコラ」のような、花見の純和風な風景にもよく似合うお菓子もご用意しております。きれいな満開の花の下で美味しいものを食べながら時間を過ごすのは、なんとも言えず楽しいものですよね。大人数の宴会だけでなく気の合う友達何人かと花の下でおしゃべりを楽しむ時にも、花見気分を盛り上げる、ちょっと和風なロイズのお菓子をぜひお弁当箱の隣に入れて行ってください。
2006年03月22日
春らしいチョコレートはいかがでしょうか
WBCも終わって、まもなくプロ野球シーズンも開幕まぢか。入学式や入社を控えて落ち着かない方もいらっしゃることと思います。南の方からは桜の便りも聞こえてきました。いよいよ春ですね。
さて、春にふさわしいお菓子はないかと考えていましたら、そういえば一つ、ピッタリなものがありましたよ。イタリアンフェアの「ロイズ プラリーナ チョッコラート」です。イタリア産のフルーツやヘーゼルナッツ、ピスタチオ、そして杏のお酒を使った4種類のプラリネを2粒ずつ詰め合わせています。
4種類それぞれの説明も入っています
杏のお酒やフルーツの爽やかな味わいは、春を迎えた今の時期に、とってもよく合いますよ。そして工藤が一番気に入っているのは、ピスタチオのこの色。

木々の若芽のようなきれいなグリーンです
開発担当者に聴いたところ「味もそうですが、見た目でも楽しんでいただけるはずですよ」と話しておりました。4種類それぞれに個性的な美味しさがありますし、見た目もきれいでかわいらしいものばかりです。ぜひお試しください。
余談ですが、春とは言っても、3月の北海道はまだ雪景色。特に富良野ワールドカップが行われた先週末は、「冬将軍、最後の力を振り絞っての反撃」といった感じで、大変な冷え込みになりました。レースが盛り上がったので寒さも吹き飛びましたが、ロイズの応援団も重装備で応援してきましたよ。早く暖かくなってほしいと心から願う今日この頃です。

