HOME > チョコレートどうでしょう
2006年09月25日
ショコラショーのおいしい飲み方
先日、新登場した「カフェロイズ ショコラショー」。早くも大変ご好評をいただいております。ありがとうございます!
ロイズからはこれまでにもさまざまな形のドリンクを販売しておりますが、それらのどれとも違ったおいしさを楽しめるのがこのショコラショーです。写真からなんとなく伝わるのではないかと思いますが、飲んでみるととても濃厚!しかも、甘さを控えめにしているので意外なほど飲みやすいんです。
つくり方は、温めたミルクに、缶に入ったフレーク状の原料を溶かし、焦がさないようにかき混ぜながら一度沸騰させるだけ。これだけの簡単な方法で、カフェで味わえるような本格的な味をご家庭でも楽しんでいただけるんです。
もしも「もっと濃厚でもいいなあ」とお思いでしたら、溶かした後に20~30秒ほど温めていただければ、とろみが増してさらに濃厚な味わいになります。
ほかのロイズのドリンクに比べてちょっとだけ多く手を加えなければならないんですが、その分お好みに合わせておいしく飲んでいただけるのが、このショコラショーです。ちょっと時間をかけてこだわった一杯のショコラショーをつくり、ゆっくり味わうのは、なかなか豊かな時間の過ごし方だと思いますよ。
2006年09月22日
栗のお菓子でリラックス、リラックス
先日ご紹介した今月の限定生チョコレート[マロン]ですが、おかげさまで大変ご好評をいただいております。ありがとうございます。毎月の限定生チョコレートはそれぞれチョコレートとさまざまな素材とのコラボレーションが楽しめますが、季節感たっぷりということでは、この[マロン]が12種類の中でも一、二を争うものなのではないかと思います。
素朴な味わいの栗の味なので、とても「落ち着く味」とでもいいますか、秋の夜長に読書でもしながら食べたくなるような味の生チョコレートですよ。
栗といえばオススメしたいのが「マロングラッセ」です。イタリア産の大粒マロンを使っていて、栗自体の味を生かして仕上げてあります。やっぱりこちらも食べると「は~」ってリラックスできるような感じの味わいです。
それから、しっとりとした生地にジャムが入っている焼菓子のガレットにも[マロン]があります。自然な甘さのマロンジャムが入っているので、上品な甘さを楽しんでいただけますよ。
先日、同僚とも話していたんですが、不思議なもので季節の食べ物ってなぜか無性に食べたくなるものですよね。今は一年中、どんな食べ物だって手に入りますが、やっぱりその季節、季節に食べる楽しさは格別です。今年はぜひロイズの栗のお菓子で秋をお楽しみください!
2006年09月19日
新商品・ショコラショー登場!
先日、e-shopにロイズの新商品「ショコラショー」がお目見えしました。ショコラショーはフランス語です。ショコラ(chocolat)はもちろん「チョコレート」、ショー(chaud)とは「熱い」という意味。ショコラショーは温かいチョコレートの飲み物なのです。
ショコラショーはとてもまろやかです
チョコレートの飲み物、といえば真っ先にココアを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、ココアはカカオをすりつぶしたカカオマスからココアバターを分離したものが原料であるのに対して、このショコラショーはフレーク状にしたチョコレートからつくるものなので、全く別なものと言ってもいいぐらい違っています。
ショコラショーは味も2種類ご用意しました。1つ目はストレートなチョコレートの味を楽しめる[プレーン]。そしてもう1つが、スパイスの風味をプラスした[スパイス]です。ヨーロッパに伝わる前のチョコレートはもともと、今のメキシコのあたりに栄えていたアステカ帝国の人々が、カカオの実をすりつぶしたものを飲み物として飲んでいたものですが、アステカではこの飲み物にスパイスで味付けをしていたと言われています。今でこそチョコレートとスパイスの組合わせはあまり見ることができませんが、もともと相性のいいものだからこそ、アステカの人々もスパイスを混ぜて楽しんでいたんでしょうね。
ロイズのショコラショー[スパイス]は、このアステカの人たちの飲み方を現代風に、ロイズ流にアレンジしたもので、濃厚なチョコレートにスパイスがいいアクセントになっています。なかなか新鮮で、楽しい香りと味に仕上がっていますので、ぜひこちらもお試しください!
2006年09月13日
秋らしいりんごのチョコレート
札幌はとても緑の多い町で、大きな通りにはさまざまな街路樹が立ち並んでいます。中でも、豊平区役所の近くでは、中央分離帯にリンゴの木が植えられています。今は住宅や商店が多い豊平区ですが、かつてはリンゴ栽培が大変さかんな土地で、それを記念して昭和49年、中央分離帯に1キロ以上にわたってリンゴが植えられたんだそうです。
街路樹って、とても管理が大変なものだそうで、以前ある町の街路樹を管理している方から「葉がたくさん落ちたり、虫がついたりする種類の木は街路樹にするのが難しい。まして、実がつくものなんてとてもとても・・・」というお話を聞いたことがありますが、豊平区では地域のみなさんの協力もあってこのリンゴ並木を管理していまして、毎年秋になるとリンゴが見事な実をつけています。先週末、工藤が並木のあたりを通りかかったときには「つがる」や「レッドゴールド」など、比較的早い時期に収穫される品種が色づいて、見ているこちらも目前に迫った収穫の時期を感じました。
さて、りんごと言えば、ロイズにもりんごを使ったチョコレートがあります。それが「ロイズ アップルチョコレート」。蜜りんごをアップルリキュールに漬け込んだ後、甘さを抑えたチョコレートでコーティングしたものです。特長はりんごの食感。サクッとした歯ざわりがあります。
味のほうも、ちょっと酸味のあるりんごとリキュールの香り、そしてチョコレートの風味が一体となって、とてもおいしいですよ。ちょっと大人っぽい、フルーツ感覚のチョコレートは秋にぴったりです。ぜひお試しください。
2006年09月06日
今月の限定生チョコレートは[マロン]です
めっきり秋らしくなってきた最近の北海道。朝晩は家の窓を開けていると鳥肌が立つほど涼しくなります。秋の北海道といえば、おいしい食べ物!北海道内のニュースを見ていても、農作物の収穫の話題が多くなってきました。先日、おいしい野菜を求めて札幌近郊の町へ出かけたんですが、市内中心部から1時間とかからないところにも見渡す限りの畑が広がっていて、農家の皆さんが収穫の作業をされていました。うちの亡くなった祖父も農家でしたので秋になるといつも忙しそうでしたが、収穫した作物を持って市場に行くときはいい表情してましたよ。収穫する人も食べる人も楽しい気分になるのが秋なんですねえ。
さて、そんな秋の雰囲気たっぷりなのが今月の限定生チョコレート[マロン]です。栗の上品な味や香りはまさに秋の風情。生チョコレートのなめらかな食感もまた、マロンの味によく合ってますよ。栗好きな方にもオススメですが、私自身、栗そのものはあんまり得意ではない(モンブランとかは大好き)のにこの生チョコレート[マロン]は大好きなので、そういう方にもオススメしたいです。
2006年08月30日
ヘーゼルナッツ・ジャンドゥーヤ党の方必見の限定チョコレート
毎月登場しているe-shop限定商品。9月は「ビアンコ ノッチョーラ」です。
以前、イタリアンフェア開催中にもご紹介いたしましたが、「ノッチョーラ」というのはイタリア語で「ヘーゼルナッツ」という意味です。ヘーゼルナッツはお菓子の材料に非常に適したナッツで、これのペーストを混ぜたチョコレート「ジャンドゥーヤ」は発祥地のイタリアから各地に広まり、世界中で愛されています。
「ビアンコ ノッチョーラ」にはこのヘーゼルナッツの実が散りばめられています。昨年、ジャンドゥーヤの本場トリノを訪ねて以来、すっかりヘーゼルナッツ&ジャンドゥーヤびいきになってしまった工藤ですが、この味をどうやってお伝えしていいのかいつも悩んでしまいます。しいて言うならば派手派手しい味ではないんですが、独特の香りや旨みのようなものがあって、クセになるような味、なんです。
じゃあ「ビアンコ」って何?という声が聞こえてきそうですが、こちらもイタリア語で「白」という意味です。この「ビアンコノッチョーラ」のヘーゼルナッツを包んでいるチョコレートの部分は、ホワイトチョコレートにジャンドゥーヤを練りこんだものなんですよ。ひとくち食べるとヘーゼルナッツの豊かな香りが広がって、ジャンドゥーヤ・ヘーゼルナッツ好きな方なら至福の世界!チョコレートにはパフとクッキークランチも入っているので軽やかな歯ごたえも楽しめます。ナッティバーチョコレートがお好きな方にはぜひ一度、お試しいただきたい商品です。
お買い求めはロイズのe-shopで。また、道内15箇所のロイズ直営店でも販売しております。
2006年08月16日
おいしいアイスコーヒーを淹れるには
北海道の家で、クーラーがついているところはそう多くありません。と、いうのも札幌の場合、クーラーがないとキツい日が、年に数日ぐらいしかないからです。それぐらいだったらちょっと我慢すればいいか、という程度の暑さなんですよ。先日、その「年に数日」が一度にまとめてやってきました。札幌で30℃オーバーは、かなりの猛暑です。
あまりの暑さのため、家の中にいてミニカーで遊んでるだけで汗だくになっている息子がちょっとかわいそうになりましたので、近所の公園に水遊びに出かけました。本当は札幌市東区にある巨大な公園・モエレ沼公園にある「モエレビーチ」という、広くて面白い水遊び場に行きたかったのですが、モエレビーチにやってきた家族連れの車でモエレ沼公園の駐車場が鬼のように混雑していたので断念。家の近くにある小さな公園の水遊び場に行ってきました。知る人ぞ知る穴場の水遊び場なのでガラガラに空いていて、工藤も妻もラクでしたし、息子も大喜び。ただ、ひとつ息子に言いたかったのは、せっかく外に連れて来たというのに水遊び場の中でミニカー遊びに興じるのはいかがなものかと。
公園からの帰りに、近くの喫茶店で軽くお茶を飲んできました。お店の中に漂うコーヒーの香りに誘われて、なんとなく注文したアイスコーヒーが実においしい!すっきりした味と癒されるようなコーヒーの香りが、暑さに疲れた体に染みこんでいくようです。氷とグラスが立てる澄んだ音も、うっすら水滴がついている冷えたグラスも、とにかく五感の全てに涼感が伝わってくるのがいいですね。