選手や観客から警戒されてしまった重装備(覆面)。
2006年03月15日
カスターニャドルチェと屋台の栗屋さん
工藤は高校時代、自転車で高校まで通っていたんですが、通学路の途中に甘栗を売ってるお店があったんです。部活が終わって帰る途中、その甘栗屋さんと近くのウナギ屋さんはいつも、育ち盛りの胃袋を猛烈に刺激する香りを漂わせていたのを思い出します。
日本人にとって、街角で売られている甘栗はとても馴染み深いものですが、どうやらイタリアの人々にも栗は身近なものらしいです。
ミラノの街角にお店を出していた栗屋さんです。小さな紙袋に焼き栗を入れて、食べながら歩くのがイタリアの人々の秋の楽しみだそうですよ。工藤も食べてみましたが、どちらかというと栗そのものの味が生かされていて、美味しかったですよ。
そんなイタリアの美味しい栗を使ったお菓子がイタリアンフェア商品の1つ、「ロイズ カスターニャドルチェ」です。中身にはイタリア産の栗がまるごと1粒入っています。ちなみに、カスターニャ=castagnaというのはイタリア語で栗という意味。イタリアでは小粒な普通の栗をカスターニャ、大粒な種類をマッローネ=marroneと呼んで区別しているんだそうです。「ドルチェ=dolce」はご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、お菓子という意味です。ちなみに、ロイズのマロングラッセに使われているのもイタリア産のカスターニャなんですよ。
このカスターニャドルチェ、生地にもマロンペーストが入っていてしっとりしているので、生地と栗が別物という感じがしなくて、すごくよく調和しているんですよ。食べてみると、栗の自然な甘さが優しく口の中でとけていくようです。たとえるなら、何にもすることがない日曜日の午後に部屋で落ち着いて食べてみたいと思うような味、とでも言いましょうか。
2006年03月13日
生チョコレートの美味しい季節
気づけば今年度はあと半月。ご卒業、ご入学の学生の皆さんや、異動・転勤される方には忙しい時期になりましたね。環境が変わる方だけでなく、見送る立場の皆さんにとっても、なにかと慌しい時期だと思います。工藤自身は特に変化の無い年度末(あったとしてせいぜい「白夜行」が終わっちゃう、ぐらい)ですが、身の回りには引越しを控えた友人も何人かおりまして、職場や取引先へのあいさつやら歓送迎会やらで、とにかく忙しそうにしております。
さて、そんな時期だからこそ、忙しさと新しい職場への不安や緊張で張り詰めた気持ちをとろけさせるような、やわらか~い生チョコレートはいかがでしょうか。特に今月、ロイズではレギュラーの5種類に加え、ご好評をいただいて販売期間を延長している生チョコレートをご用意しておりますので、いろんな味を楽しんでいただけますよ。以前ブログでもご紹介した[山崎シェリーウッド]や[レミーマルタン]も販売を延長しております。
本来は2月限定の[グラン マルニエ]も、大変なご好評をいただいており、特別に販売を継続しております。工藤はデパ地下で生ジュースを飲むときも、ホテルのバイキングでデザートを選ぶときも、ガソリンスタンドでオマケの棒付きキャンデーをもらうときも、9割以上の確率でオレンジを選ぶほどのオレンジ好き。そしてオレンジリキュールの香りを楽しめるこの生チョコレートも大好きなんです。オレンジとチョコレートの組み合わせがお好きな方には何をさておいてもこれがオススメです。
そして、工藤も毎年とても楽しみにしている3月限定の[ストロベリー]。これも、本当に美味しいです。ああ、3月生まれでよかった・・・(注・誕生日が3月以外の方にも同じように美味しく食べていただけます)。
それぞれ個性的な味わいを楽しんでいただける限定生チョコレート。限定なので、もしも売り切れてしまったら販売終了となります。ぜひお早めにお買い求めください!
2006年03月08日
運動神経とは遺伝するものなのか否か
トリノ五輪は終わりましたが、まだまだウインタースポーツが熱いですね。特に、フィギュアスケート熱は収まることを知りません。テレビをつけていると1日に1度は荒川静香選手が出てるのを見ますから。今年が始まってまだ2ヶ月ちょっとですが、「イナバウアー」は今年の流行語大賞当確なんじゃないかと思ってしまいます。余談ですが、「イナバウアー」の名前の由来は、技を開発したドイツのイナ・バウアーさんだそうですね。てっきり「イナバウアー」という1つの単語だとばかり思っていたんですが、実は「イナ・バウアー」。「イナ」そして「バウアー」だったんですね。驚きです。
そして浅田真央選手も依然として注目の的です。最近はCMにも出演するなど絶好調ですね。トリプルアクセルなど高度な技を次々こなしていくその姿は、とてもまだ15歳だとは思えません。ふと、傍らの息子に目をやりました。もうすぐ2歳になるうちの子も、13年後には15歳。どんなふうに成長しているんだろうか。
そんなことを考えていると、息子はおもむろにでんぐり返しを始めました。幸いにも体育が苦手だった父親とは違って運動神経の良い息子は、最近でんぐり返しが得意です。でんぐり返しをすると周りの人に褒められるので、お調子者の息子は何かというとでんぐり返しをするのです。先日なんかは札幌の地下街のど真ん中ででんぐり返しに挑もうとしたほどです(さすがに止めた)。居間中をぐるぐる回り続ける息子を「いやー、すごいすごい。すごいなー!」と褒めると、息子はものすごく得意げな表情になりました。そして、やにわにソファ(高さ約50cm)の上にあがり、床に向かって飛び込み前転の体勢に。「おいおい!それはムリだろ!」あわててソファから引きずり下ろしました。
フーフー息を切らせながら、まだでんぐり返しをしようとする息子を羽交い絞めにして止めながら、「まあまあ、これでも食べて落ち着きなさい」と、ロイズキッズ チョコボーロを手渡しました。するとようやくでんぐり返しのことを忘れてくれたようで、ものすごい勢いでボーロを食べ始めました。その様子を見ていた妻は「甘いもの好きはしっかり遺伝したねぇ」と、ポツリとつぶやいていました。
2006年03月06日
タヴォレッタ チョッコラートを食べながらするのはリラクゼーションですが、このブログはノンフィクションです
人が2人以上集まると、何がしかの“ブーム”が発生するものだと思うんです。工藤の学生時代には、ごく近い友人たちの間で「ファミコンブーム」が起き、当時すでに全盛期だったプレイステーションを差し置いてファミリーコンピューターのカセットを収集するのが流行しました。実は工藤の妻も学生時代に収集していまして、今、うちには衣装ケース1箱分もの「ファミカセ」が保管されています。たまに「アイスクライマー」とかやると面白いんですよ、これが。どうでもいいんですが、電源を入れてもうまく動かないとき、カセットの基盤部分を「フーッ」と吹くのは本当に効果があったんでしょうか。
さて、ロイズe-shopでは、ただいまイタリアの素材を使ったお菓子をそろえた「イタリアンフェア」を開催中ですが、ロイズの営業企画部内で静かなブームとなっているのがその中の一つ、「ロイズ タヴォレッタ チョッコラート」。先日も、部長が3枚まとめ買いしているのを目撃してしまいました。
タヴォレッタ=tavolettaとは、イタリア語で「小さな板」という意味です。先日ご紹介した「ロイズ ノッチョーラチョッコラート」と一緒にe-shopのトップページを飾っておりますが、どちらもイタリア産のナッツをたっぷり使っていて、素材そのものの美味しさを感じていただけるチョコレートです。
と、ここで気になることが一つ。ロイズにはすでに「板チョコレート[アーモンド入り]」があるじゃないですか!どちらもアーモンドの入っている板チョコレートですよね?何がどう違ってるんですか?と、商品開発担当のスタッフを追及したところ、「産地が違うんですよ」という答えが返ってきました。板チョコレート[アーモンド入り]のアーモンドはカリフォルニア産、タヴォレッタ チョッコラートのアーモンドはイタリアはシチリア島産のものだというのです。
シチリア。そう、ブーツの形をしたイタリアの、つまさきのさらに先にある大きな島です。でも、カリフォルニアだろうとシチリアだろうと、アーモンドはアーモンドでしょ?おんなじ味なんじゃないんですか・・・と、タイマー録画しておいた「時効警察」を見ながら食べ比べてみたところ、これが予想以上に違うんです。目隠しして食べたとしてもすぐ「あ、こっちがタヴォレッタ チョッコラート」と分かるぐらいです。どちらかというと、普通の板チョコレートの方はアーモンドとチョコレート、それぞれの美味しさが、どちらもはっきりと表現された感じ。タヴォレッタ チョッコラートのアーモンドの方は、穏やかなビターさを持つアーモンドと、口当たりのやわらかなチョコレートの調和が取れた感じですね。
シチリアはヨーロッパでもアーモンドの名産地として有名で、アーモンドの花が咲く2月には、お祭りも催されているそうです。桜によく似た花の下で、パレードや民族舞踊など数々の催しが披露される・・・って、日本のお花見の感覚ですよね、楽しそう。シチリアと言えばノッチョーラチョッコラートのヘーゼルナッツもそうですし、オリーブなどの農産物の栽培がとても盛んな土地なんです。地中海のまぶしい太陽の下で育ったアーモンドやヘーゼルナッツをぜひ味わってみてください。
2006年03月01日
ホワイトデーのお返し、迷ってたらぜひ見てください
人間には「男脳」「女脳」がある、つまり、男性と女性では脳のつくりが違うという話が少し前に流行りましたが、たしかにそれは当たっているかもしれません。なにか話しているときも、男性はついつい答えを求めようとしてしまいます。明快な答えが出ないやりとりを「時間の無駄」だと感じてしまうんですよね。逆に女性はとにかく「話をすること、コミュニケーションすること」自体が大切なことで、答えが出るとか出ないというのはそれほど重要なことではないんだといいます。まあ、世の中には男前な女性や、なんだか女言葉をよく喋ってる男性だって大勢いらっしゃいますので一概には言えないんでしょうが、こういう違いがあるからこそ世の中は大変なことも、楽しいこともたくさんあるんだと思います。
さて、脳の違いが原因なのかはよく分かりませんが、イベントごとが好き、という人もどちらかというと女性に多いような気がします。前々からきちんと準備をして、イベント当日を万全の体制で迎える、という方、大勢いらっしゃいますよね。逆に、自分を含めて男性はギリギリにならないと動かない、というパターンが多いような。そうこうしているうちに、きょうから3月です。ホワイトデーのお返し、もう準備はお済みですか?
ホワイトデーには、やっぱり定番のスイーツが外せません。ロイズではホワイトデーに向けて、しっとりした生地にジャムが入ったガレットや、サクサクと軽い食感のクッキーなどいろんな限定のお菓子をご用意しています。ガレットがお好きな方にはガレット5種類にマドレーヌなどを詰合せたロイズスイートセレクション[ホワイトデー]がオススメです。クッキーが好き、という方にはロイズホワイトデーボックスなどいかがでしょうか。可愛いもの好きな方ならロイズキッズ チョコボーロもいいと思いますよ。(余談ですが、工藤はボーロが好きなのでよく息子のボーロを隠れて食べています)
もう少し、量があったほうがいいんだけど・・・という方にはロイズコレクション[ホワイトデー缶]!バレンタインデーの時期には真紅の缶をご用意しましたが、今回はホワイトデーということで真っ白な缶です。イメージとしては、こんな感じですね。

真っ白な雪原に、日が当たるとキラキラと光ってとてもきれいですが、この缶も角度によってキラッと光って見えるんです。中にはロイズの人気商品がなんと62個も入っています。
特長も、価格帯もさまざまですから、ぜひ用途に合ったものをお探しください!ちなみに、今回ご紹介したものは全部、数量限定なので、完売してしまいましたら申し訳ありません。
2006年02月23日
ヘーゼルナッツってどんな味?
先日、一気に商品が増えたイタリアンフェア。ブログではこれまでにクレーマジャンドゥーヤ、ラストゥリコジャンドゥーヤをご紹介してまいりましたが、どちらにも共通しているのは、ヘーゼルナッツの風味が豊かなことです。

ヘーゼルナッツの実(これは殻付きの状態)
ヘーゼルナッツはイタリアをはじめとする地中海地方で栽培が盛んですし、なんといってもトリノはヘーゼルナッツを使ったジャンドゥーヤの本場。トリノを訪れてからというもの、工藤はヘーゼルナッツにハマっています。ヘーゼルナッツって、なんとも表現しづらい独特な味をしていまして、もう少し分かりやすく説明すると、ちょうどいい渋みと旨みが共存していて、チョコレートと抜群に相性がいいんですね。

トリノでは、このお店でヘーゼルナッツを買って食べてみました。果物、野菜などいろんな食材をきれいに陳列してあって、いい雰囲気のお店でした。買ったヘーゼルナッツもまたおいしいんですよ。イタリアはトリノのように涼しいところもあれば、シチリアのように絶えず太陽が輝いているイメージのところもあり、しかも周りが海ですから海産物にも恵まれていて、とても食材の美味しいところだと、改めて思いました。
さて、今回のイタリアンフェアの商品の中には、そんなイタリア産ヘーゼルナッツそのものを楽しめるお菓子があるんです。「ロイズ ノッチョーラ チョッコラート」がそれ。これは、ヘーゼルナッツの実をまるごとチョコレートで包んでしまったものなんですよ。ちなみにノッチョーラ(nocciola)というのは、イタリア語でヘーゼルナッツという意味です。
シチリア産ヘーゼルナッツと、ミルク感豊かなチョコレートとを、ちょうど絶妙にいいバランスで合わせていますので、チョコレートの味も、ヘーゼルナッツの味も存分に楽しめますよ。
2006年02月20日
ラストゥリコジャンドゥーヤ
ラストゥリコ(lastrico)っていうのはイタリア語で 敷石、歩道、石畳という意味です。イタリアって、街によっては景観を守るために道路を石畳で舗装しなくてはならない場所があると聞いたことがあるんですが、あの石畳をつくっている1つ1つの敷石って、けっこう表面がゴツゴツしていておもしろい形をしてるんですよね。

この写真はミラノのある通りの風景ですが、拡大すると、足元はこんな感じになってます。

形も微妙に違いますし、アスファルトと違って、情緒がありますねえ。便利さを考えたらアスファルト舗装したり、敷石にするにしても表面をツルッと平らにしたほうがいいんでしょうけれど(現に、今回のメンバーの1人はこの敷石にスーツケースのキャスターをヤラれました)、それ以上に、昔からの風景ってやっぱり大切ですよね。
さて、今回ご紹介する「ロイズ ラストゥリコジャンドゥーヤ」は、イタリアの街から敷石をまるごと一つ掘り出してきたような、重量感のあるチョコレート。ボコボコした表面が特徴です。これは、単に表面に模様をつけたのではなくて、中身のナッツがチョコレートの表面に顔をのぞかせてできた凹凸なんです。
ナッツは全部、イタリア産で、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、アーモンドの3種類。しかも、それをくるんでいるチョコレートもヘーゼルペーストとアーモンドペーストが入ったジャンドゥーヤなので、ナッツとの相性は最高です。
それにしても、これ、本当に美味しいですよ。もともとクルマロチョコレートが大好物な工藤ですから、これは絶対自分好みだとは思っていたんですが、イタリアでジャンドゥーヤに魅せられた影響もあってか、予想以上にハマる味でした。放っておくと、まるごと一本いけそうな自分が恐い今日このごろ。
2006年02月16日
食べて良し、飲んで良しのクレーマジャンドゥーヤ

イタリアンフェアの8商品の中でまずご紹介しますのは、ジャンドゥーヤクリームのクレーマジャンドゥーヤ(CREMA GIANDUJA=ジャンドゥーヤクリーム)ですよ~。とても柔らかくて、ジャンドゥーヤ特有の香りが豊かなクリームなんです。上の写真のようにパンにたっぷり塗ると、やわらかいパンとクリームが口の中で溶けていくようで最高に美味しかったです。
で、もう一つお勧めなのが、コーヒーに溶かして飲む方法です。イタリアへ行ったメンバー全員が口を揃えて「あれ、もう一回飲みたいね」と話していたのが、トリノのあるお菓子屋さんで飲ませてもらった、その店オリジナルのジャンドゥーヤクリームにエスプレッソを加えてつくった飲み物。ジャンドゥーヤとコーヒーの香り、甘さと苦みが一体になった味が絶品だったんですよ。そこで今回、クレーマジャンドゥーヤで、あの味を再現してみました。
インスタントコーヒー小さじ2杯ぐらいをカップ1/2のお湯で溶かして、大さじ1杯のクレーマジャンドゥーヤに少しずつ加えて溶かしながら混ぜます。このとき、コーヒーは少し濃い方がよりおいしいです(エスプレッソメーカーorマシンをお持ちでしたら、ぜひエスプレッソでお試しを!)。また、なるべくゆっくり溶かすと、クリーミーに仕上がりますよ。さらに、牛乳か泡立てた生クリーム30グラムを加えて出来上がりです。