こんなにいいものなら、家でもおいしいアイスコーヒーを飲んでみたいと思い、ロイズの「カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ・バラオーナ豆」で試してみることにしました。ロイズのコーヒーは、ドミニカ共和国産のアラビカ種ティピカという豆を使っています。このコーヒー豆は栽培するのが難しいのであまりたくさんつくられていない種類だけれど、味に透明感があるのが特長です。ロイズではこのコーヒー豆を当別町にある自社工場で焙煎しているんですよ。
せっかくコーヒーを淹れるなら、少しでもおいしくしたいと思い、ロイズのコーヒー担当のスタッフにペーパードリップによる「おいしいアイスコーヒーの淹れ方」を聞いてみました。
1.コーヒーは3種類あるうちの[深煎り(粉)]を使う
2.氷で薄まってしまうので、使う粉はホットの時の自分の適量の1.5倍程度を目安に
3.サーバーに氷をたくさん敷き詰めて(下の写真参照)お湯を注ぎ、ドリッパーで落としたコーヒーを急冷する。急に冷やすとコーヒーの香りが閉じ込められて、よりおいしくなる

4.氷を入れたグラスに注いで、よく冷えたアイスコーヒー完成!
あとはお好みでコーヒーの粉の量を調整すればOKです。上記の通りにつくってみて、「ちょっと薄いかな」と思ったときは次回から粉を多めに。「濃すぎる」と思ったときは逆に粉を少なめにすることで味を調整できます。
それにしても、アイスコーヒー、やっぱりいいですね~。飲んだ後、さっぱり感が続いてのどの渇きも収まりますし。「カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ・バラオーナ豆」は苦味や酸味、香りのバランスが良いので飲みやすく、アイスにしてもまたおいしいんですよ。まだまだ暑い今年の夏は、ぜひロイズのコーヒーをお楽しみください!
2006年08月09日
お盆の帰省にはロイズのギフトを
昨日の札幌はとても暑くなりました。ちょうど学生時代の友人たちが少し早いお盆休みで帰省してきたので、みんなでビアガーデンに行ってきました。先日、ニュースでちょっと話題になった北海道大学キャンパスの中のビアガーデンです。小川のせせらぎが心地よく、エルムの巨木が生い茂り、しかも暑すぎず、寒くもない(北海道の夏は夜になると寒い日も多いんです)最高の環境の中で、大いに騒いできました。今は関東、関西を中心に遠く離れた場所で暮らしている友人たちと久々に会って、楽しい時間を過ごしてきましたよ。
さて、お盆の本番はこれからです。来週あたり、ご実家に帰省されるという人も多いのではないでしょうか。田舎にある工藤の実家は祖父母が暮らしていたので、お盆になると親戚が大勢集まってきて大変にぎやかになった記憶があります。
田舎のお盆って、独特な空気がありますよね。親戚が大勢集まってきて、家の中がひっくり返りそうなぐらいにぎやかなんですが、その一方でつきまとう、なんとも言えない異世界な感覚というか。特に工藤は祖母の影響でそれを強く感じることが多かったです。祖母はお盆の時期には毎日、家の前で迎え火・送り火を焚いていましたし、お盆時期の夜中に「ギシッ」と家がきしむ音がすると「ほれ、タマシイ(魂)が通った。うちはタマシイの通り道なんだ」と、間髪入れずに怖いことを言うもんですから(子どもの頃は怖くて夜、眠れなかったです)。
工藤の家のように、帰省した親戚が集まってくる家が多かった実家の近所では、お盆の夕方になるとどの家でもお酒が入った大人たちの笑い声や、久しぶりに会ったいとこたちと走り回る子どもたちのはしゃぎ声が聞こえていました。そんな時にちょっと外に出てみると、ずーっと向こうまで門ごとに送り火・迎え火がポツン、ポツンと並んでいて、その灯りに照らされた人の顔が薄闇にポーッと浮かんでいて、ああ、タマシイとやらは、こうやって灯りに照らされた人の顔を見分けて、間違いなく自分の家までやって来るんだろうなと幼心に思ったのを懐かしく思い出します。
たぶん、お盆は生きている人も亡くなった人も、みんなで集まって語らうための行事だっていうことなんでしょうね。賑々しさと厳かさが共存する不思議な雰囲気は、なんとも言えず、いいものです。
大勢の人が集まるお盆には、ロイズのギフト商品はいかがでしょうか。帰省先へのお土産、帰省する親戚を迎える準備、そして帰省から帰った後の同僚・ご友人へのお土産まで。ご予算や用途に応じてさまざま取り揃えておりますので、ぜひご利用ください!
2006年08月02日
夏にピッタリ さわやかなチョコレート
最近、朝の通勤時間帯の風景がやけに静かで寂しげだと思っていたら、小中学校が夏休みに入っていたんですね。北海道では本州に比べて夏休みが短いんですが、それでも子どもたちにとって長いお休みは楽しくてしょうがないものですよね。友達みんなで遊んだり、家族とどこかへ出かけたり。ロイズふと美工場直売店でもご家族連れのお客様の姿をよくお見かけしますが、どちらのご家族もとても楽しそうですよ。
いつもはカラッと涼しいロイズふと美工場の周りも、さすがにこのごろは汗ばむほど暑い日があります。普段は屋内で仕事をしているので外の気候は分かりづらいんですが、お客様がエアコンの効いた店内に入ってホッとした表情をされるので、外はそうとう暑いんだなあと実感できます。こういう日にはさっぱりしたものが食べたくなるもの。そこで、夏のおやつにこんなお菓子はいかがでしょうか?
「ロイズキューブチョコレート」です。味は[ミント]と[アールグレイ]の2種類がありまして、ミントや紅茶の爽やかさを甘さを控えめにしたチョコレートと2層に組み合わせて、清涼感たっぷりな味わいに仕上がっています。後味もスッキリなので、夏にピッタリですよ。