また、ミルクだけで割ってもお楽しみいただけます。ホットミルクを泡立て器(茶せんでもOK!)でよく泡立てながら、クレーマジャンドゥーヤに加えてみてください。こちらはお子様や、コーヒーがあまりお好きでない方でも大丈夫ですよ。
なかなか日本で味わう機会の無い飲み物ですが、このクレーマジャンドゥーヤさえあれば、トリノまで行かなくてもご家庭で気軽に楽しんでいただけますよ!
2006年02月15日
イタリアンフェアに新しい商品が増えました!
イタリア関連の話題、日本中で盛り上がってますね。こちらのブログでもお伝えしておりますが、ロイズでは少し前に、実際にお菓子をつくる開発担当のメンバーと今回のフェアの商品のパッケージも手がけたデザイン担当のスタッフが、イタリアの伝統と流行を肌で感じ取ってきました。その時の成果を基に、e-shopと直営店舗で「イタリアンフェア」を開催しております。
取材担当で同行させてもらった工藤も、いろんなお店で食べたり飲んだり、また食べたりしてきましたが、なんと言ってもイタリアは食べ物が美味しいことで有名ですからどこへ行ってもハズレがないんです。たくさん美味しいものを見つけることができましたよ!トリノはなんといってもチョコレート産業の発祥地と言っても過言ではないほどチョコレートとゆかりの深い街ですし、イタリア全体を見るとナッツや栗など、お菓子とは切っても切れない関係にある素材の宝庫ですからね。
さて、フェアといってもこれまでラインナップはイタリアの伝統的な焼き菓子・アマレッティだけだったのですが、このたび、それが一気に8種類に増えました!

イタリア国旗の三色の帯が目印
開発担当のスタッフを「広報担当として、やっぱり味は知っておかないとダメだから」とかなんとか、うまいこと言って丸め込んで、発売前に2~3回、全種類食べさせてもらいました。次回からは、イタリアンフェアのそれぞれの商品についてもご紹介していきたいと思います!
2006年02月01日
寒いときこそミルクココアとチョコレート
先日日本ブログ大賞
にエントリーしていただいた、という事を書きましたところ、多くの方からご推薦の投票をいただいております。ありがとうございます!引き続き、投票が行われておりますので、よろしくお願いいたします!
さて、いよいよ2月ですね。さっぽろ雪まつりも間近となり、北海道はいっそう冷え込みが厳しくなってきました。天気予報を見ていても、もう何度も「今年一番の冷え込みとなりそう」という言葉を聞いたような気がしますが(実際、そのとおりになっていますが)、今週末もまた「今年一番」の寒さになるそうです。
こういうときこそ、温かい「カフェロイズ ミルクココアセット」などはいかがでしょうか。簡単に飲めるパック入りのココアなんですが、ちょっと違うのは、箱の中にクリオロチョコレート[ビター]と[スイート]が入っていること。お好みでチョコレートをココアに溶かして飲むもよし、ココアと別に食べるもよしと、変化をつけて楽しむことができるんですよ、これが。工藤は濃厚なのが好きなので、基本的には“溶かして飲む派”なんですが、チョコレートを別に食べるとまたおいしいんですよ。もしお買い上げになったら、ぜひどっちも試していただきたいです。
そういえば先日、当別町のふと美工場周辺では朝方にこのようなきれいな景色を見ることができました。樹氷です。

北海道の冬は確かに寒いです。特に晴れた朝にはものすごく冷え込むので体に厳しいんですが、こういうきれいな風景が見られるのも冬ならではですね。
2006年01月18日
おとなのキャラメル
ロイズは[オーレ]をはじめとするレギュラー5種類の生チョコレートを通年で販売しておりますが、そのほかにも各月の限定生チョコレートがあるってご存知でしたか?つまり、少なくとも1年間に12種類の限定生チョコレートが楽しめるんですね。そんなわけで今月は生チョコレート[キャラメル]を販売しております。
子どものころ100円玉を握り締めたまま近所の店に走り、キン消し(注)とキャラメル、どっちにしようか迷ったあげくに買ったキャラメルは腰が抜けるほど甘かったのを思い出します。みなさまの中にも「キャラメル味の生チョコ・・・甘すぎるのはちょとねえ」とお考えのかたもいらっしゃるかもしれません。
が!ロイズの生チョコレート[キャラメル]はただ単に甘いだけのキャラメル味ではありません。食べてみると、少しほろ苦さがあります。この香ばしさと生チョコレートがよく合っていて、想像以上にすっきりした味なんです。
また、使っている洋酒もスコッチ・ウイスキーの有名ブランド「バランタイン」です。これがまたいい風味づけになってるんですよ。ウイスキーともよく合いますしね。「あ、大人だってキャラメル味、食べていいんだ」と思わせるようなキャラメル味だと自信を持ってオススメです!
あと本当は2月限定の生チョコレート[グランマルニエ]も、バレンタインデーに合わせて特別に販売中です。こちらもどうぞよろしくお願いします~。
(注)漫画「キン肉マン」のキャラクターをかたどったキン肉マン消しゴムのこと。20年ぐらい前に男子小学生の間で「ムシキング」なみに流行った。ちなみに“消しゴム”のくせに字は消せない。
2006年01月16日
サイドボードのレミーマルタン
工藤の父は、朝食に大福を、昼食にクリームパンを食べ、晩酌の代わりにコーラを飲む、ある意味工藤以上の甘党です。その代わり酒のほうは全然ダメで、瓶ビール1本飲むだけで真っ青な顔になってしまうんですよ。お酒を飲める量って遺伝するんですねえ。息子は息子で、ジョッキ2杯飲んでしまったがために秋の大通公園で動けなくなってベンチで寝たことがあります。人は寒いと本当に歯がガチガチいって止まらないものだということを、北国に生まれ育って21年目にして初めて知った、あの日の夜。
そんな工藤の父は自営業者なので、よく取引先からお中元・お歳暮をいただくのですが、その中にはかなりの量のお酒もあるんです。うちは母親も飲めない人なので、そういうお酒はサイドボードの奥にしまわれて、その後ずーっと日の目を見ないままになってしまうのが常でした。
さて、工藤が大学に入って一人暮らしをするようになり何年か経った、ある正月のこと。実家に帰省していた工藤に向かって、父が「ちょっとそこの酒持ってきて」と言いました。「こんなもの、どうするんだろう」と思いながらサイドボードから出した洋酒を持っていくと、父はグラスに少し酒を注いで「いい酒だから飲んでみろ」と言ってきました。「なんだよ、酒なんか飲めないくせして」と憎まれ口をたたきながらもグラスを口にすると、確かにえも言われぬ香りと豊かな味が口の中に広がります。学生(しかも体育会)だったので、それまでいい酒を飲む機会がほとんど無かった工藤は本当に驚きました。「これ、美味いね」と、父を見ると、満足そうにニヤニヤ笑いながら自分も飲んでいました。
そんな調子で、風呂から上がってきた母親が、真っ赤な顔の親子が酒を飲んでいるのを見つけてびっくりして止めるまで宴会は続きました。ああ、こんなに美味い酒があるんだという驚きと、父親と酒を酌み交わせたことの喜びを感じることができた、本当に思い出深い日です。もしかしたら父も、飲めないなりに息子と酒を酌み交わしてみたいと願っていたのかもしれません。
あれから長い時間が経ち、父は今年で還暦を迎えます。工藤自身も、父親になりました。社会人になって、いろんなお酒を飲む機会にも恵まれましたが、やっぱりあの日に飲んだ酒よりも印象深いものはありません。今でもあのときの味を、香りを、まるで昨日の出来事のようにはっきりと思い出すことができます。休日に買い求めた生チョコレート[レミーマルタン]を食べながら、ああ、あの日に飲んだのもレミーマルタンだったなあと、懐かしく思い出すのでした。
2006年01月04日
正月休み明けこそチョコレート
みなさん、お正月はいかが過ごされましたか?遠方に帰省されて、旅の疲れも取れないまま仕事に突入・・・という方も少なくないはず。本当にお疲れ様です。
こういう時こそ、チョコレートを。その昔、アステカ帝国ではカカオをすり潰した飲み物を体に良い薬のようなものとして飲んでいたとか。その飲み物をヨーロッパに伝えたスペインの将軍・コルテスも、カカオを兵隊の疲労回復に使ったと言われております。後に科学的な研究で、チョコレートに含まれる成分が集中力や記憶力などを高める効果があることも分かってきたんですよ。
工藤も正月休み中、その効果を実証してみました。徹夜でプレイステーションの「信長の野望 天翔記」をしながらチョコレートを食べたところ、徹夜明けにもかかわらず、次の日の初売りの混雑も無事に乗り切ることができたんですよ。人ごみの中で目当ての品物を一瞬も見失わない集中力!今までいくら使ったかを決して忘れない記憶力!そして徹夜明け特有の異様なテンションの高さ!こ、これがチョコレートの効果なのか・・・(多分違う)。

いやー、それにしても武田の騎馬軍団が手ごわくて・・・というのはさておいて、実はきょうからバレンタインカタログのお届けも始まっております。今回はすごいですよー。毎年おなじみの、スプーンですくって食べるやわらか~い生チョコレート[プレシャス]、先月から限定でお届けしている生チョコレート[山崎シェリーウッド]のスペシャル版のような生チョコレート、ビターなピュアチョコレートのセット、そしてなんと!手づくりお菓子用のホームメイドチョコレートも登場と、お屠蘇気分も吹き飛ぶほどのラインナップです。
カタログはご請求いただければお届けするのはもちろん、こちらからウェブ上でもご覧いただけます!
2006年01月01日
今年は(も)食べます
みなさま、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
「一年の計は元旦にあり」とよくいいますが、広辞苑を引いてみると「一年中の計画はその年の初めに決めておくのがよい。」ことと書いてありました。工藤もここはひとつ、何か今年の目標を決めて、頑張ってみようかと思ったわけです。
せっかくだから、チョコレートにまつわる何かがいいなあ・・・。と、考えているうちに、ひとつ思い出したことがありました。先日、このブログでロイズがチョコレートラベルを譲り受けた故・森部一雄さんのことを書きました。チョコレートを愛してやまなかった森部さんは68歳のとき、それまでの一生で食べたチョコレートの量を計算。その結果、なんと1.2トンもの量を食べていたんですって。
よし、これだッ!勉強を兼ねて今年は森部さんの記録を目標にしよう。O型は思いついたら行動するのが早いんです。さっそく計算してみました。
そうですかそうですか。1年に17kg食べればOKなんですね。
ためしに息子(体重約10kg)を持ち上げてみても、いまいちどれぐらいの量か実感できないので、ロイズのチョコレートで換算してみました。
プラフィーユショコラ なら 86箱
生チョコレート[オーレ] なら 92箱
マカダミアチョコレート なら 103缶
板チョコレート[ミルク] なら 141枚
マシュマロチョコレート なら 207箱(!!)
しかも、よく考えたら森部さんだって赤ん坊の頃はチョコレートを食べていないわけで、要するに1年に20キロ近い量を食べていらっしゃったということですね。確かにこれはすごい。すごすぎる・・・。
まあ、まずは出来るところから始めないとなあ、と、板チョコを1枚。これで17kg-125g=16.875kg。なんかおみくじ引いたら「<末吉> 仕事:困難。急がば回れ」って書いてあったような心境ではありますが、コツコツいきましょう、コツコツとね。
2005年12月26日
大人の男に似合うチョコレート
いい年した大人の男がチョコレートなんて・・・。少し前まで、世の中にはそんな雰囲気がありましたよね。最近でこそ、格好いい大人の男性がチョコレートを嗜む姿がサマになるようなお店が増えてきましたけれど、まだまだ甘いものを人前で食べることに抵抗がある男性は多いのでは。
工藤は、晩酌にコーラを飲む父親のもとで育った筋金入りの極甘党。そんな工藤の身の回りにも、そういう悩みを持った「隠れ甘党」の男性は結構たくさんいるんですよ。「奥さんといっしょに食事しに行って、チョコレートパフェとコーヒーを頼むと、自分のところにコーヒーが、奥さんのところにパフェが来る。店員さんが立ち去ったのを見届けてから、奥さんのと自分のを取り替えてる」とかいう苦労話を聞くと、思わずガッチリと固い握手と抱擁を交わして、友情を確かめ合いたくなりますよ、兄弟。
そういう人に最近よくすすめているのが「コーヒービーンズチョコレート」です。カフェロイズ オリジナルコーヒーに使っているのと同じ、ドミニカ産のコーヒー豆をチョコレートでコーティングしたものなんです。女性はもちろん、大人の男性にも似合う、渋いチョコレートだと思います。ちなみにこれ、工藤は常備してます。リフレッシュしたいときには欠かせません。この香りがたまらないんですよ。癒されるんですよぉ。
ウイスキーのお供にっていうのもアリです。カッコ良くないですか?そういうの。いやー、正直、憧れますね。どなたか一緒に「甘いものを格好良く食べる男の会」をつくりませんか。
2005年12月01日
12月の夜はシャンパンを
きょうから12月ですよ、12月。ロイズのアドベントカレンダーをお持ちの方は、いよいよクリスマスまでカウントダウン開始です!先日オープンしたロイズの直営店サイトでもご紹介していましたが、街にはクリスマスツリーも目立つようになって来ましたね。
さて、ロイズのe-shopなどで好評をいただいているシャンパン「ピエール ミニョン」の製造元、フランス・シャンパーニュ地方のピエール ミニョン社から、先ごろ行われた今年のぶどうの収穫の様子を伝えるメールが届きました!
今年のクリスマスカタログでもご紹介していますが、ピエール ミニョン社はパリ中心部から約100キロ離れたル・ブロイ村という小さな村にあります。