ちなみにこの特徴的なパッケージ、縦・横・高さ共に8センチの立方体になっています。どこにでも置きやすい形になっているので、机やテーブルの上におひとつ、いかがですか。
2006年07月26日
8月の限定生チョコレートは[ココナッツ]
恒例の月替わりの限定生チョコレート。8月は[ココナッツ]ですよ。ホワイトチョコレートにココナッツパウダーとココナッツリキュールをブレンドした生チョコレートです。ココナッツの風味いっぱいで、しかもそれがホワイトチョコレートとよく合っていて、最高ですよ!生チョコレートは冷蔵庫から出して、ちょっと室温に置いておいてから食べると、より風味を感じられるのでいつもそうしていますが、それでも夏のこの時期の生チョコレートは涼感があっていいものです。

工藤は限定生チョコレートの中でもこれがかなり好きなので、「やっと8月が来たぁー!」っていう感じです。北海道の夏はカラッとしていてあまり体感温度が高くない日が多くて、夜になると寒いぐらいなんですが、暑い日は意外と暑いんですよ。そういう時にはちょっと南国っぽい気分のものがほしくなります。北国生まれの北国育ちの工藤には、暖かい地方への憧れのようなものもあるのかもしれないですね。北海道の夏は短いですから、精一杯楽しまなければ。
と、いうわけで生チョコレート[ココナッツ]を食べながら、夢のリゾート地(沖縄とかバリ島とかそういう感じの)に行ったような気分を楽しむわけです。それに飽きたらそこら中に北海道の夏が広がっていますし、なんとも贅沢な夏を毎日楽しんでいます。
![波の音を聞きながら[ココナッツ]を食べたいと妄想 vacanza.jpg](http://rb.e-royce.com/archives/vacanza.jpg)
生チョコレート[ココナッツ]を食べてるときの、工藤の脳内風景
2006年07月24日
富良野のラベンダーを見てきました
日曜日はお休みだったので、富良野に行ってきました。札幌から車で約3時間。ラベンダーがいよいよ見ごろを迎えつつあるようで、とてもきれいでしたよ。

工藤が訪れたのは、少し小高くなっているところだったので、一面に広がる紫色のじゅうたんのようなラベンダーと、北海道ならではの広大な田園風景を満喫できました。隣にいたオジサンが、たぶん無意識のうちに「北の国から」の例の曲を鼻歌で”演奏”してましたが、気持ちはよく分かりました。だってものすごく気分いいですから!息子も「はな、きれいねー」を連発。
この時期の富良野は車も大混雑すると聞いていたので覚悟していたんですが、意外と渋滞していたのは有名な観光スポットのごく近くだけで、快適なドライブを楽しむことができました。
せっかくなので、ラベンダーソフトクリームも食べてきました。最近、あちこちでいろんなご当地ソフトクリームがつくられていますよね。工藤も酒粕ソフトとか菜の花ソフトとか、いろんなものを食べ歩いてきましたが、ラベンダーソフトクリームはご当地ソフトの中でもかなり以前から人気のある定番といえるかもしれません。ラベンダーの花を眺めながらラベンダーソフトクリームを食べるのは、季節感たっぷりで、なかなかよろしかったです。
ロイズの一部店舗でもソフトクリームを販売しています。こちらはオーソドックスなバニラ味ですが、実に濃厚で、大変好評をいただいています。北海道外から新千歳空港へ飛行機でいらっしゃった場合は、新千歳空港店でも召し上がっていただくことができますので、ぜひご利用ください!ロイズのお店の情報はこちらの直営店サイトからご覧いただけます。
2006年07月19日
暑いときにはチョコレートドリンク
暑いですねえ。工藤はあまりに暑いと元気が無くなるほうなんですが、世の中には暑いと頭に血が上ってしまうという方もいらっしゃいます。この時期になると、高校生の頃、学校一恐ろしい体育の先生(アントニオ猪木似)に「暑いからイライラするんだぁっ!」と理不尽に怒鳴られたのを懐かしく思い出したりするわけですが。
グッタリする方、イライラする方。どちらにしても、暑いときにはたまに冷たい飲み物でクールダウンするのがいいですよ。工藤のオススメはカフェロイズ チョコレートドリンクです。

これ、甘さもほどほどなので結構サラッと飲める感じで、暑いときでも飲みやすいんです。以前、ブログでも書きましたがチョコレートには心を落ち着かせる成分が入っていますし、香りには集中力を高めたりする効果もあるそうですから、暑くてぐったりしたりイライラしたりしたときにはぜひ飲んでいただきたいですね。写真のように氷を浮かべて飲むと、グラスと氷がたてる澄んだ音がいっそう涼しい気分にしてくれます。缶入りタイプなので、暑い外から家に戻ってすぐ、冷蔵庫から取り出して飲んでも最高ですよ。
2006年07月10日
汗をかいたらカカオの効果でスッキリ!お肌も絶好調です
肌寒い日が多かった今年の札幌ですが、今週は夏日が多くなりそうな予報が出ていまして、やっぱり7月になると急に暑くなるものですねえ。
北海道の住宅は冬に備えて気密性が高くなっていることが多いのですが、我が家も例外ではありません。札幌はそれほど夏になっても暑くないのですが、逆にエアコンも必要ないので、夏場の本当に暑くなった時などは汗が全身からふき出します。こういうときこそ、シャワーとかお風呂で汗を流すと気持ちいいですよね。
こういう暑い時期にはシャワーやお風呂の回数も多くなるもの。せっかくですから、体や髪を洗うのにも体に優しいものを使いたいですよね。ロイズはチョコレートをつくる立場から、カカオの持っているいろんな効果に注目しています。「アールズカカオ」シリーズはカカオからつくられた成分でつくられたシャンプーやボディソープ、石鹸などをラインナップしています。
「アールズカカオ ボディーソープ」は植物由来の原料を使っているので刺激が少なく、洗いあがりもさっぱりしているのでこの時期にもぴったりです。「アールズカカオ シャンプー」「アールズカカオ コンディショナー」と併せてお使いいただければ、カカオの意外な力に驚かれることでしょう。
汗をかいた時にはまめに洗顔してリフレッシュ・・・という方には「アールズカカオ カカオソープ」もオススメですよ。
余談ですが、少し外で動き回ると汗をかくことが多い最近の休日。せっかくお風呂に入るなら・・・と、工藤家では最近、車のトランクに風呂道具一式を常備しておりまして、休みの日にあちこちのスーパー銭湯に出かけます。
先日、朝イチでスーパー銭湯に行きましたら、開店間もないのにけっこうたくさん人が入っていました。しかも“通”っぽいオジサンが多い!シャンプーや石鹸を入れてるプラスチックのカゴに年季が入っていて、ちょっと色が薄くなっているところとか、ロッカーのカギを手首じゃなくて足首に付けていることとか、脱衣所に出る前に体を拭く動作ひとつとっても、ブルース・リーのヌンチャクを思わせるように鮮やかなタオルさばきだったりとか、とにかく一挙手一投足に「俺は銭湯歴ウン十年だ」的なオーラを漂わせています。うーん、ああいう何気ないことがかっこよく見えるのが「粋(いき)」ってやつなのかもしれません。「形から入る」ことにかけては誰にも負けないぐらいに思っている工藤は、ああいう細かい技を盗んでいつの日か、“通オーラ”を出せるようになりたいと願うのでした。
2006年07月03日
夏のはじめに後味すっきり・ダージリンの生チョコレート
先週末、家内が2時間ほど用事を足している間、息子と2人だけで札幌の琴似という街を歩いていました。父親と2人きりという状況があまりないからなのか、珍しく暴れもせずにおとなしく歩いていた息子でしたが、歩き始めて30分ぐらい経った頃、急に工藤の手をグイグイ引っ張り始めました。「ん?どこに連れてく気だ?」と思いながらもついていくと、息子はムッツリした表情のままコンビニに入り、お茶のペットボトルが並ぶコーナーの前で怒ったような口調でひとこと「おちゃ!」ああ、ごめん。暑かったよな、さすがに。この夏初めてかもしれないほど天気の良かった先週末の札幌は、街角で見かける温度計もみんな25℃前後。気のせいか、7月に入ってからというもの、夏らしさがぐんと増してきたようです。
暑いときは、すっきりしたものを飲んだり食べたりしたくなりますよね。ロイズの7月の限定生チョコレートは、後味すっきりな[ダージリン]です。ダージリン・ティーといえば、言わずと知れたインド北東部にあるダージリン地方で生産されたお茶のことです。ダージリンと言えば、スリランカのウバ、中国のキーマンと並んで「世界三大紅茶」とも称されるほどの名産地ですが、日本での知名度で言うとダントツで一番かもしれませんね。
ロイズの生チョコレート[ダージリン]は、その名の通り紅茶味の生チョコレート。紅茶のリキュールを使っているので香りがさわやかで、後味もさっぱりしているんです。ダージリン・ティーは香りが優れているので「紅茶のシャンパン」とも呼ばれているそうですが、そういえばこの生チョコレート[ダージリン]の後味のすっきり感は、同じ生チョコレートの中では[シャンパン(ピエール・ミニョン)]に通じるものがあるかもしれません。
工藤は暑い時期に[シャンパン(ピエール・ミニョン)]を冷やしたまま食べるのが結構お気に入りなんですが、[ダージリン]も負けず劣らず「夏においしい生チョコレート」だと思いますよ。
2006年06月26日
プラフィーユショコラ・薄さ3ミリのチョコレートの中からクリームがとろり
昨秋発売して以来、多くのお客様からご好評をいただいているプラフィーユショコラ。と~っても薄い板チョコレートの中にクリームが入っているんです。なんだか、こうやって説明してもなかなかイメージしづらいと思いますので、写真をご覧ください。こんな感じです!