今年の収穫の様子です。こうやって1房1房、手作業で大事に収穫していくんですね。今年は例年になくブドウの出来が良く、いいシャンパンをつくれそうだという話でしたよ!
今年のぶどうから出来たシャンパンが出荷されるのはまだ先の話ですが、ピエール ミニョン社は毎年、絶品と呼べるほどのシャンパンをつくっています。メールには、「ぜひ、たくさんの日本の方に、『ピエール ミニョン』を味わってほしい」とありました。
工藤はあまりお酒が好きなほうじゃないんですが、そんな工藤でも「ピエール ミニョン」はいつ飲んでも、ものすごく美味しいです。それと、このシャンパンをたっぷり使った生チョコレート[シャンパン(ピエール・ミニョン)]は個人的にものすごくオススメです!
子供のころ、お歳暮でもらったレアもののフルーツ味カルピスを独占しようと押入れに隠れて原液のままビンの半分ぐらい飲んでいるのを見つかり、大目玉を食らったことがありました。生チョコレート[(ピエール・ミニョン)]も一人占めするために“1箱一気食べ”したりするぐらい大好きなんですよね~。皆様も、ぜひお試しください!
2005年11月28日
親の心子知らず
先週は更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。実は1週間出張に出かけておりまして、ちょっとパソコンを触れなかったものですから。先週分は日曜日にまとめてアップいたしましたので、どうぞご覧ください。
さて、出張中は家族と離れ離れ。特に1歳半の息子は1週間もすると今まで出来なかったことがどんどん出来るようになっていて驚かされます。普段は息子と食べ物の取り合い(しかも双方かなり本気)をしている工藤も、離れていると息子の可愛い部分しか思い出せなくなります。留守中、妻は息子が投げて遊んでいた積み木が顔に当たる、全体重をかけて体当たりされるなどの“家庭内暴力”を受けていたようですが・・・。
先日の物産展出張の時もそうでしたが、特にロイズのキッズ関連のお菓子を見ると考えます。いつかうちの子もこういうお菓子をあげたら喜んでくれるようになるんだろうか。まだ「でんちゃ(電車)」ぐらいしかしゃべれない息子。いつかお前も大きくなって、一人前にものを考えたり話したりするようになるんだろうなあ。そう思うとお菓子のパッケージが涙で霞んできます。
さて、無事出張から帰って荷物を空けながら一息ついていると、どうも息子がおとなしいのです。工藤と妻の方に背を向けてモゴモゴ。イヤ~な予感がして、あっ!と声を上げた瞬間、振り向いた息子の口はチョコレートでまっ茶色。手にはお土産に買ってきた高い高いチョコレートが・・・。「ひえええええー」と混声二部合唱の悲鳴を上げながら崩れ落ちる両親を見ながら息子は一言、
「ま!(美味い!)」
と言うと、また元のほうを向き直ってモゴモゴし続けていました・・・。
2005年11月16日
京都・山崎に出張して来ました
先日、京都と大阪の府境近くにある山崎というところに出張してきました。ここは本能寺の変を知った羽柴秀吉が、中国地方から急いで京都に引き返して来る途中で明智光秀の軍勢と出会い、雌雄を決した「山崎の合戦」の舞台なのです。
JRの駅のすぐ後ろには「天王山」という山がありました。そうです。「セ・リーグは首位阪神、2位中日が激突する天王山」とニュースでやってる、あの天王山ですよ。調べてみると、合戦の中で秀吉と光秀はどちらが先にこの山を占領できるか争い、結局、それに勝った秀吉が合戦全体も制したことから、勝負の分かれ目を表す言葉として定着したんだそうです。

JR山崎駅舎の後ろに見えるのが「天王山」
山崎は、万葉集にも詠まれたほど古くから名水の地として知られています。山崎駅前には、あの千利休が建てた国宝の茶室「待庵」がありまして、その昔、利休が山崎の名水で茶を点てたということです。北国で生まれ育った工藤にとって、美しい竹林に囲まれた山紫水明の地の美しさ、というものは日頃なじみがない分、本当に心に響きます。
工藤はお届けが始まったクリスマスカタログに掲載されている、期間限定の生チョコレート[山崎シェリーウッド]に使っているウイスキーの取材で、かの有名なサントリー山崎蒸溜所におじゃましてきたんです。次回は、蒸溜所でスタッフの皆様に伺った話などもご紹介していきますのでお楽しみに!
2005年10月19日
読書にはコーヒーでしょう
北海道は、最近すっかり秋めいてきました。出勤前に車のエンジンをかけてから車内が暖まるまで、体が縮こまりそうなほど冷え込む日もあります。
こうなると外に出かけるのもおっくうなので、休みの日に家の中でゴロゴロする時間も多くなります。先日も、土曜日一日中家の中でダラダラしていたら、ダラダラし疲れて体調が悪くなってしまい、結局、日曜日も寝て過ごしました。
このままではいかん!日曜の夕方、「ちびまる子ちゃん」を見ながら考えました。「同じ家にいるなら、ダラダラしている場合じゃない。そうだ!読書をするのはどうだろう。せっかくの「読書の秋」だし」。いやー、我ながら名案、名案。
そう思うとすぐ実践してみるのが私、工藤という人間です。せっかくだから、リラックスした気分で読書に集中したいとコーヒーにこだわってみることにしました。妻には「ホントに何でも形から入る人だねえ」と呆れられましたが、やっぱり中身と同じぐらい形も大事ですから。余談ですが、工藤の尊敬する人は北海道日本ハムファイターズの新庄剛志選手です。
さて、こだわるからにはコーヒーも高品質なものを、っていうことで、カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ・バラオーナ豆[プレシャス(粉)]を淹れてみました。立ち上るコーヒーの香りに包まれると、日常の世界から、読んでいる本の世界に引き込まれていくようです。

写真はイメージです。実際の工藤の家の雰囲気とは 若干 かなり異なります
たまにはこういう休日もいいかな、と読書にふける工藤の横では、息子が真似をしてソファーに座りながら、旅行雑誌のウニ・イクラ・カニがあふれるように並んだ料理の写真を指差して「マンマ」とつぶやいていました・・・。
2005年10月13日
男のケーキ 後編
いよいよ削ったチョコレートを溶かし始めました。チョコレートの入ったボウルをお湯につけると、溶ける溶ける。夢中になって溶かしていると、妻が卵白の入ったボウルを渡してきました。「はい、メレンゲをつくるから今度はこれを泡立てて」なんだ、そんなことぐらい簡単簡単。私を誰だと思っているのだね。
簡単に引き受けたんですが、泡立てても泡立てても妻の許しが出ません。「まだまだ」「もっと泡立てないと」。ヒーヒー言い出した工藤は、結局妻にバトンタッチ。妻は工藤の3倍ぐらいのスピードで泡立て器を操り、見事なメレンゲをつくりました。
ここで、さっきつくったチョコレートと、バターを溶かして混ぜたものをメレンゲを混ぜ合わせます。このとき、なるべく泡をつぶさないようにつくるのが、ふっくらとおいしいケーキをつくるポイントです。しかし、工藤がヘラを使って混ぜると、「しゅわわー」と泡がつぶれる音が・・・。「泡が~、泡が死んでしまう~」と悲鳴を上げる工藤を見かねた妻に手伝ってもらい、見事に初心者ぶりを露呈。父親のヘナチョコっぷりを横目で見ながら1歳半の息子が「フンッ」と鼻で笑います。

ここで、ココアパウダーを入れます。この秋、新商品として登場したロイズの純ココアを使ってみました。ふるいで振り入れると、ふわーっとココアのいい香りがします。これはおいしいケーキになる予感がしてきましたよ。
ようやく出来上がった生地を型に入れ、予熱しておいたオーブンで焼いて完成です。ちょっとオーブンから出すのが早かったらしく、中身がちょっと生っぽい仕上がりになりましたが、これもご愛嬌でしょう。
自分でつくったケーキはまた格別な味がしますねえ。妻からも「まあ、最初にしては上出来じゃない」と合格点。次は何をつくろうかと考えています。どなたか、初心者・工藤にも簡単にできそうなお菓子のレシピがあったら、ぜひ教えてください。
2005年10月05日
男のケーキ 前編
周囲の人々を見てるだけでお腹いっぱいにさせるほどの甘い物好きな工藤には、いつか挑戦してみたいことがありました。それは、お菓子をつくること。お菓子メーカーの広報担当として、会社見学にいらっしゃった学生さんにお菓子のことをお話したりする機会も多いんですよ。本や聞いた話だけでなく、自分で実際にお菓子をつくることで得られるものもあるに違いないと、ある日突然一念発起したわけです。
さっそく妻に「おい母さん、お菓子のつくり方を教えてくれ」と切り出すと、「それなら、ガトーショコラがいいんじゃないかな」と言われました。
材料のチョコレートにはロイズの板チョコレート[ブラック]を選びました。工藤は板チョコレートは全種類好きで、買うときも店先で悩んでしまうのですが、その中でも一番好きなのがブラックなんです。
翌日、昼休みに職場にある工場直売店でチョコレートを買おうとすると、お店のスタッフから「昼ごはんですか?」と聞かれました。いやいや、昼ごはんにするならもっとたくさん買いますから(そういう問題じゃない)。

準備も整い、我が家の台所で作業開始です。「じゃあ、チョコレートを削って」と、ピーラーを手渡されました。なるほど、溶けやすいように砕くより、これで剥いたほうが楽ですね。「楽しい楽しい」いい気になってチョコレートを削る工藤の、芸術的にアヤしい手つきを見ながら妻がボソッと「大丈夫かなぁ・・・」と言っていますが、自分に都合の悪いことはスルーしましょう。
さて、こんな調子で本当に工藤はお菓子を完成させることができるんでしょうか・・・?後編に続く!
2005年09月28日
チャーリーとチョコレート工場 見てきました
ブログを始めてまだ1ヶ月も経っていないのですが、デザインを大幅に変えてみました。青いガラスの建物は、ロイズふと美工場。工藤が勤務しているチョコレート工場なんですよ。
さて、先日、ブログでパートショコラの川の話を書いたところ、さっそく商品開発の社員から「パートショコラはあんなふうに流れませんよ~」とクレームがつきました。いやいや、僕が言いたかったのは、何て言うのかなぁ。夢を忘れない心っていうか、もっと感覚的なものなんですよ。物理的にはムリだとしてもそんな空想もまた楽しいもんじゃないですか・・・と、反論していたところ、商品開発の別の社員が議論に参加。「パートショコラも油を混ぜると流れるかもしれませんよ。でも、本当は普通のチョコレートを溶かしたものの方がよく流れると思うんですよね。たとえば・・・」
・・・すみません。僕の負けです。
夢をあきらめきれない工藤は結局、友人のO君と一緒に映画「チャーリーとチョコレート工場」を見てきました。レイトショーの観客はカップルと女性グループばかりで、180cm前後ある男が2人で来ているというのは実に異様な状況なんですが、工藤もO君も、そんなことで怯むほどヤワではありません。真ん中近くの客席に陣取り、映画を堪能してきました。
やっぱり、現代の映像技術というヤツはすごいですねえ。ホントに工場に招かれたような気分でした。そして、ストーリー全体のテーマも、チョコレート工場に勤める1人として、チョコレート好きの1人として、本当に共感できるものでした。おいしいチョコレートに理由なんかいらないんですよ。
さて、ある意味この映画の「主役級キャラ」といえるのが板チョコレート。心なしか、大きさや包装の具合がロイズの板チョコレートに似ているような気がしてならないんですよ。おかげで、映画を見た翌日、無性に板チョコが食べたくなって板チョコレート[ミルク]を衝動買い。入っていないとは分かりつつも、ゴールデンチケット入ってないかなーと。