こんなふうに、板状のチョコレートの中にクリームが入ってます
味は[ハニー][コーヒー][キャラメル]の3種類があるんですよ。ちなみに、チョコレートの味もクリームに合わせて変えておりまして、[ハニー]が一番ビターなチョコレートを、[キャラメル]には一番まろやかなチョコレートを使っています。
「プラフィーユ」というのはフランス語のプラリーヌ(praline)とフィーユ(feuille)を併せた造語です。プラリーヌはガナッシュなどをセンターに入れたチョコレートのこと。フィーユというのは「葉」という意味ですが、このプラフィーユショコラ、なんと薄さがたった3ミリですから、文字通り葉のように薄いチョコレートなんですね。この薄さのおかげで口に入れたとき、パリッと簡単に割れて、中からクリームがあふれ、チョコレートと混ざり合っていくのを楽しむことができるんです。
プラフィーユショコラは手近なロイズのスタッフに聞いたところでも本当に人気が分かれていまして、「[キャラメル]の、なんだか懐かしくて優しい甘さに癒される」という人もいれば、「[コーヒー]のほのかな苦味と、鼻に抜けていく香りがたまらない」という人もいました。工藤個人的には[ハニー]のはちみつの自然な甘さとビターなチョコレートの対照的な味が、口の中で1つになっていくのがなんとも言えず好きなんです。
また、ただいまロイズではe-shop7周年を記念しまして、お1人様に1つプラフィーユショコラの試供品をプレゼントしておりますので、併せてご利用ください。
2006年06月21日
北海道には観光シーズンがやってきました!ポテトチップチョコレートで、もっと北海道気分を味わってください
先週、仕事で函館に行く機会がありました。同じ北海道とはいえ、札幌から函館までの距離は約300km。そうそう簡単に行ける距離ではありません。今回がほぼ2年半ぶりの函館でした。

函館の人に聞くと、街のあちこちでちょうど先週あたりから修学旅行生の姿が目立つようになってきたということです。東北や道東の小学生たちに、関西などからやって来た高校生たち。さらには台湾など海外からの観光客のみなさんも大勢いらっしゃいまして、函館の観光地は大変にぎわっていました。
修学旅行に限らず、これから夏にかけての北海道は観光シーズン真っ盛りです。おいしい食べ物や、ほかではできない大自然の中での遊びなど、夏の北海道の魅力はたくさんありますが、最近熱いのは花のある風景。先日、ロイズのメルマガで担当の織田が百合が原公園の様子をご紹介していましたが、これからの北海道はあちこちでいろんな花が咲き出します。しかも、北海道の花はどれもこれもスケールがすごい!見渡す限り続く富良野・美瑛のラベンダーが有名ですが、そのほかにも北竜町のひまわりとか、大沼のスイレンとか、小清水町の小清水原生花園などなど、もうここでは挙げきれないぐらいの花の名所がたくさんあります。広い北海道の大地いっぱいに咲く花は、どれもこれもみんな壮観ですよ!
さて、観光と言えばお土産が悩みどころ。インパクトがあって、なおかつ喜ばれるようなお土産を選ぶのは、案外大変なんですよね。そこでオススメしたいのが「ポテトチップチョコレート」です。その名の通り、ポテトチップの片面にチョコレートをかけたものなんですね。北海道外の百貨店で開催される北海道物産展でも大人気の商品です。

「えーっ?なにそれ??」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。工藤も最初に食べたときは恐る恐るでしたから。でも、パリパリッとしたポテトチップの食感や塩味と、チョコレートのちょうどいい甘さが絶妙によく合うんですよ。食べた感想を言うならば「チョコレートの香りがして、でも食べるとポテトチップで、やっぱりチョコレートでもある」といったところでしょうか。一言で説明するのはなかなか難しい味なんですが、どっちの美味しさも味わえて、しかも2つ合わさった美味しさまでも楽しめるんですよ。1袋入のものから2袋、3袋が入ったキャリーボックスまでご用意しておりますので、お土産にも便利です。
ポテトチップチョコレートは食べたことがあるという方にはポテチクランチチョコレートもおすすめです。ポテトチップにコーンフレーク、クッキーを加えてチョコレートをかけたものですが、歯ごたえがある食感で、ポテトチップチョコレートとはまた違った美味しさがあります。1個1個別々に包装されているので、大人数用のお土産にもぴったりですよ。
ポテトチップチョコレートやポテチクランチチョコレートはe-shopでも販売しておりますので、北海道にいらっしゃるご予定のない方もお買い求めいただけます。まだ食べたことがない、という方はぜひ一度お試しください!
2006年06月14日
夏だけしか食べられないロイズのジュレをどうぞ
6月もそろそろ半ばを迎えようとしておりまして、いよいよ暑い夏がやってきますね。北海道の夏は暑さもさほど厳しくなくカラッとしていて過ごしやすいですが、暑い地域の方にとっては楽しくもあり、辛くもある季節ですね。ヒトの体温よりも気温が高くなる日も珍しくない愛知県出身の工藤の妻などは「北海道は夏になっても寒い。ストーブつけたい」と申しております。
さて、ロイズでは夏の時期だけ「ロイズ ジュレ」をお届けしております。ジュレ(フランス語・gelée)、つまりいわゆるゼリー(英語・jelly)のことです。今年は昨年ご好評をいただきました[マンゴー]、[白桃(はくとう)]に加えまして、[葡萄]が新登場です。
工藤は、ゼリーを食べているところを息子に見つかると取られてしまうので、息子が寝ている隙にこっそり食べるようにしているほどのゼリー・ジュレ類好き。毎年ジュレのシーズンを楽しみにしています。今年の新作・葡萄に使われているのは岡山産のニューピオーネという品種の葡萄です。これは「巨峰」と「カノンホールマスカット」を交配して生まれた品種で、巨峰からみずみずしい果肉と上品な香りを、マスカットからは大きな粒とさわやかな風味を受け継いでいるそうです。食べてみると、これが美味い!ジュレの中には丸ごと一粒の葡萄が入っているので、ジュレとはまた違った果肉の食感を楽しめます。・・・絶対に息子に見つからないようにしなければ・・・。
世界最大のマンゴー生産量を誇るインドで、マンゴーの王様と呼ばれるアルフォンソマンゴーのピューレを使った[マンゴー]や、山形の白桃・もちづきが入った[白桃]を加えてロイズのジュレは全部で3種類。ジュレだけの詰合せ[9個入][6個入]のほか、ロイズのお菓子とジュレが入った「ロイズストリート[夏]」や「ロイズスイーツギフト[夏]」もご用意しております。この夏はぜひ、ロイズのジュレで涼を楽しんでください!
2006年06月12日
きょうは恋人の日。ワールドカップも盛り上がってきました!
いよいよ日本が登場しますね。応援ムードもだんだん盛り上がってきました。ファンのみなさんはユニホームなどの応援グッズを用意して、この日を心待ちにしていたことと思います。工藤の知人にも熱狂的なファンがおりまして、何度か日本代表の試合の観戦会に行ったことがあるんですが、みんなで応援して「ウワーッ」と盛り上がるのは、一種、お祭りのような爽快感がありますね。きのう閉幕した「YOSAKOIソーラン」にも似たものを感じます。一方で自宅観戦派の方も多いと思いますが、親しい友人や家族同士でお気に入りの選手を応援するのもまた楽しいもの。思う存分くつろぎながら試合を楽しむのは自宅じゃないとできないことですよね。
試合開始はけっこう遅い時間帯ですし、声を出すとお腹がすきますよね(2月のトリノ五輪で竹内智香選手の応援会が終わった後は、ものすごくお腹がすきましたよ~)。先日のブログでもご紹介しましたが、ロイズでは「バウムクーヘン」「シュトーレン」など、ドイツらしいお菓子もご用意しておりますので、応援気分を盛り上げるためにもぜひどうぞ!

ふと美工場直売店のディスプレイ
さて、きょう6月12日は「恋人の日」です。みなさまどのような「恋人の日」を過ごされていますでしょうか?そういえば、恋人の日の由来となった聖アントニオはポルトガル出身ですが、ポルトガル代表、見事に勝利しましたね!今回のワールドカップにはカカオの生産国もたくさん出場していますが、これまでのところ強豪国相手に善戦しているようです。工藤は日本代表だけじゃなくてこれらの国々も応援していこうと思います!
2006年06月05日
父の日にはちょっと渋い大人に似合うロイズのギフトを
このブログで「いまだに『とうちゃん』と言えない」と書いたうちの息子(2歳)。別にブログを読んだわけではないでしょうが、最近、「とうちゃん」を言う練習をしております。でも、2歳児的には「と」の発音が難しいらしく、いつも「こちゃ」になってしまうのです。「違うよ。とうちゃん、とうちゃんだよ」と教えると笑ってごまかす息子。こんな息子も、いつの日か父の日のプレゼントをくれたりするんでしょうか。
さて、父の日ってなかなか定番のプレゼントがないんですよね。だからこそ贈る側も工夫のしがいがあるってものです。父の日にぴったりなものを、ロイズの多彩な商品からセレクトしてみました。
まずは生チョコレート[レミーマルタン]。ロイズの生チョコレートにはいろんなお酒が使われていますが、この生チョコに使われているのは「レミーマルタン1738」。甘党ばかりの工藤の実家では大事にしまわれたままになっていたお酒をたっぷり生チョコレートに入れています。フルーティーなお酒と、甘さ控えめなチョコレートがよく合ってます。
「甘いものは全然食べない」というお父さんには、「カフェロイズ オリジナルコーヒー ドミニカ バラオーナ豆」なんかはいかがでしょうか。このコーヒーはカリブ海に浮かぶドミニカ共和国産で、有名なブルーマウンテンに並ぶ品質とされていながらも日本ではあまり知られていない、いわゆる「知る人ぞ知る」コーヒーなんです。工藤もそうですが、男性はそういうのに弱いんですよ。「自分しか知らないとっておきのコーヒー」って、きっとお父さんの男心をくすぐるはず。そんなコーヒーをお父さんのために淹れてくれたら、お父さん泣いちゃうかもしれません。工藤ならぜったい号泣ものですよ。[プレシャス][深煎り][浅煎り]の3種類をご用意しておりますので、お好みに合わせてどうぞ。
ロイズではそのほかにも種類、ご予算に応じたさまざまな商品をご用意しておりますので、ぜひ父の日のギフトに迷ったらロイズのサイトものぞいてみてくださいね。
2006年05月31日
6月の限定生チョコレートは[ラム酒]です
ご好評をいただいている月替わりの限定生チョコレート。6月は[ラム酒]をお届けします。サトウキビからつくられた蒸留酒・ラム酒はカリブ海が原産地。生チョコレート[ラム酒]では、ジャマイカ産ラム酒の香りを存分に楽しんでいただけますよ。昨秋、横浜の北海道物産展にお邪魔したときも、何人ものお客様が「生チョコの[ラム酒]を買いに来たんだけれど・・・」とおっしゃっていました。お買い上げいただくことができず、申し訳ありません。6月だけの限定ですので大変お待たせいたしましたが、いよいよお届けすることができます。
さて、先日ロイズのメルマガでe-shopの織田もお伝えしていましたが、札幌では今、ライラックもきれいに咲いていて、町中に紫や白の花を見かけます。ライラックというよりフランス語に由来した「リラ」という呼び名のほうがしっくりくる方もいらっしゃるかもしれませんね。ちなみに、「ムラサキハシドイ」という和風な名前もあるそうです。大通公園の西4丁目には歌人・吉井勇の「家ごとにリラの花咲き札幌の人は楽しく生きてあるらし」という歌碑がありますが、本当に札幌には庭にライラックが植えられている家が多くありまして、この時期になると町中にいい香りが漂うんです。

これから夏にかけて、北海道ではいろんな種類の花が咲いていきます。有名な富良野・美瑛のラベンダーに代表されるように、広い広い北海道を埋め尽くすように花が一面に咲いている風景は、何度見てもいいものですよ。また、ブログの中でもいろんな花のある風景をご紹介していけたらと思います。
2006年05月29日
W杯観戦のおともに
もうすぐ6月。6月といえば、いよいよサッカーのワールドカップドイツ大会が開幕しますね。それほどサッカーには詳しくない(正直、ドイツでサッカーというと真っ先に「キャプテン翼」のシュナイダーくんが思い出されてしまう)工藤ですが、やっぱり世界トップレベルの選手たちの超人的な技術や、普段は別々のクラブに所属している選手同士とは思えないほど神業的に息の合ったプレーには感動してしまいます。日本代表はブラジルをはじめとする強豪チームと同じ組になってしまいましたが、メンバーを見れば歴代日本代表と比べても最高にいい選手がそろってます。厳しいリーグ戦を勝ち抜けば、きっとその勢いで上位だって狙えるはずですよね!
さて、今回のワールドカップはドイツ大会ということで、応援を盛り上げる「ドイツっぽい」お菓子をご紹介しましょう。まずはこちら、「バウムクーヘン」です。バウムクーヘンはもともとドイツのお菓子で、ドイツ語で「バウム」は木、「クーヘン」はお菓子という意味なんだそうです。芯に生地を巻きつけて一層一層焼き上げていくバウムクーヘンは、断面がちょうど木の年輪のように見えるからつけられた名前なんでしょうね。e-shopでは[大][中][小]と3種類のサイズを用意しております。