↑やっぱり、入ってませんでした。でも、映画で山のような板チョコを見た後だったので、本物のチョコが食べられて大満足。
2005年09月22日
チャーリーとチョコレート工場を見に行きたい
ああ、一度でいいからチョコレートの海にダイブしてみたい・・・。そんな少年の心を抱えたまま大人になってしまった工藤は、大のチョコレート好きの1人として今話題の映画「チャーリーとチョコレート工場」を見に行きたくて仕方が無いのです。
本当は、家族で見に行けたらいいんでしょうが、うちの息子がまだ小さい&ものすごく元気なので、行けなさそうです。映画館なんかに連れてったら、「息子うれしくなって大騒ぎ→収拾つかず→家族そろってコソコソ退場」という状況になること必至。
代わりといってはなんですが、同じ原作を映画化した「夢のチョコレート工場(1971年製作)」のDVDを借りて見ました。チョコレートの川が流れる工場って、子供じゃなくたって行ってみたいですよね。あの大量に流れるチョコレートを見ながら、ロイズのパートショコラを川のように流したら楽しいだろうなぁと思いました。ペースト状のチョコレートで、パンに塗ったりできるんです。スプーンですくってみて思いました。映画の中で流れてるのって、こんな感じのチョコレートかなぁ。自分だったら、ワザとチョコレートの中に落っこちてみたいなぁ・・・。
あ、そういえば、「チャーリーとチョコレート工場」を上映している全国の映画館の中から50劇場で、9月24日から10月7日までロイズの生チョコレート[マイルドカカオ]のCMが流れることになりました。実はこのCMのナレーション、工藤のすぐ近くの席で仕事しているロイズの社員なんですよ。もし、CMをご覧になりましたらチェックしてみてくださいね。

一部映画館では上の写真のようなカワイイ表紙のロイズのリーフレットも置かせていただきます。8館でしか配布しませんので、ある意味、映画に出てくるゴールデンチケット並みに「レアもの」と言えないこともないかもしれません。残念ながらゴールデンチケットのような特典はないんですが、ロイズの工場のご紹介などもしているので、チョコレート工場見学をしたような気分になれるかも?
2005年09月12日
敬老の日にはチョコレートを
先週水曜日にブログを開設して以来、たくさんの方からアクセスやトラックバックをいただきました。本当に、本当にありがとうございます!いやー、正直なところホッとしました。オープン前日、上司や同僚から「誰も見に来てくれなかったらどうする?」と脅迫された時は「きっと大丈夫でしょ。大丈夫大丈夫。ワハハハハ」とか言って余裕を見せながらも目が泳ぎまくってましたから。これからも、もっともっとお菓子にまつわるいろんなお話を楽しんでいただけるように、頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!

さて、お話は変わりまして9月19日は敬老の日です。敬老の日にはおじいちゃん、おばあちゃんに贈り物をしたいと思っている方、ロイズの「ちょこまん」なんかどうでしょうか?ちょこまんは名前の通り、中身がチョコレートのおまんじゅうです。
本当はもっと手のきれいな人に「手タレ」してもらいたかったんですが、撮影した後、ちょこまんを取られたらイヤなので自分の手で撮影強行です。割って中身をじっくり見たことってなかなか無かったんですが、センターにチョコレートが入っているだけでなく、それを包む白あんにも、外皮にもチョコレートが練りこまれているのが分かります。
さー試食試食。工藤は何を隠そう白あんを使ったあんパンがあれば必ず買ってしまうほどの白あん好き。しかも、チョコレート好きでもあるので、この味はこたえられません~!和菓子っぽさは残しつつも、しっかりとチョコレートの味&香りがするのでチョコレート好きな若々しいおじいちゃん、おばあちゃんもこれなら納得するはず!
2005年09月07日
ロイズのブログ始めます
みなさま、はじめまして!北海道のチョコレートメーカー・ロイズコンフェクトの工藤です。
私は、世の中ではまだまだ珍しいとされている「甘党の男」。
「一日一チョコレート」をモットーにしている私は、甘いもの、特にチョコレートに目がありません。どれぐらい好きかと言うと、家族・友達・同僚が見てるだけでお腹いっぱいになるほど。朝、起きてすぐチョコレートを食べたって平気です。
そんな甘い物好きが高じて、今では毎日チョコレート工場に通ってお仕事をしています。工場の周りはいつもお菓子の香りが漂っていて、本当に甘党にとってはたまらない職場環境です。
そんな私が、このブログを通してみなさんに北海道のことやチョコレート工場の裏話、ロイズのお菓子の情報をお伝えしていきます。皆様からのトラックバックも大歓迎なので、よろしくお願いします!
こちらのカテゴリーの記事では、毎回、ロイズのお菓子についてご紹介していきます。ロイズの自慢はお菓子のバリエーションが豊富なこと。個性的なたくさんのお菓子を取り上げていきますので、お楽しみに!

第1回目はロイズの顔ともいえる生チョコレート[オーレ]について。私は入社する前の今から5年ぐらい前に初めて生チョコを食べたんですが、そのときの驚きは今でもはっきり覚えています。「やっ・・柔らかい!」しかも、口に入れるとスーッととけていき、同時に口の中にフワーッとチョコレートの味が広がります。チョコレートといったらパリンと割れるものしか知らなかった当時の私にとって、これは衝撃的なことでした。
食べ方のコツなんですが、冷蔵庫から出した直後のキンキンに冷えた状態よりは、冷蔵庫から出してちょっと置いておいたぐらいの方が、よりいっそう口の中にいい香りが広がってイイ感じです。
オーレはe-shopから購入可能です。お客様の声も多数紹介していますのでご参考になさってください。