シュヴァルツ[大]はごらんのサイズ
ちなみに、「シュヴァルツ」というのは同じくドイツ語で「黒」という意味ですが、ロイズのバウムクーヘンは一番外側にチョコレートの層が重ねられているのが特長です。だから、ちょうど樹皮が黒っぽい種類の木のように見えるんですよ。この甘さ控えめなチョコレートと、その内側に塗ってあるあんずのジャムがいいアクセントになっていて、ちょっと大人っぽい味のバウムクーヘンになっています。生地もしっとりしていてとても美味しいですよ。
そしてもう一品は、「シュトーレン」です。こちらももともとドイツのお菓子で、そもそもはクリスマスの頃に贈り物として使われていたお菓子なんだとか。
粉砂糖で表面を覆ったこの形は、イエス様が生まれたときのゆりかごの形だとか、産着に包まれた姿をかたどったものだとか、産湯を沸かすときに使う薪の形だとか、諸説あるようです。発酵させた生地の中にドライフルーツやナッツがたくさんつまっていて、けっこう食べ応えがあるんですよ。試合は日本時間では深夜から早朝になるものが多いですから、小腹がすいたときにもちょうどよさそうですね。
このほかにも、いろいろなニーズに合ったさまざまな商品をご用意しております。ぜひ、ワールドカップ観戦のおともには、ロイズのお菓子をどうぞ!
余談ですが、今回の出場国のリストを見ていると、通りかかった営業企画部の同僚がひとこと。「エクアドル、トリニダードトバゴ、アイボリーコースト(コートジボワール)、ガーナ・・・。カカオの生産国のリストみたいですね」。・・・ごもっともです。
2006年05月24日
イタリアンフェアもうすぐ終了です
6月12日の恋人の日に向けて、ブログでもご紹介してまいりました限定商品、おかげさまで大変ご好評をいただきまして、完売したものもあるようです。本当にありがとうございます!
さて、1月から続けてまいりました「ロイズ イタリアンフェア」も6月12日のお届けで終了とさせていただく予定になっております。「ロイズクレーマジャンドゥーヤ」や「ロイズ ラストゥリコ ジャンドゥーヤ」をはじめ、イタリアンフェア商品にお気に入りがたくさんあった工藤は、とても名残惜しいです。
ロイズのふと美工場直売店でもイタリアンフェアが大詰めを迎えておりまして、大勢のお客様がイタリアンフェアの商品をお買い求めになっていましたよ。
![]() | ふと美工場直売店に入るとすぐ、イタリアンフェア商品の陳列スペースが目に入ってきます。この一角はもうイタリア一色 |
イタリアンフェア商品にも完売となってしまった商品があるようです。期間はあと半月ほどありますが、商品が無くなり次第、販売終了となりますのでお目当ての商品がある方はぜひお早めにお買い求めください!
2006年05月15日
マカロンとカトリーヌ・ド・メディシスとノストラダムス?
恋人の日の限定商品の1つが「ロイズ マカロン」です。フランスの伝統菓子としておなじみのマカロンは、お店によってさまざまなアレンジが加えられているので、食べくらべをされる方も多い人気のお菓子ですね。
今回、3種類ご用意したロイズのマカロンには、全種類、チョコレートをかけています。チョコレートの色がそれぞれ違うのがお分かりですか?中のクリームに合わせてチョコレートの種類も変えているんです。生地に挟んだクリームも、パッションフルーツ、バナナ、フランボワーズとそれぞれ個性的。それが外側のチョコレートとよく合うんです。

一番手前が[パッションフルーツ]、真ん中が[フランボワーズ]、奥が[バナナ]
もちろん、マカロンの魅力でもあるカラフルな生地を楽しんでいただくことも出来ます。チョコレートで覆われたマカロンを割ってみると、上の写真のようにカラフルな生地が顔を出しますよ。開発担当者が「天然の素材だけできれいな色を出すのに苦労しました」と振り返る生地は、ナチュラルな色彩で目を楽しませてくれます。
マカロンの原型になったのは、ロイズ イタリアンフェアで好評をいただいているアマレッティなのだそうです。そういえば、アマレッティのあの食感はマカロンに通じるものがありますね。
そもそもマカロンをフランスに伝えたのは、イタリアからフランスの王家に嫁いだかの有名なカトリーヌ・ド・メディシス(が連れてきた料理人)です。彼女はイタリアの豪商・メディチ家からフランスに嫁いできました。夫・アンリ2世を事故で亡くした後、ユグノー戦争という内乱で混乱したフランスを見事に支えた名政治家としてだけでなく、一方ではイタリアで発展したルネサンスの文化をフランスに伝えた人としても有名です。フランス料理も、彼女がイタリアから伝えた食文化がもとになって発展していったそうですよ。ナイフ・フォークを使って食べる習慣もその時に伝わったということですから、その影響の大きさを窺い知ることができます。
カトリーヌ・ド・メディシスといえば、今世紀に入ってからすっかり名前を聞かなくなった予言者・ノストラダムスを宮廷に招いた人でもあります。彼女の夫・アンリ2世は馬に乗って槍で戦う試合で負った怪我がもとで亡くなったのですが、それを予言していたのがあのノストラダムスだったらしいです。ノストラダムスは北イタリアのトリノに住んでいたこともあるそうですし、もしかしたらマカロンやアマレッティを食べていたかもしれませんね。
以下、ちょっとマニアックな余談です。マカロンについて調べて、カトリーヌ・ド・メディシスってすごい人だなあと改めて思いました。自分に逆らう人を毒殺したとかいろいろ言われているようですが、夫を亡くした後、国を支えて難局を乗り切る、という話。先日、ロシアのエカテリーナ2世という女王の波乱万丈な生涯を描いた池田理代子の「女帝エカテリーナ」という漫画を読んだんですが、あれを思い出させるものがありましたね。池田理代子といえば「ベルサイユのばら」が有名ですが、個人的には「女帝エカテリーナ」もおすすめです。漫画好きな方はぜひご一読を。
2006年05月10日
6月12日は“恋人の日”。自分にとって大切な人へプレゼントはいかがですか
以前、ブログでもご紹介しましたが、6月12日は「恋人の日」です。もともとブラジルで始まった習慣なんだそうですが、自分にとって大切な人、たとえば恋人や夫婦や友達同士でプレゼントを交換し合う日です。最近は、日本でも広まってきているんですよ。ロイズは恋人の日のプレゼントにぴったりなお菓子を集めた「恋人の日カタログ」をお届け中です。こちらからご請求していただくこともできますよ。
今回のカタログには、恋人の日発祥の地・ブラジルのカカオでつくったチョコレートや、シャンパン風味のレーズンをチョコレートでくるんだお菓子、そしてロイズがこだわるチョコレ―トでくるんだマカロンという、3種類の期間・数量限定商品も掲載しております。
恋人の日カタログ
さて、そもそも恋人の日ってどんな由来があるのでしょうか。6月12日は、日本でいうと鎌倉時代のころにポルトガルで生まれて、ヨーロッパやアフリカで活躍した聖アントニオという人にちなんだお祭り「聖アントニオ祭」が行われる前の日に当たるのです。聖アントニオはキリスト教の教えを熱心に広めた人なのですが、とてもお話の上手な方だったそうで、彼の言葉を聴いて心を動かされた人がたくさんいたそうです。
聖アントニオは数々の奇跡を起こしたともされています。今でも、カトリックの国の人たちはなくし物を探すとき、見つかるように聖アントニオにお願いするそうですし、彼の遺体が安置されているイタリアの聖アントニオ聖堂には、聖アントニオの奇跡に救われた多くの人々からの感謝の手紙が持ち込まれているのだとか。一方で聖アントニオは愛の守護者としても知られていまして、恋人の日はその不思議な力にあやかって自分の大切な人への思いを伝え合うイベントなのです。
人間にとって大切な人って、決して夫婦や恋人だけではありません。親友だったり、親子だったり、人が生きていく上で深いきずなで結ばれる相手はたくさんいます。なんとなくその関係に慣れてしまっているうちに、その人がいることのありがたさや素晴らしさを忘れてしまうこともあるかもしれません。でも親しくなればなるほど、改めてそんなことを伝えるのは照れくさいものです。普段はなかなか口にしない「ありがとう」や「これからもよろしく」を ―たとえ言葉にできなくても― 伝えるきっかけにする。そんな日が1年に1度あってもいいですよね。
2006年05月08日
母の日のプレゼントにはロイズのスイーツを
5月の第2日曜日は「母の日」です。今年は5月14日。つまり、次の日曜日ですね。
母の日って、そもそもどんな由来がある日なのかと思って調べてみましたら、もともと20世紀初頭にアメリカで始まった行事だそうです。アメリカで教師をしていた女性が、自分の母親の記念の会を開き、それが国中に広まったのがはじまりだとか。母の日にカーネーションを贈るのも、そのとき始まった習慣だそうです。最近は、カーネーションに限らずバラとかいろんな花を使ったアレンジメントを贈る人も多いようですね。
さて、せっかくの母の日ですから、お花だけじゃなくてもう1品、何かを贈りたいっていう時に便利なのがお菓子。どこのお母さんもお菓子が大好きですから、ぜひ1年に1度の母の日にもお菓子を贈ってあげてみてはいかがでしょうか。母の日のギフトの平均的な予算は諸説あって、調査の仕方によって5千円ぐらいとも、1万円ぐらいともいいますが、e-shopではバラエティ豊かな商品の中からオススメの商品をピックアップしてご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

しっとりとした生地でジャムを包んだガレットもオススメです
それにしても、母の日に比べて父の日(6月第3日曜日)のカゲが今ひとつ薄いのが、父親の立場としては気になるところではあります。そういえば、工藤の息子は、2歳になった今でも、父親も母親も「かあちゃん」と呼ぶんですよ。「ばあば」も「じいじ」も「うめ」(妻の実家の犬)さえも言えるのに、なぜ「とうちゃん」だけはいつまでたっても言えないのだ、息子よ。
2006年05月02日
抹茶の生チョコ
5月になりました。初夏って気持ちいいですよね。若葉もきれいだし、暖かいし、風もカラッとしていて最高にいい時期だと思うんですよ。もっとも、北海道ではいよいよこれからが春、という感じです。工藤の家では最近になってようやく、部屋の暖房をつけない時間が多くなってきました。
さて、きょうは八十八夜。立春から数えて88日目に当たる日ですが、この八十八夜に摘んだお茶を飲むと長生きすると言われているそうです。5月は新茶の収穫も最盛期を迎えて、最高にお茶のおいしい季節ですね。
そんな5月にピッタリなのが今月の限定生チョコレート[抹茶]です。ホワイトチョコレートに抹茶を練りこんだ生チョコで、ミルクのまろやかさと抹茶が絶妙に合うんですよ。抹茶とミルクって、どうしてこんなに相性がいいんでしょう。抹茶の渋みがアクセントになって、とても食べやすい生チョコレートです。
1月に沖縄を出発した桜前線は、4ヶ月近くかけてそろそろ札幌にもやって来るらしいですよ。ということは、日本では1年の3分の1もの間、どこかで桜が咲いてるんですね。工藤も次の休みには生チョコ[抹茶]を持って、待ちに待ったお花見を楽しんでこようかと思います。
2006年04月26日
ゴールデンウィークのおみやげにはお菓子をどうぞ
もうすぐゴールデンウィークですね。今年は曜日のめぐりも良いようなので、帰省される方、どこかへ旅行にいらっしゃる方も多いと思います。中には北海道旅行を計画されている方もいらっしゃるかもしれません。今年の北海道は春がちょっと遅かったんですが、それでも日増しに暖かくなってきていますから、ゴールデンウィークのころにはきっと、春らしくなってると思いますよ。
さて、北海道旅行の(道内にお住まいの方なら道外の方への)おみやげって、けっこう選ぶのに迷っちゃいますよね。北海道にはたくさんおいしいものがありますし。それに、おみやげの用途とか必要な量にちょうどいいものを探すのは意外と難しいものです。「ああーっ、職場の同僚、23人なのに20個入りかーっ」っていう経験、ありませんか?
ロイズでは、さまざまな用途にぴったりな、量も種類もお値段もバラエティに富んだギフト商品を取り揃えております。チョコレートが好きな方、焼き菓子が好きな方、お酒が好きな方・・・と、贈りたい相手に合ったものをきっと見つけていただけると思います。
また、8種類160枚のピュアチョコレートを詰合せたピュアチョコレート[8種詰合せ]や、バウムクーヘン好きな方にはたまらないバウムクーヘン[シュヴァルツ大]、人気のポテトチップチョコレートが、なんと「通常の3倍」も入っているポテトチップチョコレート[キャリーボックス3袋入]などなど、単品の詰合せもありますので、贈る相手の方のお好きなものを知っていればこちらもオススメですよ。

工藤はこういうバウムクーヘンを独り占めする夢を見たことがあります
お土産用に限らず、ゴールデンウィークをのんびりゆったり過ごすのにも、おいしいお菓子があれば気分もいっそう和むはず。ぜひ、ロイズのe-shopやお店でお気に入りの一品を探してください!
2006年04月24日
2歳児ってけっこう凄い
工藤の息子は今月で2歳になりました。ちなみに、誕生日はこの人と一緒らしいです。

イタリア・トスカーナ州ヴィンチ村出身
もうすぐ映画が公開される「ダ・ヴィンチ・コード」でおなじみのレオナルド・ダ・ヴィンチさんでした。
さて、2歳にもなると、できることが増えてくるものですね。最近お気に入りなのがテレビのモノマネ。特に、お笑い芸人のオリエンタルラジオがテレビに出てくると、ネタをやる前から「カッキーン」と、決めポーズのマネをしてくれます。そういえば今朝もテレビに向かって「ビー!」と叫びながら「ズームイン」のポーズをしておりました。
先日、妻の実家に遊びに行ったときなど、ミニチュアシュナウザーのウメちゃんのマネをして、自分の靴下をくわえ始めたので義母が慌ててやめさせたらしいです。まあ、時にはそういう困ったこともしでかしますが、親バカ的目線で言うと若手お笑い芸人のモノマネはなかなかのもんです。レイザーラモンHGの写真を見ると「フォーッ!」って両手を広げたり、レギュラーがテレビに出てくると「あるある探検隊」のポーズをやったり。あんまり面白かったので、生チョコレート[マイルドカカオ]をあげることにしました。[マイルドカカオ]はお酒を使っていないので、2歳の息子でも安心です。
ホントに2歳児かよ、と突っ込みたくなるような反応ですが、よく考えてみたら工藤とそっくり。子どもって、親のモノマネをしていろんなことを覚えていくらしいですね。息子は相変わらず「うま~」とうなり続けています。ううむ、ヘタなことを言うと、外でモノマネされて恥をかいてしまう。背中に刺さる息子の目線が怖い今日この頃です。
2006年04月12日
ピスタッキオって言うと、ピスタチオが楽しそうに聞こえるような気がしませんか
ブログで何度か取り上げてきたイタリアンフェアの商品ですが、いよいよ最後の1品、ロイズ ピスタッキオ チョッコラートをご紹介します。ピスタッキオとはイタリア語でピスタチオという意味。これは、板チョコレートの中にピスタチオがたくさん入ったチョコレートなんです。
ピスタチオ、っていうと工藤などはお酒のつまみを連想してしまうんですが、ナッツの中でも独特な美味しさを持っているピスタチオは「ナッツの女王」とも呼ばれる高級品なんだそうです。とりあえず、食べてみようと箱から取り出してびっくり!ピスタチオがゴロゴロゴロゴロっと入ってます。これは見た目にもかなりの量ですよ。それでは、さっそく食べてみましょう。

・・・じわ~っとピスタチオ味が出てきますね。そして、チョコレートの方もじわじわ~っと味が出てくるので、噛めば噛むほどチョコレートとピスタチオの味が混ざり合っていく感じです。ピスタチオも、さすが女王だけあってかなりいい味を出してます。チョコレートは穏やかな味のものなので、うまいことピスタチオの味と溶け合って、1つになっていきますよ。
ロイズのイタリアンフェアはまだもう少し続く予定です。それぞれ味も形も違う8種類、気になるものがありましたら、ぜひ食べてみてくださいね!
2006年04月10日
カカオ分90%と80%
バレンタインデーの時期に限定販売したピュアチョコレート[マイルドビター&エクストラビター]ですが、大変なご好評をいただいたのを受けて、通年販売を始めました!
チョコレートの原材料全体の中で、カカオ豆からつくられた「カカオマス」と「ココアバター」の占める割合をカカオ分と呼びますが、このカカオ分がマイルドビターは80%、エクストラビターにいたってはなんと90%にもなります。一般に、カカオ分が多いということは糖分やミルクの割合が少ないということですから、カカオ分が高いものが比較的ビターな味になります。
カカオ分の高いチョコレートにはカカオ特有の酸味や渋み、苦味が強く感じられるので工藤はビターなチョコレートが大好きです。ただ、そういうクセが強く出すぎると、ちょっと食べにくくなってしまうのもまた事実。それに、どうしてもビターなものは口どけがもたついた感じになってしまう傾向があります。
ところが、マイルドビターとエクストラビターはそういうクセのある味を可能な限り抑えていますし、口どけの良さが特長の、従来からあるピュアチョコレートと比べても遜色の無いなめらかな口どけを実現しています。
商品開発のスタッフに聞くと「原材料のバランスをうまく調整して、まろやかな味と口どけにしたんですよ」とのことでした。それでは、マイルドビターとエクストラビターではどう違うんですか?と聞くと「マイルドビターの方が重厚で穏やかな味。従来のビターチョコレートにはなかったタイプのチョコレートと言えると思います。エクストラビターはフローラルさ、フルーティーさといった、カカオの風味を十分に感じてもらえる味になっていますよ」と話していました。
いろんなビタータイプを食べ比べている工藤は、どちらかと言われればエクストラビターの方が好みでしたが、工藤の身の回りではマイルドビターはびっくりするほど食べやすくて美味しいという声も多く聞こえてきました。それぞれに特長がある2種類のビタータイプ、ぜひ食べ比べてみてください。
2006年04月05日
新社会人、新入生のみなさん、癒されたいときこそチョコレートですよ
今週から、新年度がスタートしました。この春社会人になった皆さん、そして進学で新入生になったみなさん、新しい環境はいかがですか?ロイズにも新入社員が入ってきましたが、元気があっていいですね、新社会人は。一つ一つの動きがシャープですもん。先日、床屋さんで同年代の理容師さんに髪を切ってもらいながら話をしていて、2人の意見が一致したのが「ハタチそこそこの頃と違って、何かしようとする時に意味も無く『よーしっ』って気合いを入れないと体がついてこない」ということでした。何をするにも元気がないとダメですよ、やっぱり。
緊張した新人たちの表情を見ていて、工藤も新社会人になったときのことを思い出しました。とにかくやることみんな初めての事ばかりですから、一瞬も気を抜けない状態が続くんですよね。学生時代と違って遅刻もできないですから眠りも浅くなったりして。普段の工藤は床に入ってから30秒で眠りに入り、震度3程度なら地震があっても熟睡し続けるほどで、眠ることについては「のび太にだって負けない」と思っていますが、新社会人1年目は朝3時ぐらいに目が覚めて眠れなくなることもありました。
新入生のみなさんも、今までとは全然違う授業や生活に驚いたり疲れたりすることも多い時期だと思います。人間、誰でも慣れない環境に置かれると緊張するし、ストレスもたまってきてしまいます。こういうときこそ、ぜひチョコレートを食べてみてください!
最近、さまざまな研究によってチョコレートが体に良い効果をたくさん持っていることが分かってきました。チョコレートにはポリフェノールがたくさん含まれていて、ストレスに適応しやすくなる力があるそうです。また、チョコレートにはカフェインに似たテオブロミンという成分が含まれていますが、これは心を落ち着かせる効果があるんですって。そして、それだけではありません。チョコレートの良い香りそのものにも、集中力を高める効果があることも分かっています。
工藤は疲れたときになんとなくクリオロチョコレート[ビター]が食べたくなったりします。ただなんとなく、癒されたいときに手に取っていたんですが、こういう研究成果を見て、なんだか納得してしまいます。疲れたときに、チョコレートがほしくなった経験のある方も多いと思いますけれども、きっと体が無意識のうちに疲れた心身を癒すものを求めているんでしょうね。
2006年03月29日
4月の生チョコレートはバナナ味
ロイズは毎月、それぞれの季節にふさわしい生チョコレートをお届けしておりますが、4月は「バナナ」をお届けします。ロイズの生チョコレート[バナナ]にはフリーズドライのバナナとバナナのリキュールが入っています。だから、バナナの味がいっぱいに感じられる生チョコレートです。もう、食べた瞬間「バナナっ!」っていう感じですね。
バナナとチョコレートって、とても相性がいいですよね。工藤の故郷の町では4月に大きなお祭りをやっていました。子どもたちは、お祭りといったらひたすら出店めぐり。そしてなぜか必ず、チョコバナナを買っていたものです。当時のチョコバナナは今のようにカラフルなトッピングもしていなくて、ただ単に割り箸に刺さったバナナにチョコレートを塗っただけの真っ黒なチョコバナナだったんですが、それでも良かったんですよ、あのころは。バナナもチョコレートも好きでしたが、2つ組み合わせるとどうしてこんなに美味しくなるんだろうと、口の周りにチョコレートをいっぱいつけながら食べたものです。
チョコレートの主原料となるカカオ豆はカカオの実(カカオポッド)の種の部分です。カカオ豆は収穫した直後に発酵させるんですが、カカオが生産される地域で手に入りやすいバナナの葉に包んで発酵させる方法があるんです。また、デリケートなカカオの木は日よけになる木を必要としますが、それによく使われるのもバナナなんですよ。そうやって考えると、バナナとチョコレートの相性がいいのも、なんだかよく分かるような気がしませんか?

熱帯のバナナ。葉っぱデカいですね~
2006年03月27日
100回目のエントリーです
昨年9月に始まったこのブログ、今回が100回目のエントリーです。これまで約半年の間、とても多くの方に見ていただきました。また、ご自分のブログからトラックバックしてくださった方も大勢いらっしゃいました。本当にありがとうございます!
ブログの便利なところは、自分で書いたものを一覧表のような形で見ることが出来ること。いい機会と思って、これまでに書いたもののタイトルを読み直してみました。秋の物産展で横浜に出張したとき、深夜のホテルで原稿を書いたことも今はいい思い出。社内的に(それなりに)反響があった「男のケーキ」以後、工藤家では文明の利器「ハンドミキサー」を導入したので、もう泡立て器でヒーヒーいうこともありません。懐かしくそういうものを読み返して思い出しましたが、ブログが始まったころは、そういえば秋だったんですねえ。
最近の北海道は、ゆっくりとではありますがいよいよ春らしくなってきました。日中は道路にほとんど雪もなくなり、車で走るのも楽になってきました。きょうのふと美工場の様子です。日差しもなんだか春らしいですよね。

本州ではいよいよお花見のシーズンですね。ネットで見てみたら、名古屋あたりはもう桜が咲いてるんですね。北海道は5月に入ったころに桜が咲き始め、日本で一番遅くに桜前線がやってくる根室では5月下旬ごろ開花する予想だそうです。日本は広いですね。
桜と言えば、花見ですよ、花見。ロイズでは「ビーンズショコラ」のような、花見の純和風な風景にもよく似合うお菓子もご用意しております。きれいな満開の花の下で美味しいものを食べながら時間を過ごすのは、なんとも言えず楽しいものですよね。大人数の宴会だけでなく気の合う友達何人かと花の下でおしゃべりを楽しむ時にも、花見気分を盛り上げる、ちょっと和風






